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民社党衆議院
総発言数
9,653 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,653 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1953/07/06

第16回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○門司委員 この間から懸案になつているのですが、きようこの法案を通すことはいいと思いますが、問題は起債の問題です。あとの五億の起債はどうなりますか。現行の起債のわくの中からこれが許可されるのか、そうなりますと一般起債というものはそれだけ縮められるということになる。平衡交付金の中からこういうものが考慮されようとは、われわれは考えおらないのですが、もしこれが考慮されるとなればそれだけひもつきが出て来る。それから特別に五億の金だけが、この法律…

日本社会党(右)1953/07/06

第16回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○門司委員 その点はよくわかつているのだが、ただ心配しているのは、従来のものだとすれば、今の起債のわくの中でこれが操作される、こういうことになるのです。われわれが心配してますのは、政府がきめております起債のわくというものは、大体こういうものが予想されておつたと思うのです。私は新しく法律が出て来るために、当然これだけ義務づけられものが政府になければならぬと思うのです。従つて政府は五億に対して起債を別のわくで認めるかどうかということです。こ…

日本社会党(右)1953/07/06

第16回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○門司委員 さつき私の聞いたことについては、大体現行起債のわくの中でという話であつて、加藤さんはさらにいわゆる地方財政計画の中にこれが入つておるかどうかということを念を押されたのである。それがわからぬということになると、前の答弁が私は変だと思う。私は地方財政計画の中に入つておるからと、さつき答弁せられたのだと思う。もしこれが入つておるかおらぬかわからぬということになると、さつきの答弁を取消してもらわないとあぶなくてしようがない。この点に…

日本社会党(右)1953/07/06

第16回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○門司委員 そういうことだとこの法案をきよう通すわけには行きませんぞ。この問題はもう少しはつきりしておいてもらいたい。われわれの聞いておるのは要するにあとで五億の金が必要になつて来ますので、地方の分担は五億の金を現行の起債の中から出すとすれば、さつき加藤さんも心配されたように、当然これは二十八年度の財政計画の中に入つていなければならぬ。だから自治庁は前もつて起債の額を大蔵省と相談して、これをきめる場合にこういうものがあるのだ、従つてこの…

日本社会党(右)1953/07/06

第16回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○門司委員 そうだとすると、この二億五千万円に見合う五億の起債を申請すれば、これは必ず許可するということに、大体考えてもさしつかえないのですね。

日本社会党(右)1953/07/06

第16回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○門司委員 大事なことだから、はつきりしておいてもらわぬと、ちよつと困るのです。たとえば二億五千万円の補助金があるから、その中から自分の方でポンプを買いたい、あるいは火災報知機を一つこしらえたいという場合に、三分の一だけは国が出してくれる。残りの三分の一だけは許可さえあれば、自分の手元に金がなくても必ずこれは起債でやれるんだということを、はつきりしておいてもらわぬと、補助金の二億五千万円は出すが、あとの五億円については責任は持たぬ。今の…

日本社会党(右)1953/07/06

第16回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○門司委員 今の加藤さんの質問に関連してですが、いろいろ議論を聞いておりましても、何だかちつともはつきりしたものが出て来ないのです。たしか消防組織法の二十五條だつたと記憶しておりますが、消防の施設に対する補助金の規定は法律でこれを定めるとうたつてあります。従つて消防施設に関しましては、法律で定めることができるのであつて、その消防の施設の中に当然水槽その他が私は含まれると思う。だからあまり大蔵省もやかましいことを考えないで、今都市計画でや…

日本社会党(右)1953/07/06

第16回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○門司委員 私は日本社会党を代表いたしまして、ただいま提案されておりまする本案の修正案並びにその修正部分を除く原案に対して、賛成の意を表明するものであります。 すでに皆さんからいろいろ申し上げられておりますので、これ以上申し上げることはないのでありますが、消防に関する問題は、消防組織法なりあるいは消防法の規定でかなり広汎にわたつて、法律的にいろいろな充実した内容が容易にできるようにできておるのでありますが、実際上の運営の上には、いまだ非…

日本社会党(右)1953/07/04

第16回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○門司委員 私、銀行局長さんにちよつとお聞きしたいのであります。この前保険課長からいろいろ話を伺つたのでありますが、われわれが当時質問をいたしておりました趣旨は大体おわかりだと思います。これは、今度の国会に消防施設強化促進の法案が政府から提案されております。この内容は二億五千万円を政府が出して、これを三分の一として、従つて地方であと五億の金を支出して消防を強化しよう。これは地方財政の面ではまだいろいろ議論もありますが、その前にわれわれが…

日本社会党(右)1953/07/04

第16回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○門司委員 それではもう一つだけ局長にお聞きして、あと数字のことはいずれまた別のときに伺います。それで、局長にお聞きしたいと思いますことは——私が今質問申し上げております前提は、大体公共性がどのくらいあるかという具体的な事実と、さらに先ほどからお話のありましたように、これが民営である場合との比較をはつきり知りたいということで、一応責任のある答弁を求めたのであります。局長は先ほど、こういうものはやはり個人の企業がいいことはいいんだというお…

日本社会党(右)1953/07/04

第16回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○門司委員 それではさらにもう一つ聞いておきます。今保険料率云々という話がありましたが、保険料率も一つの問題でありましようし、保険経営の立場からいえば再保険の問題も出て来るでございましようし、保険が堅実であるかどうかということ、従つてさつきの答弁の中にも公益性を持つているということはお認めになつておる。従つてわれわれの立場から言えば、公益性を持つておるものである以上、全部の国民がこの恩恵に浴する制度が望ましいと私は思うのですが、これにつ…

日本社会党(右)1953/07/04

第16回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○門司委員 私は今局長と国営の問題を議論しておるわけではありません。私が聞いておるのは基本観念でありまして、実際は基本観念としてどうあるべきかということを聞いておるので、私はただちにこれを国営にしなくてはならないということは考えておらない。国営にしなくても方法はあると思う。従つて今日の日本の事業形態をごらんになればよくわかりますように、国営もその一つの方法でしようし、地方の自治体でやつておる公企業も一つの方法でしようし、あるいは私企業も…

日本社会党(右)1953/07/04

第16回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○門司委員 どうも銀行局長の観念は今の私企業を認めた上に立つてのお考えだから、そういう答弁ができると思うのであります。私はさつきから申し上げておるように、そういうものを議論をしないで、こういう損害保険というものは、国民の経済に非常に大きな影響を持つから、できるだけというよりも、むしろ国民全体がこのわくの中に入ることができて、しかも安心していられるという、大きく言えば一つの民生安定の方法でございましよう。そういうものをお認めになるかどうか…

日本社会党(右)1953/07/04

第16回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○門司委員 大体はつきりして参りましたが、そういたしますると、念を押しておきますが、今の御答弁に大体間違いがないとするならば、方法のいかんにかかわらず、具体的に言うなら保険料率が安くて安心していられる制度であるならば、それでけつこうだ、こういうことに解釈してよろしゆうございますか。

日本社会党(右)1953/07/04

第16回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○門司委員 一体銀行局長はどうお考えになつているのですか。私は私企業がいけないということは一口も言わない。今までの私企業がけしからぬということはだれも言わない。公営がいいとも言わない。国営でなければならぬとも言わない。それに対して、今のあなたの答弁は一体何です。だれが私企業を批判しましたか。私はそれよりか、そういう銀行局長の基本観念を是認してもいいかどうかということを聞いたのです。それだけお答え願えればけつこうである。それから先の問題は…

日本社会党(右)1953/07/04

第16回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○門司委員 いくら言つてもわからぬのですか。私企業を監督するとか何とか、そういうことは私は言つていない。言わぬことをあなたはどうしてよけいなことを言うのですか。あなたでわからなければ、大臣に出てもらいましよう。銀行局長は、ただ自分の所管であるからといつて、私企業だけを擁護するような言葉は慎んでもらいたい。あんたの行き方がいいとか悪いとか言つて、われわれは責めているわけではないのであります。われわれがこれから立法する一つのものの考え方のも…

日本社会党(右)1953/07/04

第16回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○門司委員 私ちよつと資料を頼んでおきます。先ほど申しましたように建築に対する家屋の焼失数の比例。これを間違いのない数字を次の会までに出していただきたい。これは消防本部でもわかると思いますが、もしおわかりにならなかつたら建設省との間で御調査を願いたい。次に大蔵省にお願いいたしますのは焼失した家屋のうち保険をつけたものはどのくらいか、これの間違いのない新らしい数字を出しておいてもらいたい。さらにもう一つは、現在やつております保険会社の中で…

日本社会党(右)1953/07/04

第16回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○門司委員 建設大臣は、この前委員会で、九州地方の被害状況を御報告なすつたことは私ども承知いたしておりますが、今度の被害は普通の被害と非常に形をかえておりまして、かなり深刻なるものがあるかと思います。従つて地方財政にかなり大きな致命的といつていいほど、場所によつては打撃を受けていると思います。これらに対してはもとより自治庁の方で、財政的の処置その他はすると思いますが、しかしそれの基礎になるものは、やはり建設省がいろいろな問題をされること…

日本社会党(右)1953/07/02

第16回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○門司委員 まず最初に私が聞いておきたいと思いますことは、損害保険の中で特に火災保険に関する全国の実態は、どういう形になつておるかということを、一応聞いておきたいと思います。その内容は、大都市、中都市さらに町村別の、総世帯あるいは建物に対する加入の率、契約の金額あるいは保険契約の各地の平均別というものがおわかりでしたら、お答え願いたいと思います。

日本社会党(右)1953/07/02

第16回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○門司委員 もう一回私お願いをいたしておきますが、従来の損害保険、損害保険といいましても火災保険に限つてもよろしゆうございますが、火災保険の実態を、今お話にありました程度より以上の資料が私はあると思います。これはある程度年鑑等を見てみましても、それから保険協会ですか、あそこで調べても、もう少し詳しい数字が出て来ると思うのであります。それであなたの方で現状の保険状態というものについて何か資料でもできましたら、御提示を願いたいと思うのであり…