門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第18回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○門司委員 大臣にもう一つお聞きしておきたいと思います。今のお話で、大体二十億ぐらいのものが、至急なければならないということについて、十五億ばかりのものが、公募債にいたしましても政府資金にいたしましても、いずれにしても起債で出される、私はこういうことだと思います。十五億のうちの十億が公募債でありますと、これは実際から言うと、なかなか困難であります。これを日本銀行が引受けてくれればいいですけれども、なかなか今の日本銀行の行き方ではそう簡単…
第18回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○門司委員 大臣の御答弁は、きわめて現実性をよく把握して、御答弁をなさつたように私受取れるのでありますが、しかし理論的に申し上げますと、さつき申し上げたように中学だけでもまだ六・三制の実施のための教室不足数が四千五百幾つかあります。小学校は一万を越えております。この責任は当然政府が負うべきである。従つてもし政府がこの六・三制を完全に実施しようとするなら、文部省が出しておりまする数字を見ましても、大体国費というものについても、非常にたくさ…
第18回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○門司委員 それは文部大臣の意見としては、少し弱過ぎると思います。これはよけいなことですが、文部大臣としてはもう少し十分に、現在の教育の状況を見ていただきたい。実は小学校中学校合せて一万幾らという教室が足らないのでありまして、これが解消しておれば、さつき申し上げたように今回の問題は、こう大きな問題にならなかつたと思う。また地方でも、これが解消しておれば、こういうようなことはなかつたと思う。いずれにいたしましても、これは地方にも一面の責任…
第18回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○門司委員 私はそういうことを聞いているのではなくして、もし起債を消化し切れながつたら、自治庁は一体どういうふうに対処するかということを開いているのです。
第18回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○門司委員 消化し得ないということを考えていないというのなら、それ以上は水かけ論になりますから、申し上げません。 それからもう一つの問題を聞いておきたいと思います。先ほど文部大臣の意見としては、自然増その他については大体見ないという方針で進まれておるようであります。しかし私がさつきから申し上げておりますように、今度の問題も単なる自然増として、これを片づけていいかどうかということになると、一つの疑問があると思います。それはさつきから申し上…
第18回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○門司委員 そうすると文部大臣の意見と自治庁の長打の意見と、ちよつと違うわけでありまして、大蔵省はこれに対してどうお考えになりますが、大蔵省は来ておりませんか。
第18回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○門司委員 一応大蔵省に来ていただいて、なおこの問題を少し聞きたいと思います。あと大蔵省がおいでになつてから質問します。
第18回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○門司委員 私はさつきの続きを大蔵省の来る前に聞いておきたい。これは自治庁に聞いておきたいのですが、文部大臣から十億を公募債で、あと五億を資金部、こういうお話ですが、これに間違いございませんか。巷間伝えられるところを聞いておると、十億の公債は弾丸道路か何かの形で削られたという話があるんだが、それは間違いでしような。十億に間違いないでしような。どつちがほんとうですか。
第18回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○門司委員 非常に大きな問題ですが、文部大臣は十億が大体認められて、それに五億を足して十五億で、大体地方要求の二十億に対してはこれでいいだろうというお話なんです。ところが自治庁の方は三億削るんだということになると、これは非常に大きな問題だと思うんですが、これに対して自治庁はどうお考えになつているか。これは自治庁の諸君は、よく聞いておいてもらいたいんだが、そういう食い違いがあつては困る。
第18回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○門司委員 文部省と自治庁と大蔵省との間に食い違いがあるということになると、非常に大きな問題を起しますから、できれば大蔵大臣にも来てもらつて、三人の大臣からはつきりしてもらいたいと思つて、大蔵省に要求しておるのだが、大蔵省は出て来ないから、とりあえず自治庁に聞いておるのだが……。
第18回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○門司委員 問題は、地方の学校の問題を解消するために、二十億いるのを十億に削つて、これも財政の規模の問題からいえば、あるいはやむを得ぬかもしれませんが、しかし文部省としては十億が大体学校に使われるのだと解釈しておる、——ここに私ははつきり言わないで解釈という言葉を使つておいてもよいと思います。ところが自治庁の方に行けば、その解釈が怪しくなつて来て、自治庁の十億という公募公債というものは、道路その他を含んだものだということになつて参ります…
第18回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○門司委員 大蔵省からおいでになつているそうですが、私の聞いておきたいと思うことは、おいでになつている人が大臣のかわりに御答弁を願えるというならけつこうでありますが、大臣のかわりに御答弁願えないということになれば、ただ数字を当るだけであります。私の聞きたいと思いますことは、先ほどから申し上げておりまするように、教育費の国庫負担というものの原則が、一体どう解釈さるべきかということが一つの問題であります。単なる事務当局の回答だけでは、この問…
第18回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○門司委員 大蔵省がそういう意見だといたしますると、これはかなり大きな政治問題だと思う。文部大臣は十億を学校の費用だと考えておる。大蔵大臣はそのうちに行政協定の道路の舗装費を含んでおる、そうしてその加減は自治庁がやれということになると、自治庁の責任はきわめて重大と思う。これは明日大蔵大臣がおいでになれば、そのことを払はよく聞きたいと思う。十億全額大体学校建築でなければならないと思いまするので、大臣に一応聞いておきたいと思いますが、行政協…
第18回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○門司委員 そうなつて来ると、十億のわくが削られるということにならざるを得ないと思います。そうするとこれは非常に大きな問題でありまして、文部省がそう考えておつても、大蔵省と自治庁が、そう考えておらないということになると、これは不可能な問題になる。これはいずれ明日大臣に出てもらつて御質問したい。
第17回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○門司委員 会議に入ります前に、委員会も大体きよう限りだと思いますので、一応委員会の結末をつける意味におきまして、せんだつての委員会において保全経済会の問題で、政府の意見がまとまつておらない、いわゆる大蔵省の意見と法務省の意見とがまとまつておらなかつた、そうしていずれがこれを所管し、いずれがこれを取扱うかということについても、十分な話合いができていないようでありますので、私といたしましては、その際この問題について政府のいずれの機関がこれ…
第17回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○門司委員 これは、私がこの間聞きましたのは、大蔵省か法務省か、いずれかがこれを主管すべきであるということです。両方で張り合つておつたのでは権限争いになる。とかく官僚はなわ張り争いをして物をとりたがるものだが、この場合はちつともとりたがらないで、いや向うだ、こつちだということで一向はつきりしません。この委員会でも皆さんお聞きのように、どつちが主管してやるのか、わからなかつたような状態です。従つて政府内部の意見がまとまつておれば、法務省で…
第17回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○門司委員 けつこうであります。
第17回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○門司委員 警視庁の方がいいと思います。うわさによると警視庁にそういう書類が行つているということでありますから、真偽を確かめておきたい。
第17回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○門司委員 お話を聞いておつて、ちよつと聞きたいことがあるのです。今の隊長の発言は非常に重大でありまして、法律論としての解釈から来れば、あるいは強要であり、あるいは恐喝であるというような問題がないではないという解釈が、あなたの方にはできておると思います。しかしこのことは、大体警察行政自体が事件を挑発して、事件をでつち上げる——というと言葉が少し過ぎますが、こしらえて行こうという考え方であるとするならば、警察行政の一つの大きな誤りです。警…
第17回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○門司委員 心情はよくわかりますが、心情と実際は、かなり大きな食い違いがあると思う。その食い違いの一点は、さつき申し上げましたように、この事件には、一つの自殺事件を出している。その裏には、やはり警察の行き過ぎが必ずあつたと思う。人が一人死ぬということは、そう簡単に死ねるものじやない。そうして、この事件は、人の死ぬほどの事件じやないと私は思う。事件自体を考えてみますれば、十九日に起つた事件と申しましても、委員長のお話を聞きますと、たまたま…