門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/08/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○門司委員 それは少しおかしいと思うのですが、さつきのお話では三者がお集まりになつて、陸運局関係の諸君もお集まりになつてお話になつたという。それでは大体そういうことはわかるはずだと思う。それは結局営業者を取締る方だけが集まつているからわからぬのであつて、私はむしろほんとうにそういうところで働いている者を、その中へ入れておけばすぐわかるのではないかというように考えるのであります。基準局が今ごろになつて、そんなものがわからぬということは、は…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○門司委員 さらに労働省の基準局の方にお伺いするのですが、営業許可の方針が今のような方針であるということは、むろん一応考えられると思います。当然事業内容等についてのみが、大体営業許可の対象になると思う。そこで営業が許可されました場合に、人を使つております以上は必ず監督基準局に事業所の一切の内規というものを届けなければならぬ。賃金の支払い方法についても監督署は当然知つていなければならぬはずだと思う。監督署の方でその数字がわからぬというのは…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○門司委員 それは正確な調査でなく、あなたの方で今おわかりになつておるだけでもよろしいのだが、一応この機会にお示し願つておきたい。正確ということはなかなかむずかしいのでありまして、きよう許可されたものはあなたの方でもわからぬですよ。従つてたとえば三月なら三月末日までに、一体どれくらいのものがあつたかということがわかるならば、この際伺つておきたいと思います。 それから運輸省の方に、ついでにお聞きしておきたいと思いますが、問題はやはり会社の…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○門司委員 私もこれ以上は聞きません。さつきの運輸省の関係の方に聞くと、大体二十台くらいだということですが、そうなると東京の営業者は全部入ると思います。これは基準局にはよくわかつていなければならぬはずだと思います。基準局は、地方でやつておるからそれは知らないのだというような態度に解されることはどうかと思います。もし何でしたらあとからでもよいが、すぐひとつ資料をとりよせてもらいたい。この就業規則の中に、運転をやる者が二十四時間勤務というこ…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○門司委員 それでは、ただいま議題になつておりまする地方自治法の一部改正に関する法律案の内容を提出者一同を代表いたしまして御説明申し上げたいと思います。 地方自治法(昭和二十二年法律第六十七号)の一部を次のように改正いたしたいと思います。それは、第二百五十条中の「政令の定めるところにより、自治庁長官又は都道府県知事」を「都道府県及び市にあつては自治庁長官、町村にあつてはあらかじめ自治庁長官の定める都道府県ごとの額の範囲内において都道府県…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○門司委員 大蔵大臣は来られますか。
第16回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○門司委員 それでは自治庁長官にお伺いをいたしますが、この町村合併促進法案の二十九条に、この法案によつて合併した町村に対しましては、財政上の優先権を与えようにいろいろ書いてございますが、この点については自治庁の長官と大蔵大臣との間に了解が十分にできておるかどうかということを最初にお伺いしておきたいと思います。
第16回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○門司委員 これは非常に重要なことで、ここに書いてあるようなことが、もし額面通りに受取られるということになると、これは単に形容詞の羅列であると考えれば一応それで済みますが、内容は必ずしもそうではないと私は思う。このことによつて合併町村に非常に大きな希望を与えるというようなことになつて参りまして、実際上の財政の措置が困難であるということになつて参りますと、合併後における町村の失望は、かなり大きなものが出て来ると思う。そこからやはり、せつか…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○門司委員 この問題は、局長その他の事務的折衝ではございませんで、本日の段階では、政治折衝によつて解決する以外に方法はありません。従つて責任者——大臣もしくは次官に出てもらわなければ、話はできないと思う。その点は、委員長において心得ておいていただきたいと思います。
第16回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○門司委員 加藤委員の意見も私はごもつともだと思いますが、大蔵省は先ほど委員長のお言葉のように、いずれにいたしましても、責任者がこちらへ参ることだと思いますので、それは努力していただくことはけつこうでありますが、委員会自体は、やはり自治庁の長官にただすべきものは、この機会にただしておいて、できるだけ早く本法案の成立のためにお互いが努力することが必要だと思います。従つて、今の加藤氏の御意見の結論は、私ははつきりしないのでありますが、大臣の…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○門司委員 それも私ははつきりしないのでありますが、どこまでもやはり大蔵大臣がここに出て参りまして、大蔵大臣の意見を一応聴取して、先ほど塚田大臣から一応聞きましたけれども、これをさらに大蔵大臣にただしたい。財政処置は、今の塚田大臣の意見だけを聞いてみると、大蔵省は反対しているようでありますが、いくら大蔵省が反対しても、われわれの認定で責任をもつて遂行できるという認定がつくならば、この法律は通してもいいと考える。従つて今の御意見のようなこ…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○門司委員 小委員会の前に、少くとも大蔵大臣かあるいは次官が出られませんか。
第16回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○門司委員 これが出ませんと、小委員会を開きましても——きようこの議案を上げようといたしますならば、少くとも速配録には一応大蔵省の意見をとどめておきたいと私は思う。先ほど自治庁の長官から一応のお伝えはありましたけれども、それは大蔵省の意見だというのではなくて、きわめて重大な問題でございますので、われわれの腹は一応きまつておつても、この審議の経過において、大蔵省の意見も聞かずに、これを処理したというようなことのないようにしていただきたいと…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○門司委員 大蔵政務次官がおいでになつておりますので、政務次官に一応お聞きをしておきたいと思います。 この町村合併促進法案の中に、直接財政に関係のある条分が十四条、さらに十七条、二十九条というようにずつとありますが、この内容を見てみますと、いずれも優先的にこれを処置する、但し予算の範囲という意味のことが書いてありますが、こういうことが法律として出て参りますと、やはり財政的に優先的にいたしましても、あるいはての他の方法にいたしましても、多…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○門司委員 さきに私は大臣の出席を要求しておるのでありますが、大臣がまだお見えになりませんで、事務当局がおいでになつておりますので、事務当局としての意見を聞きます場合に、一応意見の調整だけをしておきたいと思いますが、きようの林野庁長官の答弁と農林大臣の答弁と大体——確実に同じものだということは私申し上げませんが、大体同じような御意見だと承つておいてよろしゆうございますか。
第16回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○門司委員 大臣のかわりに御答弁願えるなら、無理に大臣がおいでにならなくても、けつこうであります。
第16回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○門司委員 先ほど自治庁長官からの意見をお伺いしまして、さらにこの法案に対して関係各省から出て参つております意見書等をずつと見ますると、第十七条に対しては農林省は何か意見があるようなことが見えるのでありますが、この意見が今もおかわりになつていないかどうかということであります。これはきわめて重要な問題でありますから、その点はひとつ先にお聞かせを願いたいと思います。
第16回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○門司委員 この場合、私は政治的な答弁としてそれ以上聞く必要はないと考えておりますが、幸い長官がおいでになつておりますので、一言だけ聞いておきたいと思います。それはこの第二項の「前項の規定により売払を受けた林野の経営については、あらかじめ国の承認を受けて定めた施業計画によらなければならない。」こう書いてありますが、この計画の中にはおそらく造林計画が必ずあると私は思います。従つてこの造林計画その他について格別の御配慮が願えるかどうか、この…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○門司委員 それではもう一言承つておきたいと思います。実は先日も非常に問題になつて議論をしたのでありますが、ちよつと私はつきりしませんでしたので、この機会に林野庁当局の意見を聞いておくことがいいと思います。国有林に対する現在の入会権の問題でありますが、これがもし合併されました場合に民法の建前から言えば、入会権は残るわけになりますが、これは所有者がかわつて参りますので、従つていろいろな問題を引き起す、たとえば今まで五つの村の入会権だつたと…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○門司委員 よろしゆうございます。