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民社党衆議院
総発言数
9,653 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,653 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1952/12/12

第15回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○門司委員 今の非常に親切な御答弁でございましたが、私は今の御答弁について、これはちよつと討論めいたようなことになりますが、私のお聞きいたしましたのは、もう一つその次を聞かなければわからぬのでありますが、住民投票が行われ、さらに議決をしたことが、来年の四月一日から国警に移譲するということが趣旨でありまして、住民もその通りに考えておつたと私は考えて、妥当だと思います。そうしますと、今ここに請求があるということでありましたが、これがはたして…

日本社会党(右)1952/12/12

第15回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○門司委員 それで私、もう一つその次に聞いて置きたいと思いますことは、そうして編入しますと、その移譲された警察官の給料が大体どのくらいに一人頭なる予定なのか、支払われる給与の総額であります。 もう一つ最後に私は両方にお聞きして置きたいと思いますが、問題は今警察官が入つておる建物であります。それから調度品であります。こういうものは、提案者の方では議決の内容が、ことごとく国に無償でこれを寄附するような形になつておる。あるいは無償で貸与する形…

日本社会党(右)1952/12/12

第15回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○門司委員 今の御答弁で大体はつきして参りましたが、五千万円内外の金というのは給料だけにしか当てはまらぬものです。そのほかに維持費がかなりいるはずです。これらのものがほとんど警察の中に含まれていないで勘定されたということについては、私どもただいまの国警のお話では承服するわけには参りません。それは数字の点から申し上げましても、これだけの警察が入るということになりますと、ある程度の機動力を持つておりましようし、警察の維持というものが給料だけ…

日本社会党(右)1952/12/12

第15回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○門司委員 私この際大臣にちよつとお聞きしておきたいと思いますことは、今の大臣の御答弁を伺つておりますと、結論として自治警察に対しては、やはり自治警察としてやつて行けるような裏づけをしてやつて行くことが正しいのであつて、これの裏づけがなくして、そうして無理な形で国警に編入するということは、あまり賛成のできないような御趣旨のように私承つたのでありますが、もしその通りだといたしますと、先ほども申し上げておりますような国警の一人当りの予算と、…

日本社会党(右)1952/12/12

第15回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○門司委員 それが一応大臣の御意見として承ることができましたので、次に私聞いておきたいと思いますことは、今提案されておりまする町村の警察維持に関する責任転移の時期の特例に関する法案であります。その法案の提案理由の説明の中には、単に議決したものがあるから、これを時期的に早くしてもらいたいということだけしか書いてありませんので、同時に提案理由の説明の中にもなぜこれを国警に委譲しなければならなかつたかという具体的の問題が、提案理由の説明にも書…

日本社会党(右)1952/12/12

第15回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○門司委員 今少し突つ込み過ぎたというような大臣の御答弁でございますが、問題は大臣もやはり政党人でありますし、同時にこれがもし裏から申し上げて参りますと、それなら国会はいかなるものでも決議したものは、将来必ず政府はそれを行わなければならないかということになるのでありますが、これは非常に微妙な問題であります。国会が最高の決議機関であるから、何でも国会がきめたものは政府はのまなければならないということにおいては、私は行政の運営の上からいつて…

日本社会党(右)1952/12/12

第15回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○門司委員 それではその次に聞いておきたいと思いますことは、この問題と非常に大きな関連を持つものでありますが、御承知のように先ほども提案者並びに事務当局には一応聞いたのでありますが、警察法の前文をそのまま解釈いたしますと、民主警察にすることのために国民の持つております自覚と責任の上に、みずからこの自治警察を運用して行つて、そうして民主警察にするということが書いてあると同時に、人権をきわめて尊重しなければならない建前から、この法律はできて…

日本社会党(右)1952/12/12

第15回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○門司委員 今の御答弁を聞いてやや安心をしたわけでありますが、従来この関係はきわめて公安委員会が粗末に扱われておりまして、私ども非常に不満に思つておつたのでありますが、幸いにして大臣がさようなお考えであるといたしますならば、十分にひとつ公安委員会の権能というものを発揮できるようにしていただきたい。そうしてやはり民主警察に尽力をしていただきたいと思うのであります。 その次に大臣に聞いておきたいと思いますことは、これは非常に大臣に対しては不…

日本社会党(右)1952/12/12

第15回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○門司委員 大臣も非常に忙しいでしようから、私はこれ一つだけ聞いておきたいと思います。それは警察法の特例に関するこういう法律案が出ておりますが、これはもう大臣も御承知のように、さつきからも大分議論になつたのでありますが、十三国会にもこういうものが出ております。そうしてこれは二回目であります。わずか一年の間に、こういう特例法が二度も出て来る。これは同じものであります。そういうことが今日の警察法の中に、実はできるように警察法には書いてはあり…

日本社会党(右)1952/12/12

第15回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○門司委員 これもちよつとつつ込み過ぎておりますが、もう一言だけお聞きをしておきたいと思いますことは、警察制度の改正にあたりましては、今こういう問題は多少問題ではありましようが、一番大きな問題は今の日本の治安対策をどうするか、いわゆる警察力による治安対策であります。警察予備隊でありました場合には、第一条の目的の通りに国家地方警察と自治警察の足らないところを補うのが、警察予備隊であるとはつきり書いてありますが、大体警察力における治安の対策…

日本社会党(右)1952/12/10

第15回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○門司委員 今の白鳥さんのお話の中で、少しふに落ちないところがありますので、それだけ聞いておきたいと思います。その前に、今日は今までずいぶん議論しましたので、これ以上鈴木さんと議論することは避けたいと思いますが、今の自治庁の次長さんの答弁、まつたく架空のもので、実態から離れているということだけはつきり指摘しておきます。国家公務員の方も大体帳面の上でやられ、さらに地方の自治体に勤めております諸君が、学歴その他の点から考えればこうなるという…

日本社会党(右)1952/12/10

第15回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○門司委員 非常に大きな問題になつて来ますが、税制の改革の問題につきましても、今の都道府県税と町村税との調整の仕方だけでは、これは私よりもよくおわかりだと思いますが、今の白鳥さんのお考えは、なかなか私は実現は困難だと考える。この点だけはもう一度聞いておきたいと思う。御承知のように都道府県税の主たるものは遊興飲食税と入場税が大体これの骨幹になつている。あとは事業税であります。ところが農村に対する事業税は廃止されております。入場税、遊興飲食…

日本社会党(右)1952/12/10

第15回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○門司委員 そうだとしますと、もしそういう意見が一応立てられる、立てられてもこれがだめだということになりますと、必然的に税制改革の方に大きく響いて来るわけであります。税制改革の問題をいかに今の日本の立場でやろうといたしましても、この問題は単に税制改革だけでは納まらないのであつて、町村の今日の規模のもとに、こういうことを行うということになると非常に大きな問題であります。たとえば現在行つております日本の僻陬教育のごときは、大体一つの村で一人…

日本社会党(右)1952/12/10

第15回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○門司委員 それもきわめて抽象的なお答えですが、私の聞いておりますのは今の平衡交付金は、府県が単位で教育費を支払つているから大体つじつまを合せていると思いますが、今の町村長さんの御意見のように、下にこれを全部おろしてもらいたいということになると、必然的に非常に大きなでこぼこが出て来るわけです。そのときには私は平衡交付金というものは、当然今のような姿ではとてもこれはやつて行けない、従つて自治庁としては、これは将来の問題と思いますが、しかし…

日本社会党(右)1952/12/06

第15回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○門司委員 私も中途から入つて聞いておりまして、ただ今書類で一応見ただけでありますが、問題になりますのは、給与ベースの問題と、それから税収の見積りが一番大きな問題の開きになると思うのでありますが、税収の見積りについて今のお話を伺いますと、遊興飲食税の増収を五割に認められておる。従つて一月からこれがやめられても、そう大きな数字が出ないということが一つの税収見積りの大きな相違になつておるように考えられるのであります。これは後ほど自治庁にも聞…

日本社会党(右)1952/12/06

第15回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○門司委員 それからもう一つ聞いておきたいと思いますことは、この給与ベースの関係でありますが、この給与ベースの関係は大体市町村の見積りでは、現行にさらに二〇%の増額をして、それを八月から算定せられたのでありますか、それとも十一月から算定せられたものでございますか。

日本社会党(右)1952/12/06

第15回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○門司委員 そうすると、人事院の勧告は八月になされておりますので、当然十一月までの間、三箇月ですか、かりに勧告通りにこれを実施するとすると、これにもう三箇月分を加算しなければならない、こう解釈してよろしいのでございますか。

日本社会党(右)1952/12/06

第15回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○門司委員 私は竹内君には、あとからでもよろしゆうございますが、さつきの山梨と何か給与の安いところがありましたが、あの問題、具体的の何かありましたら届けていただきたいと思います。大蔵省と自治庁が調べたものは御承知のように各ブロツク別に、宮城、群馬、愛知、滋賀、石川、広島、香川、熊本というふうに調べておりますが、あなた方の方で、それ以外のところで調査をいたしたものがありましたら、あとでお知らせ願いたいと思います。

日本社会党(右)1952/12/06

第15回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○門司委員 一点だけ聞いておきますが、今も参考人の方からお話がありました。このことはきわめて重要でありまして、地方に及ぼす影響が多いから、この場前に私は確認しておきたいと思いますが、それは十一月の十三日、十四日に行われた知事会議の席上において、富山県知事の質問に対する鈴木次長の答弁でありますが、会議録を読んでみますと、こう書いてあります。「本年初めて引下げたのではなくて、すでに昨年調整した国家公務員並みの給与の土台に立つて、二〇%引上げ…

日本社会党(右)1952/12/06

第15回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○門司委員 率直に答えてもらいたいと思いますが、今鈴木さんのお話になつたことは、大体富山県知事がそういうことを言つております。富山県知事は、現行法としてはなかなか下げるわけには行かないから、現給は現給で認めてもらつて昇給して、号俸の切下げであるとか、あるいは昇給を遅らすということで調整をして行きたいから、この際はひとつ出していただきたいということを富山県知事が言つておる。速記録にもそう書いてある。大体これは間違いがないと思う。この前の号…