門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○門司委員 私はそんなことを聞いているわけじやない。行政の組織上こういうことがいいか悪いかということを聞いている。斎藤君に聞いているのではないのであつて、また斎藤君に答弁ができるはずはないと思う。従つてこれは委員長にお願いするのでありますが、私は行政組織に関する関係の大臣なりあるいは自治庁の長官でもよろしゆうございますが、ひとつ出してもらいたい。この問題は非常に重大でございまして、現在の自治法によりますと、第六条並びに第七条に書いてあり…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○門司委員 それから立つたついでに、もう一つ申し上げます。これは先般要求いたしました吹田事件の参考人の問題であります。これにつきましては、人選その他について、今申し上げてもよろしゆうございますが、できるだけ委員長においては広汎にこれを呼んでもらいたい。私がこういうことを要求いたしますのは、委員長も御承知の通り、今日までの説明の、警察法改正の必要があるということの最も大きな事例として、吹田事件が出されております。従つてわれわれはこの吹田事…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○門司委員 それでは私の方から要求してもよろしゆうございますが、一応申し上げて、この範囲で呼んでいただきたい。それはこの問題で、当時大阪の国警本部におられまして、警務部長でありました三宅という警視の人であります。もう一つ国警の関係におきましては、大阪の三島地区の地区署の関係の駐在巡査の方を一人呼んでいただきたい。これは径路が、国警の管轄内を通過いたしまして、この暴徒の諸君が吹田に集合したことになつておりますので、その間の事情を聞きたいと…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○門司委員 関連して。一言だけ聞いておきたいのですが、これはこの前も私大分聞いてみたのですが一向はつきりしない。やはり今もはつきりしない。憲法二十九条の「財産権の内容は、公共の福祉に適合するように、法律でこれを定める。」こう書いてありますが、これは財産権の内容は公共の福祉に適合するという文字自身が、この内容の規定でありまして、必ずしもこの規定は無償でとつてもいいという規定ではないと私は思う。要するに譲渡の関係をここに現わしていると思う。…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○門司委員 私はそれを聞いて、おるのではない。今の答弁はおかしい。財産は没収するということでありますが、公共の安寧秩序を害するような特殊のものと同じようにされては困る。第三項に書いてありますのは、第二項を受けて、そういう財産の内容については公共の用に適合するように法律で定めるが、しかしその場合はなお念のために私有財産については無償でとつてはいけないという第三項の規定だと思う。従つてこの規定は二十九条にはつきり書いてあります。財産を侵して…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○門司委員 今の両案でありますが、警察法の施行に伴う関係法令の整理に関する法律案は今説明を聞いただけでありまして、案の内容その他をよく検討いたしておりませんので、これに対する質疑は私あとに保留いたしておきたいと思います。 今日は他の同僚委員の質問の順番になつておりますので、私はこの前の委員会で犬養法務大臣その他関係者から十分意見を聞くことのできなかつた問題に限りまして質問をいたしたいと思うのであります。 第一に聞いておきたいと思いますこ…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○門司委員 大体公安委員長さんの御意見は伺いましたので、もう一言お聞きしておきたいと思いますことは、ただいまの御意見は単に国家公安委員会だけでなくして、地方にありまする自治警察の制度の上にも重要な問題でありまして、今回の改正法によりますると、都道府県に公安委員会は置きまするが、しかしこれも政府と同じように、やはり警察の職務を執行いたしまする地方の長官に対しましては任命権を実は持つていないわけであります。現行警察法によりますると、自治警察…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○門司委員 私の聞いておりますのは、警察組織の問題と離れておりまして、実は公安委員長さんとしての先ほどの御答弁をいただきまして、警察自体はやはり国家公安委員会のもとにあつて、そうして警察行政というものが、時の政府に何ら動かされることなく、厳正に公平に行われることが正しいという御意見を拝聴いたしましたので、これが地方にもやはり同じようなことになる、ならざるを得ないと思う、のであります。地方の自治体の長といいましても、これもおのおの公選され…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○門司委員 今の最も治安に重要な関係をお持ちになつておりまする公安委員長さんの御意見と、先ほどの法務大臣の意見とは、完全に対立をいたした形になつておりますので、私といたしましては、これをさらに大臣に一応意見を聞かなけばならぬようになつて来たのでありますが、大臣はそれでも、一体これが国家警察ではない、地方自治警察であるということを、もう一度はつきりここでどつちかということをお答え願いたい。
第15回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○門司委員 どうも、今の大臣のお言葉でございますが、われわれが考えてみますると、公安委員長さんもかなり御遠慮した意見だと解釈するのであります。それは中央における公安委員会制度はいいがということをはつきり申されておりまする以上は、やはり地方においてもこの制度が当然とらるべきでありまして、私は公安委員長さんの御意見は、犬養さんの言われました自治警察ではないという意見に、ほぼ近い方の意見だと解釈してもちつともさしつかえないと考える。同時にまた…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○門司委員 問題はそこにあるのであります。木村さんも御存じのように、保安隊の前には警察予備隊というものがありまして、今木村さんのお答えになりました警察の制度だけでは、これの鎮圧その他ができない場合に、警察予備隊が出動するということに実はなつておつたわけであります。これがやはり警察制度の中に含まれておりまして、従つて警察予備隊令の第一条には、明らかに国家地方警察並びに自治体警察の足らざるところをこれは補うものであるということが書かれておる…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○門司委員 きわめて抽象的で、私の質問の答えにならないように私は考えるのであります。警察法を改正いたしまする根本の問題は、はつきり申し上げますると、左翼並びに右翼の今日の地下運動が相当熾烈である。従つて警察制度というものを一本化しておかなければいけないというのが、大体今度の警察法の改正の趣旨のように、私は大臣からも聞いておるのであります。それから今までの私どもの質問に対する当局の御答弁も、大体そういうふうにわれわれは拝聴いたしておるので…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○門司委員 大臣の御答弁は、警察法の改正はそれらのものを事前に多少防ぎ得られるような改正にするのだ、それで今の警察法の改正は必要だというふうに聞きとれたのであります。その中でわれわれがちよつと聞きのがすことのできないのは、さつきの大臣の御答弁の中に直接侵略と間接侵略が結びついて、同時に行われるものであるというようなお話があつたのでありますが、われわれといたしましては、直接侵略があるといたしますならば、これは私は明らかな国際的の紛争である…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○門司委員 今の大臣の御答弁によりますと、間接侵略、さらに直接の侵略が同時に行われるということになつて参りますが、国内における一時多発的のたとえば左翼の運動にいたしましても、この間接侵略に対しては、やはり警察がこれに当るべきであるというようにお考えになつておりますか。
第15回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○門司委員 それなら、その次にもう一つ聞いておきまするが、間接侵略その他重大な国家的の騒擾、あるいは内乱等が一応予想されるといたしましても、その当時にありましたものは、御存じのように警察予備隊の制度であつたのであります。この警察予備隊の制度がなくなつて、そして一方に保安隊ができて、さらにせつかくできた日本の民主警察を、また警察国家にもどそうとするものの考え方、この一連の関連性でありますが、あなたのお考えといたしましては、どうしてもこの民…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○門司委員 この前の委員会で吹田の事件につきましては、参考人をぜひ呼んでいただきたいという要求をいたしておきましたので、そのときにはまたさらにわれわれの意見を申し述べるのでありますが、今の大臣のお言葉でありますので、私はそれならもう一つ聞いておきたいと思います。それは治安状況が非常に悪くなつておるので、前の警察予備隊の制度では間に合わない。どうしてもああいう重装備のものでなければならないということで、われわれには実は考えられないのであり…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○門司委員 あとにほかの委員の方の質問が残つておりますので、私はいつまでもこういう問題を繰返したくありませんが、先ほど私が聞きました中に、例の国内における——今までの国警その他から聞きましたものについては、実際の問題としてわれわれがほんとうに国内に同時多発的な暴動が起るという情勢を見出すことができないのであります。もしかりにできたといたしましても、国内におけるそれらの問題は、私はかつての軽装備を持つた——何度も繰返しますが、警察予備隊の…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○門司委員 そうだといたしますれば、今の保安隊は警察力の及ばないような事案が起つたときと、これを使うんだという最初の御答弁でございましたが、警察力というものは治安の関係を持つておりまして、大体国内に限られた仕事だと私は考える。そこで外国との関連の場合におきましては、もう警察力ではなくなつて来はしないかと考える。これはそれぞれの認識の相違は多少あろうかと思います。従つて今の保安隊はどこまでも警察の足らないところを補つて行く一つの制度である…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○門司委員 その問題をもう一つ聞いておきますが、これは国内であるか、あるいは国外から来たときであるか、一体どちらなのですか。
第15回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○門司委員 今大臣の言葉を聞いておりますと、どうも承服できない。この前の委員会で実は日本の治安状況がどうであるかということを、国警だけではわかりませんので、例の公安調査庁の諸君も来ていただきまして、そうして破壊活動防止法の対象になつておる団体、あるいはそれらのものについてどういう措置をとつて来たかということについてお聞きをしたのでありますが、そのときも国警の報告とほとんど似たような報告であつて、同じようなものであつた。私はここでもう一つ…