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民社党衆議院
総発言数
9,653 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,653 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1953/12/05

第18回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○門司委員 今の横路君との間の質疑応答を聞いておりますと、ちよつとふに落ちないから聞いておきますが、今度のこの法案は、新しく七十六億円が出たからこういう法案をお出しになつたのですか。それは間違いございませんか。

日本社会党(右)1953/12/05

第18回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○門司委員 答弁としてはそういうことがなされなければならないはずだけれども、実際はそうじやないでしよう。実際そうだとするならば、七十六億の分と、この前の五十億の分が一体どうなつておるか。その点をひとつ明細に出してもらいたい。私の聞きたいのは、この前の本予算で五十億増額されたときには、測定単位を変更されておりません。従つてその五十億は、測定単位を別にして、どう使われておるか、それの明細を出してもらいたい。私は平衡交付金法があつて、平衡交付…

日本社会党(右)1953/12/05

第18回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○門司委員 今の御答弁は非常に奇怪な話です。平衡交付金法で算定の基準が変更できる範囲というものは、十三条の範囲だと考える。十三条の範囲で五十億なんというものが出て来るはずはない。大体平衡交付金法それ自体は、下からずつと積み上げて来たものに対してアンバランスを見るというのが趣旨になつている。そうすればそういうものが出るはずはない。出るということ自体がおかしい。測定単位ではかつたものが、これでよかつたのであるが、新たに五十億何だか知らぬがふ…

日本社会党(右)1953/12/05

第18回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○門司委員 そうすると、また話のつじつまの合わないようなところが出て来るような気がするのです。当然そうでなければならぬと私は考えるのであるが、幸いにして今度の議案の中にもありますように、また説明書にもありますように、今度はこういう財政需要がふえたから、特にここだけの算定の基準を上げたのである。あとは財政需要の算定の基礎を上げる必要はない、こう書いてある。その通りだと思う。それは七十六億についてはそれが言えるのであります。ところが五十億に…

日本社会党(右)1953/12/05

第18回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○門司委員 委員長に聞きたいのですが、先ほど警察法の特例に関する法律案が通過したわけでございますが、その際に私は委員長に対して、質問の過程において、小山の町長にたまたま来てもらいましたところが、来年の四月一日を目途として廃止することになつておつて、今すぐそれを廃止するというようなことは毛頭考えておらないというような御意見があつたのであります。そうなつて参りますと、特例法というものが、はなはだおかしい形になつて参りますので、従つて今住民投…

日本社会党(右)1953/12/05

第18回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○門司委員 私は何もここで委員長にあやまつてもらいたいとも考えておりませんし、同時に同僚議員から釈明をしてもらおうとも考えていないのであります。私の聞きたいのは、先ほどから申し上げておりますように、法案自体が、われわれの最初了承しておる、いわゆる従来の警察法の特例に関する法律案というものは、先ほど私が申し上げましたように、自治体が非常に望んでおるということと、さらに手続そう他の関係からやむを得ざる処置としてこれを取上ぐべきではなかろうか…

日本社会党(右)1953/12/04

第18回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○門司委員 大体お話はけつこうなことだと思います。長い間見ておいでになつたことの御報告を聞きましたが、さらにもう一つ、もしおわかりならこの機会に教えておいていただきたいと思いますことは、例の奄美大島と沖繩との関係が、今度は復帰して参りますと、結局外国という形になつて参ります。従つて奄美大島から沖繩に参つて仕事をしております者が、全部外国民としての取扱いを受ける、これは私は必然的にそうなつて来ると思う。そうなつて参りますと、これらの人たち…

日本社会党(右)1953/12/04

第18回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○門司委員 それでは外務省の方針といいますか、経過について一応お関きをしたいと思います。奄美大島の返還に伴つて、時期その他は今連絡局長から伺いますと、できるだけ年内に返すとの話だつたのですが、それに伴う一つの問題として、現在奄美大島の人たちで沖繩行つておのおの仕事をしておる人がたくさんあるそうですが、これらの人たちが大体送還されるんじやないかといううわさを聞いております。一万あるいは二万幾らと言われておりますが、もしその大部分の人たちが…

日本社会党(右)1953/12/04

第18回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○門司委員 きわめて抽象的な答弁でありまして、何か何だかわからぬので、もう少しつつ込んでお聞きをしておきたいと思う。それなら日本政府としては、これらの諸書に対してどういう取扱いをすることがいいかというようなことを、もし話合いの間に要求されたような事実がございましたら御報告を願いたいと思います。

日本社会党(右)1953/12/04

第18回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○門司委員 そのことは、沖繩本島にとどまる人の生活は、たとい外国人でありましてもある程度の保障ができると思う。私どもの心配しておりますのは、送迎された場合の問題であります。これはアメリカが保障するといいましてもなかなかそう簡単に保障できない。私どもが心配しておるのはそれであります。本島に残つておる人は、外国人の取扱いを受けたといたしましても、多少いろいろな手続その他にきゆうくつなものがあるいは出るかもしれないが、しかしながら、現実にあの…

日本社会党(右)1953/12/04

第18回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○門司委員 そうすると、生活に対して変化が起らぬようにするという局長のさつきの答弁から想像いたしますと、強制送還等はしないということに解釈してさしつかえございませんか。

日本社会党(右)1953/12/04

第18回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○門司委員 もう一言だけ聞いておきますが、問題は強制送還はしないということになつて参りましても、経済行為その他についてはおのずから制限が加えられるのは当然だと思います。それらの問題につきましても、御承知のように非常に困つております奄美大島であり、さらに大したものもない奄美大島であつて、言いかえまするならば、ほとんどここに行つておる人は、経済行為といつても大体肉体的の労働者の人が多いんじやないかというように考えられる。そうなつて参りまする…

日本社会党(右)1953/12/04

第18回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○門司委員 こういう問題がしばしば起るということについては、かなり私どもも考えなければならぬことがあると思う。この前の委員会にて水が出て参りましたときには、ちようど警察法改正の問題が非常に大きく取上げられておる時期でございましたので、ある程度自治警察については国警から慫慂されたような形があつたことは、私はいなめない事実ではなかつたかと考える。従つて今回またこういうものが出て参りまして、これを国会に取上げなければならぬようなことになつた事…

日本社会党(右)1953/12/04

第18回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○門司委員 この機会に警察問題に関して、大臣に御質問するのではありませんが、ひとつお願いしておきたいと思います。それは去る十一月四日に茨城県の小貝川工事、いわゆる利根川の河川をつけかえるという一つの大きな問題であります。この工事は三年来問題になつておりまして、いろいろつけかえの設計の変更等が行われております。そうしてやつとおちついたものが背割案——背割案といつても中間案みたいなものがかけられておる。時間もございませんし、その内容は詳しく…

日本社会党(右)1953/12/04

第18回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○門司委員 この間から聞いておりますが、大蔵省が出て来なければはつきりわからぬのだが、政府の方の意見の調整ができましたか、御承知の十五億の起債の中の五億が資金部の資金であつて、十億の公債の公募については、その中に行政協定の道路の舗装費が含まれておるのは、どういうふうな割合になつておつたか、意見の調整ができておつたら、ひとつ大臣から聞いておきたいと思います。

日本社会党(右)1953/12/04

第18回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○門司委員 いまからわく外でできるかできないかわかりませんが、わく外という言葉はどうなんですか。やはり起債の中で公募によるものであるのか、あるいはこれは交付公債のようなものによるという意味でありますか。

日本社会党(右)1953/12/03

第18回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 非常に遅くなつて参りましたので、大体皆さんから、すべての問題は聞かれておると思いますから後ほど速記録を見て、なお聞く点があればあとで聞きたいと思います。 この機会に、私は自治庁に一応聞いておきたいと思います。これは税法上から言つて、二十八年度限りでなくなる税金であります。従つて来年度は新しい税金になつてこのまま生まれて来るかどうか、それはわかりません。そういうことのために、もし改正をするとすれば、非常にいい機会であると思いま…

日本社会党(右)1953/12/03

第18回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 大体の方向はわかりましたが、問題になりますのは事業税自身の問題でございますが、事業税については大体廃止の意見も非常にあるようでありますが、私は、これをすぐ廃止することは、地方財政の規模の上から見てどうかと考える。しかしながら財政の規模がどうであろうと、悪い税金であるならば、これを廃止しなければならぬというように考えるが、私もう一度聞いておきたいことは、事業税自体は都道府県税であるということ、従つて先ほどのように塩菜がもうかつ…

日本社会党(右)1953/12/03

第18回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 私はその考え方はちよつとおかしいと思うのだ。名前をかえろことによつてというよりも、私の向いておりますのは純益課税に面すことぶ正しいのではないかということでありまして、今の税法から行くと、一面において常業税的な性格を持つておつて、何だか流通税的な性格のようにも聞えるのであります。それは所存税の方では基礎控除の面から、あるいは扶養控除まで差引いておる。この場合にはそういうものも二面考えられておつて、一面はまた考えられていない。い…

日本社会党(右)1953/12/02

第18回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○門司委員 私はこの機会に文部大臣にお聞きをする前に、横路君の質問で、ちよつとふに落ちない問題がありますから、あとで資料でよろしゆうございますから出していただきたい。 それから一つ要求がありますから委員長に取上げてもらいたい。それは税金の増額の問題ですが、政府は無理に見積りをしておるように見えるのです。これをずつと見てみますと、たとえば事業税は約一五%まではならぬと思いますが、一四%余り増徴になつております。事実上八十億に対して十二億幾…