門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○門司委員 今の問題は、一応わかつたようなわからぬような問題でありますが、大臣の答弁といたしまして、私この際聞いておきたいと思いますことは、過日の本会議で御承知のように、地域給の問題が審議されて、これが可決されております。地域給のわくが相当広げられております。従つてこれに対する財政処置は当然行わなければなりません。国の方は行い得るかもしれませんが、地方もやはりこれに準じて当然負担が増して来るのであります。従つて政府は大体その地方財政に及…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○門司委員 念を押すようでありますが、そうすると、政府は年内に出す方法としては、地方財政平衡交付金以外に私はないと思うのだが、そういうことをとりはからわれる御意思があるかどうか。
第15回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○門司委員 私は社会党を代表いたしまして、ただいま議題になつております、地方財政平衡交付金法の一部を改正する法律案に対しましては、反対の意思を表明するものであります。 先ほど床次君からも話されました通り、平衡交付金法の第三条には、明らかに当該地方公共団体の財政需要額と財政収入額とのアンバランスを完全に補填することのために、この平衡交付金法が定められたということを明確に示しておるのであります。さらに第六条にこれを裏書きいたしておりましてこ…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○門司委員 今大体平岡君から聞きましたので、私は大体わかつております。結論に到達していないという話だから、これ以上追究の必要はないと思いますが、ただ二十七年度の方は別といたしまして、地方財政平衡交付金法の一部を改正する法律案では、ちようど今平岡君の言つたと同じように、東京都の問題と大阪の問題が解決するわけには参りません。六十何億かも基準財政収入額と需要額との間の黒字はありましても、これを削るわけには行かないので、従つてこの都市だけはその…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○門司委員 私は今の鈴木さんの答弁から聞きますと、これは大体提案の理由の説明とまつたく逆なんで、ちつともわからぬのですが、地方財政を平衡するために、こういう比較的財源の多い都市が犠牲を払うということで払つてそうして貧弱な道府県あるいは市町村にこれを分配するということが平衡交付金法の建前だ、いわゆる地方財政をできるだけ平衡化して行くということがよいのだというので、こういう法案を提案したということが大臣の説明の中にちやんとある。ところが今の…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○門司委員 あとで大臣がおいでになつてから基本的のことを聞きたいと思いますが、昭和二十七年度分の地方財政平衡交付金の単位費用の特例に関する法律案でありますが、これは特例で出さなければならぬという理由が少し書いてあるようでありますし、大臣もそういうことを言われておりますが、こういう問題を特例で出されるということになりますと、来年度の平衡交付金の算定の基礎は一体もう一ぺんあらためてお出しになるお考えなのか、どつちですか。
第15回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○門司委員 それでは内容をちよつとお聞きしたいと思います。この内容の中の道路費の問題でありますが、これは少しばかり増額いたしておるようであります。十二円四銭から十二円六十銭となつておりますから、少しふえておるようでありますが、これは地方の財政の問題から言いますと、非常に大きな問題でありまして、増額された一応の算定の基礎を、もう少し知らせていただきたいと思いますことと、それから私の考えから、この問題はこれだけ取上げて考えてみますと、道路費…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○門司委員 私は時間の関係で、大臣がおいでになりましたから、率直に大臣にお聞きしたいと思いますが、大臣にお聞きをいたしますことは、この地方財政平衡交付金法の一部を改正する法律案でありますが、これにつきましては、先ほど床次委員からも言われたように、大体この一部改正法律案の内容は、一応政府の説明によりますると、きわめて妥当のように聞えて参りますが、一面から考えて参りますと、この平衡交付金法の根底の基礎をくつがえすようなおそれがありはしないか…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○門司委員 これは非常に大きな問題でありまして、実際的に申し上げますと、各都道府県並びに市町村においておのおの配分される額が相当大きな開きを持つて来ることになります。私が今申し上げました中には、地方の自治体の自律性というものを十分考えて行かなければならない、それでこういう算定の基礎がどんどん出て参りまして、政府のお考えがそういうことであるといたしますと、将来たとえば非常に貧弱な地方団体というものはどこまでも平衡交付金にたよつておつた方が…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○門司委員 何だかそつちで研究しろということに考えられるのでありますが、私は政府に今意向を聞いておきたいと思いますことは、それはそれとして今大臣せつかくのお言葉でありますが、かりに昭和二十四年までありました地方財政に対する配付税法が生きているとすれば、今日の都道府県あるいは市町村が要求しているだけのものは、私は配付税によつて配付ができたと考えている。約五千億の税収がかりにあつたとすれば、この三三・一四%は千七百億くらいで、当初予算の千二…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○門司委員 どうも大臣の御答弁は非常におざなりであります。もう一つ私は根本問題を聞いておきたいと思います。国と地方との財政の問題でありますが、これは大臣の方がよく御存じだと思いますが、昭和十一年の日本の財政計画の上から見ますると、これは日本における平和の最後の年でありますが、地方予算は国家予算に対して一二五であつたか、一三五であつたかと私は記憶しておりますが、かりにこれを一二五といたしましても、昭和十二年の支那事変勃発からずつと地方予算…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○門司委員 今のお話ですが、私もきのうからその点はおかしいと思つて聞いているのですが、二十三万幾らというものを計上されておつて、そうして人件費だけあれば警察の運営はできるという当局のものの考え方は少し間違いじやないかと考えるのです。すべて警察の運営は、単に人件費だけあればいいというものではありませんで、もちろん機動力に関する費用もいりましようし、わずか三箇月といいましても、やはり組まれたものの中には、いろいろなものが私は必要だと考える。…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○門司委員 あとは公安委員さんにお聞きすることが多いのですが、一応当局にもう一度聞いておきたいと思います。 今の御答弁で大体はつきりして参りましたが、六月から委譲されたものについては二十三万幾らの予算を組んでおいて、あと三箇月だからそういう予算はいらぬという予算の組み方、それからそれが運営でやれるというものの見方については、予算の編成の上においてわれわれは考えなえればならぬ面が出て来る。それから同時に、そのほかの費用で余つておるから、多…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○門司委員 私は事務当局に対する質問は一応これで終りまして、あとは公安委員さんのお考えをこの際十分お聞きしておきたいと思いますが、今事務当局から予算面において、大体人件費だけは支払いができるという答弁であります。これは数字的にそれだけしか言つておりませんで、その他の運営管理に対する費用は既定のものをできるだけ切り詰めて行く、それによつて運営管理を行う、そういう御答弁でありますが、公安委員としての立場から、この点をどういうふうにお考えにな…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○門司委員 今の公安委員さんの御答弁でございますが、私は警察法の建前からいつて、国家公安委員会の行うべき仕事というものは、私が申し上げるまでもなく十分御了承だと思います。従つて今の御答弁のように、事務当局がこれがいいと言えば、それを信用してということになりますと、国家公安委員会としての責任の所在というものがきわめて不親切ではないが、不親切という言葉が当るかどうかわかりませんが、不誠意ということは少し言い過ぎると思いますから、あえて不誠意…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○門司委員 御答弁に言葉を返すようですが、今後この法案は国家公安委員会のもとにありまする国警が受入れをする側であります。従つて法案は国会議員の提出であるから、それに対してとやかく言うことはできないということは私は了承いたします。しかし少くともこれは受入れの方が重要であります。廃止する方は財政その他の関係で持ち切れないから、お前さんの方にやろうというのでありますが、受入れの方の意見というのがきわめて重要でありましてそのことについて国会でき…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○門司委員 これは将来の問題でありますから、公安委員の方からも事務当局からも念のために聞いておきます。こういう特例法が出ることは、ことしはちようど二回目であります。第十三回国会にあつたことは御存じの通りでありまけ。そうしてその中には、この前の委員会でも申し上げましたような旧すべり込みがあつた。今度もまたこの法文のままにこれを読みますると、大体五つぐらいの、いまだ住民投票も行つていない、民衆の意思決定もしないものまでもこの中に含まれようと…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○門司委員 私の今お聞きしたのはそういうことではありませんで、私の言い方が少し悪かつたかとも思いますが、公安委員会にお聞きいたしたいと思いますことは、公安委員会は少くとも日本の治安の総元締めとも言つていいところであります。なるほど行政府としての政府には、担当大臣はおりますが、今の警察に指揮命令する権限は持つておりません。これの運営その他をやられるのは公安委員会である。これは間違いないことであります。従つて人事権もちやんと公安委員会がお持…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○門司委員 ちよつと注文があります。私は今の処置の問題でありますが、予算委員会はきわめて短時間のうちに通過しようとしております。従つてやはりわれわれの申合せ少くとも予算委員会の決定前に、政府並びに関係方面におのおのこれを通智れるということが私は必要と考えます。従つて委員長におきましてはその点を十分御考慮願いまして、あとの祭りにならないように、ぜひお願いいたしたいと思います。
第15回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○門司委員 まず提案者にお聞きしたいと思いますことは、私がこういうことを聞きますことの前提として一応申し上げておかなければなりませんことは、第十三回国会にちようどこれと同じ法案が出て参つたのであります。そのときの状況は御存じのように、最初の考え方は、昨年の十月三十一日までに議決並びに諸般の手続が終えなければならないはずであつたものが、何かの手違いで、わずか一日、あるいは時間的にいえば数時間しか違つていないものが二つある。従つてこれだけは…