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民社党衆議院
総発言数
9,653 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,653 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1953/06/26

第16回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○門司委員 先ほどちよつとお話をいたしました実は保険料率と商法の関係ですが、この内容をもう少し詳しく知りたいと思いますので、保険関係を担当している大蔵省の係官を、この次の会に呼んでいただきまして、保険料率についてのこの間の事情を、もう少し詳しくお聞きしたいと思いますので、そのようにおとりはからいを願いたいと存じます。

日本社会党(右)1953/06/23

第16回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○門司委員 さつきの藤田君の質問に対する自治庁のものの考え方について、率直に聞いておきますが、起債の問題が重複しておつて、窓口が二つになるということは、あの法律ができるときから指摘されたことであつて、従つて郵政省が強引にとつてしまえば、そんな問題は起らなかつた。大蔵省からひもをつけられて、単に郵政省の顔を立てたというだけの結果が、複雑な手続問題になつているということはわかりきつているのであります。しかし今お話を聞いておりまして、私の納得…

日本社会党(右)1953/06/23

第16回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○門司委員 そうだとすると、今藤田君からのいろいろな質疑を聞いておりますと、何だかはつきりしないんで、あるいは大蔵省は文句を言いはしないかというようなお話のように聞えたのであります。従つて郵政省で出す分については、自治庁の長官が出したものに、郵政省側ではこれを拒否しないということになつて参りますと、大蔵省と郵政省との間にもそれがそのまま行われる。従つて郵政省はもし大蔵省から何らかのさしずを受けて、それをさらに動かすというようなことはあり…

日本社会党(右)1953/06/23

第16回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○門司委員 これはくどく私は念を押すようですけれども、大臣が同じだから大体拒否するはずはないと思うのですが、大臣がかわつて拒否されると困る、その点はどうなんですか。そういう懸念は全然ない、大臣がかわつてもそういう拒否権というようなものはないということに、確認しておいてよろしゆうございますね。

日本社会党(右)1953/06/23

第16回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○門司委員 それから次に今聞いておきたいと思いますことは、先ほどの決意の問題ですが、大臣のお話を私よく伺つておりませんので、それについての質問ではございませんが、いずれにいたしましても二十七年度までの赤字、大体四、五百億くらいのどうにもならぬものがあるであろうということは大臣も御承知だと思う。従つてまずこれに対して、いかなる処置をとるかということが大きな問題でございますが、これについては政府としては何か立法化されるような御意思がございま…

日本社会党(右)1953/06/23

第16回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○門司委員 これは大臣がお考えになつているだけではまずいのです。さし迫つた問題で何とかしなければどうにもならないのですが、そういう御意思なら各地方に対して、それらの調査を大体進められておることになつておるのでございますが、ただ大臣も今は考え方だけでありますのか、この点をひとつはつきりさしておいていただきたいと思います。

日本社会党(右)1953/06/23

第16回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○門司委員 その点ですが、地方制度調査会は政府にとつては、きわめて便利な隠れみので、何でもそこに逃げ込んでおれば、一応答弁は立つのですけれども、私どもの心配しておりますのは、たとい二十九年度であろうとも、二十八年度でございましようとも、赤字の原因というものが十分究明されないで、赤字をなくすると言つてみたところで私はなくならぬと思う。従つて赤字をなくそうとするなら、まず赤字の原因を究明することである、これが先決問題でなければならない。とこ…

日本社会党(右)1953/06/23

第16回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○門司委員 今の大臣の答弁ですが、少しおかしいと思うのです。赤字がそういうことになつておつても赤字のない団体があるし、赤字のできる団体もあるというのは、これは当然であります。しかし政府が十分でない処置をしておいて、そうしてしかも是認しておいて、赤字があるところは赤字がある、赤字のないところもあるから、それはあえて政府の責任じやないということは私どもには受取れない。やはり政府はあてがうものは十分あてがつておくべきである。地方の自治体の考え…

日本社会党(右)1953/06/05

第16回 衆議院 人事委員会 第2号

○門司委員 議事の進行についてちよつと。今せつかく多くの公述をしていただく方がおいでになつておりまして、私ども委員だけがこのお話を聞いておつたのでは実際の効果といいますか、目的が達せられないのでありますが、見渡しますと、政府の方の大蔵省も来ておりませんし、あるいは人事院も来ておりませんし、関係の役人の来ていないこうした会議は、その目的が半減されるというより、むしろ効果が非常に薄くなると思います。従つて今からでもよろしゆうございますから、…

日本社会党(右)1953/06/05

第16回 衆議院 人事委員会 第2号

○門司委員 委員長からそういう御発言ならそれでけつこうでございます。私どもも意見をよく拝聴いたしまして、そうして私どもの意見をとりまとめてさらに話を進めて行けばそれでけつこうです。

日本社会党(右)1953/06/05

第16回 衆議院 人事委員会 第2号

○門司委員 今の横路君の質問に対する友末さんの話ですが、非常に重要なむずかしい点ですが、もう少しはつきりしておいてもらいたいのは、横路君の質問したのは、これは制度化する必要があるのじやないかということであつて、別に昨年のものの穴埋めということではない。問題は、こういう問題が毎年起つて来るからやはり一つの制度としてこれを設けてはつきりしておいて、将来いざこざがないようにして行きたいというのが大体皆の考え方だと思うが、知事会議あるいは地方自…

日本社会党(右)1953/06/01

第16回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○門司委員 今、床次さんから提案されたものにつきまして賛成をいたすものでございます。同時にこの機会に私は政府の当局者によく知つておいていただきたいと思うことがあります。きようは大蔵大臣おいでになつておりませんので、文部大臣並びに自治庁の長官に、特に私どもがこういう決議案に賛成しなければならない理由をひとつ十分御了承願つておきたいと思うのであります。 申すまでもなく、提案者並びに賛成者の意見の中に申し述べられておつたのでありますが、わが国…

日本社会党(右)1953/06/01

第16回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○門司委員 もう決議が終りましたから大したことはないと思いますが、私はこの際——自治庁からでいいと思いますが、あるいは委員長からひとつ文部省にお願いをしていただいて、ぜひ資料を出していただきたいと思います。それは大体私どもの手元にも従来のものがないわけではありませんが、文部省の調査で、危険校舎に要するほんとうの費用は一体どのくらいかかるか。自治庁でも同じ問題について調査をしていただきたい。さらに職員の給与の問題について、ひとつ的確な数字…

日本社会党(右)1953/06/01

第16回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○門司委員 まず最初に聞いておきたいと思いますことは、愛知政務次官の話の中に、政府の持つておる資金運用部資金についてはこれの利用、活用はほとんどし尽されておるので、そういう方面を運用することは割合困難であるかのような話を承つたのでありますが、その実情についてひとつ御説明していただきたいと思います。

日本社会党(右)1953/06/01

第16回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○門司委員 今の最後のお話の短期融資と、それから前貸しと、六月分に予定されているものを合せると、大体二百億くらいの数字ですが、これを今度の二十八年度の本予算の計画、起債の増額の中に織り込まれるものと解釈してよろしゆうございますか。

日本社会党(右)1953/06/01

第16回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○門司委員 そういたしますと、ことしの二十八年度の予算の中で、すでにここに三十億だけを差引きまして、あとの短期融資の四月、五月分の百五十億と、六月の千億、百六十億の金は当然今度計画の中に入るわけですね。もしこれが入るということになつて参りますと、現在の地方の赤字の状態と、さらに二十八年度の財政計画の中に、私は非常に大きなギヤツプがまたできて来はしないかと考えるのであります。それはもしこの百六十億の金を入れて来るということになつて参ります…

日本社会党(右)1953/06/01

第16回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○門司委員 理財局としてはそういう解釈であると私は思いますが、しかしさつき申し上げましたように、今度のこの短期債というものは、私は必ずしも従来の観念で物を考えているようなことがあつてはならないと思います。従来からこういうことはしばしばあるわけでありまして、何も事新しいわけではありませんが、今度の問題は、やはり短期債で間に合せるということが、従来の短期債で間に合せることとは、少しわけの違つた関係を地方に持つて参りはしないかということであり…

日本社会党(右)1953/06/01

第16回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○門司委員 次に聞いておきたいと思いますことは、例の郵政省に渡しました簡易保険ですが、今百八十五億ですか、これは大体全額でございますか。

日本社会党(右)1953/06/01

第16回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○門司委員 今のお話でありますが、これは両方にわける場合にも非常に問題になつた点でありますが、簡易保険の問題について大蔵省は百八十五億円、半額だけについて責任を持つのでありますが、残りの半額については大蔵省は全然タツチしないで、郵政省の任意にほんとうにまかしたのですか。

日本社会党(右)1953/06/01

第16回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○門司委員 今のお話は迷惑をかけないというお話でありましたが、私率直に聞いておきますが、大蔵省としてはこういうものの地方に対すること等については、郵政省に対してもあまり干渉しない、こういうふうに解釈してよろしゆうございますか。