P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
民社党衆議院
総発言数
9,653 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,653 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1954/03/10

第19回 衆議院 地方行政委員会 第27号

○門司委員 最後にもう一つだけ聞いておきたいう思います。これは長官の説明書の中に書いてありますが、やはり固定費産税をきめる、あるいは不動産の取得税でありますか、それらの問題をきめることのためにここに「不急の建築などが抑制されるならば、幸いであるということなどを考えているのであります。」こういうふうに書いてございます。このことは前からずつと読まなければわかりませんので前から読んでみますと、こういうことが書いてある。その四です。「これは土地…

日本社会党(右)1954/03/10

第19回 衆議院 地方行政委員会 第27号

○門司委員 関連して。今の答弁はそれでいいと思いますが、実際は今大石さんの言つている通りだと思うのです。だから、税法できめた遊興飲食をした者に課税されて、それが納めているならけつこうだが、そうでなくして、かかえているというか、あるいは使用しているというか、それらの人たちが結局弱い女に税金を負担させているというのが実態だが、そういう実態については、もう少し突き進んだ答弁が必要じやないかと私は思う。公娼制度を認めておらないというなら、それら…

日本社会党(右)1954/03/10

第19回 衆議院 地方行政委員会 第27号

○門司委員 そんなことではだめだ。これは鈴木さん考えてもらいたいのだが、税金は単に書いただけが税金じやありませんで、徴税して、収納されるまでが税金のすべてだと思う。そこで、一応書類には別に女の子に税金をかけるようになつていないことは私も知つている。しかし実際は女の子に転嫁されているのだということになつて参りますと、納税義務者が自分のところから当然徴収して出さなければならないものを、むろん客からも徴収せず、自分も負担しないでおいて、納税義…

日本社会党(右)1954/03/10

第19回 衆議院 地方行政委員会 第27号

○門司委員 鈴木君はそんな答弁をしたら困るよ。まるきり公娼を認めているような答弁をしている。そんなものに税金をかける必要はないと思う。要するに今問題になつておりますのは、女のいわゆる性行為というものの自体が遊興であるか、飲食であるかということが一つの問題だと思う。これが一体遊興の中に認められておるかどうか、今日の遊興飲食税の中には私はそれは認められていないと思う。あなたはそれを認められているのですか。売春行為は、今禁止法というはつきりし…

日本社会党(右)1954/03/10

第19回 衆議院 地方行政委員会 第27号

○門司委員 どうもおかしいのです。それは遊興の場合のサービスというものの範囲に私は性行為が入るとは考えない。もしこれがサービスであつたならば、これは問題ですよ。これは自由なる意思における相対の合意であつたら、これはどうか知らない。少くとも法律で遊興飲食税をきめようとするときに、性行為は一つのサービスとみなすなんというばかげたことは、われわれにはどう考えても考えるわけには参りません。この遊興飲食税の中におけるサービスというのは、いわゆる芸…

日本社会党(右)1954/03/09

第19回 衆議院 地方行政委員会 第26号

○門司委員 大臣がおいでになつてから、総括的の大臣の説明に対する質問はいたしたいと思います。大臣に対する質問、いわゆる提案理由の説明に対する質問を行つておりませんので、要綱に基く説明とは、あるいは多少食い違いができるかと思いますのと、もう一つは提案理由の説明がわからなければ、具体的に入つて参りましても、それを納得しがたいものが私はかなり出て来ると思う。それはあとから答弁を聞いたのと、今の答弁とは考え分の上において食い違いがあるということ…

日本社会党(右)1954/03/09

第19回 衆議院 地方行政委員会 第26号

○門司委員 まず道府県民税についての質問をいたしたいと思います。道府県民税を創設された趣旨を、この前条文の内容については、一応お伺いいたしましたが、この機会にもう少しはつきしりお聞かせ願つておきたいと思います。

日本社会党(右)1954/03/09

第19回 衆議院 地方行政委員会 第26号

○門司委員 一応非常にもつとものように聞えるのでありますが、今日の府県と地方の市町村との自治体のあり方であります。自治体のあり方については、御承知のようにいわゆる憲法に言う地方自治の本旨というものから来る自治体というものは、市町村であるということは、大体学者の間では定説だと思う。また私もそうだと思う。従つて補完行政あるいは広域行政を行うものが府県の行政であるとするならば、私は府県税が多少片寄つておりましても補完行政であります以上は、それ…

日本社会党(右)1954/03/09

第19回 衆議院 地方行政委員会 第26号

○門司委員 非常に丁寧にごまかす答弁だと私は考えざるを得ない。そうごまかさなくてもいいと思う。今の御答弁の中には、たとえばタバコ消費税をやるからいいというようなことでありますが、これは総体的な問題であります。タバコ消費税の百十五分の十を市町村にやると言つておりますが、これは市町村と言つたつて、その中には五大市が含まれておる。同時に東京都も含まれておる。多くのタバコ消費税の財源を獲得するのは大都市にきまつておる。私の問題にいたしております…

日本社会党(右)1954/03/09

第19回 衆議院 地方行政委員会 第26号

○門司委員 ますます答弁がおかしくなるんです。最終段階は平衡交付金でやるというのですけれども、平衡交付金でやるからいいというのなら、何も地方の財政などわれわれはちつとも心配いたしません。足らないものは国がやるというならけつこうであります。少くとも今日の地方の自治体の要求いたしておりまするものは、やはり自主財源によつて地方の財政を完全に運営して行くというのが、私は自治の根本の考え方でなければならぬと思う。財政がどうなろうとも、その税制によ…

日本社会党(右)1954/03/09

第19回 衆議院 地方行政委員会 第26号

○門司委員 きよう名古屋の本部長においでを願いましたのは、――警察が各自治体に分散されておるということが、警察能力の上からきわめて非能率である、そういうようなことが今度の警察法改正の一つの大きな眼目であるように当局から承つておるのであります。われわれが今日まで警察法施行以来六年の間見て参つておりますときに、警察法施行の当初におきましては、警察制度がかつての国家権力のもとに強力な警察行政が行われておりましたときから、民主警察に移りかわりま…

日本社会党(右)1954/03/09

第19回 衆議院 地方行政委員会 第26号

○門司委員 大体今までの経過は十分知ることができたのでありますが、さらにもう一、二点お伺いをしておきたいと思いますことは、ただいまのお話の中にもありましたように、そうした一つの国家的犯罪、いわゆる地方的犯罪ではない犯罪につきましても、今日の自治警察がいかに苦労をし、いかにこれに協力――協力というよりも、むしろこれは本能的のものでありますから、私は協力という言葉は使いたくないのでありますが、警察自体の職能のために尽力されておるかということ…

日本社会党(右)1954/03/09

第19回 衆議院 地方行政委員会 第26号

○門司委員 国警の隊長にこの際これと関連した問題でちよつと中間に聞いておきたいと思います。今の共産党の事件に関して、大阪の警視庁からの連絡であつたということがわかつたのでありますが、大阪の警視庁はもちろん自治警察であります。従つてこの事件に対して国警はこの間にあつてどういう連絡をとられたのか。国警は全然これらの事件に対して関知しなかつたのか。その点をひとつはつきりしていただきたいと思います。

日本社会党(右)1954/03/09

第19回 衆議院 地方行政委員会 第26号

○門司委員 そういたしますと、これは国警長官からはつきり聞いておきたいと思いますが、今の御報告によりますと、全然自治警と国警との連絡がなかつたわけではない。いわゆる管区本部長の主催のもとに密接な協議が進め部長の主催のもとに密接な協議が進められて、大体効果があげられたというように考えて参りますと、これは自治警と国警との間に、ここに指摘されておるような大きなみぞはなかつた。いわゆる今日の警察制度のもとにおいても、十分やり得るのだということを…

日本社会党(右)1954/03/09

第19回 衆議院 地方行政委員会 第26号

○門司委員 この点はいずれ大臣がおいでになりましてから、もう少し確かめたいと思いますが、今の齋藤長官の答弁はけなはだおかしいのでありまして、これは大臣の提案の説明を読んでみるとはつきり書いてある。「警察単位の分割により生ずる盲点の存在が警察の効率的運用をみずから傷つけて参つた次第であります」と書いてある。それからその次には、さつきも読みましたように明らかに「大都市とその周辺地区とを遮断せしめ」という文字が使つてあり、「このために、警察対…

日本社会党(右)1954/03/09

第19回 衆議院 地方行政委員会 第26号

○門司委員 私はほかに所用がありまして長く質問をしておるわけにも参りませんから、他の同僚の質問に譲りたいと思いますが、この際私は国警長官に、委員長から資料の提出をお願いしていただきたいと思うことがあるのであります。そのことは、今お話になりましたような、国家公安委員会の運営管理に属すると思われますようなことが、現実に国家公安委員会の成規の会合並びに成規の手続によつてこれがなされたどうか。今日までわれわれが知り得た範囲におきましては、いわゆ…

日本社会党(右)1954/03/09

第19回 衆議院 地方行政委員会 第26号

○門司委員 私は今の誤りの点は誤りとして認めておきますが、私の聞きたいと思いますことで、今資料を提出してもらいたいことは、今日までの国家公安委員会と運営というものが、正常に行われておるかどうかということであります。このことは今度の公安委員会制度を改正する上において、私は非常に大きな示唆を一つ与えているものじやないかと考える。それはなぜかといいますと、現在の公安委員会が完全に公安委員会の規則にのつとつて、たとえば過半数以上の者が集まつて、…

日本社会党(右)1954/03/08

第19回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○門司委員 今の地方財政計画と密接な関連を持つております現在の地方財政から来る諸問題について少しお聞きをして、そしてこれについて、ひとつ自治庁は速急に何らかの対策を立ててもらいたいということを、私は冒頭に要求いたしておきます。 その内容は、地方の二十九年度の財政計画が非常に苦しくなつて来ております関係から、一地方だけではございませんが、数地方にわたつて現在の給料の、たとえば十分の一を毎月各職員から市の費用に献金をさせるというようなことの…

日本社会党(右)1954/03/08

第19回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○門司委員 今の御答弁は非常にあざなりの答弁でありまして、今鈴木さんの言つたくらいのことは、私はわかり過ぎるほどわかつております。しかしそれでは事が済まされないので、自治庁としてはこれらの問題に対してただ今お話のようなことだけでなくして、昇給を原則としてやらぬというようなことで二十九年度の予算を編成する、それから給料も一割減額をするようなことで予算を編成する、また健康保険の問題も百分の一は削つて予算を編成するというようなことになつて参り…

日本社会党(右)1954/03/08

第19回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○門司委員 もう一つ、そうするとこう解釈してよろしうございますか。こういう問題についてはさつきのお話のように、私もそう考えておるから実は聞いておるのですが、問題は給料の減額は、これは減額をはつきりして組むわけにはなかなか行かぬ思う。ただ問題になりますのは、さつき言われました自治庁の通牒は、地方財政計画を立てる場合に、個々のものにさつき私が話したようなことを事実上あなたが出しておるのだ、あなたがそういう指令を出しておるのだから、結局苦しい…