門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○門司委員 今の御答弁、非常に抽象的で私はそれだけでは満足できないのでありますが、この間の新聞には、大体調整がついたというように出ておりましたので、もう少し、具体的にはどういう構想を持つているかということ、これは御承知のように早くきめていただきませんと、もう十二月でございますから、来年の学期がかわりますときに、教員の異動が行われますことは必至でございます。また異動をしなければならないということになります。従つて問題はここ数箇月といいます…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○門司委員 その問題はそれでもうやかましいことは言いませんけれども、もう一つそれに関連して聞いておきたいと思いますことは、文部省としてのものの考え方は、今のことをはつきり法律にして出すというお考えが一つと、もう一つは根本的に今日の教育委員会法を改正される御意思があるかどうかということであります。このことは教育委員会の今回の問題を引起しましたものに非常に大きな原因を持つておりまして、当初文部省の意見が、教育委員会法の実施は、一年延ばした方…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○門司委員 どうも私どもはつきり大臣の言葉もわからぬのでありますが、私がその次に聞いておきたいと思いますことは、もし政府がそういう意向であるといたしますと、この問題はなかなか解決いたしません。今たとえば知事会の様子を聞いて参りましても、知事会におきましては、給与権と人事権との関係から、市町村に給与を移してしまつたらどうかということを決議しておるようであります。この問題は非常に地方財政に大きな関連を持つた問題でございまして、現在のような行…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○門司委員 その次に聞いておきたいと思いますことは、この補正予算に関係してでありますが、補正予算で政府は教育委員会法の実施に伴う費用として十一億、厳密に言えば十億八千四百万円でありますが、大体これだけの金しか見ておらない。そうしてことに奇怪に考えますのは、初度調弁費のごときは、御存じのように一委員会あたり三万円ぐらいの見当しか見ていないということをこの前申し上げた。一体そういうようなことで、教育委員会がほんとうに発足できるのかどうか。こ…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○門司委員 問題は自治庁の問題にもなるかと思いますが、この問題は地方の町村にとつてはきわめて重要な問題でありまして、今の御答弁をそのまま受取つて参りますと、教育委員会法に定められたことはやらなくてもいいというように文部省はお考えじやないかと思う。大体これはできないであろうという推測だということになつて参りますと、そのままの姿が市町村におろされて参りますと、やはり財政の苦しいところ、それから少し問題でもあるところは、今の政府の意向がこうな…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○門司委員 私は最後にこの問題に関する意見だけを申し上げておきたいと思いますが、今のような御意見でありますと、当初からこの問題はわかり切つたことであります。文部当局はよく知つておつたと思う。今日本に教育委員会法を施行して、教育長の資格を持つ者が何人くらい足りないかということは当初からわかつていたはずだ。従つてこの実施は非常にむずかしい問題であり、また困難な問題であるということもわかつておつた。であるから文部省はちやんとこの委員会法の実施…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○門司委員 そうしますと危険校舎の分については来年度の予算で何とかしたいというお考えのように今お聞きをいたしましたが、私どもから申し上げますと、少くとも国が補正予算を組まれます場合におきましては、やはりそういうものが十分取上げられていなければならない、従つて問題は起債の問題でありまして、もちろん都道府県で今金を出して学校を建てかえるというわけにはなかなか参りませんので、勢い起債によらざるを得ないわけであります。ところが本年度の補正予算の…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○門司委員 そういつまでも私だけで質問しておるわけには行きませんからこれでやめます。教育委員会法ができ今日のような状態になつているということと、それからもう一つは老朽校告の問題についてさつきお聞きしたのでありますが、御存じのように給与の関係が相当私は問題になると考えております。これもやはり来年の三月の学級を編成するまでの間における教員の異動の時期でありますが、これがかなり問題になつて来ると考えております。当局の調べによりますと五百円ばか…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○門司委員 話合いだという今のお話ございますので、この際もう一ぺん聞かなければならぬようになりますが、別に私はこれをどうしようというわけではございません。文部省がそれで承認できないんだ、しかしその後予算の都合上ああいうものをかつてに大蔵省がきめたんだというなら、それで私どもはいいのであります。ただ政府の立場から何とか言葉のつじつまを合せておかなければぐあいが悪いからということで話し合つたんだということでなく、私の聞いておりますのは文部省…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○門司委員 遅くなつて参りまして、先に全部聞かれておると思いますので、ただ資料だけを要求しておきます。今横路君から資料の要求についていろいろ言われておりますが、これはこの項目別の内訳があるはずですから、内訳を出してもらいたい。そうすればそれでわかると思います。もう一つは、都道府県並びに市町村から参つております資料がやはりあると思う。それとの比較表を出してもらいたい。自治庁のお考えになつたものと最終の決定案との比較表を出してもらいたい。こ…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○門司委員 もう今まで、きのうから実はこの問題を持出して聞かれておりまして、私はこれ以上追究しても、おそらく効果がないことだと考えておりますが、もし当局が今のような態度でありまするならば、結局われわれは各項目別にわたつて自分の考えていること、さらに自分の集めた資料に基いて当局に質問をして、そうしてそれに対して答えてもらう以外に方法はなくなりて来る。そうなつて参りますると、委員会の運営は非常にきゆうくつなものになると考える。またそうしなけ…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○門司委員 私はそういうことを聞いておるのではない。大体政府は十一億で話を進めておるということが、きのうの委員会で鈴木君からはつきり言われておる。私はその十一億は大体政府の数字の根拠だと考えておる。従つてこの四十七億という大きな数字—私の計算によれば、昨日も申し上げたと思いまするが、大体三十九億、約四十億くらいの数字が出て参るのであります。ここには四十七億と書いておる。私どもは町村長会議で出した数字が必ずしもでたらめな数字とは考えない。…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○門司委員 そういうことになりますと、いくら申し上げても一向結論は私は出ないと思いますけれども、どうでございますか、もし何でしたら公開の席上ではまずいということなら秘密会ででもいいと思う、はつきりしたものがわれわれの資料として出来るとなりますれば……。私がここで申し上げておりますのは、国の予算と地方の予算というものは、非常に微妙な関係を持つておりまして、われわれの立場から言わせますならば、国家予算の犠牲に地方の財政がされるということは非…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○門司委員 給与のきめ方でありますが、大臣のお考えがどうあるかということを、この際はつきり承つておきたいと思います。地方公務員が高いというようなお話が出ておるのでありますが、これには今までの日本の地方の自治体の経緯というものを大体御存じであるかどうかということであります。官庁の性格であります。それから官庁の所在地であります。こういうものが給与には非常に大きな影響を持つておるということであります。そういうことか大体考えられておるのかどうか…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○門司委員 私はこれ以上押問答はいたしません。さつき申し上げておりまするように、いろいろな資料が出せないということになれば、私どもまたこれから先の自治庁から出されて参りまするいろいろな問題を審議する上に非常に不便があるということは——私はきようは不便であるという言葉だけにとどめておきますが、一応当局もお考えを願つておいていただきたいと思う。 それからもう一つこの際答弁を願いたいのは、平衡交付金でなくて、起債のわくを一体どのくらい広げよう…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○門司委員 それからもう一つは、平衡交付金の算定の基礎になつている問題でありますが、今も議案として平衡交付金法の改正案がちよつと出ております。今年度の補正予算についてこれは相当重要な問題だと考えておりますが、補正係数に対して、従来の補正係数をそのまま今度の補正予算にお使いになるのか。あのままの補正係数では、今度の平衡交付金が政府の考えている以上の差額を生ずるのだ、こういうことは一面私どもには実際上の問題として非常に危惧されるのであります…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○門司委員 私の聞いておりますのは、そういうことより、もう一つ違う方面から、実際的に運用する場合のことを聞いておるのでありまして、今定めておりまする測定単位できめられたのでは、かなりいろいろな面で私は無理が生じはしないか。たとえば人口の面におきましても、あるいは港湾における出入船舶のトン数の問題にいたしましても—その計数を私ここで詳しく申し上げればいいのですが、煩雑になりますので申し上げません。自治庁の方がよく御存じだと思います。人口計…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○門司委員 ちよつと一つだけですが、今度の中に十一億の教育委員会の設置に伴う予算としての数字が織り込んである、こういう話ですが、その中には選挙費が入つておりますか。教育委員会の選挙費は当初予算で十七億しかとれなかつたと私は思つておりますが、そうするとこの予算は、大体政府は一年延ばすということを考えておつた関係から、現在ある都道府県、五大都市を含めた大体六、七十の地域に教育委員会の選挙が行われるということを予定した十七億であつたと私は考え…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○門司委員 すると、選挙費用に使つたものはどうなるのですか。地方の負担で選挙をまかなえという趣旨ですか。
第15回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○門司委員 それは違う。そんなばかな話があるか。教育委員の選挙というものは、半数ずつやるというようなことはない。都道府県では選挙をやつただろう、五大都市においては選挙をやつただろう、その費用として十七億当初予算で見積つてあることは、われわれも承知しておる。その他の日本の一万有余の全部の市町村まで教育委員会の選挙をやつておるはずである。これは当初予算に見積つてなかつたはずである。政府は大体この選挙を来年に延ばす腹だつたから、予算はありはし…