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民社党衆議院
総発言数
9,653 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,653 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1953/12/11

第19回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 今私がお聞きしましたのは、さつき申し上げました三つの事項が、町会においてほんとうに決議されておるかどうかということであります。

日本社会党(右)1953/12/11

第19回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 これは一つ一つメモでもとつていただいたらけつこうだと思うのです。これは必ずしもそのままの文章ではないと思いますが、「今後も引続いてきのうのような不祥事態が発生する可能性があるので、今後町議一名が常時郷土防衛隊本部に詰める」こう書いてありますが、このことについてはそういう決議をされたかどうか。

日本社会党(右)1953/12/11

第19回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 その次に「背割堤案反対運動には、今後とも犠牲者が出ることが考えられるので、町内各区域ごとに資金カンパを行う」ということになつておりまするが、これもその通りでございますか。

日本社会党(右)1953/12/11

第19回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 これは委員会できめられたということでありまするが、そういたしますると、何か委員会があるということになりますが、この委員会はわれわれから考えますると、どの委員会できめたか。議会の中にある委員会で——たとえば土本委員会でおきめになつたのでありますか。それとも町会議員の正式な機関でなくて何か……。

日本社会党(右)1953/12/11

第19回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 そうしますと、その次にあります「町民は山田町長を中心に反対運動に関して、一心一体の活動をするなど三項目を決議した。」と書いておりますが、この三番目はどうでございますか。

日本社会党(右)1953/12/11

第19回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 そういたしますと、新聞の記事が誤りだということになつて、一項目だけが議会できめられて、あとは議会できめたわけではないというふうなお話でございますので、私はこれをそのまま受取つておいてもいいと実は考えます。しかし今のことで私が念押して聞きますことは、治安の関係から考えて参りますると、少くとも町民から選ばれた町会議員の諸君が、こういう不祥事態が起るであろうから、そのことのために資金カンパをするというようなことは、私どもは了解に苦…

日本社会党(右)1953/12/11

第19回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 警察隊長のお考えによつて、私の考え過ぎではないかという注意を受けたのでありますが、私は考え過ぎとは考えておりません。少くともこういうことが決議されて、町会の本部に一人ずつが詰めなければならないということは、郷土防衛隊というものが存在しているということであります。一つの団体であります。従つてその行動が場合によつては行き過ぎるであろうということはわかり切つている。この団体に対して、間違えば暴力行為が起るであろうというような懸念が…

日本社会党(右)1953/12/11

第19回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 私は今の考えておるということと、法的に何らの手段がないということ等については、一応警察の立場から、そういうことがしやくし定規に言えると思う。しかし少くとも治安の大任を持つておいでになる警察隊長としては、こういう不祥事件の起らぬように対処するのが、警察本来の使命であると思う。単なる犯罪の起つたものを検挙することが警察の使命ではないのです。私はそんなことぐらいはおわかりだと思う。従つてまずその前の問題を聞いておきたいと思います。…

日本社会党(右)1953/12/11

第19回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 そのことの明確さを知ることのために、取手の警察署長さんにおいでを願つておつたのでありますが、おいでになりませんので、今の隊長の意見を一方的な意見として聞いておきます。 そこでさらに聞いておきたいと思いますことは、この事件の発生は四日であつて、検挙が九日あるいはその次の日に行われておる。しかも町長は、その以前に警察を訪問し、さらに新聞記者のクラブを訪問して、一応陳謝の意を表されておる。このことは検挙とは別な問題であつて、当然警…

日本社会党(右)1953/12/11

第19回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 今のお話では九日にそういう町の状態で百四十五名と言われておりますが、百四十五名であるかどうか、新聞には二百名と書いてある。しかしいずれにいたしましても、これらの事件を警察が円満に処理して行こうとするには、さきに町長さんがお見えになつて、了解を得るといつては、少し言い過ぎだと私は思いますが、一応お話になつておる。そういたしますならば警察といえども、この町長あるいは町民の意思をくんで、そうしてこういう大がかりな威圧的な処置をしな…

日本社会党(右)1953/12/11

第19回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 もう一つ隊長に聞いておきたいのですが、隊長は武装警察官でない、こう言われたのですが、隊長はピストルを置いて行けと言つたという話であつたが、写真が出ておりますが、この写真は違いますか。警察官がちやんとピストルを腰に下げて、棒を持つて、鉄かぶとをかぶつて立つておりますが、これでも警察では武装でないとおつしやるのですか。一体どうですか。

日本社会党(右)1953/12/11

第19回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 私は実はそういう武装の定義というような答弁を、ここで聞こうとは考えておらなかつた。一体この写真に載つている警察官は、私は幹部とは考えない。中に私服の警察官が入つて、そして検挙している。その家の前に立つている人が、鉄かぶとをかぶり、ピストルをちやんと持つて、棒をこう持つて立つている。私は少くとも警察隊長がそういう命令をされても、事実はやはり武装警察官がおつたと考える。私は、一体武装警察官というものは何だというような、武装警察官…

日本社会党(右)1953/12/11

第19回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 どうぞ……。

日本社会党(右)1953/12/11

第19回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 大体わかります。

日本社会党(右)1953/12/11

第19回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 建設省の河川局長にお伺いしておきたいが、問題の焦点は、直接受益者と関係のないところに、川をつけようとするところにあると思う。これは最初の案は、書類を見ますと明治三十三年にあつたと書いてあります。そうすると約五十年余りの昔の話であります。明治三十三年から昭和五年に至るまでの間は、大体郡境案が支持されている。従つてこれを施工しようとしたが、それは戦争でというか、非常に困難な状態にぶつつかつておる。さらに富永案についても、昭和十四…

日本社会党(右)1953/12/11

第19回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 これは行政区画の問題は別でありまして、私どもはそんなことは考えない。ただ私の聞いておりますのは、一応考え方はそれでいいかと思いますが、しかし実際において実行に移し得ないというようなことがある。それからもう一つは、これはこの機会にちよつとお考えを願つておきたいと思いますが、今の局長のお考えは一般論でありまして、われわれもそう考えております。国土保全のためには、どこにどういうものをつくればいいかということは、これは一般論でありま…

日本社会党(右)1953/12/11

第19回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 内容もいろいろあり、時間もかかるということでございますから、それならここは建設委員会でございませんので、別段そこまで掘り下げて聞かなくてもいいのですが、しかし参考のために伺つておきたいと思います。御存じのように建設省のこの事態の収拾が、私は必ずしも不手際とは言いませんが、実際問題としてはこの処置がよろしきを得なかつたために、先ほどから申しておるような問題を起しておる。従つてその原因は、あなたの方が大体解決される誠意がなければ…

日本社会党(右)1953/12/11

第19回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 非常に奇怪なことを聞くのでありまして、事態がここまで進展して来て、こういう事件まで起しておるときに、建設省と地元との間に、話合いがまだ一ぺんもされていないということは、私どもといたしましては受取りにくいのであります。建設省がこの町の円満な運営を期し、しかも大胆率直にこの仕事をされようとするなら、やはり知事——茨城県の知事は友末氏でございますか、きわめて物わかりのいい知事だと思いますので、知事を通じてなり、正式に町会なりに御相…

日本社会党(右)1953/12/11

第19回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 今の局長の答弁はきわめて常識的な答弁でありますが、しかし実際はそれと違うのじやないか。実際この問題の起つた一番の大きな原因は、私がさつき申し上げておりますように、公式の機関から公式の機関を通じて話が進められて行くということならば、一応わかるのであります。しかしこれは現地の新聞紙の報ずるところや、同時に私どもの同志が現地に参りまして調査をいたしました結果は、こういう不祥事の起つた原因というものはどこにあるかといえば、あなたの方…

日本社会党(右)1953/12/11

第19回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 勝間田君から聞かれております、質問書が出ております。そしてこの内容については、さつきも町長さんからお話になりましたように、一番大事な、どうして背割案でなければならないかという明細なことが、これに書かれてございません。従つて今までの三つの案よりもこれがすぐれており、そうして不可欠なものであるという、地元のいきさつは別にいたしまし、て、国土防衛の上から納得し得る資料というものを、ひとつ出していただきたい、こういうことであります。