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民社党衆議院
総発言数
9,653 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,653 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1954/02/15

第19回 衆議院 地方行政委員会 第11号

○門司委員 どうも今の説明でもはつきりわからぬのでありまして、私の考え方としては、やはりこれは国の法律を直した方が安全だ。同時にその方が筋が通る。それから地方財政というものが今説明された範囲では、私ども納得行くわけに行きませんが、それは一応それとしておきます。 次にもう一つ聞いておきたいと思いますことは、この財政規模の総体の中で問題になつておりますものに、給与その他の関係であります。先ほど藤田君から聞かれたと思いますが、物価の値上り、あ…

日本社会党(右)1954/02/15

第19回 衆議院 地方行政委員会 第11号

○門司委員 最後にこれだけ聞いておきますが、この地方財政計画を立てられる場合に、先ほどから申し上げておりますように、いろいろ地方の財政の規模の中に無理があるのであります。それからもう一つ非常に無理が生じはしないかと考えられるのは、この地方財政平衡交付金が、ちようど今度の交付税の関係からいうと、百六十億ばかり減ることになつております。そのことのために、数字はここに書いてありますが、さつきの一定の割合をどうするかというのとこれとの関連性であ…

日本社会党(右)1954/01/29

第19回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○門司委員 この事件が起つたためにお集まりになつて、善後処置等についてお考えになつたということは、これは行政の責任者としての政府が一応考えられることなんです。しかしこの事件、ばかりではありませんが、いろいろ国内に事件も起つておりますので、これは官房長官に聞くことがいいか悪いかは別の問題で、むしろ法務相の犬養さんに聞いた方がいいんじやないかと思いますが、内閣の方針だけ聞きたいと思うのであります。 たとえばこの問題につきましても、斎藤国警長…

日本社会党(右)1954/01/29

第19回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○門司委員 私一つだけ忘れておりましたからお伺いしますが、この行事は一体どこの主催で、だれの責任で行われたのか、宮内庁の行事として行われたのか、あるいは天皇御一家の行事として行われたのか、国の行事として行われたのか、その点は一体どうなのですか。

日本社会党(右)1954/01/29

第19回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○門司委員 そうすると、これは全部やはり宮内庁の責任において行われ、宮内庁の責任ということに考えて間違いございませんか。

日本社会党(右)1954/01/28

第19回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○門司委員 同僚からすでにたくさん聞かれておりますので、多く聞く必要はないと思いますが、私はまず最初に聞いておきたいと思いますることは、きのうの長官のお話で、当日の警備は主として天皇、皇后両陛下の身辺の警衛が第一義的であつたというようなお話を聞いたのでありまするが、今その通りに解釈していいかどうかということを、念を押しておきたいのであります。

日本社会党(右)1954/01/28

第19回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○門司委員 私が聞いておりますのは、聞き誤りがあつたかどうかと思いますが、私は大体第一義的の目的は陛下の御安泰にあつたように実は聞いたのであります。従つて今のような質問をいたすのでありますが、このことを質問いたしますのは、最近何といいますか警備というものが、非常に厳重になつておりまして、これは天皇ばかりではありません。たとえば内閣総理大臣の吉田さんにいたしましても、箱根においでになれば、おいでになつた宿のまわりを鉄条網で囲つて大衆との間…

日本社会党(右)1954/01/28

第19回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○門司委員 これは齋藤国警長官にお伺いするのでありますが、今度の事件起りまして、世間ではいろいろな問題が残されております。この事件の最も大きな問題として取扱われておりますものは、いまだに原因が明確にされていないということであります。どこが一体悪かつたのか、多少の責任者として責任をとられた方がありますので、一応行政的にはそういうことでいいかもしれませんが、大衆にはこれを納得するだけの原因がはつきりしておりません。警視庁からお出しになりまし…

日本社会党(右)1954/01/28

第19回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○門司委員 制度の上に欠陥がなくて、ただ運営の面で落度があつたということに解釈すれば、今の答弁ならさしつかえないというふうに考えます。そうだといたしますと、今警察法の改正にからんで、いろいろな問題がうわさされておりますが、われわれの仄聞するところによりますと、どうも警察が二つにわかれておるというようなことで、やはり連絡その他でうまく行かなかつたから、こういうものが起つたのではないかということが、世間でよく言われておる言葉であります。従つ…

日本社会党(右)1954/01/28

第19回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○門司委員 その次に聞いておきたいと思いますことは、皇宮警察と警視庁の関係でありますが、これは先ほどからいろいろ御説明がありますように、皇宮警察は特殊な任務を持つておるということは、われわれにもうなずけるのであります。従つてこの警察が、やはり警視庁の警察の管轄と同じような仕事をしておらない関係から、これを警視庁と一緒にするというようなことについては、あまり賛成できがたいように私は承つたのでありまするが、その通りに解釈してよろしゆうござい…

日本社会党(右)1954/01/28

第19回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○門司委員 もう一つ聞いておきたいと思いますのは、今お伺いしておりますと、別に警察法の落度でもないし、さらに皇宮警察というものが特殊の任務を持つておるので、警視庁と一本化してもいいということが考えられないとなつて参りますと、当日の事故というものは、先ほどから説明されておりますように、明らかに両警察の連絡が不十分であつたということと、さらにその運営がよろしくなかつたということであつて、事件自身は警察法の落度でなくて、単に一つの——こういう…

日本社会党(右)1954/01/28

第19回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○門司委員 そういたしますと、この問題の原因は、何度も繰返すようでありまするが、あくまでも両方の警察の連絡が不十分であつたということにならざるを得ないような形になつて参ります。そこで皇宮警察から警視庁の丸の内省に参つております書類を見てみますと、いろいろ配置のことがずつと書いてありますが、この殺到の際に、警視庁に対して連絡をされて、二重橋外の群衆の整理に当つてもらいたいということを要請されると同時に、皇宮警察としては、自己の持つておりま…

日本社会党(右)1954/01/28

第19回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○門司委員 もう一つ私どもはこの原因でなかつたかと思われる節は、先ほどからの御答弁の中にだんだん出て来ておりますが、皇宮警察として、二重橋から中の雑沓整理は、できるだけこれを確保して行くということは当然であつたろうと考えられる。そのことのために二重橋外の群衆がよけいにたまつた。今齋藤国警長官は鉄橋が非常に問題だと言われましたが、なるほど鉄橋の両端の木のところは腐つておつて、あそこから人間が落ちるような非常に腐つた橋をかけておりますので問…

日本社会党(右)1954/01/28

第19回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○門司委員 それじやもう一つ二つお聞きしておきたいと思いますが、これもこの書類で大体拝見をいたしまして、私どもの気のつくことでありまするが、書かれておりまする字句の中で、当日ロープその他で群衆に対して整理を行つたということが書いてあります。ところがきのうの警視総監のお話を開きますと、このロープは警察官の捕繩であつたということでありますが、私はこれが事実だといたしますると、あまりにも用意がなさ過ぎたといいまするか、それから同時に相当時間が…

日本社会党(右)1954/01/28

第19回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○門司委員 これは皇宮警察の人に伺いますが、昨年は何か時間の都合で三時半まで延ばされた、こういうようなお話を承つたのでありますが、その通りでございますか。

日本社会党(右)1954/01/28

第19回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○門司委員 私はそういうことがやはり一つの大きな問題ではないかと思います。去年はいつ延期されたか知りませんが、去年よりも非常に数多い群衆が前にたまつております場合には、これはやはり便宜の処置として、去年と同じように三時半まで延長するということにしたら、そう無理な雑沓はなかつたと思いますが、群衆の、やはり限られた三時までに入らなければ目的を達することができないというような心理状態が、この問題を起させた一つの原因じやないかと私は思う。このこ…

日本社会党(右)1954/01/28

第19回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○門司委員 結論的にこれだけ申上げておきます。どなたからでもよろしゆうございますが、以上のことをずつと総合いたして参りますると、第一の一つの理由は、警察自身の制度の欠陥でも何でもなくして、一応相互の連絡がきわめて不十分であつたということ、もう一つは今お答えになりましたように、適宜の処置が欠けておつたということが、一応認められるというように解釈してさしつかえございませんか。

日本社会党(右)1954/01/27

第19回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○門司委員 ちよつと資料だけ……。きようはこれで時間が来ておりますので、これ以上聞ききませんが、資料をちよつと要求しておきます。それは皇宮警察の方から警視庁に対して、この事態について打合せをしなかつたというお話がありますが、打合せをしなかつたとするならば、文書か何かでも、当日はこういうふうにするというふうな書類がとりかわされておるかどうか、もしそういうものがあつたとするならば、それをお示し願いたいと思います。これを次の会議までに、ぜひ届…

日本社会党(右)1953/12/24

第19回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○門司委員 この前の質問の続きですが、実は郵便貯金の問題、それから普通銀行の問題、これはどのくらいの金が一体預けられておるのか、そしてできないこととは思うのだが、凍結されたものについては、当時の金でそのまま返されるということは、私も非常に気の毒だと思うが、政府は何かこれについて、特別の措置をとるというお考えなのかどうか、伺いたい。

日本社会党(右)1953/12/19

第19回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○門司委員 関連して、ごく簡単にお聞きいたしますが、今の大臣の答弁は、私は自治庁の長官としては誤つた答弁だと考えられる。なるほど義務教育費の問題も一応の問題として、このことのために地方財政がふえるわけではございません。国家財政が四十八億だけふえるというわけではありません。地方団体によけいやるというのなら話はわかります。残された問題は、こういうものの考え方のもとに大臣が立たれておるとすると、地方財政は非常に困る。今日の地方財政のアンバラン…