P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
民社党衆議院
総発言数
9,653 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/11/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,653 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1953/11/03

第17回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○門司委員 今のお話ですが、それはなるほどこの法律の十二条、十三条の関係から言えば、そういうことは当然言えるのですが、しかしこれは十二条、十三条の問題は別として、私はその問題から離れて、さつき言つておりますような意味の鈴木君の答弁では、いかにも答弁のための答弁であつて、私は実質に触れてないと思うのです。私の聞いておりますのは、よしそういうことがあろうとなかろうと、当然法律通りにやはり測定単位というものを改正すべきである。改正しないで行わ…

日本社会党(右)1953/11/03

第17回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○門司委員 そういう御答弁だとますます私は聞かなければならなくなつて来るのですが、私の方でも大体今の内情がわからぬわけではありませんが、少くとも地方財政平衡交付金は、この十一条に書いてあります通り、測定単位がやはり基準の単位になつておることは間違いないと思う。もし鈴木さんがそう言われるなら、もし五十億の増額の修正がなかつたら、一体どうするつもりだつたのです。あつたから、そういうことが言えるのであります。なかつたら、一体どれによつて配分さ…

日本社会党(右)1953/11/03

第17回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○門司委員 ついでだから大臣のおいでになるときに聞いておきますが、例の地方財政平衡交付金の配分の問題ですが、実情はいろいろ私はまちまちだと思うのですが、一体大臣のお考えとしては、地方財政自身というもののお考えが、表面から見た財政需要額、あるいはこの収入額というようなものについて、至つて事務的に考えられておつて、地方の個々の自治体の実態には沿わないものが相当ありはしないかと思う。ですからそれらの点についての現行の交付配分基準でよいというよ…

日本社会党(右)1953/11/03

第17回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○門司委員 私は日本社会党を代表いたしまして、本法案に賛成の意を表するものであります。同時に私は、政府に対する要望といたしましては、この法律が一日も早く施行されることの日の来ることを、強く要望いたすのであります。このことは、ここに住んでおります二十二万に余ります多くの同胞が、八年の間一日として望みをかけておらない日のなかつたほど切実な問題でありまして、従つて島においでになる方にとりましては、きわめて喜ばれる事態であると思いますので、この…

日本社会党(右)1953/11/03

第17回 衆議院 地方行政委員会法務委員会公職選挙法に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○門司委員 第三条に「同法別表第一がこの法律施行後最初に更正されるまでの間、」とこう書いてあるが、これは別表の改正が出されて、次の総選挙までと解釈すればいいのですか。

日本社会党(右)1953/11/03

第17回 衆議院 地方行政委員会法務委員会公職選挙法に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○門司委員 別表改正の時期と、選挙の時期は違うと思うのですが……。

日本社会党(右)1953/11/03

第17回 衆議院 地方行政委員会法務委員会公職選挙法に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○門司委員 違うから私は聞いているのですが、これは次の総選挙までと解釈していいかどうかということです。

日本社会党(右)1953/11/03

第17回 衆議院 地方行政委員会法務委員会公職選挙法に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○門司委員 そうするとちよつと疑義が出て来るのですが、別表が改正されると同時に選挙が行われればいいが、選挙が行われなかつた場合には、この定員にどういうふうな影響を持つて来ますか。

日本社会党(右)1953/11/03

第17回 衆議院 地方行政委員会法務委員会公職選挙法に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○門司委員 私はこの更正という意味は、次の総選挙までと解釈していいのかということを質問したのです。

日本社会党(右)1953/11/03

第17回 衆議院 地方行政委員会法務委員会公職選挙法に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○門司委員 ちよつと私の言い方が悪かつたのだが、これは別表が改正されて、その次の総選挙と解釈すればいいのかということです。

日本社会党(右)1953/11/03

第17回 衆議院 地方行政委員会法務委員会公職選挙法に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○門司委員 これははつきりしておいてもらわないと困るですよ。

日本社会党(右)1953/11/02

第17回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 この機会に聞いておきたいと思いますが、私おそく来ましたから、どなたかからお聞きになつたかとも思いますが、実は十月二十七日の朝日新聞の記事によりますと、奄美大島の問題について、閣議で総理大臣から今度の行政改革の一つのモデル・ケースとしてこれを扱つたらどうかという意見があつたやに聞いております。従つてこれを長官は聞かれて、そういうふうにお考えになつておるのかどうか、この機会に明らかにしておいていただきたいと思います。

日本社会党(右)1953/11/02

第17回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 きわめて抽象的な御答弁でございましたが、まだ別に逐条審議に入つていないようでありますから、申し上げる段階ではないかと思いますが、この条文をずつと見て参りますと、ことに四条のごときは明らかにそういう要素が出ておるのであります。そうしてここに書いてありますように、「奄美群島における国の行政事務は、政令で定めるものを除く外、政令で定めるところにより、鹿児島県知事又は政令で定める鹿児島県の機関をして行わせるものとする。」こういうよう…

日本社会党(右)1953/11/02

第17回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 問題はそこにありまして、鹿児島県知事が行う一つの行政区画の中で、従来の鹿児島県と異なつた行政のあり方になるように、この条文を読むと、私ども考えられるのであります。そういたしますと、これは明らかに一つの特殊地帯ができ上つたということに面つて、総理大臣の言うモデル・ケースであるという感じがわれわれにはするのでありますが、しかしそのことについて一々こまかい事務的のことはあとにまわしまして、そうなつて参りますと、財政上の問題がただち…

日本社会党(右)1953/11/02

第17回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 今の長官の話ですが、そういう抽象的なものでなくて……。それでは私突つ込んで聞いておきますが、大体内地並というよりも、むしろ学校は学校らしい学校にするということでありますが、それなら大島の復興について、一体概算どのくらいの費用がいるかということが、大体おわかりになつておりますか。私がこういうことを聞いておりますのは、さつきも内訳を出してもらいたいと申しましたが、予算が一本で出て来ておつて、これは各省別にわかれていない。だからど…

日本社会党(右)1953/11/02

第17回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 そういうものを全部ひつくるめて、どのくらいの金がいるかというその概算はわかつているでしようか。

日本社会党(右)1953/11/02

第17回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 私はそういうことを聞いておるのではないのです。私の聞いているのは、さつき申しましたように、たとえば五箇年計画なら五箇年計画でやられる概算の総額は、どのくらいのものがあればいいかということであります。どのくらいのものを大体お見込みになつておられますか。

日本社会党(右)1953/11/02

第17回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 どうもはつきりわからぬのですが、それは大蔵省が十箇年計画を立てたときの一つの計数であつて、さつき言いましたようにこれがモデルケースというようなことになつて参りますと、そういう計画は一応かえなければならぬのじやないかと考えられるのです。だからこれは自治庁の長官にはつきり聞いておきたいと思いますが、自治庁のお考えとしてはどのくらいまで金を出すか。金を出すかというと多少言い過ぎるかもしれませんが、どのくらいまでめんどうを見て行かな…

日本社会党(右)1953/11/02

第17回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 どうも私には今の長官の御答弁はほんのお座なりの答弁に思われて、私どもそのまますぐ受取るわけには行きませんが、どうでしよう、いろいろ計画書はあるようでありますが、さつきから何度も申し上げておりますように、もしモデルケースというようなことをお考えだとするならば、やはり政府は即急に案を立てておやりにならなければ、昔考えられたようなことそのままがここに書かれておる、書かれておるというより今のお話でありますが、そういうことではいけない…

日本社会党(右)1953/11/02

第17回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 食管を入れてくれというような注文があつたのだが、これはどうなんです。