門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○門司委員 その問題ですが、これは例の郵政省にこれを渡す渡さぬのときにも非常に問題が起つた一つの原因ですが、今のお話のようにダブつてやつたり、あるいはへんぱなことがあつては困るから、話合いだというのならば話はわかりいいのですが、大蔵省はある程度やかましいことを言つているのではないかという気がするのですが、ほんとうにそういうことはないのですか。ただ事務上の連絡だけであつて、大蔵省は財政の関係から、向うにまかしているとは言つておるのが、実際…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○門司委員 もう一つここに聞いておきたいことがあります。話はそういうことですが、地方の公共団体といたしましては、問題は、二本建になつていることのために、一応郵政省に伺いを立てる。さらにそれが両方の話合いだということで、大蔵省にも一応そういう伺いを立てる。もう一つは、一方に出してさらに一方の郵政省にかりに申請をする。そうすると郵政省の方ではその問題についていろいろなことで十分のまかないができなかつた。さらにこれを大蔵省に出した場合に、一本…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○門司委員 それでは私どもの希望といたしましては、そういう問題については、やはりこの前のときにお話をいたしましたように、大蔵省はタツチしないで、この事業は本来簡易保険のできましたときの性質にもどつて、当然郵政省なら郵政省が一本でこれを取扱うことが望ましい形だと思つておりまするが、これについてこの前の議会でしたか問題になりまして、大蔵省がなかなかこれを放すことをきらつておつて、とうとう折衷案にたようなものが出て、今のように両方に迷惑をかけ…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○門司委員 それから問題になりますのは最後の八百六十八億の金融債でありますが、これは主としてどういう方面に出ておりますか。
第16回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○門司委員 それでわれわれが考えますのは、今の地方財政においては起債その他の問題で非常に困つておりまして、独立の起債を許すといいましても、今のような地方財政の状態では、独自の起債というものはなかなか困難であります。銀行は言うことを聞いてくれない。はなはだしい場合になりますと、——これは名前を言つてもいいのでありますが、市の名誉のために名前は言わない方がいいと思いますが、ある市になりますと金がないので、短期を借りるのだが、市長さんの個人保…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○門司委員 そのほかの国債その他の関係でありますが、これはついでだから申し上げておきますが、資金運用部資金の構成をなしておるものを費目別に、たとえば簡易保険が一体どうなつておるか、郵便貯金、厚生年金がどうなつておるかということを、あとでひとつ知らせてもらいたいと思います。と同時に申し上げておきたいと思いますことは、これらのものはいずれも国民のきわめて零細なものが蓄積されたものでありまして、これらがやはり金融債その他の形で産業資金にまわる…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○門司委員 理財局長にこれ以上私は聞くことはどうかと思います。これはぜひ大臣か次官に聞きたいと思いますが、ただ理財局長に気持だけを聞いておきたいと思います。今まで私の聞きましたことで、大体様子は一応わかつたのでありますが、今地方の公共団体の赤字を解消しようとすれば、結局やはり五百億ぐらいの金が私はいると思う。それらの問題を解決しないでおりますと、これはいつまでたつても地方の公共団体というものは、実際の財政の自立は困難になつて来る。それは…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○門司委員 この際委員長にお願いしておきますが、今資金運用部資金について理財局長の説明で大体内容は概略だけはわかつた気がするのです。この中で地方債それから赤字の解消等について、全然見込みがないという話のように聞こえますが、これではちよつとぐあいが悪いのであつて、われわれはこの中を検討いたしますと、たとえば長期国債に切りかえられておる、あるいは短期国債に切りかえられているようなものについては、何かなるのではないかと思いますが、この辺につい…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○門司委員 私もこの機会にちよつと大臣にお伺いをしておきたいと思いますことは、先ほどの大臣のお話の中に、あるいは鈴木君だつたかと思いますが、この国会に提案される税法関係のものは一応お話があつたという話を聞いておりますが、大体この委員会にかけられる法律案の概要あるいは要綱等がすでにわかつておりますなら、至急大臣の手元でこれをまとめていただいて、委員各位に御配付を願いたいと思います。そうしませんと、今度の会期もそう長くありませんし、さらにこ…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○門司委員 それからなおもう一つつつ込んでその問題で聞いておきたいと思いますことは、主管大臣としての立場でありますが、先ほど申し上げましたように、警察法の問題は、これまた法務大臣がおそらくやられると思いますが、問題である。それから教職員の給与その他に関する問題は文部大臣が大体やられると思います。従つて自治体に対してはきわめて重大な問題であるにもかかわらず、これらの問題は大臣が違うことのために国会に強引に提案されておるというようなことがあ…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○門司委員 それからあとは財政の問題をちよつとお聞きしておきたいと思いますが、けさの新聞の中に大臣のお言葉、これは新聞の報道でありますから、必ずしも確実とは私ども申し上げませんが、二十八年度の予算については地方財政、ことに税制関係等に対しては十分な処置はできないかもしれないが、二十九年度については、地方財政に対してはある程度の確信のあるような、お言葉で、これの改革をしたいという御意見があるように私拝見をいたしておりますが、その通りである…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○門司委員 今の大臣のお考えは、一応そういうことは言えるかと私ども考えております。問題は数字の問題でありますが、今大臣は百億ぐらいというようなお話でありましたが、私どもの観点から考えますと、そんなことでは済まないと思います。かなり大きな赤字があるのじやないか、そうしこれが今大臣のお話のように、ある程度のやりくりで要するに帳面上のつじつまをどうにか合せておるのであつて、実際上は町村として打切れれば打切りたい、そうすることによつて町村の財政…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○門司委員 今のお話非常に抽象的ではつきりしたことが出ないのでありますが、大臣がそういう御意見ならもう一つお伺いしておきたいと思いますことは、中央と地方との負担区分の問題であります。御承知のように地方にかけられておりますいろいろな国の事務と思われるものがたくさん来ておる。そうしてそれに対する地方の財政をカバーして行くものは、非常に少いということが一つの大きな原因でもあると思います。それからもう一つの原因は、現在の補助金制度の問題でありま…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○門司委員 この機会に委員長にお願いをしておきたいと思います。今の国政調査の事項については、もちろん異議はございませんが、問題になりますのは今地方の自治体で非常にやかましく言われております財政の問題ですが、これについての最も重要なる調査事項として、現在都道府県並びに市町村が持つております赤字の調査であります。このことについては特にひとつ委員長からその重要性を認めていただきまして、この際は徹底的に調査をいたしたいと考えているのであります。…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○門司委員 私がきよう人事院の総裁に来ていただきましたのは、この法案の臨時措置といたしまして、実は給与関係で例の国家公務員に警視以上がなるわけでありますが、それについては二十八年度に限つて、給与は自治警察を持つております当該市町村から従前通り支払うようになつております。その関係において、国家公務員であるものに地方自治体から給与を支払うということは、現在の国家公務員法の建前から参りますと、当然国家公務員に対しては国が給与を支払うべきだ、い…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○門司委員 私か聞きますのは——大体私どもはそういうことになると思いますが、問題になりますのは国家公務員法と警察法との関係であります。国家公務員法の施行は二十三年の七月の一日でありまして、警察法の施行は同じ二十三年の三月七日であります。従つて三月七日にできた法律の中で、今まで当局の意見を聞いてみますると、これは現行警察法の附則の八条にかつてこういう措置をとつたことがあるのであります。大体これが当局の意見でありまして、警察法を最初に施行い…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○門司委員 そうしますと人事権の問題でありますが、人事権が御承知のように国家の手に実は移るわけでございます。そういたしますと人事の異動は国家の警察の関係で異動が行われる、現在施行しておりまする市町村の自治警察の範囲外に、もし人事異動が行われました場合におきましては、その人に対する給与は、あるいは給与を受ける人は違つて来るかもしれませんし、給与の額もさらに違うかもしれない。しかしそういうものについての支給をやはり地方の公共団体がやる、そう…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○門司委員 ちよつと私の質問と違うようでございますが、私はややこしく申し上げたのでわかりにくかつたと思いますが、こういうことであります。たとえばAの警察におります者が国家公務員になる。そういたしますと、それがそのまま一年間そこに居すわつておればいいのでありますが、しかし任命権者が違つて参りますので、人の異動が私は必ず行われると思う。異動が行われた場合においても、なおかつそれについてその地区が支払わなければならぬかということ、これを具体的…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○門司委員 そう長くは聞きませんが、人についているものでないということは私も承知しておりますが、予算の面で、これは当該予算でやれ、こう書いてありますので、もし人間がかわつて参りまして、給与の額に変更ができて来る場合についても、地方の公共団体が支払わなければならぬ義務があるのかどうか、予算の範囲外に出てもやつていいかどうか。
第15回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○門司委員 大体それでわかりました。私の意見はあとで申し述べることにいたしますが、結局地方は追加予算を組まなければならぬことが必ず出て来ると思う。 次に、これはちよつと総裁に聞くのが適当かどうかわかりませんが、一応人事院の人の関係でありますから、聞いておきたいと思いますことは、この法案によりますると、現行の町村の公安委員会——これは市町村の市を除くと書いてありますが、市町村の公安委員会は、この法律が施行されますと、都道府県の公安委員会の…