門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○門司委員 私は決して誤解もしていなければ、聞き違いもしていない。さつきから申し上げておりますように、現行警察法でも、国家地方警察という、地方という文字をなぜつけたかということである。警察行政というものは、地方の自治体がその主体でなければならないことは、たびたび申し上げられておる。それはお昼前にも藤田さんからいろいろ地方自治法の例をとつて言われておる。いわゆる地方行政というものの責任は、国民の最も身近な基本的の人権と自由を守ろうとするな…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○門司委員 それでは少し大臣に聞いておきますが、一体この警察は府県自治警察ですか、国警ですか、どつちですか。はつきりひとつ願います。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○門司委員 もしそうだとすれば、警察長並びに警視正以上のものが国家公務員であつて、警察の首脳部が国の直属になつているということはおかしいじやないか。現行の警察法はちやんと府県の公安委員会というものが警察の運営管理に当つている警察長を任命しているから、これの方がいいと思う。だからそういう線をはつきりしておいてください。一体これは自治警察なのか、国家警察なのか。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○門司委員 立場の違いと言うが、私は立場の違いはないと思う。私の意見も、犬養さんの意見もほとんどかわらぬと思う。警察行政の中は全部が自治警察でなければならぬということは、日本の現在では通らない。これは国家犯罪もありましようし、また国の治安という面から考えてもその通りです。その中で、いかに警察を民主化するかということのためにつくられたのが、現行法なんです。従つて現行法は明らかに自治警察が主体であります。そして自治警察として能力もなければま…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○門司委員 私は今日これ一事だけしか言いません。あとは明日でも質問します。さつきの斎藤君の言葉から派生的に聞いておるのですが、今の大臣の考え方は非常に危険だと思う。警察というものは、普通の行政事務とは違う。命令系統というものに対してはほとんど絶対的服従でなければ、警察行政というものは完全に行えないと思う。個々の警察官が、上司の命令を聞いても聞かなくてもよいということではいけないと思う。それから同時に秘密を要します。それから迅速を要します…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○門司委員 議事進行について。きようの日程には入つておりませんが、委員長にちよつとお願いをしたいと思います。例の補助金等の臨時特例等に関する法律案という法律が実は出ておるわけであります。そうしてこの法律の審議は、議運で、特別委員会をこしらえて審議する、こういう取扱いがされるようになつております。これは文部省、厚生省、農林省、通産及び運輸、建設というような各省の補助金が、この対象になつておるようでございますが、しかしこれの最後のしわ寄せば…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○門司委員 いろいろ審議が進められておりまして、資料の要求もございましたが、それは左翼だけではございませんので、私からも頼んでおきますのは、右翼をひとつ頼んでおきたい。そういうものがどうなつておるか。それからもう一つは、さつき大臣のしばしば言われておりまする直接侵略のような形があると思われる、こういうことでありますが、非常に大きな問題であります。従つて国際情勢がそういう事態になつておるかどうかということの、私どもの納得の行くような資料が…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○門司委員 私一点だけちよつと聞いておきますが、これは自治庁の次長がおいでになりませんから、後藤さんから伺うのはどうかと思いますが、この前の委員会で、私は財政計画を立てる場合に、人件費、それから物件費等についてはどういう考え方かと言つて聞いたときに、大体人員というようなものは減らすようなことは考えておらないという自治庁次長の答弁があつたわけであります。これは今の答弁を聞いてみますと、あなたがちそうではないらしい。ある程度人員が減ることを…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○門司委員 関連して。どうせあさつての委員会で一切は聞きますが、この機会に町村合併に対して資料を要求しておきたいと思います。それは建設省で何か高速度の道路の計画があるということをしばしば聞いております。いわゆる専用道路といいますか、弾丸道路と申しますか、この道路ができますと、事実上町村が分断される形が出て来る。従つてこれの被害を受けるというか、影響を受ける神奈川県、静岡県、愛知県というようなところでは、町村合併を現状のままでやつていると…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○門司委員 昨日の参議院の文部委員会で斎藤国警長官は、今新聞で伝えられております学校職員の思想調査を命じたことはないという答弁をされております。そのことが事実であるかどうかということについて私の聞きたいと思いますことは、今ちようど教員の政治活動を制限しようとする法律案が内閣において立案中であることは御存じの通りである。時たまたまこの調査の行われるということは、政府が教員の政治活動を抑制するための裏づけにしようとする意図ではないかという疑…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○門司委員 最後の発言は非常に重大な発言であります。何らかためにせんとするための宣伝ではないかというようなことは、さきにも申し上げましたように、たまたま日教組といいますか、教職員の政治活動を抑制しようとする法律案を出そうとしておる時期であります。言いかえるならば教育の中立性というもの、あるいは教育の自由というものに対する一つの制限を加えようとする法律案の出ておりまするときに、国警長官が時たまたまただいまのような発言がございまするならば、…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○門司委員 もう一つ聞いておきたいと思います。この思想調査の問題について、これは少し私の考え過ぎかもしれませんが、文部大臣はある程度報告を求めることができるようになつている。もし文部大臣が、いろいろな調査といいまするかについて、思想調査とまでは行かないと思うが、ある程度教員の活動その他についての報告を受けることになつているが、これはおそらく当該教育委員会から報告を受けることになるだろうと考えている。従つて今度こういう問題が起つております…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○門司委員 大体わかりました。国警長官としては非常に遺憾なことだというお考えのようでありますが、先ほども私申し上げましたように、ためにするための一つの宣伝だというような言葉は、ひとつこの際取消しておいてもらいたい。このことを長官に対して好意的に申し上げておくつもりであります。何も抗議的にやかましいことを言うのではございません。たまたまそういう問題が起つているときに、もし長官がそういうお考えだとするならば、それはいかにも教職員組合をさされ…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○門司委員 起債の問題で、ちよつと先に聞いておきたいと思いますことは、例の学校起債の問題です。あれは十五億を大体予定しておつて、文部省は十五億だといい、自治庁、大蔵省は十二億だ、こういつておる、三億の開きがあるのですが、この問題についてはこの前の委員会で、何かほかの方法でというお話もあつたように、大体承つておるのであります。地方に出て参りますと、学校の起債については相当真剣に取上げられておるようであります。同時にまた起債が十五億認められ…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○門司委員 そうしますと、十二億は大体文部省からのさしずではないだろうが、お話のあつた通りに出された、残りの三億だけがそれとのにらみ合せで、こういうことに解釈ができると思いますが、その三億の使途についてであります。さつきお聞きしましたように、地方ではやはり文部省に請求した額が、現実に査定で多小削られておる。しかし事実上校舎をこわしてしまつて建て直すというような場合には、どうしてももう少し起債がほしいというのがあるわけです。それらに対する…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○門司委員 それではもう一つ聞いておきたいと思いますことは、今の御説明で大体わかりましたが、実際困つておるところは大きい都市ではなく、小さいところです。実際県の配分がどうなつておるかわからぬが、もしそういう公募債が能力のあるところの大都市に限られるということになると、現に困つておる小さいところはなお困ると思う。従つてお聞きをしておきたいと思いますことは、二十九年度のわくの中からでも、年度を越えると思いますが、これらの小さい団体に対しては…
第19回 衆議院 本会議 第10号
○門司亮君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま上程されておりまする警察法案に関しまして、総理大臣並びにその他の閣僚に対しまして二、三の質問をいたしたいと思うのであります。きよう私が質問をいたしまするのは、主として法案の内容に対しましては委員会に譲ることにいたしまして、警察法改正自体の概念その他について一応大臣の所見を承りたいと思いまするので、どうか各大臣は率直にその意見を申し述べていただきたいと思うのであります。 第一に、内閣…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○門司委員 きようは簡単に一、二の点だけを附いておきたいと思いますが、最初に聞いておきたいと思いますことは、地方交付税の算定の基礎をどこに、求められておるかということであります。この予算説明書によりますと、「所得税、法人税及び酒税の収納済歳入額に対して、それぞれの法定割合を乗じた額の合計額に相当する額とされ」こう書いてある。従つてこれの算定の基礎かどういう数字になつておるか、教えていただきたいと思います。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○門司委員 実にけしからぬ話であつてこの予算説明書と全然違うということであります。同時に地方制度調査会の答申も、この予算書に書いてある通りに大体書いてある。従つて政府はここにこの譲与税を書こうとするならば、やはりまずそうした法律が先にできて、そうしてここにはつきりした数字が書かれなければ、これではただ名前がかわるだけであつて明らに地方財政平衡交付金であります。われわれは決してこういうものを要求しておるわけじやございません。さつきの塚田長…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○門司委員 私は今の説明では承服しかたいのであります。もしそうだとするならば、何もここであらためて交付税というようなことを書かなくてもいいのである。この交付税の算定の基礎がはつきりしていないなら、これは交付税じやない。これはむしろ地方財政平衡交付金と書いておいた方が完全で、こういうことはごまかしをするものじやないと考える。 それからもう一つ聞いておきたいと思いますことは、七十九億のガソリンの譲与税の問題であります。これは地方の財政計画を…