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民社党衆議院
総発言数
9,653 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/10/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,653 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1954/10/04

第19回 衆議院 地方行政委員会 第78号

○門司委員 どうもその話も少しおかしいのです。もしあなた方の考えだとすれば、さつきから田中助役からも話されたように、当初の見積りの誤算があろうとなかろうと、五大市の警察もなくなるということで、税制その他の改正が行われたと私は思います。ところが税制の面はちつともかえないで、警察の方だけは残つておる。そうするとそこに必然的に財政措置を何らかの形でとらなくてはならぬことは、これはもうわかり切つておることです。これは計数がどうであるとか、伸び方…

日本社会党(右)1954/10/04

第19回 衆議院 地方行政委員会 第78号

○門司委員 どうもおかしいのですが、かりにあなたの方の言うことをそのまま聞いておつて、しないという方針にきまつたのだから、それでいいのだということで、一体自治行政がやつて行けますか。政府がきめてしまえば、地方の財政がどんなに赤字が出ようと知らないということで、国の財政が運営できますか。問題は現実の問題だから、そこから来る財政の貧困というものは当然何らかそれについて考えなければならぬ。そこで私が聞いておりますのは、今税制の問題は、ここでか…

日本社会党(右)1954/10/04

第19回 衆議院 地方行政委員会 第78号

○門司委員 実に奇怪な答弁を聞くのですが、それなら税制改革は何で行いました。今まで市町村民税であつたものの中から少くとも三分のというものは府県にやつているはずです。このやつた基礎はどこにあるのです。さらに府県に対する新しい税源も設けられている。だからもしあなた方がそういうことを言わわれるなら、五大市の市民税というものはそのまま残しておいてもらいたい。税制改革を行わなければいい。税制改革を行わないで、そうして伸びがあつたとか縮みかあつたと…

日本社会党(右)1954/10/04

第19回 衆議院 地方行政委員会 第78号

○門司委員 警察庁の問題はこれ以上追究しませんが、自治庁にはつきり答えておいていただきたいことは、先ほどからの藤田君の質問の中でわかつたのでありますが、今の警察費の赤字の問題については、五大市は考えてない、こういうお話のようにわれわれは聞いております。ところが府県の分は何らかの処置をしなければならないだろうということは、私はお考えになつていると思う。従つてこれを具体的に、私は税制改正をせよとか、交付税でこれを按配せよということは申しませ…

日本社会党(右)1954/10/04

第19回 衆議院 地方行政委員会 第78号

○門司委員 せつかく警視総監に来ていただいておりますので、警視総監にちよつとお聞きをしておきたいと思います。それは警視庁の組織の問題でありまして、警視庁内の組織の問題は法の四十七条で政令の範囲で組織する、自由に条例でできるようになつておりますから法的には私は何もさしつかえないと思います。それから同時に条例でできるものであれば、東京都の条例であると思いまするし、これにも何も干渉する意思は毛頭持つておりません。しかし東京の警視庁の中にはいわ…

日本社会党(右)1954/10/04

第19回 衆議院 地方行政委員会 第78号

○門司委員 この際委員長にお伺いしておきますが、小原国家公安委員長の出席をきよう実は要求しておつたわけでありますが、いまだにおいでになりませんが、きようおいでになりますか。

日本社会党(右)1954/10/04

第19回 衆議院 地方行政委員会 第78号

○門司委員 非常に私遺憾です、今ごろ聞きに行くと言つても二時半に来ることになつておつたのですから非常に遺憾に考えます。これは別にいたしましていずれわかつてからにいたしたいと思います。 この際もう一度警視総監にお聞きをしておきたいことは、仄聞いたしておりますと東京都内におきまする十六か七の朝鮮人の特種の教育を行つております朝鮮人学校の閉鎖が命ぜられるやに聞いておるのであります。このことは教育上から出たものであるか、あるいは治安上の関係から…

日本社会党(右)1954/10/04

第19回 衆議院 地方行政委員会 第78号

○門司委員 それではこういうふうに解釈しておいてよろしゆうございますか。実はこの問題は今総監も触れられましたように、この前に、一応こういう問題が諸所であつたのであります。従来完全に朝鮮人だけで経営をいたしておりました学校を日本側に接収をするということは、その当時も相当部分的に問題を起しております。これは私のおります横浜にも、三つばかり学校があるのですが、これも相当問題を起しましたし、大阪等でも相当流血事件もあつたと思います。それで今度も…

日本社会党(右)1954/10/04

第19回 衆議院 地方行政委員会 第78号

○門司委員 けつこうです。小原さんは来ますか。

日本社会党(右)1954/10/04

第19回 衆議院 地方行政委員会 第78号

○門司委員 それはやむを得ませんから、ひとつぜひ日を改めて適当な機会に呼んでもらいたいと思います。警察関係の問題につきましては、警察庁の長官がおいでになつておりますから、大体いいとは思いますが、しかし今度の場合は少くともやはり公安委員長が制度のかわつた後における初めての会議でもありますし、ぜひひとつ公安委員長に来ていただいて、警察法改正後の国内の治安状況等ついてもわれわれ承りたいと思いますので、ひとつぜひ公安委員長に出席を願いますように…

日本社会党(右)1954/07/27

第19回 衆議院 地方行政委員会 第77号

○門司委員 私は自治庁の長官か次長にお聞きしたいと思います。警察費の問題ですが、警察費の問題で警察法施行令の三条には、都道府県の警察職員については補助対象から除いてあります。従つて今回起つておる問題が主として警察官の職員費であるというようなことになると、足りないだけを出せといつても、なかなか私は出しにくい形ができはしないかということが考えられるのでありますが、この警察法施行令の三条は警察法の三十七条を受けてこしらえた法律ですが、予算の範…

日本社会党(右)1954/07/27

第19回 衆議院 地方行政委員会 第77号

○門司委員 そうだとすると、ただいま問題になつております警察費の不足額が、主として人件費だということになると、これの国から出す方法は私は非常に困難ではないかと思うのです。これは何だか大蔵省がやかましいことを言つているようですが、やはりこういうところに一つの根拠があるのじやないかと思います。施行令の三条にこういうふうに書いてあります。「法第三十七条第三項の規定により、都道府県の支弁に係る都道府県警察に要する経費について、国がその一部を補助…

日本社会党(右)1954/07/27

第19回 衆議院 地方行政委員会 第77号

○門司委員 その点がはつきりしておらぬと、また大蔵省にいじめられると思うのだが、今のような答弁でよろしゆうございますか。当初であるから、それのわけ方についてもし不合理な点があるならば、いわゆる財政の規模の立て方が最初は違つておつたのだ、だからこれを是正するということは、これは法律上できますか。それをはつきりしておいてもらいたい。

日本社会党(右)1954/07/27

第19回 衆議院 地方行政委員会 第77号

○門司委員 今藤田君から、相当長い間詳細にわたつて聞かれておりますので、これ以上あまり聞くこともないかと思いますが、今の質疑及び答弁を拝聴いたしておりますと、最後の自治庁長官の御答弁は、非常に楽観的であります。自治庁長官のお考えのように、何も大蔵省の資金運用部の利用とか、あるいは郵政省の持つている資金でまかなえるならば、私は大した議論の余地はないと思う。しかし昨日から大蔵省の事務当局の諸君の意見を聞いてみますと、当面なかなかそうも行きそ…

日本社会党(右)1954/07/27

第19回 衆議院 地方行政委員会 第77号

○門司委員 大体でき得る限りということ以外答弁はできないと私は思いますが、しかし問題は二つにわけて考えなければならない段階に来ていると思います。今日支払いにも困つているというような状態になつておりますものの中には、先ほどからいろいろ議論されておりますように、一つの大きな問題は、やはり何と言つても政府の施策に基く金融の引締めが、かなり大きな影響を持つているということは、私は事実だと思う。先ほど日本銀行の方のお話によりますと、四月、五月には…

日本社会党(右)1954/07/27

第19回 衆議院 地方行政委員会 第77号

○門司委員 大体わかりましたが、そういたしますと、今度は大蔵省にお聞きしたいのでありますが、今日銀の関係ではいろいろ現在の地方自治体の困つております一つの原因として、市中銀行の貸出しが非常に引締められておるということが原因となつておる、こういうことが言われております。一応日銀の方針もわかつたのでありますが、今の日銀の御答弁から見ますと、短期融資その他の見通しのついたといいますが、そういうものについては別にさしさわりもないのだ、貸出しても…

日本社会党(右)1954/07/27

第19回 衆議院 地方行政委員会 第77号

○門司委員 それでは最後に二、三点について大蔵省の意見を聞いておきたいと考えておりますが、大蔵省としては現在の地方公共団体の非常な金詰り、これは単に都道府県だけじやないと思います。おそらく市町村にもごく近いうちに出て来はしないかと思います。それは昨日もお話をいたしましたように、産業の非常に不振なところができておりまして、その産業に依存したというか、その産業だけで持つているような都市が日本にはたくさんあります。それらの地点は、産業の衰退と…

日本社会党(右)1954/07/27

第19回 衆議院 地方行政委員会 第77号

○門司委員 これは自治庁の長官と植木さんと両方一緒に御見解を聞いておきたいと思うのでありますが、先ほどからいろいろ問題になつております問題は、どうもそういう赤字の一つの原因が、いかにも公選知事の何かルーズな行き方、同時に何かごきげんとりの関係から、そういうものが出ているのじやないかということが、ちよいちよい政府当局の意見の中に出て来るのであります。これは見方によつては非常に大きな問題を起す問題だと考える。それは公選知事でありまする限りに…

日本社会党(右)1954/07/26

第19回 衆議院 地方行政委員会 第76号

○門司委員 関連して。今のせつかくの藤岡君の質問に対する大臣の御答弁でございますが、経費の問題については、いまさら調査する必要はないと思います。当初からわかつていた。この会議でもしばしばその点は指摘せられております。この前の委員会でも私から申し上げましたように、知事会の代表者であつた友末君は、ここに来て、百億くらいの金は足りないんだということを言われている。このことが政府にわからなかつたはずはないのであります。施行されて一箇月出るか出な…

日本社会党(右)1954/07/26

第19回 衆議院 地方行政委員会 第76号

○門司委員 私は何も警察費がふえたから県の財政が非常に困難になつた、これが原因をそこに持つて行こうというのじやない。しかし県の警察費用が非常にきゆうくつになつているところに、こういうもので、いわゆる国の無理押しの制度で拍車をかけて来たことはいなめない事実だと思う。従つてこの経費だけについては、特に国が責任をもつて支払うことが、委員会で明らかにされない限り、われわれとしてはそういうことを見のがすわけに行かない。ことに警察法の審議の過程にお…