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民社党衆議院
総発言数
9,653 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/07/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,653 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1953/07/23

第16回 衆議院 地方行政委員会 第21号

○門司委員 本人及び代理人が出頭しなかつた場合の処置でありますが、提案をいたしました者といたしましては、大体このことはきわめて普通の質屋あるいはその他の営業者と違いまして、本人自身に最も関係のあることでありますので、私どもの考え方からいたしますならば、大体本人ないし代理人が出頭しないことはないというように、実は考えておるのであります。しかし今お話のようなことは実は考えないわけにも参りませんので、もし法律の中に古物営業法等に書いてあります…

日本社会党(右)1953/07/23

第16回 衆議院 地方行政委員会 第21号

○門司委員 お答えをいたしたいと思います。この問題は非常に重要でございますが、現在の事故防止の関係は、いろいろ宣伝等も必要でございましようが、要はやはり一つは運転者の心得になりますのと、もう一つは営業状態か非常に大きくこれを左右すると、私は考えておるのであります。そう申し上げますのは、現在事故を多く起しておると思われます業態の中には、町の流しといいますか、タクシーの業者が非常に多いのでありまして、そうしてこれらの運転者の所属いたしており…

日本社会党(右)1953/07/23

第16回 衆議院 地方行政委員会 第21号

○門司委員 統計は大体二十七年の一月から十二月までの統計であります。 それから今御心配の点でありますが、提案者としては、こういう法律ができたからといつて、取締り件数がふえるとは考えていないのであります。大阪は常に交通量が多くて少し過酷だと考えておりますが――統計に現われております数字が、こういう法律ができたから、それより以上に増すということになると、一つの問題を起すと思いますが、今のお尋ねのように、あるいは科料その他がふえるのではないか…

日本社会党(右)1953/07/23

第16回 衆議院 地方行政委員会 第21号

○門司委員 私どもこの機会にお聞きをしておきたいと思います。いろいろ地方の財政のことについては見られると思いすまが、地方財政にからんでここに地方税法の改正も出ておりますので、両方兼ねたような質問ですが、住民税の法人割の率を上げられる御意思はございませんか。一般住民だけよけいとられるような改正をしないで、このくらいの財源ならば法人税の税率を一般住民並に上げれば、大体私はカバーできるのではないかという感じがいたしますが、そういう御意思はござ…

日本社会党(右)1953/07/23

第16回 衆議院 地方行政委員会 第21号

○門司委員 私の質問の仕方が悪かつたのかもしれぬが、とにかく法人に対する課税率と個人の課税率が違つておることは御承知の通りであります。これを私は両方同じようにすればいいんじやないかと思いますが、その点はどうなんですか。

日本社会党(右)1953/07/23

第16回 衆議院 地方行政委員会 第21号

○門司委員 自治庁の考え方がそうだとすれば、非常にこれは誤りだと思います。地方財政全体の確保ができないで、私ども個々の部分でのどの村がどうだという議論をしておるわけではございません。平衡交付金の制度もございます。従つて当局の考え方は一体どういう考え方なんですか。上げられないというが、昭和二十五年の税制改革のときは、法人割はなかつたはずであります。それがその次の税制改革をするときに、個人とあまり均衡がとれないということで、若干の法人割をか…

日本社会党(右)1953/07/23

第16回 衆議院 地方行政委員会 第21号

○門司委員 私は、税法の中で、税金をかけることによつてそれが偏在するからけしからぬという税金のかけ方は、実際どうかと思う。税金はやはり公平にかけるベきものであつて、偏在するからできるだけ法人に税金をかけないということではなく、そこに住んでおる地方住民の税率を下げればいいのです。それは何もむずかしい相談ではないと私は思う一特定の法人だけに税金を軽くするという理由は、今の自治庁の答弁ではわからぬのであります。それからもう一つは、法人税が高い…

日本社会党(右)1953/07/23

第16回 衆議院 地方行政委員会 第21号

○門司委員 私はそういう議論が出て来ると、だんだん議論をしたくなるのであります。もし自治庁でそういうお考えであるとすれば、もう少し地方の自治体の実体というものを知つてもらいたい。それはたとえば、富裕県であると言われております東京都、それから神奈川県でありますが、今教育費のことが問題になつておりますけれども、あの教育費自体を考えてみましても、全国で一番よけいに二部教授をやり、ぼろ校舎を持つているのは東京でしよう。その次が神奈川です。県全体…

日本社会党(右)1953/07/22

第16回 衆議院 地方行政委員会 第20号

○門司委員 さつきの北山君に対する答弁の中で、これは私の聞き違いかもしれないが、例の入場税の問題で、料金はとらないでも、興行を営む場合に、それにかかつた経費が大体これに該当するものとして、税金の対象にしてとつておるようですが、その問題について今ちよつと例があつたらというお話でありましたが、例はそこら中にあるのです。一番さしつかえるのは、たとえば問題になつて来るのは、その項目の中に演劇というものが入れてあるが、映画が入れてない、従つて最近…

日本社会党(右)1953/07/22

第16回 衆議院 地方行政委員会 第20号

○門司委員 それから映画の中にも県庁などに持つて来るのはくろうとでありませんから、一応入れてもよいのではないか。映画が入つていないということだけで実際に計画が立たないということで、先ほど申し上げましたように、大分立川の方ではやかましく言つております。どんな映画を持つて来るかというと、別に商売人が持つて来る映画でもなさそうな話をしておりましたが、これは県庁その他の社会教育課あたりが持つて来た映画でも映画である限りはいけないという解釈ですか…

日本社会党(右)1953/07/22

第16回 衆議院 地方行政委員会 第20号

○門司委員 今のお話ですが、そうすると今のようなことを具体化した法文の修正はさしつかえないというふうに解釈してよろしいのですか。

日本社会党(右)1953/07/22

第16回 衆議院 法務委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○門司委員 一番先に聞いておきたいと思いますことは、この説明書によりますと、現在の百九十三条の改正は、従来あつたいわゆる捜査権と検察庁の持つております権限との間を明確にするということのために、これがなされているというように説明書に書かれているのであります。今までそれならば一体明確でなかつた点はどういう点であつたかということが大臣の説明書には明確に書かれていないのであります。この点は一体どういうことにわれわれは解釈すればいいかということで…

日本社会党(右)1953/07/22

第16回 衆議院 法務委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○門司委員 私がそういう前段の質問をいたしましたのは、現行刑事訴訟法のできますときに、当時の政府の責任者でありました――あのときは木内検察官と言つておりましたが、検務長官と言つておりましたが、木内氏のこの法案の説明の中に、この百九十三条の規定を設けるにあたつて、検察官の指示権の事項に対してこういうように説明をされております。警察の地方分権が行われて、そうして警察が民主化されるに従つて、司法警察官としての職務をいろいろ規定したことになつて…

日本社会党(右)1953/07/22

第16回 衆議院 法務委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○門司委員 私がその点を聞きましたのは――大臣は第二次的の責任を負うものがそういうことを言うことは関係はないというお話でありますが、事実はまつたくそれと相反していると思う。私がなぜそういうことを言うかといいますと、先ほども申し上げましたように、いわゆる検察官の予断あるいは偏見というものは非常に大きな問題でありまして、この問題は私ども軽々に取扱うわけには行かないのであります。従つて私はここで話を長くするわけには参りませんから大臣によく覚え…

日本社会党(右)1953/07/22

第16回 衆議院 法務委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○門司委員 大臣の答弁でありますが、その点は了解せよというお話でありますが、私どもその点の了解がなかなかできないのでありまして、それは検察官は御承知の通り刑訟の百九十四条におきまして訴追の権限を持つております。検察官の指揮命令に従わなかつたものについては、公安委員会に対して懲戒または罷免の訴追をする権限を持つております。この権限を持つております検察官が、一つの問題に対して捜査を依頼し、あるいはみずから行つております捜査についても同様であ…

日本社会党(右)1953/07/22

第16回 衆議院 法務委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○門司委員 それからもう一つその次に聞いておきたいと思いますが、私は先ほど申し上げましたように、検察官の職務の執行に対して予断と偏見が犯罪の捜査の中に加わつて来るということになりますと、先ほど申し上げましたような、非常に大きな危険が出て来るわけであります。従つてこれには予防の措置としてかかる事件のあつたときは検察官がみずから責任を負う、ここに私は予防が法律的に認められなければならないと考えておりますが、これが一つも認められておらない、私…

日本社会党(右)1953/07/22

第16回 衆議院 法務委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○門司委員 私どもの心配いたしますのは、今の大臣の御答弁のように、これがチエツクする場所があるというようにお答えでございますが、私はこれらの条項についてはおのおの事件が行われてからでは実際の問題として間に合わぬのであります。ことに私はこの条文がこういうように非常に大臣が大きく解釈したのではないと考えておられたり、またそういうふうに御答弁されておりますが、第一項に加えるということについては一般的な準則を定めるとか、あるいはこの場合の指示権…

日本社会党(右)1953/07/22

第16回 衆議院 法務委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○門司委員 その点でありますが、私がそういうことを申し上げましたのは、先ほども申し上げましたように、現行法のこの刑事訴訟法ができまするときに、大体一般的指示権というのは、犯罪捜査の重要な事項に関する準則、すなわち職務の規範であるということが説明されておるのでありまして、これが示されておれば私は現在こういう改正の必要はないのじやないか、この改正をどうしてもここでしなければならないところに問題がひそんでおるのではないかというように考えてお聞…

日本社会党(右)1953/07/22

第16回 衆議院 法務委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○門司委員 最後に――最後といいますか、この百九十三条に関する質問としては最後にひとつ聞いておきたいと思いますことは、この条文の挿入によつて、大臣は、検察官の職務の権限が強化されたとお考えになるかどうかということであります。

日本社会党(右)1953/07/22

第16回 衆議院 法務委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○門司委員 大臣の今の御答弁のように、もしこれが強化されておらないということでありますれば、この問題は非常に重大であります。ことに警察の捜査あるいは警察の職務というものを、検察官側の一つの指揮あるいは指示というような事項で一本の線を出させ、さらに捜査に対しては、警察みずからの捜査の権限に基く執行がある、従つてこれが二元化されるおそれが出て来るのであります。そこで私は国警長官にお聞きしておきたいと思いますることは、今大臣よりは、検察官の権…