門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 法務委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○門司委員 あまり長くなりますので、あとの質問者もありますから、この点については今斎藤国警長官の答弁を求めましたところによつて、私どもの考え方では、この条文の挿入は明らかに検察官の権限の拡大強化である、そうしてさらにいわゆる警察の捜査権の二元化になつて、警察の捜査にはかなり精神的にも実際的にも支障のある問題が起る。さらに民主警察の建前を破壊するものであると私は考える。従つてその次に聞いておきたいと思います。ことは、今問題になつております…
第16回 衆議院 法務委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○門司委員 もう一つ聞いておきたいと思いますことは、今の大臣のお話で大臣がそう指示されるというのでありますが、実際それが運用ができるかどうかということについては、私どもも従来までのいろいろな観点から、権力を持つ者は往々にして権力を濫用するのでありますから、決して大臣の気持がそのまま運用されるということは、私どもは考えておりません。従つて大臣の御指示もさることながら、やはり法律の上ではそういうことのないように、この条文は何らかの修正を加え…
第16回 衆議院 法務委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○門司委員 今斎藤国警長官の御答弁の通り、大臣はお聞きになつたと思いますが、私どもはそういうことを相当懸念をして見ておるのでありますが、大臣はそういうことは絶対にないというふうにお考えになりますか。それとも警察官の逮捕状の申請に対して同意を求める場合には、この検察庁側の意見というものは絶対に出てはいかぬというように指示でもされるのか、あるいは法律の上でそういうことが明文化されるのか。単に法律だけにこういう字句を入れられるものではないだろ…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○門司委員 いろいろたくさん聞かれておりますので、これ以上聞く必要はないかと思いますが、ただ大臣より先に事務当局に言つておきたいと思います。事務当局から出されたこの資料を見てみますと、私の持つておる資料より、きよう出された資料の方が新しいのでありますが、数字をずつと洗つてみますると、AとBの関係が同じように五五%になつておる。こういう数字は、はやりもう少し明確に出してもらいたい。資料でありますから、間違いがあつてはならぬと思います。これ…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○門司委員 きわめて抽象的な御答弁で、私の聞いたことはよくわからぬのでありますが、文部省はこういう実態を、今のような抽象的な、ただ指導が行われておるのであろうというようなことでなく、もう少しこれには原因があるだろうと思う。置かれない原因も私はおのずからあろうと思う。従つて私はもう少しはつきり知りたいと思うのであります。こういう条文を新たに設けなくても、やれるものなら文部省はやつてもらいたい。 もう一つ事務的に伺つておきたいと思いますこと…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○門司委員 そうです。
第16回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○門司委員 そういたしますと、この不成立予算といいますか、予算は成立いたしませんでしたが、自治法の改正は、少くともこの前の国会でも私はやり得たと思います。従つてこの前の国会でもこういう問題は次善の策を当然こり得たと私は思いますが、これが今日までなおざりになつておつた。そして、実際上は立法的に何ら効果のない、権限のない人が教育長の職務についておるのを、そのまま見のがしておる。そしてこの法律を合理化しようとすることだけでありまして、このごま…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○門司委員 私の聞いておりますのと、大臣の答弁は少し違つておるのであります。私は今大臣の答弁されたことはよく承知いたしておるのであります。この法律はそのことのために出ておるのである。しかしこういう法律を出すのには、先ほどから申し上げておりますように、すでに三月三十一日でこれが切れることは前からわかつておる。従つて処置をしようとすれば、やはり三月三十一日以前に処置をしておかなければ——あとで自治庁に必要があれば聞きますが、「体こういう事務…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○門司委員 もう一つ私はつつ込んで聞いておきたいと思いますが、文部省の計画から見ますと、これを充足することのために助役その他の関係を別にいたしましても、大体十四年かかる予定であります。ここに数字が書いてありますように、三百人ないし、二百六十人養成する場合、三百三十人に仮定して割つてみますと、大体十四年かかつても終らぬのであります。こういうことが書いてある。かりにこういうふうに速成して養成して行きましても十四年かかるわけであります。そうす…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○門司委員 今ちよつと席をはずしておりましたので、はつきり聞かなかつたのでありますが、今聞いていると、来年度の予算でとるというようなお話もございますし、それからさらにこの半分くらいというお話がありますけれども、これは局長さんの方が数字はよく知つているでしよう。半分くらいだと言いますけれども、大体全国で約九千ある中で、まつたく資格のない、事務だけをとつている者が三千八百幾つある。この数字はもつと私は越えると思います。さらに資格のある教育長…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○門司委員 今の数字の点ですが、私の申し上げましたのは、はつきり言つておきますが、これはあなたの方の資料なんですよ。よろしゆうございますか。あなたの方から出た資料にはこう書いてあります。教育委員会の数は市町村、組合全部を合せて八千七百五十七、これが全体であります。その中で欠けておるのが、山形、神奈川、山梨、それから兵庫がまだ未決定であります。それで今この三つの県を除いて、総数は大体八千七百五十七、その中でAの専任がおりますのは二千七十、…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○門司委員 今床次委員から大体は聞かれましたので、私は率直に聞いて置きたいと思います。例の昭和二十二年の内務省と大蔵省との合同の省令五号、これに基いてやられている、これの基本的のものは例の政令であつて、そうしてさらにこれは法律の二百五十条に基いて、こういう政令が出ております。大蔵省と内務省の両方の省令で出ておりますその省令の五号を読んでみますと、内務大臣は前項の規定により許可を必要とするときはあらかじめ大蔵大臣と協議する、但し起債目的年…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○門司委員 私が今言いましたのは、この実態を知らしてもらいたいということなのです。自治庁で協議をされたものの中で、大蔵省がそれを拒否したというと、言い過ぎかもしれませんが、削減したり、あるいは拒否したりしたものがどのくらいあるのか、これをひとつはつきり答えてもらいたい。私がそういうことを聞きますのは、二百五十条の規定がありましても、政令を読んでみましても、自治庁あるいは大蔵省両方から出ております指令を見てみましても、許可権はどこまでも自…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○門司委員 私はそういう事実があつたかどうかというのです。許可権というものは明らかに自治庁長官が持つている。その許可権を持つておる自治庁長官の申請について、大蔵省がそういうことを認可するわけに行かぬということで、これを拒否したような事実があつたかなかつたかということです。件数でなくて、あつたかなかつたかということぐらいはわかるでしよう。
第16回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○門司委員 実際上の問題から申し上げますと、今地方の自治体が困つておりますのは、自治庁の長官に一応のお伺いを立て、さらに大蔵省の了解を得なければ起債なかなか認可にならない。ここに二重の手続がかかり、二重の陳情をしなければならないという煩雑さが実は出ておるのであります。そうして大蔵省が金を貸す立場であるからといつて、必要度を越えたとは私は申しませんが、ある程度のあなたの今のお言葉から参りますと、金を貸す方だから身元調査をするのはあたりまえ…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○門司委員 産業投資にも出しているではないですか。
第16回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○門司委員 金融債にも出している。
第16回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○門司委員 一般の私人に出して公人に出せないという理由はない。
第16回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○門司委員 そうだとすると私は聞かなければなりませんが、たとえばこの間のあなたの答弁を、そのままここで復唱して参りますと、大体預金部の資金というものは五千億、四千九百八十二億と言われておる。その中で地方債に充てられているものが二千二百億と少しばかりである。そうして金融または産業投資並びに国債に充てられておりますものは、国債が四百二、三十億ある、金融投資が六百幾らかある、その他のものは私は産業資金の方にまわつているのだと思うが、大体こうい…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○門司委員 金を貸すと言われておりますが許可権というものはちやんと自治庁が持つており、責任者は自治庁であります。従つて、そうやつて自治庁が厳密な査定をしたからには、自治庁を信用してもらつていいと私は思うが、それほどあなたの方は自治庁長官を信用できませんか。そこで、地方の自治体が非常に困つているのは、二重の手続をして二重のお百度を踏まなければならなぬということである。行政の簡素化が叫ばれ、さらに今度は、予算がはつきり出ていないから私はわか…