門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/10/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 地方行政委員会 第81号
○門司委員 この際厚生次官に聞いておきたいと思いますことは、地方財政に非常に大きな影響を持つておりまする例の生活困窮者に対する生活保護の問題ですが、これは大蔵省の次官もひとつ一緒にお聞きを願つておきたいと思いますが、この問題は社会がこういうふうに生活不安が非常に大きくなつて参りまして、生活扶助の対象になる人、あるいは療養給付の対象になる人、それらの人が非常にふえております。そうしてこれは、ことに大都市に集中されておるということは御存じの…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第81号
○門司委員 私が心配しておりますのは、もちろん今この金が絶対にないというわけでございません。私も、このままの姿で行きますと、おそらく来年の一月ごろまではどうにか持つのではないかという考え方です。しかし二箇月分ないし三箇月分は結局足りないだろうということは、今の状態から見れば想像にかたくないのであります。そこでもう一つ、これは大蔵省にはつきり聞いておきたいと思いますが、二十八年度のこれらの決済に対しまして、国の負担分が計数の上で、大蔵省の…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第81号
○門司委員 今濫給だという言葉を使われましたが、濫給だということになりますと、地方の自治体がいかにもだらしないように考えられるのであります。しかし生活扶助を、中には心得違いの人があるかもしれませんが、大体国民の概念としては、これを受けることを快しとしている者は私はあまりないと思います。もう一つ重大な面は政府の処置で、町村等におきましては、大体これが全額国庫負担になつて、市の場合はやはり少くとも二〇%は市の負担になつておる、こういう区別が…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第81号
○門司委員 話を聞きますと一向わかぬのです。報告があるとかないとか言つていますけれども、すでに北海道の長官がこつちへ参つております。そうしてこの委員会でも被害の総額として一応約七、八十億のものがあるかもしれないと話をし、さらに道庁及び市町村の純負担分として三十七億くらいのものがあるということをはつきり言つておるわけで、全然大づかみのものもわからぬわけはないと私は思う。従つて今、の後腰君の話のように、もしこれが大づかみに出せるというのなら…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第81号
○門司委員 大蔵省の山本さん、自治庁長官は今そういう答弁をしておりますが、大蔵省の資料がまとまらぬから、自治庁から来ても待つてくれなんということは言われないでしようね。自治庁で請求されたらすぐ出されますか。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第81号
○門司委員 警察の問題についてはいろいろ具体的に他の委員からもお話があると思いますので、私は小原国務大臣に限つて質問を申し上げておきたいと思います。 その第一点は、小原大臣はいわゆる司法関係といいますか、検察庁の関係を持つておいでになります法務大臣であることに、間違いはないと思います。これが国家公安委員長として、警察の従来の担当大臣というのでなくして、警察行政に対する直接の責任者として今日は来られておるわけであります。私はお聞きをしてお…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第81号
○門司委員 せつかくの大臣のお言葉ではございますが、われわれが考えて参りますと、従来から日本の行政の建前の上に司法大臣と内務大臣を兼ねたということは全然なかつたと思います。あるいはあつたかもしれませんが、これは極力内閣の構成の上には避けなければならない一つの大きな問題だということは、大臣自身よく御存じだと思います。その当時における日本の警察行政を主として担当いたしておりました内務省の警保局長と申しましても、これはセビロでありまして、決し…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第81号
○門司委員 これはきわめて抽象的なものでありますが、もう一言だけ聞いておきたいと思います。それは日本の民主化をはかりますことのために、三つの重大な行政委員会を実は持つておるわけであります。いわゆる警察の中立性をぜひ維持しなければならないとして国家公安委員会があるということ、さらに選挙を公正にしなければならぬということで選挙管理委員会があるということ、教育の中立性を維持するために、教育委員会制度を設けているということ、この三つの行政委員会…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第81号
○門司委員 大臣にちよつとお断りいたしておきたいと思いますが、大臣は何か今の御答弁の中でお考え違いのことがあると思います。従来の検察庁を受持つておりました法務関係の大臣は、これは国家公安委員長として直接警察の運営管理に当る人ではございません。単なる担当大臣として、警察法の中にはこういうことは書かれてなかつたのであります。警察法のらち外にあつて、そうして予算その他の関係でおいでになつておつたというだけでありまして、今の小原さんの立場とは非…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第81号
○門司委員 この問題は昨日から実は東京都のこれらの営業者から陳情を受けておるのであります。今の自治政務次官の説明のありまするように、政令の四十二条の一項の解釈が、一つには大きな問題になると思います。それからもう一つは旅行者の定義でありますが、法の精神というものはちやんと何も歩く者だけが旅行者でありませんし、富山の薬売りの人が常宿としてそこにおとまりになるということも、これは旅行の一つであるとみなすべきである、こうおつしやるならば、法をこ…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第81号
○門司委員 私は、今の保険の場合は、あとからひとつ聞くことにいたします。今の答弁では非常にふに落ちないことがある。 先に政務次官にお聞きしておきたいと思いますことは、過般官公労の諸君と私大蔵省に参りまして、山本次官にお会いをいたしました。地方の自治体の赤字をどうするかということ、同時に、赤字の解消をしなければ、なかなか地方の公務員諸君の給料も上げるわけには参らない。このときの陳情は、主として年末手当あるいは賃金ストツプ等に対する善処方の…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第81号
○門司委員 唯一の原因であるかどうかということについては、八月十三日の閣議において、自治庁の長官は、今日の赤字の原因は、国の補助金あるいは補助事業等の単価の見積り等が実情に沿わなかつたということが一つの大きな原因である、その次には、昭和二十八年度と言つておりますが、国庫負担金の未清算的のものがいまだあるということ、さらに国の緊縮予算により市中銀行からのつなぎ融資が非常に困難であるということが、今日の地方財政のやり繰りのできない大きな原因…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第81号
○門司委員 私がこのことを聞いておりまするのは、自由党の地方行政に対しまする一つのものの考え方、さらに財政に対する処置等について、われわれは非常に不満を持つておるのであります。大蔵次官も、次官としておいでになります限りにおいては御存じだと思いまするが、今日の地方財政の赤字は一体どこから来ておるかということは、長官の言われた三つの理由のほかに、財政規模の見積りに非常に大きな誤りがあるのではないか。これは動かせない事実だと思う。昭和二十四年…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第81号
○門司委員 私はそれだから申し上げておるのでありまして、自治庁長官の言つておりますように、国からの補助あるいは分担金というものの事業予算に対する見積りが低かつたということ、だから今日の府県で、もしあなたのお考えで行くとするならば、国から二分の一の補助をもらうのであるならば、それに見合うだけの県の財源を出して仕事をしておれば、赤字は出ないのであります。しかしそれでは計画しただけの仕事はできないのであります。学校一つ建てるにいたしましても、…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第81号
○門司委員 私はそういうような言い訳では通らぬと思うのです。少くとも大蔵次官が知事の公選が赤字の原因だと言つておる以上は、もう少しけじめをはつきりしていただきたいる今日の日本の行政というものは、昔のようなあなた方のものの考え方で、国が言いつけただけやればいいのだ、国の手足だというようにお考えになるのは非常に大きな誤りですよ。地方の自治体はどうしてもやらなければならぬ仕事がたくさんあるのです。それをやり過ぎたからけしからぬと言う、しかも国…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第81号
○門司委員 今の答弁でありますが、私は非常に遺憾に考えております。少くともあなたがさつき言われましたように、知事がやり過ぎたから赤字が出たというなら、国に何か目安がなければやり過ぎたということは言えぬはずです。国家の事業計画を見てごらんなさい。どういうことが書いてありますか。今日の府県の行政の中で一番大きな行政であるとされている教育行政を完全にするために、六・三制の実施、老朽校舎の廃止、二部教授をなくすること、あるいは寒冷地帯に雨天体操…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第81号
○門司委員 政治的にそういう答弁もあるいは必要かもしれません。しかしさつきから申し上げておりますように、知事が公選であるから赤字が出たということだけは、私はどうしても当らないと思う。地方の住民の要求にこたえてやつておることに違いない。それは時期的にはあるいはあなたの御答弁のごとくであるかもしれない。来年が選挙だから、できるだけことしはよけいに道路の予算をとつて、砂利でもまいてやれということもあるかもしれない。あるいは道路とか公園とか、こ…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第81号
○門司委員 私は地方の総額を出せと言うわけではありません。少くとも地方の実情に沿うだけの支給をしてもらいたいのであります。地方の要求を全部いれろとは決して申すわけではない。地方の実情に沿うだけのものを出せと言うのだ。これが一体あなたは出せますか。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第81号
○門司委員 もう私もこれ以上聞きません。聞いてもおそらくあまりはつきりした答弁は得れらないと思いますが、しかし今日の地方財政の赤字というものは、自治庁の長官も閣議で言われてる通りである。またわれわれも従来の観点から考えて参りまするならば、少くとも配付税法のあつたときと同じような制度が今日まで持続されて来ておる。そうしてその配分の方法においても、地方の実財源としてある程度置かれて、いわゆる財政調整金の面をできるだけ少くするということが地方…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第80号
○門司委員 長官にちよつと総括的に聞いておきたいと思いますが、各省にまたがるいろいろな損害がある思いますし、それから今長官の言われた約七百億に近いような大きな損害で、北海道の道庁として予算関係で大体どのくらいの予算に影響を持つておるか、いわゆる自治体の純負担分が一体どのくらいになるかということが、もし想像がついておりますならばひとつお話し願いたい。 〔委員長退席、加藤(精)委員長代 理着席〕