門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 地方行政委員会 第83号
○門司委員 大体わかりましたが、念のためにこの機会に話をして聞いておいてもらいたいと思います。課税権の問題もそうですが、居住権の問題も出て来る。一体どつちの区民か、境界の上に家が建つておる、どつちの区に住んでおるのかわからぬ、こういう問題まで発展して行つてこじれて行きますと、問題の解決がなかなか困難だと思う。従つて自治庁としては、そういう問題をすべて解消できて、地方の自治体にあまり紛糾をさせないような何らかの処置を即急にとられる御意思が…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第83号
○門司委員 ちよつと今の点ですが、大体その答弁でいいと思いますが、法的に何らの拘束はないといえば、何も拘束はありません。しかし知事なり市長なりが辞職をするか、あるいは議会を解散するかということについては、一応の規定があるわけであります。それからもう一つは、知事に任期があるわけであります。従つて知事が辞職をしよう、あるいは市長が辞職をしようという場合においては、われわれの普通の常識から考えて参りますと、やはりこの法律に即応したような事態が…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第83号
○門司委員 今の鈴木君の答弁は、ただ一般のやめる場合にはある程度考えていいと思います。本人の自由をそうむやみに束縛する必要はない。しかし最近行われておるのは、ただちに立候補するのである。まごまごすると、きよう辞任して、あした立候補することが考えられる。そうなつて参りますと、選挙民から考えますれば、四年間の任期を与えておるのであるから、四年間の任期をおやりになつて、次に立候補されることは自由だ。しかしさつき私が申しましたように、行政上何ら…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第83号
○門司委員 非常にお急ぎのようですから、再建整備のことについては、一応警察の問題と一緒に明日あわせてお伺いいたしますが、ひとつここで聞いておきたいと思いますことは、北海道のことであります。北海道は昨年の冷害で実は農民に対して飯米が政府から貸し付けられておるはずだと思います。そしてこれの形は、政府から北海道知事に行き、知事がこれを市町村長に貸し付けるという形で行われておるのであります。ところが、今年の冷害は去年よりももつとひどいといつてい…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第83号
○門司委員 念を押しておきたいと思いますが、これは実は私の聞いたうわさでありますが、そういううわさがあつても、自治庁としてはそういう金を政府に返さなくても、別に交付税その他に関係をしない、こういうことにはつきり聞いておいてよろしゆうございますね。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第82号
○門司委員 火災保険の前にもう一つ聞いておきたいのは、大体今加藤さんもいろいろ聞かれておりますが、来年の火災予防としての貯水槽の関係はどのくらいお考えになつているか。これは都市計画との関連も今度出て来たと思うのでありまして、必ずしも消防本部だけの予算ではないと思いますが、あなたの方の計画はどのくらいの計画になつておりますか。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第82号
○門司委員 それからもう一つ、火災に関する問題でございまして、都市計画と消防との関係をごく簡単に聞いておきたいと思いますが、これは最近方方に大火も多少あるようでありまするし、それから資材も非常に少ないときに問題になりますのは、いなか町といいますか、その問題であります。道路が非常に狭くて、水利の非常に悪いところがある。そういう場合にやはり火災予防の見地から町の一定区間に相当大きなコンクリート建ての家屋なり何なりを建てることが火災の予防上非…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第82号
○門司委員 新しい都市計画の場合はそれで一応わかるのでありますが、問題は既設のものであります。これはどこに行つてみてもここに何か建物でも建てておかぬと、この町は火がついたらみんな焼けてしまうがなと思うところがたくさんあるわけであります。従つて今の場合は都市計画の審議会にあなた方の方から御意見を言われるということはわかつておりますが、それ以外のそうした既設のすでに建つておつてそういう危険を感じておるというようなところに対する消防としての立…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第82号
○門司委員 なければ、これは一応われわれの考慮すべき問題だと、実は考えております。 その次に聞いておきますことは、火災保険の料金と消防との関係でありますが、最近御承知のように火災保険の掛金が割合に高くて、非常にたくさんの利潤を得ておることは御存じの通りであります。ところが一面消防施設は地方の自治体がやはり住民の税金でこれを補わなければならない、こういう形を示しております。従つてわれわれの方から考えてみますと、この間に消防を受持つておいで…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第82号
○門司委員 私は最後にきのう北山委員からよく聞かれておりましたことにつきまして、一応消防本部の意見をはつきり聞いておきたいと思います。それは現在の火災保険会社の問題で、集めました料金の約四分の一くらいが損害保険として支払われているにすぎないような実情である。先ほどからお伺いしておりますと、料金については、消防本部としては、ほとんど力がないとは言いませんが、大した力を持つていない。そうなつて参りますと、大蔵省は、ただ単に保険の運営が満足に…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第82号
○門司委員 きよう特においでを願いましたのは、旅館のいわゆる免税点七百安をめぐつて、各県で、その徴収の方法あるいは徴収の範囲というものが多少違うようであります。従つて東京都の実態を一応われわれに教えていただきたいというようなことで実はお願いをしたわけであります。従つてひとつ率直にお答えを願うことが、私どもが法律を制定して、その法律がいかに施行されておるか、これが国民にいかに影響しておるかということについてきわめて重要な資料になりますので…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第82号
○門司委員 第三号に該当するということは、第一号に私は非常に微妙な関係を持つのではないかと一応考えられるのであります。これは私の邪推かもしれませんが、一号には風俗営業取締法の第二条の第二項の規定による許可を受けなければならない営業の用に供さない客室の数、こう書いてある。従つてこの第一号の風俗営業取締法の第二条第一項の規定によつて許可を受けなければならないような設備がしてある場合には、これを大衆旅館とは見なさない、こう解釈してよろしゆうご…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第82号
○門司委員 一般的にといわれますが、第三号のいわゆる旅館の構造設備、こう書いてあります。この旅館の構造設備というものがいわゆる第一号の風俗営業収締法の第二条第一項にあてはまるような旅館という名前はついておるが、実際は装備を持つておるような旅館というものは、大体これの範囲から除くということに書いておるように、われわれは解釈するの正しいのではないか、それで私はそう聞いたのでありますが、なお今のお話だけではよくわかりませんので、東京都が考えて…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第82号
○門司委員 私は率直に聞いておきますが、それではどうなのです、東京都では簡易旅館に一体どのくらい税金をおかけになつておりまするか。これに遊興飲食税をおかけになつておりますかどうですか、その点をはつきりお聞きしておきたい。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第82号
○門司委員 一応わかりましたが、そういたしますと、東京都からかけられておりまするものは、いわゆる簡易旅館といつておつても、部屋の構造その他から見て、遊興飲食税を徴収すベきものと認定されておるようでございまするが、基本になるものはやはり法律の趣旨から申し上げて参りますと、七百円を越えないものについては一応免税にするというのが法の建前であります。法に書いておりまするのはそういう規定を設けておりまして、そうしてなおそれの大衆旅館としての指定を…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第82号
○門司委員 それではぴんと来ないですがね。そういたしますと、さつき申し上げましたように、このごろは京都でも非常に安い宿屋に税金をとつておるという話です。一晩泊つて公事をしても五百円かそこら、あるいは六百円くらいのものについて税金をとつておる。常識的のものの考え方から参りましても、これは当然遊興飲食税もかからなければ、七百円を越える旅館と指定するわけにも行かないと私は考える。どつちから考えても税金はかからないはずだと考えているのだが、実際…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第82号
○門司委員 今度は東京都に一言お聞きしておきたいと思います。東京都のこれに対する実態を、表か何かごお示しが願えれば私は非常にけつこうだと思いますが、われわれの聞いております範囲においては、先ほどから申し上げておりますように、商品旅館等にも税金がかけられておるということであります。簡易旅館の範囲は、先ほどからお開きしておりますと、一般旅館とほとんど紙一重であつて、何ら差別するようなものが実際的にはないのだというお話であります。しかし実際の…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第82号
○門司委員 これ以上押し問答をしても、ここではなかなかきまりがつかないと思いますが、東京都に対しましては、そういう資料、詳しいはつきりしたものを、ぜひ示してもらいたいと考えております。そして旅館の第三号に該当しないと思われるようなもの、あるいは第一号に該当するようなもの等についての解釈は、私はこの際非常に大きな問題ではないかと考えております。東京都は旅館の料金が普通の都市よりも割に高いのでありまして、七百円以下というのが、そうたくさんあ…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第81号
○門司委員 ちよつとこの機会に聞いておきたいと思います。私中途から参りまして十分聞いておりませんが、ただ将来の問題として参考に聞いておきたいと思います。今回の処置はまつたく教育上の処置から出たものであつて、思想的には何らの関係がないというように解釈しておいてよろしゆうございますか。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第81号
○門司委員 それではもう少しつつ込んで聞いておきます。たとえば今度新しくできた教育関係法令、いわゆる何か片寄つた教育をするというようなことについては、個々の先生に対しての処罰はありまするが、学校全体に対する処罰は実はないわけであります。私ども危惧いたしておりますそういうことが、拡張解釈されてやはり学校全体に及ぶのではないかということが、一応考えられる節がないわけでもないのでありますが、さつきのお話のように思想的には関係がない、教育の行政…