門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/09/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○門司委員 そんなことを言うなら、もう一つ聞いておきたいと思います。問題は生活の本拠ですが、生活の本拠とは一体何なんですか。今日の生活の本拠というものが、かりに衣食住が生活の本拠であるとするならば、食と住とはこつちにある。たとえばこちらに登録してそこで配給を受けているということになると、問題は仕送りをしているかいないかということなんです。かての代償をどこから支払われているかということがおそらく問題になると思う。明らかにそこに住んでいるか…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○門司委員 さつき資金運用部資金は零細だというお話があつたから聞いておくのだが、資金運用部資金の運用がどうなつておるか、それの明細な資料を出していただきたい。要するに貸出しの仕方がどうなつておるかということです。国債になつておるものは、どこの省と大蔵省が会議をしてそれをやつたか。あるいは事業債に出ておる金は、どこの省から申請があつて、大蔵省との会議の上にやつたのか。あるいは金融債になつておるものは、一体どこの省とどういう手続でどういうふ…
第16回 衆議院 労働委員会 第22号
○門司委員 私はこの機会に駐留軍の労務基本契約に関係した者の一人として、政府当局、ことに労働大臣は、からだの悪いにもかかわらず、非常に熱心に御協力を願いまして、さらにその他の調達庁の長官初め関係各位の熱心な努力によつて、問題が一応解決することを見ましたことは、この機会を通じて感謝の意を表するものでございます。同時に、私は聞いておきたいと思いますことは、この問題の根本的の解決は、何といつても、やはり今政府が行おうといたしておりますいわゆる…
第16回 衆議院 労働委員会 第22号
○門司委員 けつこうです。
第16回 衆議院 労働委員会 第22号
○門司委員 これはきのう聞かれたかと思いますが、この機会にちよつと通産大臣に聞いておきたいと思いますのは、私せんだつて通産省に参つて、大臣がちようどおいでにならなかつたものでありますから、わが党の河野さんもここにおいでになりますが、みんなで行つて、今度の炭鉱の首切りがいかにも挑戦的である。いわゆるスト規制法が通ると、すぐ、待つてましたというようなことで首を切るということは、はなはだけしからぬ、このことは、一体通産大臣としては知らなかつた…
第16回 衆議院 労働委員会 第22号
○門司委員 知つておられなかつたと言いますが、知つているとも言えないから、そう言われるのだと思う。これは少しひがみかもしれませんが、先ほども申し上げました日経連その他と政府との今までの関連性からいつて、政府の考えておる産業上の施策等については、大体私は相談がかわされておつたと思う。このことだけが相談をされなかつたと言うけれども、この問題は、単に首切りだけではございませんで、先ほどからいろいろ多賀谷君その他から聞かれておりますように、日本…
第16回 衆議院 労働委員会 第22号
○門司委員 それでは今度は岡野さんにお聞きしておきたいと思います。先ほどの岡野さんの答弁を聞いておりますと、何かコストを引下げてそうして国外関係との競争というようなことについても必要だ、あるいはそういうことが考えられてやられたのであろうというような御答弁でございますが、府としての見通しとしては、現在七百万トン以上の貯炭があるということが言われておりますが、これらのものがあつて、そうしてこれらのものを大体資本家といいますか、炭鉱の業者がさ…
第16回 衆議院 労働委員会 第22号
○門司委員 今の多賀谷君の質問に対して、もう一つ資料の要求をしておきます。すなわち、外国炭の輸入状況の最近のものを、ぜひひとつ出していただきたいと思いますが、できますか。
第16回 衆議院 労働委員会 第22号
○門司委員 私の知りたいと思いますのは、大体どのくらいの輸入状況になつておるかということが知りたいのです。それの資料になればけつこうであります。
第16回 衆議院 労働委員会 第22号
○門司委員 それでは日産の今度の争議に関連して、労働問題その他は、いずれ労働大臣がおいでになつてからでいいと思いますから、譲りまして、私は現在の日本の自動車の増加の状況から見て参りまして、現在政府は本年度の予算面から見ますと、自動車の数を大体五十万台くらいに見ておりますが、実際は七十万台を越えておるといわれております。さらに本年度中には百万台になるであろうといわれております。このように自動車がふえておるのでありますが、この自動車のふえて…
第16回 衆議院 労働委員会 第22号
○門司委員 方針だけは、非常におそまきながらやや立てたわけでありますが、話があつたということだけに承つておきたいと思います。現実の日本の国内における自動車行政という言葉が当るかどうかわかりませんが、これを見てみますと、国内産のものが非常に圧迫されておつて、ほとんど今のお話のような外国にもあまり見ないような高級車が、敗戦国日本のしかも道の悪い狭いところにたくさん使われておる。これは政府の施策がはなはだよろしくなかつたので、今からでもお気づ…
第16回 衆議院 労働委員会 第22号
○門司委員 これは石炭関係でありますが、さつき私は石炭の輸入状況だけをお聞きいたしたのでありますが、これと密接不可分の関係を持つております重油の輸入状況等がおわかりでございますならば、これはひとつあわせて資料を明日でもよろしゆうございますから、御提示を願いたいと思います。
第16回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○門司委員 私はまず警視庁の警邏部長さんに一応お尋ねをしたいと思います。それは交通事故の原因についてでございますが、これは実は警邏部長さんの方から先にお話を願つてもいいと思いましたが、一応質問の形によりますが、最近非常にたくさん起つておりまする交通事故の原因等について、お気づきの点等がございますならば、この際ひとつお聞かせを願いたいと思います。
第16回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○門司委員 事故の概要の数字は一応承つたのでありますが、さらにわれわれの聞きたいと思いますことは、事故発生の直接の原因というようなものではなく、それの遠因となるものであります。たとえば今追越し不注意だとか、いろいろおあげになりました中にも、運転者の過労、あるいは運転者の賃金の関係等、はつきり言えば固定給がないことのために、やはりその日の上り高で生活をするというようなところに、多少無理があつたのではないかというようなことが実は考えられるの…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○門司委員 それからもう一つ伺つておきたいと思いますことは、同じ自家用でありましても、トラックとそれから普通の乗用車の場合とがありまして、これによつて多少の相違がありはしないかと思うのですが、その点もしおわかりでしたらひとつお伺いしておきたい。
第16回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○門司委員 それからもう一つ警邏交通部長さんに聞いておきたいと思いますことは、われわれ外を歩いおりまして目につきますのは、もちろん事故の原因の中には、道路の狭いということも、一つの大きな原因だと思いますが、その狭い通りに自家用車等がずつと並んでとまつておる。そしてそのまん中が少しあいておつて、そこを例の流しのタクシーが盛んに通つておる。これは見ておつても非常に危険だと思うのですが、一体ああいう通りの端の狭い所に、自家用車をああして長くと…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○門司委員 今お話を聞いておりますと、まず営業用の駐車を定め、さらにあと営業用でない、自家用の駐車場を定めるというお話でありますが、問題の解決をしようといたしますならば、そういうことでなくて、これは都市計画の中に相当大きな影響を持つものであつて、従つて駐車場が定められて来る場合には、たとえば銀座方面なら銀座方面の軍はどこに駐車させる、その場合には道路のじやまにならないように、乗用車もすべてそこに置くということでないと、今のような状態で、…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○門司委員 私は当然そういう協議会が設けられなければならないと思いますが、その場合には、やはり運転をする者の意見が、相当重要な問題になつて来ますので、運転手の代表者というような者がその中に加えられることが、ぜひ必要だと思います。ここで申し上げることはどうかと思いますが、かつて私が見て参りました一つの経験から言いますと、アメリカのミシガン州のずつと北の方にありますサギナウでは、私がちようど参りましたときには、商工会議所の会議で、全部自動車…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○門司委員 ここが非常にむずかしい問題ですが、日本の従来の物の考え方として、ただ官庁の役人が集まつて来て協議したつて、ほんとうのことはできないと私は思います。取締りを受ける者の方が大事なのであつて、取締りを受けております実際に働いておる経験を持つ運転手でないと、ほんとうのことは私はわからないと思う。これは経営者などを集めてごらんなさい、経営者は運転手のことは考えないで、自分たちの都合のいいことだけを頭に置いておやりになる。警視庁にそうい…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○門司委員 今のお話、はなはだ何かとつてつけたような話で、ことし五月か六月ころそんなことをおやりになつておるというわけでありますが、この事故というものはずつと昔からたくさんありまして、その事故の原因は大体わかつていなければならぬはずだと思うのです。従つて私はこの機会にもしおわかりになりますならば数字的に伺いたい。二十四時間勤務で動いておりますような職場が体どのくらいあるか。ああいう視力と注意力を非常に要求されます仕事は、二十四時間勤務で…