門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○門司委員 令横路君の質問からずつと聞いておりますと、ちつともわけのわからぬことになつてしまうので、はつきり聞いておきたいと思いますが、政府の言うこの百五十七億というのは、今まで融資しております分を差引いての考え方があるのですか、これだけよけいお出しになるのですか、ひとつこれをはつきりさしておいてもらいたい。つなぎ資金はこれから差引くのですか。
第17回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○門司委員 それで大体一応百五十七億の正体がわかつて来たわけですが、それで問題は、金があるとかないとかいうことが議論になつておりますが、私の手元にある八月三十一日現在で見ると、短期債が大体二百四、五十億あるように書いてあるのですが、ああいうものの運用はできないのですか。現金が二十八億と、ほのほかに短期債が二百四、五十億くらいあるように見受けられるのですが、こういうものの運用はできないのですか。
第17回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○門司委員 それで今のように七十六億くらいしかなくて、あとどうにもならないというなら、そういうものが一応使われるということ、それから公共事業の繰延べを大体要求しておるようですが、そうするとさつきからもお話のありましたように、例の帝都高速度に対しても、去年はやつていなかつたが、今年は三十億出すようになつている。こういうものはやはり出さなければ悪いですか。日本で公団で残つているのはあれだけなのです。あとはみんななくなつているが、今年わざわざ…
第17回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○門司委員 そのほかに今年電源開発に使う費用に五十億出しているでしよう。そういうものも地方の公共事業の繰延べを要求しなければならないような事態になつておるにもかかわらず、私はそういうものがあると思いますが、しかしそういうものが大蔵省としては出せないというならば出さなくてもいいが、そうすると大蔵省としては残りの今足りない論争になつている分は、責任をもつて必ず出すということの確約だけはできるのですね。
第17回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○門司委員 そうすると大体予算は不確定な予算だということを申し上げてさしつかえないでしよう。これはあなたに言明させることは無理かもしれない。大臣に聞いた方がよいかもしれないが、あなたの言うことを聞いていると、事実問題として予算は不確定なものであるというように、一応解釈せざるを得ないのですが、それでよろしゆうございますか。
第17回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○門司委員 何の趣旨です。少くとも予算を審議しております以上は、あるいは事実の問題としては、そういうことは言えるかもしれません。しかし予算を審議しているときに、金があるのだか、ないのだかわからないものをあてにした歳出面で組んで、地方は一体どうするのです。地方の事業計画というものは、おそらく、この歳出に見合して事業計画に必ず各府県は行うと思います。そのときに政府の方では手当ができるのか、できないのかわからないようなことをやつてごらんなさい…
第17回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○門司委員 そうすると最後にこれだけしか聞きませんが、そんな言い訳を聞いておつても始まらぬですが、そうすると百五十七億という金は、きわめてあいまいなものであつて、要するに事業というものがどれだけ進むかわからない。進むに応じて金を出すのだからということで、この百五十七億の金は仮定のものだと解釈して、ちつともさしつかえございませんね。
第17回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○門司委員 今横路君から大分聞かれておりますので、横路君の方から聞かれたことで、もう大体全貌がはつきりするだろうと思いますので、あまりやかましいことは聞かないつもりですが、ただ地方の公共事業というものが相当圧縮されるのではないかというように考えられるのですが、これをもし圧縮した場合に、地方では非常に迷惑するようなものができやしないかと思う。その点は自治庁はどうお考えになつておりますか。やりかけた仕事をやめると、むだができて来るのであつて…
第17回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○門司委員 財政問題は、課長さん初め皆さんがおそろいになつてから聞くことにいたします。 それでこの際ちよつと離れた問題でありますが、一応お聞きしておきたいと思いますことは、例の地方自治法の百六十一条の補助機関の問題でございます。これには「都道府県に副知事を一人置く。但し、条例でこれを置かないことができる。」こういうことになつております。そして二項は同じことであつて、三項に「副知事及び助役の定数は、条例でこれを増加することができる。」こう…
第17回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○門司委員 問題は、「条例でこれを置かないことができると。」いうことは、一応自治体といたしましても、必要がなければ置かなくてもさしつかえないかと思うが、しかし自治法の精神から申し上げますと、ここにもずつと書いてありますように、地方自治体には必ずそれの責任者がいけなければならない。そうしてこの自治法には非常に御丁寧に書いてありまして、副知事及び助役等がいなかつた場合には、やはり高級の公務員がこのあとをやる、そしてその公務員の順序はやはり定…
第17回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○門司委員 今の御答弁は、法律的に解釈すればそうでありますが、私の聞いておりますのは、こういう法律はあるが、大体自治体というものの考え方からすれば、すでに長が公選された長であり、その下に置かれております助役あるいは副知事は、議会の承認を得ておるということである、従つてこれが特別職であるということでございますが、これらのものがやはりいずれかが公の信任を受けたといいますか、選出された者が自治体というものを代表すべきであつて、それ以下の人の順…
第17回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○門司委員 これが最近いろいろな例を見て参りますと、知事と議会との間に、いろいろなおもしろくない問題ができて来ると、知事の執行といいますか、行政に対して補佐役である副知事を置かなくてもいいということを、一方的の意思で議会が条例に定める場合があるのであります。そうなつて参りますと知事が行政を行いますに、まつたく大きな支障があると私は思のですが、なるほど条例を議会が出すことはさしつかえないのでありますが、しかし一方的にこれが出されて知事が同…
第17回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○門司委員 法律上の解釈はまさにその通りだと思いますが、しかし自治庁としてのお考を聞いておきたいと思うことは、そのこと自体が行政の運営の上に支障があるというようなことに、これはならざるを得ないと思います。そういう問題が起つて参ります場合には、おそらく議会側の一方的の処置が行われておるということになつて参つて、次に来るものは、知事はさらにそれを議会にもう一ぺんさしもどすというようなことになる。さしもとしてもさらにこれを議決されるというよう…
第17回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○門司委員 そうすると勢い知事は解散をすることもできないというように解釈されるようになつて来るのであります。従つて解散ができないということになれば、運営が困難であるということで、知事が勢い辞職せざるを得ないような形に追い込まれて来ると思うのであります。こういう政治性を持つているものでございますので、知事はそれ以外のことで議会の解散をすることが私にはできないと思うのですが、やはり自治庁の見解としても、単に再議決されても、これはただちに議会…
第17回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○門司委員 そうすると実際的には、先ほどから申し上げましたように運営が困難になるということで、勢いほおかむりをして居すわるか、あるはる辞職をするかということになると思うのであります。こうなつて参りますと、議会に多数を占めるものの力というものが、住民の選挙で出て参りました知事に対する一つの大きな圧力になつて来る、こういうことが、行政の上で、はたして許されるべきであるかどうかということに、一応の疑問を持たざるを得ないのでありまして、これは今…
第17回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○門司委員 不信任案のあるということは私はいいと思うのです。当然不信任に値すべきものがあるならば議会が不信任案を出して、そうしてなおこれを首長が解散をすることができる。そしていずれかを住民の意思に問うということは、これは私はいいと思う。しかし問題になりますのは、こういう知事の不信任議決に至らざるようなもので、政治的にはきわめて大きな要素を持つておるというようなものがあるのであります。従つてさつき申し上げましたように解散をして臨むことがで…
第17回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○門司委員 ちよつとこれだけを聞いておきたい。この前の予算で修正された五十億の地方財政平衡交付金は、どういうふうにわけられたのでありますか、その経過をひとつ話しておいていただきたい。
第17回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○門司委員 どうもそれはおかしいと思うのです。測定単位を先にかえなければならないはずです。測定単位の法律を出さないでおいて、そうしてそういう何かわけのわからぬようなことで、これを使われるということになると、これは法律自身が悪いのだといえばそれまでのものだけれども、ふえた以上は当然測定単位というものを直すべきだと思う。そうしてその五十億をりくつに合つた使い方をしてもらわぬと、この五十億の金がどこに行つておるのか、実際上はわからないのじやな…
第17回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○門司委員 財政計画というものと、実際というものは当然違わなければならぬと思う。財政計画がそうであつたからといつて、財政計画に合う数字が出ていろんなら、もう少し当初の地方財政平衡交付金にそれが盛られていなければならぬ。盛られていないということは測定単位と財政計画との間に開きがあつたから、そういう結果が出て来たと私は思う。この点を私は認めないわけではない。そういうものは私は当然できると思う。しかし計画はあくまで計画であつて、たまたま数字で…
第17回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○門司委員 今の大臣の御意見のようだとすると、その法律の測定単位費用というものは、無視された形になると私は思う。だからこれはやはり法律がある以上は——この法律自身が悪いのだといえば、これは悪いと私は思うのですが、平衡交付金をこの基準の単位で割当しないで、国の使いわけでやつておるから、そういうことができるのだといえばそれまでですが、実際の問題としてはやはり法律がありますから、それが今のようなお話で、計画通りに大体合つておるということになれ…