門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○門司委員 私は、どうもその点の大臣のお考えが、少し違やしないかと思うのです。大臣が輿論を尊重されるなら、大育のところに、相当の数のこれに対する反対の陳情が行つていると思う。従つて、もし大臣がそういうお考えでありまするならば、今反対陳情が参つておりまするその事態について、大臣の御答弁をこの際要求いたします。地方の要求は、地方財政に非常に大きな圧迫を加えるということ、それから地方公務員でありました従来の教員が、国家公務員になるということは…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○門司委員 私は、もし今の答弁がその通りであるとするならば、その反対の陳情を示してもらいたいと思う。少くとも、大臣のところに行つておる反対陳情は、私が考えますに、大部分は、地方の住民から公選された市町村長、市町村議会あるいは県の知事会、県議会というような、住民を代表した代表機関が、あげてこれに反対しておると思う。もし賛成するものがあるとするならば、個人の意見としては、おのおの見方がありますから、あるでございましよう。しかし、日本の現在の…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○門司委員 私どもは、その点は十分考えております。そのよつて来る原因は、地方の自治体並びに多くの有識者から、小中学の義務教育に対しては、国庫負担にするということが正しいであろうということ、いま一つの意見は、憲法に無償とすると書いておりますので、当然無償でなければならぬというので、国が負担をするという考え方が、今まであつたと思う。従つてもし今度出します文部省案が、その国民の全体の期待に沿い得るものであつたならば、私は反対でないと思う。期待…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○門司委員 最近の機会と言われますけれども、もう二十八年度の予算は出ておるのであります。そうすると、この会期中に補正予算か何かでこれを処理されるのかどうか、その点ひとつ聞いておきたいと思います。
第15回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○門司委員 それは非常に重要な問題でありますので、念のために聞いておきたいと思います。この決定は、先ほどから横路君その他からいろいろ意見が出ておりますが、地方にまつたく財政的の負担をかけないということを意味しておるのでございますか、どうでございますか。
第15回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○門司委員 そうなつて参りますと、これは本多長官に一応お聞きしなければなりませんが、税法改正ということはきわめて大きな問題でありまして、そう簡単に、政府が閣議できめたように、近い機会になどというわけに行かないと思いますが、今度の国会にそういう根本的の税法改正をお出しになるという御意思がありますか。
第15回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○門司委員 私は、そういうことになるということが、大体政府の最後のねらいではなかつたかと考えておる。なぜそういうことを申すかといいますと、教育制度の今度の非常に大きな改革については、これが地方制度調査会にかかつて参りますと、なかなか簡単にこの問題は片づかぬ。そこで政府は十分承知していながら——ことに今の文部大臣の岡野さんは、前の自治庁の長官でありまするから、その間の事情は十分御存じのはずである。従つて強引にこの際既成の事実をつくり上げて…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○門司委員 そうなつて参りますと、これは非常に大きな問題になつて参ります。閣議できめられた以上は、閣内の意見は一致していなければなりません。そこでただいまの本多さんの御意見によれば、そう簡単にこれはできるものでないということは、私も納得が行きます。おそらく今度の機会に税制改革をするということは、できないと思う。そうすると、税制改革は一体いつ行われるかということの見通しはついておらなければならない。これは文部大臣に聞くのは無理かとも思いま…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○門司委員 二十八年度にこれをやりたいというお考えであるといたしますと、政府は当初予算のときには、これはなかなか言えないことではございましようが、補正予算は出さないようなお考えにあつたように、私ども聞いておりますが、今の文部大臣の意見で、二十八年度中にこれをかえて行くということになるならば、勢い補正予算に触れざるを得ないと思います。補正予算は政府において最初からお出しになる考えで、これを暫定案としてお出しになつたように解釈してよろしゆう…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○門司委員 それは少しおかしい。税制改革をすれば、国の収入がふえたり減つたりすることは、わかり切つている。それをつじつまを合せて、そうして国税をこれだけ減らして、そのかわりにこういうものをこれだけ入れるという技術的なごまかしはできましようが、しかしわれわれはそういうことは納得ができません。少くも税制をいじくれば、どうしてもそこには出入りができなければならない。そうすると、これは補正をしない限りにおいては、困難だと思います。よしんば数字の…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○門司委員 これは私の記憶が違つておるのかもしれませんが、当初政府の考えておりました地方財政平衡交付金は、ことしは千七百五十億というような数字を私拝見したことがあるのですが、この数字を両方合せますと、これは千七百二十億にしかならぬのであります。この千七百五十億という数字は、私は一応新聞か何かで拝見したことがあるのですが、それは誤りであつたかどうかということです。
第15回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○門司委員 総額はまあそれで一応おいて、これの多い少いは別にいたします。この九百二十億円の内訳ですが、これは非常に大きな問題がありまして、今までの財政需要額との関連から来る地方負担の関係がかなり重大なものが私は出て来ると思います。それは政府が言う全額国庫負担というのは、どういうものであるかということの詳細な御説明をひとつ私はこの機会に願つておきたいと思います。そういうことを申し上げますのは、この費用だけでは、私は地方が要望いたしておりま…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○門司委員 そうしますと今度の全額国庫負担というのはただ政府が従来地方に出しておりました平衡交付金の額とほとんど同じものであつて、名前だけが国庫負担になつたというように解釈しても、ちつともさしつかえないようになるわけですが、名前だけがかわつたということを解釈してさしつかえあるかないか。私がさつきから申し上げておりますように、国庫負担とはほんとうの名だけである、当然これは地方財政の中から負担するものであると申し上げても、ちつともさしつかえ…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○門司委員 私の言葉が少し足りなかつたと思いますが、今の御答弁は単に財政的の見地からだけお考えのようでありまするが、私がもう一応この機会に聞いておきたいと思いますことは、さつき申し上げましたように、教育行政というものは、財政的に見ましても、実質的に見ましても、地方行政の中では、きわめて大きなウエートを占めております。これが国の画一された一つの教育方針になつて行くことについては、過去の日本の教育行政のことを考え合せて参りましても、私どもと…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○門司委員 大臣のお考えはただ行政の事務上の問題では、これは見解の相違でありますから、ある程度そういうことが言えるかもしれませんけれども、しかし行政自体から考えて参りますと、民主行政をしなければならないといつておりますときに、小学校の先生が全部官吏になるというこの観念がいいか悪いかということであります。国家権力によつて日本の治安を維持しようとしております警察官にいたしましても、自治警察の制度がやはり中心となつて、日本の警察行政が行われて…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○門司委員 そういう御答弁だといつまでも押問答をしなければならぬので、これは見解の相違になると思いますが、国家の教育上の責任の所在がどこにあるかということを言われておりますが、もちろん教育行政に対します国の責任がないとは私は申し上げません。警察にいたしましても、憲法の中にはちやんと内閣が治安の責任を負うことをはつきり書いてある。内閣が治安の責任を負うべきであるということははつきりしておるが、しかしそれの行政の運営の面においては、やはりで…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○門司委員 私は実はきようそこまで触れないつもりでおりましたが、私が非常に遺憾と考えておるところに大臣の方から触れましたので、ちよつと申し上、げておきたいと思います。大臣は今の言葉の中に——これはきようだけではありません、従来私の質問に対して、しばしばそういう御答弁があつたのでありますが、なるほど今私自身地方制度調査会の委員であり、それらの所管の問題について委員会で審議が進められておることは御存じの通りであります。しかりといたしますなら…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○門司委員 大臣のせつかくの御答弁でございますが、私から考えて参りますると、地方制度調査会の任期は大体一年に限定してあるようであります。そうしてでき得れば、大体七月か八月ころまでに、一応の結論を得たいというようなことも、必ずしも要望とは申し上げませんが、話の中には出ておるような次第でありまして、委員会といたしましても、できるだけ早くやはり調査を進めて行きたい、そうして結論を得たいという考え方を持つておりますのは、こうした問題が幾つも出て…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○門司委員 もう一つ聞いておきますが、それなら、さつき私が申し上げました現行のまだ施行されておりません半額国庫負担のあの法律をこしらえられて、一体あの法律をいけない法律だというようなお考えが大臣にございますか。
第15回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○門司委員 床次さんの御提案といいますか、お話については、万一そういうことができ得るとするなら、今まで日本の領土であつて、そして日本の民族が住み、同じような親子関係を持つておるものの一つの自治体の救済をすることは必要ではないか。今までの当局の御答弁を聞いておりますと、いずれもその問題に触れておりません。ただ鈴木政務次官から善処するというお答えがあつただけであります。そのほかの問題はすべて日本政府の責任において、いわゆる戦争の跡始末という…