門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○門司委員 今大臣はそういう答弁をされておりますが、基本観念の中に、もし私どもと同じような考えがあるとするならば、私はそういう議論は出て来ないと思う。これはやはり国の行き方を是正すべきだと思う。今のような大臣のお考えであるならば、片方で国の財政を四十八億助けてみたところで、それだけの金が貧弱な府県に行くわけじやない。それで片方が救われるわけじやない。富裕府県によけい行くから、おもしろくないという感情論であります。今の東京都の教育行政を見…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○門司委員 私は別に誤解しておるわけでも何でもないのです。さつきの大臣の答弁が、義務教育費の問題で、富裕府県にも結局やらなければならぬようになつた、従つて山中君から質問があつたように、そのことのためにまた一つの大きなアバンランスができておるのじやないかという御質問に対して、これができないとすれば、たとえば遊興飲食税というものを国で取上げて、それで大体バランスをとつてもらいたい、私はそう聞いた。この考え方は私は間違いだと思う。そこで国家財…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○門司委員 大きなことは他の委員から、今までいろいろ聞かれておりますので、私はこまかいことだけひとつ聞いておきたいと思います。 これは連絡事務局長の方がよくおわかりじやないかと思いますが、地元の従来の農業協同組合その他の団体、あるいは個人でも、日本の内地、いわゆる鹿児島のいろいろな銀行に貯金している者が相当ありはしないか、そうしておそらく凍結しておるものがありはしないかと思うのですが、それが大体どのくらいの数字になつておるか、お調べにな…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○門司委員 質問の過程によつてですが、どうもそういうように委員長からあれもこれもいらないということを言われるならば、質問いたしませんからお帰りになつてもかまいません。あらためてまた来ていただきましよう。私はまだ質問がありますから、あした日曜でも委員会をまた開いてもらつて、あした質問をいたします。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○門司委員 先ほど中井委員長は、何か政府の方がお帰りを急いでおるというお話でございますので、きようは質問をいたしません。明日ぜひ会議を開いてもらつて、あらためて私の質問だけ取上げてもらいたいと考えます。私どもは議員として出て来ておりますので、質問の内容等も十分聞かないで、政府の役人をお帰しになるということが、委員長の権限でおできになるならお帰しになつてもけつこうです。われわれはわれわれの立場から要求するものは要求いたします。明日でも委員…
第19回 衆議院 労働委員会 第3号
○門司委員 ちよつと龜井さんにお尋ねしたいのですが、これはこの問題とは別でございますが、実は私の今まで関係していた委員会で、道路交通の取締りの関係をやつておりますが、道路交通取締り関係の対象者として出て来るのは、いずれも自動車の運転手なのであります。これは非常に事故が多い。東京のごときは各警察から公安委員会に報告されているのが、大体二十七年度で二万五千件を超えておる。大阪がやはり五、六千件くらいある。大体これが処罰さております。重いのは…
第19回 衆議院 労働委員会 第3号
○門司委員 引続き努力するというようなことだけでは、もうわれわれとしても考えられない面にぶつかつておるのであります。むろん強制するわけには行かないかと思いますが、しかしあなた方の立場から考えれば、一体二十四時間勤務であつて、その中で休む時間は三時間か四時間であるということは大体わかつておるはずであり、従つて、もしそういう問題があるならば、あなた方の方では、これには相当強く警告ができるはずである。私どもから考えて参りますと、どうも基準局自…
第19回 衆議院 労働委員会 第3号
○門司委員 こんにやく問答みたいで一向わからぬのですが、それなら結論として聞いておきますが、基準局ではどういう形態にすればいいかという案があれば、この際発表していただきたいと思います。
第19回 衆議院 労働委員会 第3号
○門司委員 賃金の面は、一応そういうことは考えられておりますが、問題は労働時間の問題であります。自動車の運転手などは非常に神経を使う仕事であります。従つて労働時間等については、今二十四時間勤務、あるいは十八時間勤務というようなものは、大体どのくらいの時間が妥当だとお考えになつているか、その辺をお聞かせ願いたいと思います。
第19回 衆議院 労働委員会 第3号
○門司委員 私はそういう政治的の答弁でなくて、もう少し技術的に研究がされておるものだと考えておるのでございます。たとえば機関車の運転士の一日の実働時間は大体五時間半です。それ以上は、目も疲れましようし、からだも疲れてなかなか勤まらない。そしてあとの時間はいろいろな準備時間や何かがあると私は思う。おのおのああいつた精神的に非常に疲れる仕事をしております者には、体力に対してある程度制限が必要ではないかというように考える。従つて、流しをやつて…
第19回 衆議院 労働委員会 第3号
○門司委員 さつきから申し上げておりますように、どうも変なふうに答弁がそれて行つて、非常に弱つておりますが、私は、単にそういう抽象的なことではなくて、験車場とか機関車とかいうことは、ただ例を申し上げただけでありまして、これが賃金との関係は、スピード・アップがあれば、あるほど賃金が高くなるのはあたりまえで、時間を短縮するか給料を上げるか、二つの方法しかないのであります。そのいずれをとるかということは、結局体力の問題その他で換算されて来るわ…
第19回 衆議院 労働委員会 第3号
○門司委員 これは委員長に頼んで、正式に資料として出してもらうようにしたいと思います。
第19回 衆議院 労働委員会 第3号
○門司委員 それからもう一つ。この前十六国会のときにいただきました資料は、私もあとで、これではちよつと困ると言つたのですが、これ以上ないからというので、やむを得ずとつたのですが、東京都内でも大阪でもよろしゆうございますが、経営者間における給料の算定方法というか、算定方式といいますか、そういうものでお調べになつているものがございますれば、至急参考資料としていただきたいと思います。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○門司委員長代理 それでは日程を追加しまして、奄美大島群島の復帰に関する件について調査をいたしたいと思いますが御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第19回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○門司委員長代理 それでは床次君。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○門司委員長代理 次の委員会の日時についてお諮りいたします。実はさつきお聞きのように、政府の方の方針がまだはつきりきまらないということでありまして、政府の方針がきまりますれば、地方公務員に対するアルフアの問題が当然出て来ると思いますので、従つて委員会といたしましても、その機会に一応開きまして政府の方針をよくただしたいと思いますので、日時は委員長に一応おまかせ願つて、公報で御通知するなり連絡するなりするということにしてよろしゆうございます…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○門司委員長代理 それではきようはこれで散会いたします。 午後一時九分散会
第19回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○門司委員 私最初に聞いておきたいと思いますことは、建設省の河川局長が、参りませんので、事件の起つたその真相を、はつきりつかむことが実はできません。従つてただ表面に出ている問題についての御質問だけを申し上げたいと思うのでございます。 これは町長さんによく伺つておきたいと思いますが、私にもこういう経験があるのであります。かつて神奈川県の県会議員をやつておりましたとき、今の相模ダムをこしらえますときに、あの湖底に沈んで参ります日連村をどうす…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○門司委員 発言中ですが、ちよつと私委員長から御注意を願つておきたいと思います。私が聞いておりますのは、内容につきましてはいずれ建設省から参りまして、今までのいきさつをよく伺いませんと、一方的に聞くということは、不見識でありますので、そのことには触れておりません。私の意見を少し申し上げただけでありまして、今聞いておりますことは、お話の中にこの問題に賛成しておるような団体があるということですが、もしそういう団体があるならば、その団体の構成…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○門司委員 それではあとは一応町議会議長さんにお伺いしたいと思うのでありますが、事件が起りまして、新聞の報ずるところによりますと、その日であります四日の日の午後七時に、町の緊急臨時町会というものが開かれて、そこで今後も引続いてこのような不祥事態が起るかもしらない、従つてそれについては今後町会議員の方が、必ずこの郷士防衛事務所といいますか、本部に一応詰めるということが第一の条件として考えられておる。その次には背割案の反対運動については、今…