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民社党衆議院
総発言数
9,653 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/07/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,653 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1953/07/24

第16回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○門司委員 私はこれは委員長にお願いするのですが、午後から出て来るかどうかわかりませんが、私は大臣にぜひひとつ至急に出て来てもらいたいと考えておるのであります。それは閣議で夏季手当〇・二五の繰上げ支給を決定するというようなことが大体報告されております。そうするとこれは勢い地方の自治体に大きな関連を持つて来ます。地方の自治体としてはただちに財政措置をしなければならない。従つてこれはひとつ責任のある大臣に来てもらつて、大臣がどういうお考えで…

日本社会党(右)1953/07/24

第16回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○門司委員 それから税法に関しては、これは昨日からの問題を再びむし返すようなわけでありますが、昨日私は大体現行法の三百十三条による法人割を百分の十八まで引上けた場合に、一体どのくらいの増収があるかということを聞いておつたのでありますが、これに対する明確な資料をお出し願いたい。それからもう一つそれと同時にこの現行法による百分の十二・五まででとめておるところがどのくらいあるのか。あるいは制限税率の百分の十五までとつておるのがどのくらいあるの…

日本社会党(右)1953/07/24

第16回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○門司委員 今の答弁は非常に重大でございますが、私は自治庁の考え方として、もしそういう考え方が正しいとして——私はこれは議論をいたしませんが、正しいとして、一体責任を持つてそういうことがあなた方に言えますか。国税の方を下げてもらいたいということは、政府部内の統一された意見であるかどうかということを、私ははつきりお伺いしておきたいと思います。

日本社会党(右)1953/07/24

第16回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○門司委員 あなたの方の理論としては、一応それで成り立つと思うのでありますが、それは一つの理論であつて、それが政府部内で統一された一つの意見として、そういう税制の改革の方向に向うというなら、これは別にわれわれは議論する必要はないと思う。しかし現在市町村で行われますのは、本税が不均衡であるから、その不均衡がそのまま地方に来ていいという考え方といたしますれば、これはやはりどうかと思う。できるだけ不均衡なものについては地方税なら地方税によつて…

日本社会党(右)1953/07/24

第16回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○門司委員 これは非常に重要なことでありますから一言聞いておきたいと思いますが、興業税を直接税にした方がいい、あるいは徴収義務者が困る、こういうようなことは、地方税面では非常に重要な問題でありまして、そう簡単にこれを律するわけには参らぬと思います。しかしここで私は聞いておきたいことは、たとえば興業税を直接税といたしました場合には、現在の映画料金の中には、たとえば百円の中の五割ないし十割というものが税金になつておる。それだけの税額だけは映…

日本社会党(右)1953/07/24

第16回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○門司委員 きようおいでを願いましたのは、実は趣旨がそこにあつたのでありまして、過般減税をいたしましたが、入場料金がほとんど下つておらない。そうするとわれわれの立場から言いますれば、むろん安い映画にして、そこで多くの人にいい映画を見せたいというのがわれわれの考え方であります。しかし税金自体というものは、鑑賞する者が納める税金であつて、税の建前は、業者が納める税金ではない。そこで、鑑賞をする者から今日の文化国家というものを考えて参るとき、…

日本社会党(右)1953/07/24

第16回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○門司委員 問題はそこなんでありますが、もう一つ重ねて聞いておきます。直接税になつた場合には、これは税金の形から言えばおかしいのでありますが、私が今申し上げましたのは一つの例であつて、直接税になつた場合には今の御説明のようだといたしますと、税金がたとえば二十五円入つておる。この二十五円をやめるということが、今の入場税の形であれば当然である。しかしこれは、今度はその税金の形がかわつて来るのであるから、従つて入場料金は下げられないという結論…

日本社会党(右)1953/07/24

第16回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○門司委員 あとで質問してよく聞きただしたいと思いますが、今の発言の中に、代議士が良心的にそういうことを言うのは、本会議場などでは料理屋のちようちん持ちをするというように思われ、心ではそう考えておりながら、はつきり言うことができないということは、一般感情から代議士を侮辱したことである。 それから大臣というのは、どの大臣か、名前を言つてもらいたい。

日本社会党(右)1953/07/24

第16回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○門司委員 大臣にお会いになつたと言つておりますから、どの大臣であるか。 それから議員に対するあの言葉は、これが公開の席上で、速記録にも載つております。私はこの点についてはあとで聞きただしたい点もございますので、一応私はこの点の取消しを要求しておきたいと思います。委員長しかるべくおとりはからい願います。

日本社会党(右)1953/07/24

第16回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○門司委員 違います。私はそういうことを聞いておるのではない。それは、遊興飲食税は悪税であるからやめた方がいいと思つても、そういうことを本会議場等で発言した場合に、いかにも料理屋のちようちんを持つとか、お先棒をかつぐというふうに見られるのがいやだから、代議士は発言しないんだという。われわれそういうことを聞くのは、それほど代議士を侮辱した言葉はない。侮辱でなかつたら、だれがそんなことを言つたんだ。委員長から要求してもらいたい。どの代議士が…

日本社会党(右)1953/07/24

第16回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○門司委員 私の言つていることと、今の話は多少食い違つている。言いにくいとか、言いやすいということではありません。本会議におけるわれわれの態度というものは、少くとも党において意思を決定した態度でございます。個人の意見ではありません。その態度が世間からこういうふうに見られる、ああいうふうに見られるということがいやだから、本人の意思を曲げて、お前たちは言つているじやないかという印象を受けることは、はなはだ不愉快だ。それは代議士に対する大きな…

日本社会党(右)1953/07/24

第16回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○門司委員 どなたでもよろしゆうございますが、はつきり答弁していただきたいのです。それは昭和二十五年の税制改革のときに、あなた方の業者からいただいた私の記憶によりますると、当時の総売上高は一千五百六十億であつたと思います。従つて今日どの辺まで売上高がふえておるかということを御答弁願いたい。

日本社会党(右)1953/07/24

第16回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○門司委員 私がそれを聞きましたのは、税金が高いか安いかということの基礎資料を知りたいからであります。その当時の税金と今日の税金との比較検討をいたしまするには、一応そうしたあの当時の資料というものは、業者の方から出していただいた資料でありますので、私は間違いがないと思う。現在私の手元にありまする資料は所得税を基本にした資料であります。従つて昨年度の総売上高は約千八百三十億になつておる。これに対して税率をかけておりますが、旧税法によります…

日本社会党(右)1953/07/24

第16回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○門司委員 同じ行為があつてもなくても芸者を買う人の納める税金であります。芸者を買う人が税金を納める。そういう違う行為の人を自分のそばにおいておしやくをさせるのはけつこうであります。そういうものもあるのであります。実態はそうなつておりましよう。この料理屋には芸者はいなくて女中さんだけでやつている、この料理屋には女中が少しいて芸者がおるということは、そこに行く人は知つている。こんなことは本人自身の納める税金だから、本人自身の御意思にまかせ…

日本社会党(右)1953/07/24

第16回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○門司委員 あまり長くは申しません。今私が質問いたしましたのは、そういう答弁をいただくつもりで質問したのではありません。これはわれわれも十分考えなければなりませんが、たとえば百円未満のものに税金をかけるというようなこと、つまりさつきのお話のように一ぱいのしようちゆうにも税金をかけることは不都合だ。一ぱいの天どんに税金をかけることは不都合だ、まだそのほかにも清涼飲料水の問題があります。ラムネ一本今日六円幾らというものに税金をかけておる、こ…

日本社会党(右)1953/07/24

第16回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○門司委員 私はそんなことを聞いているわけではない。さつき言いましたように社会通念上、常識上ものの考え方を聞いているのでありまして、本人が一人々々遊興になると心得ているかどうか、それはなるほどしようちゆう一ぱいでいい気持になつて、たこ踊りをしている人もある。芸者買いをしてもにが虫をかんだような顔をしている人もあるが、そんなことを聞いているのではない。社会通念としてあなた方の立場から見て、これは言いにくいことではあろうが、一応私がさつき申…

日本社会党(右)1953/07/23

第16回 衆議院 地方行政委員会 第21号

○門司委員 ただいま議題となつております道路交通取締法の一部を改正する法律案について、その提案の理由を御説明申し上げます。 現在自動車の増加とともに交通事故もまた増加していることは御承知の通りであります。これら交通事故に対する取締りにつきましては、その多くは公安委員会の行政的措置による運転者の免許の一定期間の停止及び取消し等の処分が行われているのであります。この場合運転者は、その措置が一方的であり不当に苛酷であると思いましても、行政訴訟…

日本社会党(右)1953/07/23

第16回 衆議院 地方行政委員会 第21号

○門司委員 むしろ私から答えるよりも、だれか当該者が来てくれれば、その方がいいと思いますが、今の大矢さんからの御質問につきましては、一応この表を見ていただきますと、たとえばこの表で一番苛酷な取締りをしておると思われるのは大阪であります。大阪は全部の申請件数が五千四百三十一件、そのうち九十三件が取消し処分を受けております。東京の場合はこれの約五倍の二万五千三百四上上件の申請があつたにもかかわらず、取消しはわずかに二十七件である。さらに九十…

日本社会党(右)1953/07/23

第16回 衆議院 地方行政委員会 第21号

○門司委員 大体腹案といたしましては、この表をごらんになりましても可能な範囲ということになつて参りますと、三十日以上というようなことが大体可能な範囲ではないかということも一応考えたのであります。さらにそれからもう少し下げて参りまして三十日未満のものに対しましても、たとえば大都市を除きました府県におきましては、一年間の件数がこのくらいの数字でございまするので、大体これにおいて行われるのではないかというようなことも考えられるのでありますが、…

日本社会党(右)1953/07/23

第16回 衆議院 地方行政委員会 第21号

○門司委員 今の藤田委員の御質問でございますが、その点は実はこの法案を考えますときに、最も関心を持つた点であります。従つて今お手元に差上げましたような表を見て参りまして、三十日以上ということにきめることができるのか、あるいは十五日以上ということによつてきめることができるか、というようなことを、ずいぶん勘案をいたして参りましたが、なかなかその線を引くということは困難でありますのと、それからもう一つの考え方は、この表にありますように、先ほど…