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民社党衆議院
総発言数
9,653 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/10/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,653 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1954/10/06

第19回 衆議院 地方行政委員会 第80号

○門司委員 私の聞いておきたいと思いますことは、さつきも中井君から話があつてやや明確になつて来ましたが、法律によつて必要なものはこれだけだということになりますと、ほんとうに出される高の実値はもう少しふえるのではないですか。私の聞いておりますのは、法律上のりくつはあまり言わないで、当然地方の自治体が負担すべき額は、一体どのくらいかということを言つてもらわないとはつきりわからないのです。

日本社会党(右)1954/10/06

第19回 衆議院 地方行政委員会 第80号

○門司委員 今の最後のつなぎ融資は、各項目別に私はわからぬと思いますが、それは自治体が自治庁に要求している額でございますか。そう承知してよろしゆうございますか。

日本社会党(右)1954/10/06

第19回 衆議院 地方行政委員会 第80号

○門司委員 関連して……。今のお話は結局促進法の三十三条の解釈だと思うのだけれども、その前の三十二条の解釈はどうなるのか。総理大臣の勧告権というもの、これはそういうことを上申する必要があるので、議長からそうした上申があつた場合の総理大臣の勧告権というのは、そうした場合にやはり適用できるんじやないですか。

日本社会党(右)1954/10/06

第19回 衆議院 地方行政委員会 第80号

○門司委員 そこで問題が出て来るのですが、総理大臣が勧告することができるということになれば、議長なりが、いわゆる議長名で、こういうことを議決したが、執行機関は一向執行しない、これに対して政府から勧告してくれということはやれるのですね。

日本社会党(右)1954/10/06

第19回 衆議院 地方行政委員会 第80号

○門司委員 これは後藤君に一つ聞いておきたいのだが、今日も朝の陳情で、私ちよつと法の解釈の上で聞きたいことがあるのであります。それは例の遊興飲食税の中の旅館に対する七百円以下が免税になるというこの点であります。これは政令でいわゆる旅行者の宿泊ということに重点が置かれているということなのです、そのために簡易の宿泊所であつて、当然飲食物を出しておらないところであつても、あるいは連れ込みがあつたり何かするようなことが一応考えられて、東京都を中…

日本社会党(右)1954/10/06

第19回 衆議院 地方行政委員会 第80号

○門司委員 今後藤さんはそれはわからぬと言つておるけれども、財務関係でわからぬはずがない。わからなければわからぬでいい。わからなければ税務部長なり、次長なり、あるいは大臣なりにあした来てもらえば済むのだが、しかし自治庁としてのものの考え方というものは、そういう変なものの考え方は今日までなかつたと思う。財務官僚として一体そんなことがあつていいのかどうなのか。

日本社会党(右)1954/10/06

第19回 衆議院 地方行政委員会 第80号

○門司委員 これは要するに法の四十三条に基いた政令で、そして市の条例で定める、こういうことだと私は思う。大衆旅館であるかないかということは、政令から来た一つの条例であります。政令である以上は、あなたの方ではやはり知らぬというわけには行かぬと思う。だから政令の解釈を各都道府県に十分徹底させ、そういう意味の不徹底なことのないように願いたい。大衆旅館の定義というものが、仄聞するというかこの陳情書をそのまま読んでみれば、大阪では大体全部大衆旅館…

日本社会党(右)1954/10/05

第19回 衆議院 地方行政委員会 第79号

○門司委員 ちよつと確かめておきたいのですが、今の鈴木次長の答弁だが、もし広島、長崎に対して特別の取扱いをした、あるいは優先的にやつたというような事実があるなら、この際示しておいてもらいたい。

日本社会党(右)1954/10/05

第19回 衆議院 地方行政委員会 第79号

○門司委員 私がそういう質問をしますのは、これはあとで長官によく聞きたいと思う一つのことでありますから、ここで深く聞く必要はないと思いますが、長官は八月十三日の閣議で地方の自治体の赤字の最も大きな原因は政府の地方の補助金あるいは負担金というようなものについての算定の誤りかあつたのだということを言われておるのであります。このことは広島、長崎にただちに通ずるのではないかと私は思う。広島、長崎の場合は他都市よりも非常に大きな財源を必要とする各…

日本社会党(右)1954/10/05

第19回 衆議院 地方行政委員会 第79号

○門司委員 私はこの機会にごく簡単に一つ、二つお聞きしておきたいと思いますことは、町村合併から来る問題も非常に重要な問題でありますが、今年の地方財政のきゆうくつさというものは長官よく御存じだと思います。それで問題になりますのは、一体どのくらい地方財政にこの年度内に赤字が出るかというようなことの一応推定でもございましたならば、この際ひとつ発表しておいていただきたいと思います。

日本社会党(右)1954/10/05

第19回 衆議院 地方行政委員会 第79号

○門司委員 警察費の問題も問題でありますが、そのほかの費用としては特に社会専業関係の費用が大都市を中心として大体足りないであろうということは想像にかたくないのであります。それは御承知のように、都市に人口が非常に集中されておりますということと、それから都市には必然的にそういうことから来る生活扶助であるとか、あるいはその他の生活困窮から来る補助費というものか当然ふえて来るのであります。 〔西村(力)委員長代理退席、委員長着席〕 このことは政…

日本社会党(右)1954/10/05

第19回 衆議院 地方行政委員会 第79号

○門司委員 それからこれにやはり関連した町村の問題でありますが、ことに最近はなはだしいのは小さな炭鉱を持つております町村の実態であります。これは炭鉱がつぶれればそこから税金が上つて参りませんし、それから従業員の給料の遅配、欠配というようなことが、ただちに町村の財政に影響することは当然であります。そのことのために、まつたく地方の町村というものの財政的の希望は非常に大きいのである。同時にそれらの町村では—ここに私福岡で出しております福岡日日…

日本社会党(右)1954/10/05

第19回 衆議院 地方行政委員会 第79号

○門司委員 きわめて抽象的な常識的の答弁で、私どもとても満足するわけに参りませんが、一応そういうものがどう処置されているかということと、それからその次に聞いておきたいと思いますことは、最近の地方の赤字の原因としてあげられております大蔵省方面からの一つの見方に、知事が公選であるから従つて知事がいろいろな人気とりをやる、そのことのために必要以上の経費が支出されていることが、今日地方財政を圧迫している一つの原因だということを、つい十日ぐらい前…

日本社会党(右)1954/10/05

第19回 衆議院 地方行政委員会 第79号

○門司委員 大蔵省の意見についてはきわめて遠慮がちに何か当りさわりのないような答弁をされているようでありますが、このことはさつきも申し上げたように知事官選論が出ておりますこの際、非常に大きな影響を持つているのであります。地方の赤字というものをそういう角度から見ているという大蔵省の見解があるとするならば、私はこの機会にひとつ、ほかにも問題がありますので、委員長にお願いをしておきたいと思いますことは、大蔵省の政務次官なりあるいはだれかをここ…

日本社会党(右)1954/10/05

第19回 衆議院 地方行政委員会 第79号

○門司委員 さつきちよつと中断しましたからもう少し申し上げておきたいと思います。国の未払いその他いわゆる未清算分が十億ぐらいだというお話でありますが、そのほかにはつきりした数字はわかりませんか。これは次の再建整備に非常に大きな問題として出て参りしますので、一応聞いておきたいと思います。

日本社会党(右)1954/10/05

第19回 衆議院 地方行政委員会 第79号

○門司委員 そこで、私はあとで資料を請求する前に、一応はつきりと長官に腹をきめて返答してもらいたいことかあるのだが、今の長官のお話でありますと、結局地方財政の赤字というものか四百億はかりあるという原因の中には、さつき申し上げたようないわゆる補助金その他の単価の見積り等が実情に沿わなかつたとか、あるいはいろいろな未清算分があるとか、政府の金融の引締めから来る市中銀心行のつなぎ融資がなかつたとかいうようないろいろな点があげられております。し…

日本社会党(右)1954/10/05

第19回 衆議院 地方行政委員会 第79号

○門司委員 委員長にひとつお願いしておきたいと思います。再建整備の問題について私どもの資料にいたしたいと思いますので、委員会全体に明らかにしておきたいと思いますことは、大蔵省の持つております資金部の資金の運用について、各自治体が償還期限が来ているにもかかわらずこれを償還していない額か一体どのくらいあるかということ、さらにこれは元金だけでありませんで、利息は一体どのくらいあるか、一応この御調査を願いたい。もう一つは委員長から大蔵省に請求し…

日本社会党(右)1954/10/05

第19回 衆議院 地方行政委員会 第79号

○門司委員 償還期限の来ているのに払つていないもの。

日本社会党(右)1954/10/05

第19回 衆議院 地方行政委員会 第79号

○門司委員 そうです。

日本社会党(右)1954/10/04

第19回 衆議院 地方行政委員会 第78号

○門司委員 これは今の後藤君の答弁ですが、特に五大市の警察の費用については、これは最初からわかつておつた。これはあの修正案が出たときに私はきいております。修正案を出されれば必ず財源措置をしなければならぬではないかということは、これは鈴木君からかだれからか必ず財政措置をするということが答弁せられておる。今ごろその数字をひねくりまわすのは私はおかしいと思う。最初からわかつておつた。ほかの府県については多少政府の方で変なごまかし方をやつておる…