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民社党衆議院
総発言数
9,653 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,653 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1953/10/31

第17回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○門司委員 そういうことだと実は問題になるのでありますが、たとえば学校を建てるにいたしましても、いろいろな資材もいるでしようし、それからいろいろの問題がやはり起つて来ると思います。従つて今のお話では大体四十億というものは、そういう意味で各般のものが計画的にといいますか、順調に運べば大体このくらいの仕事がなし得るのではないかというように、私ども今の御答弁で大体解釈していいと思います。従つて十億ということにこれがなつて参りますと、一体それが…

日本社会党(右)1953/10/28

第16回 衆議院 地方行政委員会 第37号

○門司委員 それでは最初に法務省の方にお聞きをするのでありますが、昨日この問題で銀行局長さんにおいでを願いましていろいろお話を進めて来ましたが、結局せんじ詰めて行くと、最後には、自分の方の受持ちでない、こういうことなんです。そうすると、日本で法律ができておつて、その法律に基いて仕事が行われておるのに、一体どこがこれの責任者かということになるのです。法律がある以上は、どこかにやはりその法律の根拠に基いたよりどころがなければならないと思う。…

日本社会党(右)1953/10/28

第16回 衆議院 地方行政委員会 第37号

○門司委員 そうすると、罰則その他に触れれば法務省ということになりますが、それでなけれで法務省でないということになるのですか。

日本社会党(右)1953/10/28

第16回 衆議院 地方行政委員会 第37号

○門司委員 そうなつて参りますと、昨日の銀行局長の答弁とまつたく食い違うわけですが、昨日の銀行局長の答弁を聞いていますと、金融あるいは証券等の売買というようなものの事実がどうもはつきりしない、従つて自分の方の受持ちではないということですが、銀行局長、どうですか、あなたの方の主管かどうか。

日本社会党(右)1953/10/28

第16回 衆議院 地方行政委員会 第37号

○門司委員 両方で争つていてもなかなかきまりがつかないと思いますが、商法による匿名組合の立法の精神は、やはり親戚であるとか、あるいはごく身近かな少数の人が特定の人を信頼して投資をする、こういう行為が大体この法律が認めれらた原因だと思います。法文の精神だと考えておる。ところがたまたまこの保全経済会は十五万というような不特定な、非常に大きなものであつて、法の精神を逸脱していると思う。立法の精神を逸脱したものであるということに、大体法務省とし…

日本社会党(右)1953/10/28

第16回 衆議院 地方行政委員会 第37号

○門司委員 私は法の精神を逸脱したと思われるようなこういう行為については、やはり何らかの取締りが行われなければならないはずだと考えるのであります。これについてそれの主管官庁がわからぬということになりますと、取締るものがないということであります。取締らなければならないということはわかつておるのだが、取締るものがない。そこで今日のようになつて非常に迷惑しておる。 そこでさらにもう一つ聞いておきたいと思いますことは、法の精神を逸脱した行為であ…

日本社会党(右)1953/10/28

第16回 衆議院 地方行政委員会 第37号

○門司委員 それではもう一つその先をお聞きしますが、今のお話のようでありますと、取締りは全然できないわけではない。そこで具体的の問題になつて参りますが、たとえば休業をするというような、そうした営業を停止するということが明らかになつており、しかもその直前に投資をする者があるといたしますと、営業いたしております者は、自分の考え方というものは、それが長い期間であるか短い期間であるかは別といたしまして、一応自分の営業を停止するのでありますから、…

日本社会党(右)1953/10/28

第16回 衆議院 地方行政委員会 第37号

○門司委員 私どもも内容を十分具体的に実地に調査をしたわけではございませんので、はつきりここでだれそれがこういう行為をしておるということを申し上げるわけに参らぬのでありますが、新聞あるいは巷間伝えられます話を聞いてみると、休業の前日までも投資をした人があるという話を聞いておるのであります。もしこういうことが事実とすれば、今の御答弁のように、私は明らかにその行為自身が違反になると思うのです。従つて当局としては、これを取調べるというか、ある…

日本社会党(右)1953/10/28

第16回 衆議院 地方行政委員会 第37号

○門司委員 これはきのうも警察の諸君にお聞きをしたのですが、むろん個人の告発その他があればこれは当然ですが、告発のあるなしにかかわらず調査されることが当然であります。しかし世間で今問題になつておりますのは、当局がそういう態度よりも、私はむしろ前にさかのぼつて、この保全経済会の行為自身が法の精神から逸脱したものであるとすれば、その点についても当局としてはやはり当然ある種の手が打たれなければならぬと思う。行為自体が逸脱しておる、間違つておる…

日本社会党(右)1953/10/28

第16回 衆議院 地方行政委員会 第37号

○門司委員 これはいつまで押問答しておつても始まらぬ問題であります。従つて私が政府当局にはつきり聞いておきたいと思いますことは、こういう問題は法律的に検察当局の目から見れば、いずれ犯罪事実として明確なものがない限りは、どうも取締るわけには行かないということでございますが、しかし問題は大体予想されなかつたわけでは決してないのでありまして、かくなるであろう、こういう問題が起りはしないかということは、何度も申し上げておりますようにその行為自身…

日本社会党(右)1953/10/28

第16回 衆議院 地方行政委員会 第37号

○門司委員 どうもはつきりしないから、もう一つ聞いておきたいと思いますが、これは私の方がはつきりしないのかどうかわからぬが、預金行為自身というものは、今御答弁のありましたように、これは非常にむずかしい問題であると思う。しかし期限がついておつて、大体それに対する利息というか、この場合には利息と言わないで、おそらく収益の形になると思いますが、そういうものが一応約束されている。この行為は私は明らかに一つの預金行為であると見てもさしつかえないと…

日本社会党(右)1953/10/28

第16回 衆議院 地方行政委員会 第37号

○門司委員 そうしますと、出資者はこの保全経済会というものについて、これの責任者であります伊藤何がしという人に対して、出資を払いもとしてくれという一つの請求権があるかないかということですが、この点はどうなんですか。

日本社会党(右)1953/10/28

第16回 衆議院 地方行政委員会 第37号

○門司委員 どうもその点がおかしいのですが、私も法律はきわめてしろうとであつてちつともわかりませんが、会の性質から言えば、伊藤何がし個人の財産であるということになる。ところが実態は御承知のように先ほどから申しておりますように、三箇月間の期限が切られて、そうして一箇月二分とか八分とか言われておりますか、一応の利率がきまつておる。こういうようになつて参りますと、これは明らかに預金したものに対する権利というものが、約束されておると思いますから…

日本社会党(右)1953/10/28

第16回 衆議院 地方行政委員会 第37号

○門司委員 次にもう一つはつきりしておきたい。だから結局財産が伊藤のものであつて、出資者全体のものでないという結論になりまするならば、結局どう考えても預金行為にひとしいのであるということに解決をせざるを得ないのであります。のしをつけてそうして個人の金をやつて、あとはどうなつてもこちらに権利がないということは、成り立たないと思います。銀行局長さんはそれもやはり預金行為とはみなさないという解釈がつきますか。

日本社会党(右)1953/10/28

第16回 衆議院 地方行政委員会 第37号

○門司委員 もうこれ以上押問答はいたしません。そこで委員長にお願いしておきたいと思いますことは、ごく近いうちに、一体こういう問題が起つて、そしてこれについての主管といいますか受持といいますか、それの省がどこであるかということがはつきりいたしませんと、国民は非常に迷惑すると思いますので、これはどこの省の主管に属するものであるかということを、はつきりと政府当局の意見をまとめてほしいと思うのですが、これを特に委員長から政府当局に要求をしていた…

日本社会党(右)1953/10/27

第16回 衆議院 地方行政委員会 第36号

○門司委員 もう皆さんからいろいろお聞きになつておりますから、私はこの機会に簡単に聞いておきたい。銀行関係でもどちらでもいいのですが、今問題になつております保全経済会の内容を、どの程度まで調査されたものがあるか、もしありましたらそれを一応見せていただきたいと思います。

日本社会党(右)1953/10/27

第16回 衆議院 地方行政委員会 第36号

○門司委員 警視庁の方は当然出資者からこの内容について、何といいますか依頼という言葉はどうかと思いますが、告訴状があれば当然これは調べなければならぬと思つたが、そういうことがない限りは、やはり公然と手が入れられない、こういうことですか。

日本社会党(右)1953/10/27

第16回 衆議院 地方行政委員会 第36号

○門司委員 もう一つ聞いておきたいのですが、こういうものが犯罪があるとかないとかいうことは、別の問題でありますが、いずれにしても社会的な大きな問題であることに間違いはないのであります。そうするとそれを解明するためには、やはり何といつてもほかに機関はないと私は思う。少くともこの事業自体が金融関係ではないというような御答弁ではあるが、しかし法株式、その他に関係を持つ以上は、大蔵当局が全然これを知らぬというわけにはいかぬと思う。従つてこれを世…

日本社会党(右)1953/10/27

第16回 衆議院 地方行政委員会 第36号

○門司委員 どうもはなはだ要領を得ない答弁ですが、事態は国民にかなり大きな影響を持つておる問題であります。同時にこれは金融界その他にも相当大きな影響があると私は思う。よくても悪くても、やはりこれだけ大きな金が、日本の株式市場に投資されておつたことは事実であると思う。そうするとこれから来る日本の経済界の影響は相当あつたと思う。そういうものがあつたということは事実であり、現実に社会に対してかなり大きな問題を投げかけておるものについて、一体政…

日本社会党(右)1953/10/27

第16回 衆議院 地方行政委員会 第36号

○門司委員 だんだん話がわからなくなつて参りますが、要するに自己資本であるかないかということを別にして、私の聞いておりますのは、現実にもう事態が起つております。これほど大きな問題を技げかけておる。従つてこの問題をどう処置するかということは、国民の今の不安といいますか、そういうものを一掃する必要がある。これは政府としてはやはり責任を負わなければならぬ。どんな問題でありましても、これは一応責任を負うべきである。従つて警察の関係においても、こ…