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民社党衆議院
総発言数
9,653 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,653 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1952/12/06

第15回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○門司委員 どうもその点はおかしいのです。それならさつき言うた通りなんです。給与に関してこういうことが言われておる。この前に給与に関しないで、今の鈴木さんのようなお話があつたら、そう私は知事会も刺激しなかつたと思う。しかし問題は、すべて国家公務員並の給与の土台に立つて二〇%引上げの財源措置を講じた、またこれが調整には給与を引下げないでも、職員の構成をかえることと、事務の簡素化によつて可能であるから、とこういうように書いてある。もしこの会…

日本社会党(右)1952/12/04

第15回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○門司委員 もう一回聞いておきたいのでありますが、九の赤字債の問題であります。この赤字債は自治庁はどういうふうに見られているか。今の説明でありますと、大体八十億くらい融資したものの中の四十億ということで、それは一応いいといたしまして、この機会に赤字に対する政府の考え方をお聞きしておきたいと思います。地方財政の中で一番今問題になりますのは、赤字であるか黒字であるかということで、財政上の問題としては概括的に黒字であるという見方、しかしこれは…

日本社会党(右)1952/12/04

第15回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○門司委員 最初の旅費の問題は、私の考え違いかもしれませんが、私は当初予算のときに、大体これは五分の節減を見込んでおつたと思いますが、これは誤りですか。

日本社会党(右)1952/12/04

第15回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○門司委員 そうだといたしますと、問題になつて参りますのは、中央がそういう事態になつておるということから、地方にこれだけのものを見込むという、一応筋の通つたお一話でありますが、しかし、私はこの機会にお聞きしておきたいと思いますことは、地方の旅費、それから物件費というようなものが節約し得る状態にあるかどうか。私はこの間から市長会に参りましても、あるいは町村長会に参りましても、ほんとうの旅費関係をひとつ出してもらいたい。いわゆる今日の行政の…

日本社会党(右)1952/12/04

第15回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○門司委員 もう一つ、その次に聞いておきたいと思いますことは、非常に相違しておる地方税の増減の問題でありますが、今のお話をお伺いいたしておりますと、知事会の数字と非常に大きく違つておる。これは一つの大きな問題であります。税収入の見込みが、自治庁の見方と府県の見方が百六十八億違つておるということは、非常に大きな違いであります。大体税収入の見込みとして、このうちで一番大きく見込んでありますのは何であるか。税法の上から行けば、府県では固定資産…

日本社会党(右)1952/12/04

第15回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○門司委員 大体自治庁の方だけお聞きいたしましたので、あと知事会側の意見を一応聞いてみたいと思いますが、今のお話の中で非常に大きく違つておりまする府県税の中の例の事業税の問題でありますが、事業税が非常に大きく違うという原因は、国の事業税は御存じのように所得税に関係を持つているものでありますので、今年度の国の予算の上で、ああいうふうに補正予算の中に七百億ばかり自然増収を見込んでおるわけでありますが、これに比例して今の自治庁のお考えであるの…

日本社会党(右)1952/12/04

第15回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○門司委員 自治庁の方は二十六年度の大体三月末の決算を基礎として見積られた。地方から出ておりますものは、それを見積らないで、そういう的確な数字でない基礎の上に立つて、こういう二百億というような数字が出て来ているというように解釈してよろしゆうございますか。

日本社会党(右)1952/12/04

第15回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○門司委員 もう一つだけ伺います。これは給与の問題でありますが、給与の問題はいろいろここで議論されおりまして、一向らちが明かぬのでありますが、自治庁といたしましては、今度の補正予算が大体通るということになると、地方の自治体に対するベース・アップの関係について何らかの指示がなされるだろうと私は思いますが、その指示をされるときに、先ほどから問題になつております三百五十円内外のものが、教職員あるいは一般公務員について高いということで、それだけ…

日本社会党(右)1952/12/04

第15回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○門司委員 この機会にお聞きしておきたいことは、今の大石さんの質疑に対する答弁を聞いておりますと、どうもはつきりした線が出て来ないのであります。たとえば先ほどの選挙関係の問題であります。今度はいろいろ選挙の違反の事実があつただろうと思いますが、この機会に警察の基本方針だけを聞いておきたいと思いますのは、あの場合に国警としては、検挙第一主義で指令を出されたか。あるいはそういう建前でなくて、まあ防犯という言葉はこの機会に当てはまらぬと思いま…

日本社会党(右)1952/12/04

第15回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○門司委員 実はそこに先ほどからの大石さんのような話が出て来ると思う。なるほど犯罪のあつた事実に対しましては、警察に峻厳に取締つてもらいたいということは、国民ひとしく希望するところであつて、私もその通りだと考える。ただ気持の持ちようとして、検挙第一主義の指令が出て参りますと、権力を持つた者は権力を濫用するのであります。これが非常に恐しいのであります。従つて本部の意向が、検挙第一主義ということでなくして、できるだけ犯罪を未然に防ぐというこ…

日本社会党(右)1952/12/03

第15回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○門司委員 非常におそくなつておりますし、前に重複されたことがあると思いますので、私はきわめて簡単に要点だけ聞いておきたいと思います。今までずつと問題になつております実態調査の問題ですが、この調査の表を読んでみますと、あまり実態調査になつていないように書いてあります。大体みなで百九十万、約二百万の地方公務員がおるのに、一万一千くらいしか抽出してないということが数字にはつきり書いてある。そうすると、この実態調査というものは一向私どもにはわ…

日本社会党(右)1952/12/03

第15回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○門司委員 今のお話ですが、私の感じでは、どうもふに落ちないのです。要するに各ブロックごとに八県をやつたということは承知をいたしております。しかしその人員はさつきも言つたように、きわめてわずかである。しかも八県ずつやつたのは、今のお話では自治庁と大蔵省と十分話合いの上でやられたということなのですが、それに間違いございませんか、私は念を押しておきますが……。そうするとこの調査は自治庁も責任をもつて調査したということに解釈してよろしゆうござ…

日本社会党(右)1952/12/03

第15回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○門司委員 そうだといたしますと、自治庁の調査のしかたは、この内容をずつと、時間もごございませんからごく概略的に見たのでありますが、その調査の方法も、ずつと読んでみますと、きわめて事務的にやつてある。しばしば問題になつております実質給与に関しては、実態調査をしようとするのには、ここに書いてあります調査の内容だけでは、実際の給与の実態というものが出て来ないと思う。あまりにもしやくし定規的であつて、ただ学校を卒業した者が年限的にどうなつてお…

日本社会党(右)1952/12/03

第15回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○門司委員 それでは国家公務員の方の調査は、大体法律できまつておるというようなことで、調査する必要はなかつたのだというふうに解釈してよろしゆうございますか。

日本社会党(右)1952/12/03

第15回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○門司委員 それで問題がはつきりしました。要するに実質の給与というものが割出されていない。ただ机の上のことだけしかやつていない。そういたしますと、地方公務員と国家公務員の性格上の相違、それからこの法律は、最近できた法律でありまして、何も昔からあつた法律ではなかつたのでありますから、この人事院できめた給与とは、当初から開きがあつたということである。当初から開きがあつたということは、開きのあつた大きな原因があつたということである。従つて私は…

日本社会党(右)1952/12/03

第15回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○門司委員 どうも私には一向その辺がわからないのですがね。そうするとこう解釈してよろしいですか。この問題はいいかげんでけりをつけたいと思いますが、今度の平衡交付金の算定基礎には、地方公務員がこれだけ高いということは加味しておらないというように解釈してよろしゆうございますか。

日本社会党(右)1952/12/03

第15回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○門司委員 その次にもう一つ聞いておきたいと思いますことは、今日出された資料でありますが、この資料も私どもは非常に不満足であります。自治庁と知事会との比較の表でありますが、もう少し詳しい表が実は私は欲しかつたのでありますが、今日はこれだけして出て来ておりませんから、こまい数字を申し上げまんで、概念的のことだけをお聞きいたしたいと思います。問題は、知事会から出ておりますものが六百十三億、自治庁は二百五十三億を出しておる。そしてその差額の三…

日本社会党(右)1952/12/03

第15回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○門司委員 もう一つその次に聞いておきたいと思いますことは、起債の問題であります。こういう比較表が出て参りますと、地方の町村と都道府県との間の問題が必然的に出て来る。その問題はどこに出て来るかといいますと、今度の補正予算の大部分というものは、都道府県に行われておるはずであります。従つて市町村の方にはきわめてわずかしか行かない。このことは起債その他の関係にも非常に影響を持つて来ておりまして、ある府県のある課長のごときは、明かに今度のこの補…

日本社会党(右)1952/12/03

第15回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○門司委員 私の聞いておりますのは、昨日文部大臣から老朽校舎の復旧のためには、国にも多少責任があるので、ぜひ補助金を出したいというような答弁がありましたが、その補助金が出て来るということになつて参りますと、当然国の責任においてやはり事業が行われて来る。そういたしますと、地方の老朽校舎を持つております市町村は、私は大体頭をそろえて出て来ると思います。これは今日の私の推定でありまして、明日にならなければ私のところにはつきりした数字はまだ参り…

日本社会党(右)1952/12/02

第15回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○門司委員 私はこの機会に、きわめて抽象的なことでありますが、大臣がせつかくおいでになつておりますので、お聞きしておきたいと思いますが、問題になつておりますのは、これは新聞では何か解決したように書いてありましたが、この際大臣から一応言明していただきたいと思いますのは、教育委員会ができて、そして教育委員会法に基いて運営されて参りますと、人事権がすべて市町村の教育委員会の手に移つて、給与権は依然として、やはり現在の法律のままで行きますと、都…