P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
民社党衆議院
総発言数
9,653 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/07/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,653 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1953/07/02

第16回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○門司委員 大体の方針はわかりました。 それからもう一つお聞きしておきたいと思いますことは、これは去年、一昨年かと思いますが、東京都から提出されております、いわゆる東京都が大体事業血の形になつて、火災保険の仕事をするという申請が、大蔵省に対して出ておるはずです。これはいまだに許可になつておらぬし、不許可にもなつておらぬ。大蔵省で握りつぶしになつておる。これの理由がもし御発表できたら、御発表願いたい。

日本社会党(右)1953/07/02

第16回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○門司委員 却下された理由はどういうことなんですか。

日本社会党(右)1953/07/02

第16回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○門司委員 他の同僚からもかなりたくさんの質問があると思いますので、私はできるだけ簡単に申し上げておきたいと思いますが、今の問題でややはつきりし出して参りましたものは、大蔵当局として火災保険が公共性を持つておるものであるということだけは、今までの御答弁で私は了解ができる。いわゆる民生の安定のために、こういう事業が必要だということが大体私は言える。従つて非常に高度の公共性を持つておるということは言えると思う。そうなつて参りますと、今東京都…

日本社会党(右)1953/07/02

第16回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○門司委員 私は質問はこれでやめようと思つたのだが、今のお話を聞いておりますと、私どもの考え方とちよつと違うようでありまして、私は保険はしろうとでありますが、保険はもとより危険分散をするというのが、正しい行き方であります。正しい行き方であるから、結局問題をできるだけ大きく顧慮して国全体がこれを保証するという建前、今外国の再保険云々がありましたけれども、これには限度があります。日本の保険会社が外国の再保険に対して、一つの関連性を持つており…

日本社会党(右)1953/07/02

第16回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○門司委員 二五%ということになりますと、残りの七五%は利潤と解釈してよろしゆうございますか。

日本社会党(右)1953/07/02

第16回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○門司委員 私はもう少し誠意のある答弁といいますか、正しいお考えのもとにひとつ答弁を願いたいと思います。今の火災の話でありますが、二年か三年のうちに大きな火災があると言いますけれども、その保険会社が必ずそこに関係があるかないかということも問題でありますし、大体日本の家屋の焼失は二百年に一回ですよ。そんなにむやみやたらに家は焼けてないはずです。人間の方は大体死ぬことが確定的でありますから、これは計算が比較的簡単にできるのでありますが、火災…

日本社会党(右)1953/07/02

第16回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○門司委員 今引下げることが可能であるかどうかということであります。今あなたの方で手当をされておるのを別にして、一体引下げることができるのかできないのか。私どもは今一割五分ないし二割ぐらい引下げてもいいという数字が出て来たように聞いたし、われわれも考えたのですがその点もう一度はつきり聞いておきたい。

日本社会党(右)1953/07/02

第16回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○門司委員 ちよつと……。この法律を改正するときに反対したのは大蔵省でしよう。そうしてできたものはあとは知らないというのはどういうわけですか。

日本社会党(右)1953/07/02

第16回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○門司委員 私は小言を言うようですが、当面の責任者たる課長さんが、統計がないとかあるとか言うことは、何も課長さんの発表される程度のものなら、今ここに年鑑を持つて来てもその通り書いてある。私は年鑑の発表をここで繰返して聞こうとは考えておらない。少くともこういう行政の責任者としておられる以上は、私は年鑑に発表されるような近い数字は大蔵省はつかんでおると思う。これは役人のものの考え方から、責任を他に軽嫁するような意味で、向うから確定したものを…

日本社会党(右)1953/06/30

第16回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○門司委員 今国警のきわめて概括的な報告を受けたのでありますが、これについて、救援その他のことは十分におわかりにならぬといえばそれだけでありますが、問題は直接関係があり、さらに最後の責任を背負つておる地方の自治体の関係ですが、これについて自治庁は何か調査しておるかどうかということ、一体どういう対策を立てられる計画があるかということについて、もし対策がございますならば、数学的なことはむろんわからぬでしようが、一応この機会に発表しておいてい…

日本社会党(右)1953/06/30

第16回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○門司委員 これは自治庁の長官にお聞きするのは少し無理かもしれませんが、当然国家予算にかなり大きな影響を持つて来ると思います。やはり予算を通じて、補正予算を組まれる、あるいは今二十八年度の予算がすでに審議されておりますが、これを追加更正されるか。政府は大体どういう態度をとられるのか、おわかりでしたらひとつ……。

日本社会党(右)1953/06/30

第16回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○門司委員 具体的の計画がないというのは、むろんまだ具体的のこまかい数字にわたるところの計画はないと思いますが、私は大体どちらかに方針を立てなければならぬものだと考えておる。従つてさつき言いましたように、補正予算で組まれるのか、あるいは現在出されておるのが追加更正されるのか、どちらかくらいは政府の腹はきまつておると思うのだが、もう少しはつきり言つてさしつかえないのじやないですか。

日本社会党(右)1953/06/30

第16回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○門司委員 あまり追究するようですが、実際今の自治庁長官のお話を聞いておりますと、われわれが想像しておりまする被害高というものは、かなり大きなものであつて、今はつきりしないということは、結局被害が大き過ぎて、私は統計がはつきりとれないのだと思う。もう少し被害が小さければとつくにわかつているはずです。私は普通の観念で被害を推測するのと今度の場合は違うと思う。政府は速急に腹をきめて行うべきだと考えるのです。それはあまりにも被害が多過ぎて統計…

日本社会党(右)1953/06/30

第16回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○門司委員 蛇足ですが、今大臣が説明された中に、災害地に特別に配分するものは、すぐ出したいというお話でありましたが、これは各地方団体に通知してありますか。こういう問題は地方団体が動く上において、大きな支障があると思うのですが……。

日本社会党(右)1953/06/30

第16回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○門司委員 今の国警の方では、治安維持については別に不安がないというようなお話があつたのでありますが、これは治安関係については、特別の不安関係はないかもしれませんが、ラジオなどを聞いておりますと、病人がやはりたくさん出ておるようです。これは治安に直接関係ないような問題ですが、こういう問題について、何かもう少しおわかりになりませんか。

日本社会党(右)1953/06/30

第16回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○門司委員 今の委員長の発育ですがこれはきわめて重大な発言でありますし、それから塚田国務大臣も、あまり重要でないかもしれませんが、強く発言はなかつたようでありますが、これは考えようによつては、非常に大きな問題をかもし出すのであります。それで地方制度が改革された根本の理念に触れる問題が出て来る。従つてそう軽軽にこういう問題を、この事態自身について国の制度を大きくかえるということについては、私は多少研究の余地があると思います。しかし今までの…

日本社会党(右)1953/06/30

第16回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○門司委員 ここで議論しても始まらないから、議論したくないのでありますが、今の次長の答弁ですが、これは今の国家機構から行けば当然であります。同時にこの内閣の責任であることも当然であります。従つて内閣は臨機の処置を講じて、万遺漏のない処置をとればそれでいいのでありまして、それが完全に行き届けばいいのであります。かし自治庁長官としての立場からとり得る処置は、単に見舞の電報を打つたというだけでは私は済まされないと思うのであります。なぜそういう…

日本社会党(右)1953/06/30

第16回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○門司委員 今の床次君の問題は、大体総額は府県別にしてどのくらいありますか。

日本社会党(右)1953/06/26

第16回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○門司委員 今のお話ですが、消防本部は地方の実情を知つているかどうかということです。それはポンプの問題ですが、消防法が強化されて参りまして、これは御存じのように消防職員並びに消防団員に対しては、身分保障をいたしております。従つてもし小さな村で火事のあつた場合には、非常にたくさんの人間が動員される。現在の腕用ポンプ程度でありますと、これに補償するということになると非常に大きなものがいることになります。それからもう一つは、十分な装備を持つて…

日本社会党(右)1953/06/26

第16回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○門司委員 今の答弁ですが、大体それ以上私は答弁を追及しようとは考えておらない。追及してもおわかりにならぬと思いますから聞きません。問題はものの考え方ですが、消防の施設がだんだんできて行つて、保険会社が非常に利益を得ることは当然でありますが、そのときのものの考え方として、保険会社に消防施設の方を手伝つてもらう、東京都におきましても二、三台を寄付したように聞いておりますが、そういうことではなくて、やはり住民の負担を軽減するということに国家…