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民社党衆議院
総発言数
9,653 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,653 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1954/03/05

第19回 衆議院 地方行政委員会 第23号

○門司委員 実は私はその点を心配しておるのでありまして警察法をこしらえますと同時に、新しい刑事訴訟法が当時出されておりまして、この審議にあたりましても、従来日本の戦争前における検察庁の権限というものは非常に強うございまして、そうして犯罪捜査等に対してはほとんどといつていいほど、警察を指揮命令しておつたことがある。そのことのために検察フアツシヨとまでいわれるような事件によつてしばしば拷問事件その他が検察庁の指揮命令において警察が行わせられ…

日本社会党(右)1954/03/05

第19回 衆議院 地方行政委員会 第23号

○門司委員 私が心配しておりますのは、これは大臣の考え方とちよつと違うようであります。私の考え方は、この警察法が政治警察的といいますか、非常に政党警察的な色彩を持つております。従つてこれをカバーするといいますか、チエツクすることのために、今の刑事訴訟法では不十分じやないか、あまりにもこの警察に捜査権一切を持たしておるということが大臣はまつたく逆な立場に立つておりますので、考え方が違うのでありますが、われわれは少くともそういう懸念がござい…

日本社会党(右)1954/03/04

第19回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○門司委員 きようの理事会の決定は別に異議はありませんが、議事の進行上絶えず審議の時間が非常に短くなつているということは、主として法務大民の出席がないからだ思います。従つて委員長は大臣にぜひ出席をしてもらうように要請をしてもらいたい。委員会のあるたびに大臣が出て来ないことのために、委員会自体としてちよつとも進んでおらない。委員会の進行をはかられようとするなら、やはり委員長としては責任を持つて大臣に出てもらうということにしなければ、委員会…

日本社会党(右)1954/03/03

第19回 衆議院 地方行政委員会 第21号

○門司委員 今説明を聞いてわれわれメモしただけでありますが、自治庁は何か資料として出せるようなものはできておりませんか。

日本社会党(右)1954/03/03

第19回 衆議院 地方行政委員会 第21号

○門司委員 そういたしますと、いろいろ出入りはありましても、四億ばかりのものではありますが、結局地方財政計画についてこれだけのものは何とかしなければならないということになる。そこで財政計画の上からこの影響かどういう形で現われて来るかということでありますが、この財政計画の上から見て、今指摘されました部分は地方の自治体にとつてはきわめて重要な問題でございまして、そしてこれは費用わずかに四億一千万円程度でございますが、かなり大きな部面に影響を…

日本社会党(右)1954/03/03

第19回 衆議院 地方行政委員会 第21号

○門司委員 起債でというお話でありますが、起債という問題になつて参れますと、非常に問題が公平化さない危険性が出て来るのではないかと私は思う。こういう診療所であるとか、あるいはその他の簡易水道であるとかいうようないろいろな問題については、先ほどから申し上げておりますように、きわめて住民に密接な関係を持つておりますものだけに、たといそれが富裕府県でありましても、あるいは貧弱な府県でありましても市町村であつても、これらの事業はおろそかにするわ…

日本社会党(右)1954/03/03

第19回 衆議院 地方行政委員会 第21号

○門司委員 まあ処理ができるといえばできるのであつて、これは一向われわれにははつきりした根拠はないのでございますが、問題は先ほどから言われておりますように、この前示された今度の財政計画をずつと見て参りますと、私は自活庁に十分の質問をしておりませんが、財政計画を立てられる場合に、どうしても欠くことのできない社会保障費が大部分でございますが、社会保障費のようなものについては、今度の三派修正によつてたとい四億幾らでもこれが削られて、そうしてそ…

日本社会党(右)1954/03/03

第19回 衆議院 地方行政委員会 第21号

○門司委員 自治庁の立場はもう非常に弱い自治庁であつたことに間違いないので、予算の修正がされるなら私は自治庁の立場としてはこういうしわ寄せを地方の財政にせられるというようなことについては、これはもう自治庁の一つの大きな政治力がなかつた現われだと私は思う。今日の地方自治体の実情は自治庁か一番よく知つておる。ことに簡易水道のごときものにおいても、これは農村にどうしても早く施設しなければならないのを、一億だけは地方の財源でやらせるというのは無…

日本社会党(右)1954/03/03

第19回 衆議院 地方行政委員会 第21号

○門司委員 農林漁業金融公庫の方から出すというお話でありますが、これは特別にそれだけ見られているのですか。それは既定の方針であつてもちろんである。今度これがこういう形になつて来て、それを認めたということは違うのじやありませんか。数字を明らかにしておいてもらわぬと、どうも話だけを聞いておいても、あとでそうではなかつたというようなことを言われては困ります。

日本社会党(右)1954/03/03

第19回 衆議院 地方行政委員会 第21号

○門司委員 ちよつと聞いておきたいのですが、今だんだん話を聞いてみると四億でなくて実際は二十八億なんだか、その中でたとえば簡易水道については二億をしわ寄せしている。三分の一ということになると、六億の起債をしわ寄せている。起債をここでこれだけ落している。その次の危険校舎で六億出しておるから残りの十二億はとうしても起債にまたなけれげならぬということに出て来るわけです。僻地教育の六億もやはり半分負担するということになると、やはり六億の起債とか…

日本社会党(右)1954/03/03

第19回 衆議院 地方行政委員会 第21号

○門司委員 私が聞いておるのは、そこまでの話はわかるのだが、そうすることのために、たとえば自己負担でまかなえるところに二億を出すことになる、これが普通で、自己負担でないということになれば、あたりまえなら六億の起債はどうしても認可しなければならないのだが、財政のつじつまが合わないから、それをお前の方でやつてくれ、お前の方で三分の二を出すならそこには三分の一の補助をしてやろう、こういうことになつておつて、当然国がめんどうを見なければならない…

日本社会党(右)1954/03/03

第19回 衆議院 地方行政委員会 第21号

○門司委員 どうもわからぬ。結局結論としては、地方の公共団体か従来計画しておつたものとみなされて、一応地方財政計画か組まれているのだが、地方の単独事業自体が減ることになるのですね。地方の仕事をそれだけ圧縮する、こういう形で最後には出て来るのですね。

日本社会党(右)1954/03/02

第19回 衆議院 地方行政委員会 第20号

○門司委員 それに異議はございませんか、その場合この前ちよつと理事会でお打合せをいたしましたように、公聴公は大体二日ぐらいあるいはそれ以上かかるかもしれません。その辺はひとつ含んでおいていただきたいと思います。

日本社会党(右)1954/03/02

第19回 衆議院 地方行政委員会 第20号

○門司委員 この機会に、大臣に質問をいたしまする前提の条件として、斎藤君に事実だけをひとつ、あつたかなかつたかということを聞いておきたいと思いますが、一つは、現行警察法の二十条の二の事項が適用された事実があつたかどうかということ。それからもう一つは、現行警察法の第六十一条の二であります。この事項が適用された事実があつたかなかつたか。この二つの問題をまず斎藤君にこの機会に聞いておきたいと思います。 それからもう一つ、これは斎藤君に聞くこと…

日本社会党(右)1954/03/02

第19回 衆議院 地方行政委員会 第20号

○門司委員 どうも警察の中立性を侵したものは政府であるらしいが、その政府が今度警察権を握ろうというのだから、今度は何をするかわからないということになると思う。現行法ですらそういうことが平気でやられるのですから、もし警察の権限が政府に移つて参りますと、これは非常なことになるだろうと思う。それは一応意見として聞いておきます。 次にもう一つ二つ予備的に知識を得ておきたいと思いますことは、責任の所在が非常に不明確であるから、これを明確にするとい…

日本社会党(右)1954/03/02

第19回 衆議院 地方行政委員会 第20号

○門司委員 だんだん問題を聞いて行きますが、もう一つの問題、これは私確証があるわけではありませんが、巷間伝えられるところによりますと、今度の警察法の改正というのは、大体自由党の行政制度改革特別委員会の立案に基くものであるというようなことが一応言われておるのであります。そしてこれには警察行政の当面の責任者と目される国家公安委員会の意見は、あまり入つていないかのように私どもは承つておるのでありますが、これはいずれ国家公安委員長においで願つて…

日本社会党(右)1954/03/02

第19回 衆議院 地方行政委員会 第20号

○門司委員 それからもう一つ、この法案の大事な問題となつておるのは共産党対策であります。大体共産党対策がこれの伏線になつておると私は考える。その共産党対策について、これは公安調査庁との関係はありますが、公安調査庁との関係と同時に、今日までわれわれが知る範囲における表面に出て来ております警察活動と共産党との関係は、いわゆる地下に潜行いたしておりまする幹部の逮捕の問題が、世間に大体考えられておる。これだけを取上げてみますと、この幹部の逮捕に…

日本社会党(右)1954/03/02

第19回 衆議院 地方行政委員会 第20号

○門司委員 関連して。今近藤君の御答弁ですが、その人口は昼間人口であるのか確定人口であるのか。これは都市警察にとつて重大でありますし、昼間人口と確定人口と非常に大きな開きを持つておりますので、その点を明確にしておきたいと思います。

日本社会党(右)1954/03/02

第19回 衆議院 地方行政委員会 第20号

○門司委員 昼間人口と目されるものは一体どのくらいあるか。定住人口が百万あれば、大都市の場合はそれの約倍くらいの昼間人口がなければならぬと考えます。警察の取締りの対象は必ずしも定住人口だけでありません。都市警察の上できわめて重要な要素をなしております昼間人口は、大体推定してどのくらい横浜にあるか、この点もう一度。

日本社会党(右)1954/02/26

第19回 衆議院 地方行政委員会 第18号

○門司委員 私はきよう発言をしないつもりでいましたが、今の斎藤君の言葉で発言せざるを得なくなつた。この委員会で審議するのがおかしいというのは一体どういうわけだ。この委員会のありますゆえんは、当初においては、御存じのように治安及び地方制度委員会という名称がつけられておつた。その当時の日本の警察制度というものは、旧警察制度であつた。ところが警察制度が改正されて、自治体警察を大体主体とするということになつておる。国家警察といえども、これは国家…