門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○門司委員 もう一度申し上げますが、私の聞いておきたいと思いますことは、この事件が起つて、われわれとしてはこの事件を一つの偶発的な事件だと考えております。警察は、どう考えておるかわかりません。従つて、偶発的なものであるならば、背後関係というものはないわけです。ところが、警察側としては、この事件は背後関係があるとして、組合内部の捜索が行われている。さらに被疑者の親が証人に呼ばれている。従つて明らかに、警察側としては、これは偶発的な事件では…
第17回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○門司委員 その点は非常に重要な問題ですが、私が、さつき申し上げましたように組合の争議の中には私は当然そういうことが考えられることだと思う。従つて、そのこと自体は、法の解釈から行けば、あるいは違法であるかもしれません、他人に強要することはいけないということがわかつている以上は、どんな強要でもいけない。しかし、組合というものは、そういうものであるということは、大体あなた方もこれは了承されているはずだと思う。第三組合ができれば、組合の争議が…
第17回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○門司委員 この機会に聞いておきたいと思いますことは、保全経済会の内容でありますが、これは巷間非常にいろいろな問題が伝えられております。そして私どもの手元には匿名で、内容はこの問題をもしこれ以上追究するということは書いてありませんが、この問題がもし暴路されたら、こういう結果になりはしないかということで、こういうふうに二枚にわけてたくさん書いてあるのです。これは匿名でありますから別にどうということはありませんが、聞いてみると各代議士にみな…
第17回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○門司委員 そうです。
第17回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○門司委員 それで私さらに聞いておきたいと思いますことは、その内容は保全経済会発足当時からの今日までの資産内容というか、取扱いに関してであるかどうかということです。
第17回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○門司委員 これは休業当時における資産内容ということになりますと、新聞その他にも書いてありますから、まるきり新聞と同じであるかどうかということはわかりませんが、それについてもしあなたの方で公開していただければ非常にけつこうだと思いますが、もししていただけなければ、警視庁としては、それを基礎にして、どういうことをお調べになる腹であるのか、これも少し無理であるかもしれませんが、もしこの機会にお話ができたら、ひとつしておいていただきたいのです…
第17回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○門司委員 そうすると、国警の方ではどうなんでしようか、同じような書類が行つておるという話ですが、これについて特別の方針か何かおありでございますか、警視庁と同じでございますか。
第17回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○門司委員 私はその点に一つの疑問があるのです。保全経済会自身は、今までここで私どもが聞いております範囲、それからさらに法務委員会等の状況を聞いてみましても、大体法にはあまり触れていないというようなことが、よく言われておる。私どもといたしましては法に触れていないとは思えないのであります。たとえば預金行為でないといわれておりますが、事実上は預金行為であつたと解釈すべきだとわれわれは考えております。さらに金融関係にいたしましても、特定の小さ…
第17回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○門司委員 もう一つ聞いておきたいことは、先ほど申し上げましたように、問題が全然法には触れないのだという建前にあるのだから、何も収支決算書を警視庁へ持つて行つたり、国警に持つていつたりする必要は毛頭ないのであつて、おそらくその資料の内容というものは、私どもの手元に参つておりますこの書類の裏書きをするようなものであつて、もしこれがつぶされるということになれば、結局関係したものとか、さらにこれに類似しておる多くのものがあるので、単に保全経済…
第17回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○門司委員 この機会に大臣にお聞きをしておきたいと思いますことは、この委員会で二回にわたりまして例の保全経済会のことについて、取締りの問題に関連いたしまして、いろいろ質問をいたしたいのでございます。その際はつきりいたしませんのは、一つの法律がありまして、その法律に基く一つの行為が行われておつて、それから来るこういう問題について一体所管が法務省であるのか、あるいは大蔵省であるのか、どちらかはつきりせずに決定しておらない。大体こういう答弁が…
第17回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○門司委員 私もちよつとさつき皮肉を言つたのでございますが、どうも官僚というものは往々にして仕事をとりたがるものですが、この仕事に限つてどうも両方でわけ合つているので、はなはだ国民としてふに落ちないように思つております。今の大臣の答弁では閣議できめたいというような話でございますので、私は大臣を一応信頼いたしまして、閣議で早急にひとつきめてもらつて、そうして国民の疑惑を十分糺明していただきたい、こういうことをお願いしておきたいと思います。…
第17回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○門司委員 それでは最後にもう一言だけ聞いておきたいと思いますが、大臣の御意向はわかつたのでございますが、大臣非常に忙しいところですからこれだけにいたしますが、先ほどから聞いておりますと、警視庁あるいは国警の方にも、どういう必要があるか、私にはわかりませんが、保全経済会の収支といいますか、財産の状態が報告されているということを私は承つております。従つてその内容はどうなつているかということもよく知りませんが、これらのものを総合して参ります…
第17回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○門司委員 関連して聞いておきたいのですが、これは問題の焦点が、争議に対する介入であるかないかというようなことになると思いますが、私はお昼前の佐賀の隊長の金掘さんに、もう一度最後に聞いておきたかつたが帰つてしまわれたので聞かれませんでしたが、一応国警本部の方に聞いておきたいと思います。取調べのときに、両方の組合員がおるときに取調べるというようなことは、事実上の問題として私は行き過ぎだと思うのです。取調べをするというときは、利害関係のない…
第17回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○門司委員 前段の佐賀の問題でありますが、まれのうちのまれだということであります。私もそうだと思います。おそらく警察で対決させるというようなことは、警察の行為のはつきりした行き過ぎです。そんなことはわれわれにも考えられない。これはあるいは検察当局がやるか、あるいは裁判所でやるか、これはやむを得ないと思いますが、その場合でも、できるだけそういうことのないように進めて行くことが当然の処置である。これは何といつてもそこで片方を威圧することに間…
第17回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○門司委員 大体これで私の質問は打切りたいと思いますが、さつきから申し上げておりますように、この際厳重に警告を発しておいてもらいたいと思いますことは、この種の問題について警察の行き過ぎと思われる行為について、この場合でも、もう少し時間があつて緻密にやれば、相当な資料が出て来ると思うのです。それの一つは、さつき申し上げましたように取調べ自体にしても、誤まつた取調べがされておる。これについては国警の本部から佐賀の国警隊長に対して厳重に申し込…
第17回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○門司委員 この機会に聞いておきたいと思いますが、今出ておりますこの法律案にも関係がありますが、一体起債の状況といいますか、十分可能性があるかどうかということについて、ひとつ現実に急がなければならない問題として、聞いておきたいと思いますことは、これは文部委員会でも問題になつて、大蔵当局との話合いがされておる、こういう話であります。私はきようも文部省の当局に会つて話を聞きますと、大体大蔵省との間に折衝しておるという話であります。内容は三十…
第17回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○門司委員 私がきよう文部当局に会いましたときには、大蔵省がはつきりしない。文部当局の意見としては大体二十億ぐらいのものがさしあたり必要だからそれの半分ぐらいに裏づけのある資金運用部資金を出してもらいたい。あとの十億ぐらいはあるいは公募でやれるかもしれない、こういう交渉をしておるという話であります。ところがこれはほんとうかどうかわかりませんが、文部委員会での大蔵当局の答弁では、公募公債か何かで、大体そのくらいのものは引受けるというような…
第17回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○門司委員 この問題は単にこれだけではございませんで、学校建築についてこの際もう一つ聞いておきたいと思いますのは、建築だけには半分助成するとか、いろいろ問題がありますが、学校を建てるには敷地がいるでしよう。その敷地の費用はちよつともめんどうを見ないで、これは起債ではなかなか許可してくれないですから、仕事をしようとすると、学校の建築は非常に困難性がある。これらはやはり地元負担にかなり大きな影響を持つておる。地元から敷地を持つて来れば、学校…
第17回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○門司委員 この問題は相当差迫つている問題であつて、実際から言うと、今のお話のように、われわれも今ごろそんなことを言つて来たつてしようがないというような気はするのですけれども、いずれにしても来年の四月以降にはかなり子供がふえるのでありまして、われわれがごく概算をしても、一つの中学校に大体二百五十人平均くらいふえるのじやないかという気がするのです。そうするとどうしても一つの学校で五教室くらいを増築しなければ、大体入り切れないということにな…
第17回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○門司委員 どうも公募で全額負担だということになると、さつき言いましたように市の負担は非常に多くなるのです。そうしますと今でも赤字をたくさん持つております地方自治体が、その上にまた赤字を持つということになる。国で当然処置しなければならないものが、こういう形で出て来るということになると、私はあとにかなり大きな悪例を残すと思う。財政がないからと言えば、地方団体は背に腹はかえられないということで、自費でやるだろうということになるので、地方の財…