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民社党衆議院
総発言数
9,653 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,653 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1952/11/13

第15回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○門司委員 私はその答弁はどうしても承認できない。それなら十七億というものを組んだ算定の基礎はどこにあるのか。それは全国四十六の都道府県と五大市で五十一しかない。その他日本で教育委員会を持つておつて、選挙をしなければならない市は、二十幾つしがなかつたはずである。八十の数字は私は出ていなかつたと思う。それだけの選挙はどうしてもこれを行わなければならないということのための費用が、十七億見積つてあつたということは予算ではつきりしておる。それ以…

日本社会党(右)1952/11/13

第15回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○門司委員 私はこれ以上くどく申し上げませんが、大体今の答弁ははなはだ解せないです。先ほどから何度も申し上げておりますように、政府の意向は選挙をしないというのが腹であつて、従つて政府から出た原案は、選挙しないという原案を出したのじやありませんか。野党はそれに賛成したが、与党が反対して選挙をとうとうやることになつてしまつた。従つて予算面にはおそらく、先ほど私が申し上げた数字だけに要する費用として十七億見積られてあつたはずである。それがたと…

日本社会党(右)1952/11/12

第15回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 私は、さつきの鈴木さんのお話ですが、自治庁が大蔵省に大体交渉された数字というものは、これを明らかにしておいていただきたいのであります。すでに折衝してコンクリートされたものをここに持つて来られて、そうしてそれを審議せよというようなことが、一応政府当局者としては言るかもしれませんが、われわれの調査の過程においては、やはり自治庁がどういうものを考えているのか、あるいは知事会がどういうものを要求しているのか、市町村がどういう財政状態…

日本社会党(右)1952/11/12

第15回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 その内容ですが、その内容はさきのお話のように、大体今小学校の先生で三百七十五円くらい高い。それから一般公務員が四百円くらい高いというようなことを差引いて、それに二千円のベースアップをされるのか、あるいは表面上は二千円になつておるが、これらのものを差引くと実際は千五百円のベース・アップしかならない——これはどちらになるか、ひとつ明確にしておいていただきたい。

日本社会党(右)1952/11/12

第15回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 それではこう解釈してよろしゆうございますか。自治庁の意見としては、大体これは去年の十月でしたかに問題になつて、すでに高い分だけは調整をしてある。従つて今年の要求額は、現行の給与額に対して二千円ベース・アップをするのだということに、はつきりこう解釈しておいてよろしゆうございますか。

日本社会党(右)1952/11/12

第15回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 そうなりますと、それに要する費用の捻出の関係から来るベースアップにからんだ問題で、平衡交付金の増額でありますが、その増額が大体今のお話では二百五十億ないし二百六十億ということになつております。それからそのほかの入場税からあるいは遊興飲食税の減収分の二十五億ないし二十六億それから教育委員会費の十一億くらいのものを大体総合計算されたものくらいが、今度の補正予算として平衡交付金の総額であるというふうに解釈してよろしゆうございますか…

日本社会党(右)1952/11/12

第15回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 今のお話の中ですが、今度要求されておりますものの中に、今のお話の中にありました平衡交付金なり、大体こういうお話でありますが、今あげられておりますこの三つの要素というものは、大体起債でこれをまかなうべき筋合いのものではないと私は思う。当然これはいわゆる平衡交付金の中に織り込まれるものでなければならないと私は考えるが、もしこの中に起債が入つておるとするならば、政府は一体起債のわくはどのくらい広げようとされておるのか、その点をひと…

日本社会党(右)1952/11/12

第15回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 その点おかしいのです。数字を申し上げる点に至つていないということでありますが、それは大蔵省と折衝されてコンクリートされたものが言えないということなんですか。あなた方の腹案があつて折衝されておると思う。あなた方の腹案をこの際腹蔵なく言つていただきたいと思うが、それが言えないというのですか。その点をはつきり言つていただきたい。

日本社会党(右)1952/11/12

第15回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 私はそういう説明を聞きたくない。きまつた予算をここに持つて来て説明されるのなら、何もきようわざわざあなた方に出て来てもらつて、参考資料をわれわれが集める必要は毛頭ない。そういうことなら何も自治庁なんかいりはしない。大蔵省の地方課に行つて、大蔵省でこしらえてもらつて、それをそのまま持つて来ればいい。今日少くとも自治庁は地方公共団体の一つのよりどころとしての政府機関である。そのよりどころである自治庁が、知事会の意見もはつきりいれ…

日本社会党(右)1952/11/12

第15回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 きようは鈴木さんは政府委員としてという一応の立場はあるでしようけれども、私は自治庁の次長としてお聞きしている。従つて自治庁がどういうことを考えているかということを率直に言えるはずだと思う。それの数字に責任を持てとは私どもは申し上げません。それは自治庁の考え方であつて、国家全体の予算の上からにらみ合せて、これがさらに大蔵省の省議にかかり、あるいは閣議にかかり、そうしてコンクリートされてこれが政府案として出されるということについ…

日本社会党(右)1952/11/12

第15回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 それならよろしゆうございます。そうものがわからなければ、私の方で聞きますからひとつ答えてください。公務員のベース・アップについての二百五十億ないし二百六十億の補正予算というような数字があげられておりますが、これの算定の基礎をお示し願いたい。

日本社会党(右)1952/11/12

第15回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 おかしいじやないですか。自治庁としての算定の基礎なんですよ。私は大蔵省とつき合せたものを要求しているんじやない。大蔵省がどうしてそういう数字を出したかということは大蔵省に聞きたい。だから、今日二百五十億ないし二百六十億というものが、地方公務員のベース・アップのために必要だという算定の基礎の自治庁の数字をここに出してもらいたい。その次には、さつき言つておりますように、二十五億ないし二十六億になるだろうと考えられる入場税あるいは…

日本社会党(右)1952/11/12

第15回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 もう一つ聞いておきます。教育委員会の設置に伴う地方の歳出の増というものは、大体十一月の一日からこれが発足するとして、来年の四月までの間に、今の鈴木さんのお話では大体十一億くらいということでありますが、これは十一億くらいの金で一体足りるようにお考えになつているかどうか。この前議会でわれわれが算定いたしました数字、あるいは地方の自治体から出て参つておりまする数字等をずつと調べて見ますと、少くとも三十億ないし四十億くらいの金がかか…

日本社会党(右)1952/11/12

第15回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 一つだけ聞いておきたい。厳密に言えば十億八千四百万円だが、この中に調弁費はどのくらい入つておりますか。

日本社会党(右)1952/11/12

第15回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 三万円ではどうにもならぬ数字でありますが、ただ私が心配するのは、その数字は別にいたしまして、最初の予定としてはそういうものを除いて大体一箇月に八億くらい、一年を通じて九十何億、約百億の金がいるという予定だつたと思いますが、それが五箇月分がその調弁費を含んで十一億になつている。そこで、これはちよつと行き過ぎた話ですが、来年度の予算もこういう数字で組むおつもりでございますか。

日本社会党(右)1952/11/12

第15回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 結論として私は聞いておきたいと思いますが、この補正予算にとられております予算、さらに来年度の心構えを今お話のようでありますが、結論としてわれわれが解釈していいのは、文部省としては、大体三十九億くらい補正予算として必要だ、年間を通じて百億くらいの金が必要だ。私が申し上げているのは、今年の補正予算で大体調弁費は支弁して、残りのほんとうの費用だけが大体一年に百億内外のものがいるということに私はなると思うのだが、これが今お話のような…

日本社会党(右)1952/11/12

第15回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 その先をもう一つ聞きたい。文部省としてはきわめて遺憾であると考えられるのでありますが、しかしながら教育の問題はおろそかにするわけには参りませんので、地方の公共団体がこのことのために、大体どのくらいのよけいな負担をしなければならないであろうかというようなことの推測がつきますか。

日本社会党(右)1952/11/08

第15回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○門司委員 私は今大体床次さんからお話になつたことで十分だと心得ておりますので、それ以上重複は避けたいと思いまするが、従来この委員会でしばしば問題になつておりました、地方予算を政府が査定いたしまする場合の一番大きながんになつておつて、いまだに解決しておりませんものは、地方の公務員の給與と中央の公務員の給與との差額があるということで、これは大蔵省では依然として言つております。それでいつの予算のときでも、これが問題になつてはつきりしておりま…

日本社会党1952/07/29

第13回 衆議院 地方行政委員会 第76号

○門司委員 関連して……。今大蔵省の事務官の答弁ですが、わかつたようなわからないような答弁であつて、大蔵省としてはそういうことが言えると思いますが、しかし今の藤田君の質問の中にもありましたように、また最後に藤田君が申し上げましたように、今の特別平衡交付金というものは、そういう要素を含んでおりません。従つてこういう特殊の事情の発生したものが、特別交付金の中に食い込んで来るということになれば、それだけ地方財政というものはきゆうくつなものがで…

日本社会党1952/07/29

第13回 衆議院 地方行政委員会 第76号

○門司委員 今、それで考えたらよかろうではないかというようなお話であります。多少今の答弁は幅があるように聞えるのでありますが、先ほどの御答弁の内容から行きますと、平衡交付金のほかの特別平衡交付金で考えるということです。先ほどから何度も申し上げるように、特別平衡交付金の本質というものは、財政需要額とさらに収入額とのアンバランスだけを埋めるということであつて、これが通常の事態であればやむを得ない。そのほか非常事態の起つた場合に、これらを出す…