門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○門司委員 これは法によつて認められているということを、今もはつきり仰せになつておりますし、またその通りなんです。従つて法に不備があれば直さなければならぬことはわかり切つておるのです。従つて私の聞いておりますのは、法律の不備があつて直してそれを存続させることがよいのか、あるいは社会悪としてこれは法をどういじくつてみてもよくならないというように考えられているかどうかということであります。これは長い間研究されたのはそこにあつたと思うのです。…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○門司委員 私は今ここであなたとそういう議論をしようとは毛頭考えておらない。それでは匿名組合の法律を主管しておるのは一体どこですか。法務省なら法務省ということにはつきりなつておるのですか。法律である以上はどこかに所管省がなくてはならないはずです。
第16回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○門司委員 そうしますと法務省の意見を聞かなければ、結局結論がわからぬということになれば、今度は法務省の人に出てもらわなければならぬ。そうして究明してもらわなければ、責任の所在が明らかでない者に、いくら聞いてみたつて話にも何もなりはしない。今まで筋違いのところと議論しておつたということになるわけであります。それでは銀行局長にはつきり言つておきますが、法務省がこれの大体の主管というよりも、むしろ関係官庁であるということにはつきりなれば、法…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○門司委員 幾らか問題がはつきりして来たような感じがして来たわけですが、私の聞きたいのはそのことです。とにかくあなたの方では直接そういうことがあつたら、とこう言われるのだけれども、ここに投資された諸君は、さつきから何度もあなたがお話のように、一箇月に二分も三分もの利息の配当をされておるということになれば、単なる投資ではなく、売買とか、商行為が行われたということに間違いないと思う。そうしなければ、毎月々々それだけ配当することはなかなか困難…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○門司委員 問題は証券業者ではないということになつて来ると思いますが、私も金融関係のことはしろうとですから、はつきりわかりませんが、われわれから考えてみますと、さつきお話のように、これはほんとうに紙一重の問題であつて、明らかに商行為が行われておるということを断定するほかはないと思います。ただそれの名前が証券会社ではない、いわゆる匿名会社であつて、出資の形において行われておる。その内容自体について何ら検討もしなければ、手を打たなかつたとい…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○門司委員 けつこうです。
第16回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○門司委員 選挙の問題に関連してでございますが、この前出された通牒が、何かかわつた形でさらに通牒が出されたようでございます。これは自治庁としてははなはだ不見識な話ではなかつたかと思うのですが、大体その方針はどうですか。あれは従来通りということに、はつきり解釈しておいた方がよいのか、あるいは自治庁の通牒を少しやわらげただけであるから、選挙管理委員会で適当にやれということになつて参りますと、また問題を起す危険性を実は持つておるのじやないかと…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○門司委員 それで、これはかねて問題になつておりますが、従来通りだというふうに、はつきり解釈してさしつかえないですね。よろしゆうございますか。
第16回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○門司委員 そうです。
第16回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○門司委員 そうしますと、これはまだ問題が解決していない、こういう結論に私はなると思います。そう申し上げますのは、選挙法に書いてあります住居というものは、きわめて簡単に書いてありまして、ただ住所を三箇月以来有する者というだけしか書いてないので、住所に関する規定は何も書いてないのです。従つて私はこの規定に当てはまつた者であれば、そこを住所とみなすかどうかという、いわゆる居所と住所との関係でありますが、これは学生でありましようとも、いかなる…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○門司委員 今のお話ですが、これは議論しても始まりませんが、今のように民法の規定があると言われると、これは問題が残されて参ります。私は民法の二十四条から二十五条までの間に、なるほど住所の規定はありますが、あの場合の居所の場合が一つの問題になつておる。外国人または日本人においても住所を持たない者は居所をもつて住所とするこう書いてあります。さらに二十五条には特別の目的のために住所を定めることもできる、こう書いてある。さかのぼつて二十一条の方…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○門司委員 今選挙管理委員会のお話を聞きますと、費用は相当あるけれども、どうもその費用が下に流れて来るときに、非常に少くなつて運動ができないというようなことでありますが、ほんとうに下に行つてほんとうの啓蒙費になるのか、あるいは途中で事務費で消えてしまうのか、その割合は一体どのくらいになつておりますか。
第16回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○門司委員 帝都高速度交通営団の貸付金でございますが、これは事業内容はどうなつておりますか。仕事は今やつておりますか。
第16回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○門司委員 あとで一括して聞きたいことがありますが、その次に聞いておきたいと思いますことは、特別法人の内訳はわかりませんか。数はかなりあつたように私記憶しているのですが。
第16回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○門司委員 一応それを出しておいていただきたいと思います。きようは課長さんでございますから、あまり政治的のことをお聞きすることも実際はどうかと思いますが、よく問題になりますのは御存じのように資金運用部資金と地方債との関係でございまして、この表で見ますと大体四八%くらいは地方に出ているということがわかる。しかしその他に出ておりますものも、国家的な目的を持つているものがあるというように、始終大蔵当局は答弁するのでありますが、すべてが公共事業…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○門司委員 そうしますと、この一番最後の表にあります五十八億くらいが、今年の年度で大体資金運用部資金から出るというように、解釈してよろしゆうございますね。
第16回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○門司委員 もう一つこれで聞いておきたいと思いますことは、政府の当初予算によりますと、今年これに繰入れられるであろうと考えられております貯蓄高といいますか、そういうものは大体七百十億くらいだと、私は記憶いたしておるのでありますが、ある種の新聞によりますと、これが一千億を越えるだろうということを、私見たことがあるのであります。この数字が必ずしも合つているかどうかということは私わかりません。この資金運用部資金について、今年の国民の貯蓄高は大…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○門司委員 もう一つ聞いておきたいと思いますが、この資金運用部資金と地方債との関係でありますが、これが数字の上では、だんだん地方に出ておる割合が減つておるのであります。そうしてその減つております一つの原因の中に、例の交付公債があることのために現金は割合に出ておらない。しかし実際の面では交付公債を差引けば、相当地方に出ておるという解釈が両方につくのであります。従つて地方の方から考えて参りますと、運用部資金の運用の率というものは、どうも交付…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○門司委員 きようは課長さんでございますから、さつき申し上げましたように政治的のお話をすることはいかがかと思いますので、差控えたいと思いますが、一言だけここで聞いておきたいと思いますことは、さつき私が申し上げましたように、交付公債その他の形、それからもう一つは公債といいますか、起債が市中銀行から相当出るようになつておりますので、資金運用部の資金の利用の金高というものが、両方のものを差引いて参りますと、だんだん減つて来るような形を示してお…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○門司委員 ちよつと私、大蔵省主計官に聞いておきたい。何かやるようなやらぬようなお答えではつきりしないが、これは政府から提案した法案ではないのであつて、問題は議員立法であります。従つてこの法律の制定を見るまでの間には、議員立法としてわれわれが十分な責任を果すことになりますので、それに関連して、大蔵当局は特に政務次官である愛知さんがここにおいでになつて、大体この法律を通しても、この法律に書いてある予算の処置はするという約束になつておるわけ…