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民社党衆議院
総発言数
9,653 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/07/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,653 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1953/07/14

第16回 衆議院 地方行政委員会 第16号

○門司委員 私はやはり今の佐藤先生の御意見のように、この問題は非常に重要な問題でありますから、ぜひひとつ合同委員会を開いてもらいたい。これは私事にわたるようですけれども、現行の刑事訴訟法のできますときにも、あそこの条文については、当時の治安及び地方制度委員会といたしましては、私ども出席をいたしまして、そうして検察フアッシヨになる危険性を持つておる、いわゆる警察の拷問事件というものは、今まで警察の捜査権だけの拷問事件ではないのであります。…

日本社会党(右)1953/07/14

第16回 衆議院 地方行政委員会 第16号

○門司委員 ただいま議題になつております町村の警察維持に関する責任転移の時期の特例に関する法律案でありますが、この法律案は先ほど西村君からもお話のありましたように、過去二回にわたつてこれと同一の改正案が出ております。これは警察法の精神をまつたく蹂躙するようなことになるわけでありまして一われわれといたしましてはこういう法案がたびたび国会に提案されて、そして警察法の本分であるこの条項が、まつたく権威を失墜するようなことが、しばしばこの委員会…

日本社会党(右)1953/07/13

第16回 衆議院 地方行政委員会 第15号

○門司委員 もう一つ確かめておきたいのですが、今の署長の言葉ですが、これは部下の報告だけで書類を送検されたのですか。それとも本人も取調べられたのですか。

日本社会党(右)1953/07/13

第16回 衆議院 地方行政委員会 第15号

○門司委員 申し上げたわけだというが、あなたの言葉の中に、公務執行妨害として、秘書の人は身柄を拘束されて、青野君に対しては、聞き違いかもしれないが、書類だけが送検されたように聞いたのですが、それなら、送検がなされたのは、部下の報告だけによつてなされたのか、あるいは本人の取調べがあつたのか、その点を私は聞きたい。

日本社会党(右)1953/07/13

第16回 衆議院 地方行政委員会 第15号

○門司委員 私はそういうことを聞いているのではない。書類を送検されたように私ども聞きましたので、従つてそれは部下の報告によるものか、傍証によるものか、あるいは本人の取調べによるものか、何で送検されたかというのです。それを答えていただけばいいのです。

日本社会党(右)1953/07/13

第16回 衆議院 地方行政委員会 第15号

○門司委員 大石さんのさつきの要求ですが、これは特に委員長にはなされなかつたのでありますが、しかし意思はわれわれお互いに尊重しなければならぬと思います。従つてひとつこの点については多数でこれを異議なしで打切るというようなことでなく、やはり発議者の了解を十分に得る必要があると思います。そうしておきませんと将来いろいろな問題で、多数でこれを押し切つて行くというようなことになつて参りますと、こういう問題だけに私は感情が残つては困ると思います。…

日本社会党(右)1953/07/13

第16回 衆議院 地方行政委員会 第15号

○門司委員 今のせつかくの説明ですか、これは説明だけを聞いたのでは、特例でなくて原案の修正です。従つてもしこういう必要があるのなら、もう少し具体的に言つてもらわないとわかりませんので、これを特例にしなければならない理由を、もう少し詳しく話してもらいたい。

日本社会党(右)1953/07/13

第16回 衆議院 地方行政委員会 第15号

○門司委員 大体理由は一応わかりましたが、私どもはそれらの理由が妥当であるかどうかということについては、かなり多くの疑問を持つものであります。それはこの警察法にはすでにここに書いてあります通り、四十条によつて十月の三十一日までに廃止を決議したものは翌年度からこれを廃することができるようになつておりますが、これは一にかかつて地方の財政と国家財政を考慮したからであります。従つて自治警がたといここで両方合せまして約三十名近いものが国警に移ると…

日本社会党(右)1953/07/13

第16回 衆議院 地方行政委員会 第15号

○門司委員 今別段のさしつかえはないというお話でありますが、警察法の大十条の規定とそれからさらに予算の関係、四十条の関係でありますが、この三つの関係はいろいろ法をこしらえます際における考慮が払われておる。そうしてこれを十月三十一日に日にちをきめたということは先ほど申し上げた通りであつて、国家予算編成の前にこれが実現化し、さらに地方予算を編成する前にこれがわかつておらなければ、予算編成の上からきわめて困難なものができるということで、こうい…

日本社会党(右)1953/07/13

第16回 衆議院 地方行政委員会 第15号

○門司委員 二十七人の警察職員でありますが、これの一人一年分の経費を、国警は二十三万円ないし二十四、五万円というように見ておるはずでありますが、そうなつて参りますると約半年をちよつと越えるはずであります。それの予算の増額と今のお話を聞いておりますと、必ずそういうものがあるのだということになる。警察の費用の中には必ず若干の残りがあるはずだというように解釈してよろしゆうございますか。警察は予算の経費は全額使つていないのだ、必ずこれだけの余裕…

日本社会党(右)1953/07/13

第16回 衆議院 地方行政委員会 第15号

○門司委員 もう一つつつ込んでお話をしておきたいと思いますが、かつてこの前にこういう問題が非常にたくさん出て来たときには、国警はややこれの勧奨に近い、いわゆる奨励に近いことをやつておつたのであります。最近私はそういう話をあまり聞いておりませんから、あまりこの際やかましく言う必要はないと思いますが、警察法の建前、さらに警察法の前文を警察官は知つておると私は思う。警察法の前文には一体何と書いてあるか。警察法の前文には、御存じのように市町村の…

日本社会党(右)1953/07/11

第16回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○門司委員 私は日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題になつております地方財政法の一部改正に関する法律案について、床次委員から提出されました修正案には賛成の意を表するのであります。 従来地方自治法の二百二十六条によりますると地方の起債はその議会の議決を経てなし得ることになつておるが、但しそれを制限する規定を二百五十条に置いております。当分の間はこれにある程度の制限を加えているのであります。この制限がきわめて今日の状態では大幅に制限を…

日本社会党(右)1953/07/10

第16回 衆議院 予算委員会 第20号

○門司委員 最初に、総理大臣がおいでになりませんので、総理大臣の代理として緒方副総理にひとつ御答弁を願つておきたいと思います。総理大臣は、施政演説の中に地方の行政は非常に重要視されたような演説をなされております。ところが行政組織の最高の府であります閣僚を見てみますと、遺憾ながら地方行政に関する専任の大臣を置いておられない。一万有余の日本の地方自治体は、地方制度調査会ができて適正規模の問題が町村に叫ばれ、さらに自治体のあり方がいかようなも…

日本社会党(右)1953/07/10

第16回 衆議院 予算委員会 第20号

○門司委員 さしつかえないというような御答弁でございますが、それは専任を置かなくても、事務的のものだけで書類を見て、あるいはそれに判を押しておるというだけならば、何も専任大臣でなくてもいいと思うが、少くとも地方の自治体が、先ほど申し上げたように、非常に重大な時局に当面をいたしておりますので、従つて政府としても私はおそらく総理大臣の施政演説の中に特に地方自治体のことを言われたのは、その辺を考慮されて言われたことだと思う。そういたしますと、…

日本社会党(右)1953/07/10

第16回 衆議院 予算委員会 第20号

○門司委員 これは重ねて問うようでありますが、今までのところさしつかえがないようだというお話でありますが、問題は、先ほど申し上げましたように、単に事務的の処理をするという段階ではございませんで、私どもといたしましては、一方において地方制度調査会という大きな機構で、将来の日本の自治体をどうするかということを研究をいたしております。従つて政府の内割におきましても、やはり専任の大臣を置いていただいて、そうしてこの地方制度調査会と相並行して調査…

日本社会党(右)1953/07/10

第16回 衆議院 予算委員会 第20号

○門司委員 どうも私の満足する答弁ではありませんが、時間もございますので、これ以上私は追究はいたしませんが、ただここでお聞きを願つておきたいと思いますことは、先ほども申し上げましたように、地方制度調査会が十分なる意見を立てて参りましても、ほんとうに受入れの態勢が政府になかつたならば、これはお座なりのものになる。従つてこの点を私は憂えておるのでありまして、政府におかれましてはこの点は十分われわれの意のあるところ、というよりも、むしろ地方公…

日本社会党(右)1953/07/10

第16回 衆議院 予算委員会 第20号

○門司委員 地方制度調査会という重宝なものができて参りまして、政府はこれにみな隠れればよいことになるのでありまして、私も地方制度調査会にあいにくおるものでございまして、どうも話がしにくいようになりますが、今大臣のお話は、国の責任においてもし赤字が出ておるとすれば、当然それは国の責任において処理するというふうに私は解釈いたします。そこで私は現政府に対して、政治的な問題について一言所信を伺つておきたいと思いますが、それは日本の地方財政の問題…

日本社会党(右)1953/07/10

第16回 衆議院 予算委員会 第20号

○門司委員 次にもう一つ政治的にお伺いをしておきたいと思いますことは、国、地方を通ずる税制の問題はあとで聞きますが、私は国と地方を通ずる財政規模の問題で一応お聞きしておきたいと思います。 国並びに地方の財政規模は、御存じのように、昭和十一年の日本の最も平和な年、いわゆる平和の最後の年には、中央の財政規模が一〇〇の場合に、地方の財政規模が一二五であります。これが昭和十二年満州事変に突入して参りましてから、だんだんと地方の財政規模が小さくな…

日本社会党(右)1953/07/10

第16回 衆議院 予算委員会 第20号

○門司委員 事務当局のただいまの答弁は、はなはだ詭弁でありまして、もう少し地方財政の内容と規模をひとつごらん願いたい。平衡交付金はなかつたが、その当時におきましても、すでに配付税的の性格を持つものはあつたはずであります。ことに昭和十五年には配付税ができております。私は決して今の主計局長の答弁をそのまま受取るわけには参りません。 時間もございませんので、次にただいま大臣が仰せになりました税制の改革の問題でありますが、これも地方財政の上には…

日本社会党(右)1953/07/10

第16回 衆議院 予算委員会 第20号

○門司委員 私のこれから聞きますのは、そういうことではございませんで、財源の偏在はありましようとも、なかろうとも、いずれにいたしましても、今日赤字が出るということはおおいきれない一つの大きな問題でありまして、これを改正いたしますには、税制の改革がまず必要だと考える。しかし税制の改革でわれわれが考えなければなりませんことは、往々にいたしまして今日までの税制改革は、新税をこしらえるということがその大部分になつておる。たとえばシヤウプの税制改…