門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 本会議 第31号
○門司亮君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題になつております地方財政平衡交付金法の一部を改正する法律案並びに自治大学校設置法案の二法案に対して反対の意見を申し述べるのであります。(拍手) 最初に自治大学の問題でございますが、自治大学の問題は、構想としてはわれわれ一応考えられるのであります。しかし、現在の日本の自治行政がきわめて重要であるということは、総理大臣の施政演説の中にもあつたのでございますが、この自治行政をいかに完…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○門司委員 ただいま大石委員の質問に対する当局の答弁でありまするが、これについては今拝承いたしておりますると、大石委員の質疑の内容その他について、当局がこれを最初から否定するという形に出て参つておるのであります。しかしながら当局の否定する立場と、さらに社会的の情勢というものは、必ずしも一致をいたしておりませんので、今の当局の答弁自身を、そのままわれわれがのむわけには参りません。さらに当局においても、第十国会以来この問題が取上げられ、そう…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○門司委員 もう一つその点について念を押しておきたいと思いますことは、徴税の建前として当然私は課税客体に対する捕捉率は、税の徴収の厳正な建前からいいますると、当然百パーセント捕捉すべきであつて、もしこれが諸般の事情で所定の——所定というよりもむしろ予想された税額の徴収が困難であろうというものについては、私は少くとも徴税率でこれを加減して行くということが、やはり一つの正しい行き方ではないかというように考えるのでありますが、この点についての…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○門司委員 それからこの機会にもう一つ聞いておきたいと思いますことは、例の固定資産税の問題でありますが、固定資産税の問題について百分の一・六は償却資産にかけられておりまするが、御承知のように償却資産というのはいろいろな利用効率の差が非常に多いのであります。従つてこの税金が原則として収益税という建前がある程度強いという見方をするならば、これは税法には収益税が書いてあります、事業の用に供するものということが書いてありますので、一応収益税であ…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○門司委員 それからもう一つは改正法の内容についてでありますが、改正法の内容は従来の市町村民税の標準税率を除こうとする、こういうことになつておると思うのでありますが、税法を定めまする場合に、一応の標準を定めて標準税率をもつて当ることがいいのか、あるいはこれが確定された税率にするということがいいかは、これはいろいろ税のとり方に議論があると私は思う。少くともシヤウプ勧告においては大体標準税率を目標とし、さらに申告納税を主体とした税体系をとつ…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○門司委員 今の御説明でございますが、私の杞憂いたしますのは、増徴になるということが一つの目安であります。これはなぜ増徴になるかといいますと、現在の地方の自治体で、間違いでありましても行つております行き方というものは、これは併用されておる危険性があるからであります。いわゆる税の総額から見てオプシヨン・ツーを採用した場合がよければこれを採用する、オプシヨン・ワンの場合がよければ、それを採用するという危険性が出て来る。これは現在もそういうこ…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○門司委員 これは見方の相違でありまして、私は何も増徴にならないものを改正する必要もないと思うのであります。頭打ちをしてそれ以上とれないから、それ以上とるためには頭打ちをはずす。これをはずすことによつて、それだけよけいにとれるわけです。なるほどオプシヨン・ツーのよいところと悪いところは——零細な所得者に対して、一方税金をかけるということが、オプシヨン・ツーでは一つの弊害となつて現われておることは事実である。その反面これが段階的にある程度…
第16回 参議院 地方行政委員会 第19号
○衆議院議員(門司亮君) 只今御審議を頂いておりまする道路交通取締法の一部を改正する法律案につきまして、提出者を代表いたしましてその提案理由の御説明を申上げたいと思うのであります。 現今自動車の増加と共に交通事故も又増加していることは御承知の通りであります。これら交通事故に対する取締につきましては、その多くは公安委員会の行政的措置による運転者の免許の一定期間の停止及取消等の処分が行われております。この場合運転者はその措置が一方的であり、…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○門司委員 そこではつきり聞いておきたいと思いますことは、今までずつと聞かれておりますから無理は申し上げませんが、この五十億ふえたものの使い方ですが、理論的に申し上げますと、当然単位費用の書きかえになつて来る。しかし単位費用の書きかえができておりませんので、われわれはこれがどこへ使われるかわからぬのであります。従つてこの五十億がどういうふうな形で一体支出されるのか、その点をひとつ明確にしておいていただきたい。私がこういうことを申し上げま…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○門司委員 そこでこの問題になるのでありますが、三億六千万円のものが、この中に当然含まれるということになつて参りますと、これは明らかに一つのひもがついておると申し上げてもさしつかえがない。むろん給与費でありまするから、当然算定の基礎になるのは間違いはございませんが、しかしそうなつて参りますと、地方の財政の面から申し上げて参りまして、非常に大きな単位費用の計算の基礎に狂いができて来はしないかと思われる。それは不交付団体と交付団体とが出て来…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○門司委員 私はその点がまだ少し疑義が残るのでございますが、そうなつて参りますと、きわめて重要なことでありまして、算定の基礎の狂いを生ずることになる。この原案によりましても、ちやんとそれぞれ高等学校その他の生徒数、あるいは教室数というようなことをずつと書いてあります。そこで当然私は今のような御答弁であるといたしますと、この面だけが勢い算定の基礎がかわつて来なければ、ひもつきのようなものになつて出せないということになると思う。全体がかわつ…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○門司委員 これは押問答になるよですが、もう一つだけ大事なことを聞いておきたいと思いますことは、もし政府がそういう考え方でやられるとするならば、たとえば閣議において〇一二五の夏季手当の増額をきめております。そういたしますと、当然地方には約百億近い財源が必要であります。これらの問題は一体どこで処理すればいいのか。それで、この五十億というものも、これは一般財源としてこれを取扱うできであつて、一般財源の中に三本建の給与の……。 〔私語する者多…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○門司委員 当然こういうものが出て来るからということは一応わかります。わかりますが、現在のこの三派共同による三本建の修正案が通るということによつて、それだけ財政需要額がふえて来る。そのふえて来る分が平衡交付金に含まれておつたということになつて参りますと、確かにこれはひもつきである。予算編成の上において私は非常に困るのじやないかと思う。私は、たとえば予算処理の上で三本建の給与のものが通ることによつて、三億六千万円がふえるということになりま…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○門司委員 私はもしそういうことが言えるとするならば、この平衡交付金法の単位費用の基礎の数字をかえて来てもらいたい。この基礎に基いて計算されたものが現在の予算案の原案だつたと思う。五十億はふえております。ふえているとして、今言われるようにこれがひもつきでなく、公平に支給されるようになつて参りますならば、私はこの単位費用は当然かわるべきだと思う。そうでなく、来年の一月一日以降に実施されますものをこの五十億の中に含むということになつて参りま…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○門司委員 私は事務的にはそういうことを言えるかと思います。あなた方が事務的にお取扱いになる場合それは言えると思いますが、しかし法律的に考えてみまして、三億六千万円という費用は仮定の事実です。法律が通らなければ、三億六千万円はそこに行きませんよ。仮定の事実を事実として、あなたは今御答弁なさるところに不可解なところがある。これは私はどうしてもひもつきと考えざるを得ない。これはひもつきにならざるを得ないでとよう。案が通つておつて、これだけが…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○門司委員 なるほど一つの研修の方法として考えられたものであるということが書かれておりますが、研修とこういう地方公務員の身分というものに、非常に関連性があると思うのだが、職階制が定められております今日の状態で、その大学の研修を終つた者の身分に、一体どういう特典を与えられるのか。もし特典がなければないでいいが、どういうことになるのか。身分上の問題について聞かしていただきたい。
第16回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○門司委員 そうすると、この制度自体が、今の御説明によりますと、高度というお話があつたのでありますが、実際上の公務員の採用その他高度の職員については、大体試験制度というよりもむしろ認定をするというか、あるいは推薦をするというか、そういう制度の方がふさわしいのじやないかというような考え方があるわけであります。つまり、試験制度によつて画一的のものだけを試験されて、人間としての修養その他の面が一向わからないでおつては、非常に高度の事務職員等に…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○門司委員 もう一つこれで聞いておきたいと思うのは、地方の自治体の行政事務というものは、きわめて重要であることは私よくわかつておりまして、要するに権力官庁でないサービス官庁としての自治体の要素というものが、同じ公務員でありましても国家公務員のあり方とは、相当異なるものがなければならぬ。それからもう一つは、地方の自治体というものがだんだん自主的に独立というまでには行かなくても自律性を高めて来る今日の段階にあつては、私はこういうものが一つの…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○門司委員 最後に、この法律の施行の期日でありますが、これが二十八年の八月一日からということになつていまして、すぐ実行しなければなりませんが、それに対する予算であるとか、あるいはさつきのお話のように施行細則みたいなものが必要であるようでありますが、それが大体あなたの方ではできておりますか。
第16回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○門司委員 もう一つ聞いておきたいと思いますことは、この大学の性格は、第一条に書いてある通りだと思いますが、われわれがもう一つ杞憂いたしますことは、これによつて自治庁が、昔でいえば内務行政というものに片寄る危険性はないかということであります。これは非常に重要なことだと思うのでありまして、今でも地方の都道府県の人事に対しましては、自治庁からのさしずとまで私は申しませんが、了解事項が相当多いと考えております。そういう時期に、もう一歩進んでこ…