P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
民社党衆議院
総発言数
9,653 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,653 件中 20 件を表示
日本社会党1952/06/11

第13回 衆議院 地方行政委員会 第67号

○門司委員 そういうことは考えられますので、さつきのこの法案の方では、やはり形の上から行けば当然それでなければならない。従つてこの法律とあわせてこういうふうに限定しないで、これこれこういう事業に対してはこれを公営企業にする。しかし公営企業の範囲は、独立採算制なら独立採算制によつて行つているものとして、これを適用するということにしておけば、何も三十人とか五十人とかこういうややこしいことを書かないで済むと思う。 それからもう一つ聞いておきた…

日本社会党1952/06/11

第13回 衆議院 地方行政委員会 第67号

○門司委員 今実際問題としての支障はないというお考えでこしらえたということでありますが、これはいかにも役人の机上のプランです。もう少し親切味があれば、そういうりくつはこねない。おのおのの経営は別個にやるべきが望ましいなんてよけいなことです。おのおのの実態は、おのおのの性格と規模を持つておる。従いまして電車とガス事業は、しかも経理は同じようなことでやつておる。一つの運輸課とか、あるいは交通課とか、あるいは交通局というようなことで、同じよう…

日本社会党1952/06/11

第13回 衆議院 地方行政委員会 第67号

○門司委員 水道の問題をもう少し聞きたいと思うのですが、その前にさつきのお話でありますが、私はどう考えても、当局はいかにもしやくし定規的である。私どもはよく知つております。おのおのこうわけてあるものは、おのおの法律に基いておのおの許可、認可を受けなければならないことは、私も横浜に長くおつて、これに携わつておりましたので、よく知つております。しかしそれはあくまでも所管の官庁が違うというだけであつて、一つの公営企業として行つておりまする自治…

日本社会党1952/06/11

第13回 衆議院 地方行政委員会 第67号

○門司委員 それからもう一つ聞いておきたいと思いますが、人間で区切られたというのは一体どういうわけか、これに何かはつきりした根拠がありますか。

日本社会党1952/06/11

第13回 衆議院 地方行政委員会 第67号

○門司委員 もう一つ水通のことで聞いておきたいと思いますが、水道事業法によりますると、大体上水道だけを水道事業法では一応規定いたしておるわけでありまして、下水道はこれに含まれておらないのでありますが、実際の問題といたしましては、そうたくさんな例はないと思いまするが、下水道と上水道とが同じような一つの水道局というような形で行われておりますものに、確かに私は岐阜市がそういう形でやつておると思う。それから京都あるいは名古屋は、下水に対しまして…

日本社会党1952/06/11

第13回 衆議院 地方行政委員会 第67号

○門司委員 私がさつきから言つておりまする公営企業というものを、こういう形で限定することがどうかと思いまするのは、やはりそういうものが出て来るのであります。今は現実にはつきりしたものがないといたしましても、将来これから出て来るであろうということは、だれでも考えられることであつて、従つて法律をこしらえまする場合に、こういうふうに限定してしまつて、これ以外のものは公営企業でないのだ、しかしそのほかにも公営企業があるからというようなこの法律の…

日本社会党1952/06/11

第13回 衆議院 地方行政委員会 第67号

○門司委員 人員の問題については、本来なら全部人員を制限しないで地方にまかせる方が、私はいいと思いますが、これで人員が制限してあれば、その人員をなるべく減らす、そうして広く適用を受けるようにした方が、法の精神に沿うものと考えております。 その次に聞いておきますことは九條の関係でありますが、九條に「(管理者の担任する事務)」と書いてあります。管理者の担任する事務の中に契約を結ぶことができる、こう書いてあります。一体この契約というのは何をさ…

日本社会党1952/06/11

第13回 衆議院 地方行政委員会 第67号

○門司委員 そうすると、これは事業を執行する上において必要な外部との契約だというふうに解釈すればよろしゆうございますか。

日本社会党1952/06/11

第13回 衆議院 地方行政委員会 第67号

○門司委員 そうなつて参りますと「地方公営企業の業務の執行に関し、」とありますが、この業務の執行というのは非常に大きな範囲を持つておるのでありまして、現在地方公営企業労働関係法の中に定めておりまする労働団体に対しましての労働行政というものは、業務の執行の上に一番大きな問題になつて来ることに相なるのであります。従つてこの九條の中に、管理者は労働協約を結ぶことができるという項目を入れておかなければならぬ。地方公営企業の業務の執行に関して左に…

日本社会党1952/06/11

第13回 衆議院 地方行政委員会 第67号

○門司委員 今の御答弁では非常にあいまいな答弁でありますが、それぞれの権限を持つているというのは、だれが権限を持つているのですか。しかもこの法律を読んでみますと、十二條には、管理者の職にある者は三年間これを罷免することができないことになつておる。少くとも管理者は三年間身分が保障されております。その管理者が一体労働協約ができないで、労働協約の事項はそのおのおのの権限を持つている者というようなことで、一体満足な仕事ができるかどうか。この法律…

日本社会党1952/06/11

第13回 衆議院 地方行政委員会 第67号

○門司委員 この法律の第八條には、御存じのように「管理者の権限は、当該地方公共団体の長が行う。」こういうことが書いてあります。従つて管理者の権限に属するものは、なるほど当該地方公共団体の長が行わなければなりませんが、その長のもとに身分を保障された管理者であります以上は、この「(管理者の地位及び権限)」という第八條の中にも、予算を調製することができる、こういうふうにずつと書いてあります。私どもはこういうことから考えて参りますと、八條あるい…

日本社会党1952/06/11

第13回 衆議院 地方行政委員会 第67号

○門司委員 そうすると、労働協約については、これを結ぶ相手方というものが、この法律の中にはどこにもないというふうに解釈してさしつかえありませんか。労働協約は長と結ぶというだけに大体常識的に考えているというような解釈でよろしゆうございますか。

日本社会党1952/06/11

第13回 衆議院 地方行政委員会 第67号

○門司委員 どうも労働協約の範囲によつてこれを異にするということは、一応私は條例から見たらそういうものがきめられれば、あるいはそういうこともできるかもしれないと思いますが、その場合はやはり管理者の十分なる運営管理をなさるためには、当然管理者は予算その他のことも考えないわけには参りますまい。しかし管理者の身分の保障をここにいたしております以上は、やはり管理者がすべての協約を結ぶ権限を持つことが私は望ましいと思います。それ以上これに対する質…

日本社会党1952/06/11

第13回 衆議院 地方行政委員会 第67号

○門司委員 その次に聞いておきたいと思いますことは、三十六條でありますが、十五條に関連した條項でありますので聞いておきたいと思います。三十六條に「第十五條の職員のうち、管理又は監督の地位にある者及び機密の事務を取り扱う者以外の者(以下「企業職員」という。)の身分取扱については、」こう書いてありますが、この條項は私どもといたしましては、これは当然十五條の職員の中に、こういう管理または監督の地位にある者及び機密の事務を取扱う者というのが含ま…

日本社会党1952/06/11

第13回 衆議院 地方行政委員会 第67号

○門司委員 それからその次に聞いておきたいと思いますことは、三十七條の職階制の問題でありますが、「企業職員については、管理者は、職階制を実施することができる。」こう書いてありまして、二項に、「管理者は、企業職員の職を職務の種類及び複雑と責任の度に応じて分類整理しなければならない。」第三項には、「人事委員会を置く地方公共団体においては、人事委員会は、職階制の実施に関し管理者に技術的助言をすることができる。」こう書いてあります。私は職階制の…

日本社会党1952/06/11

第13回 衆議院 地方行政委員会 第67号

○門司委員 次の項の三十八條でありますが、三十八條の三項に「企業職員の給與の種類及び給與額決定の基準は、條例で定める。」と書いてありますが、これらの條例で定めるということになつて参りますと、この三十七條を受けて考えてみますと、一般の公務員と非常に違うのでありまして、職務の種類及び複雑と責任に応じて、これを分類しなければならないという特別の取扱いをしなければならない。実際上の給與基準を定める場合に、これを條例で定めるということについては、…

日本社会党1952/06/11

第13回 衆議院 地方行政委員会 第67号

○門司委員 一言の了解も得ないで、質問中にかつてにやるとは何だ。 〔「そんなばかなことがあるか」「初めから了解しておいた問題じやないか」「委員長不信任だ」と呼び、その他発言する者あり〕

日本社会党1952/06/11

第13回 衆議院 地方行政委員会 第67号

○門司委員 両案には賛成でありますが、ただ私はこの機会に申し上げておきたいと思いますことは、過般の総選挙の際に、相当額の費用が足りなくて、そうして各地方の自治体は、それを捻出することのために非常に苦労をしたわけであります。しかもその間には大蔵省との了解がなかなか得られませんで、非常に問題を起したことは、この委員会で十分御承知の通りでありますが、ひとつあくまでもこの費用は基準の費用であつて、実際の実施にあたりましては、私はかなりこの費用の…

日本社会党1952/06/10

第13回 衆議院 本会議 第52号

○門司亮君 私は、ただいま議題になつております警察法の一部を改正する法律案並びに集団示威運動等の秩序保持に関する法律案、二の両案の原案に対しまして、さらに自由党、改進党から出されておりまするおのおのの修正案に対しましても、日本社会党を代表いたしまして反対の意思表示をするものであります。(拍手) 先ほど委員長の報告にもあり、また改進党の藤田君のお話のうちにもありましたように、今日の警察法ができておりまするそのゆえんのものは警察法の前文に書…

日本社会党1952/06/10

第13回 衆議院 本会議 第52号

○門司亮君(続) 二百六十七の市がありますときに、それに対しまして百三十の市しか公安條例を今日持つていないのであります。こう考えて参りまするならば、政府の言うように、全国の都道府県並びに自治警察を持つておりまする市町村全部がこれを今日施行いたしておるわけではありませんときに、何を好んで政府はこれを一律化しなければならないかということであります。 しかも、この法案の内容を見て参り、まするならば、七十二時間以内に届出をして、二十四時間内に補…