門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 地方行政委員会 第74号
○門司委員 水かけ論みたいだけれどもこの点おかしいのです。それならばもう少しはつきりした方がいいと思うのだが、今まで従来の平衡交付金当時に見積つておつた警察の費用の単位と、それから今度の警察法の人件費の単位はかなり大きな開きを持つておる。その開きは当然今度の問題で現われて来なければならない一つの筋だつたと思う。従来去年までの地方予算の査定のときの警察官一人当りというのは、大体十八万円くらいから二十二、三万円くらいにしかなつておらなかつた…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第74号
○門司委員 さつきの次長の答弁でどうもはつきりしないところがあるからもう一度聞いておきたいのだが、例の専決処分の問題ですが、これは今の自治庁の答弁の通りであると大体私は考える。しかし警察の問題は単に自治法の百七十九条の解釈だけではいけないのではないか、やはり百七十七条が相当関係を持つておるということに、私はみなされると思う。これは予算が伴わないでできる仕事じやないのであります。従つて専決処分が百七十九条たけの解釈では、私はこの場合いけな…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第74号
○門司委員 その点、専決処分でできるという規定があるから、これを専決処分にするのだということなのですが、たとえば大阪にしても福浜にしても、明日か月曜日あたりに議会を開いて承認を求めるかどうかという問題が出て来る、そうなつて参りますと、これは当然百七十七条の規定、いわゆる法令に基くものであることは間違いないのであります。そして警察制度自身を認めるか認めぬかということで、性質の上からいえばやはり百七十七条との関連性を考えないわけには行かない…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第74号
○門司委員 それはその通りでありまして、法律上の解釈としてはほおかむりで通せば通れる。ですから法律の解釈をどうこうと言つておるのではないのですが、ただ自治庁の見解がどうあるかということを聞いておけばよいので、自治庁の見解がその程度のものであるならばあるいはその程度でよいかもしれません。ただ警察担当の大臣の小坂さんに聞いておきたいのでありますが、こういう事態が日本に起つておるのであります。今に警察の問題を中心にしてあるいは市長が辞職をしな…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第74号
○門司委員 総理大臣もときどきそういうことを言われる。そういう無責任なことでは困ると思う。事治安に関係することだから、わざわざ地方でいろいろな問題が起らぬと思う。起らないように、これはあるいはなるかもしれない。しかしそこには無理がある。すでに議決しなかつたということに無理がある。北海道で三時間と四十分ほど警察がなかつたことを、あなたも御承知でしよう。これは事実上議決がされてなかつたんですから、警察がなかつたのじやないですか。一日の日の三…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第72号
○門司委員 私遅く来たのだが、今の奥野君の答弁を聞いておると、それからさらに加藤君の意見を総合してみると、何か非常に考え方の上に違いがあるような気がするのです。今の奥野君の答弁だと、従来の法律と同じような建前でものを考えておる。この前の南会できめたのは、衆議院では喫茶店については百円まで免税にしよう、あるいは飲食店についても百円まで免税にする、こういう線を出したのだが、あのときに参議院で一品五十円までというようなことをきめておる。それが…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第72号
○門司委員 さつきの奥野君の答弁だが、今言つたことで大体政府の意向といいますか、奥野君の意見は、申し上げた通りだというのだけれども、それが困るというのだ。奥野君の意見はわれわれの言つたことを了承しておるかどうかということだ。自分の言つたことだけこつちに了承してくれというのかどうか。委員会の意見を了承したのか、君の意見を了承してくれというのか、どつちか。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第72号
○門司委員 その問題はそれでいいとして、あとの問題で、今の北山君の意見の通りでありますが、地方財政全体をずつと見て来ると——これは奥野君に聞くよりもむしろ私は大臣に聞きたいと思うのだが、自治庁は一体地方財政というものをどう考えておるかということです。これは今度の国会を通じて私は考えたことだが、今度の二十九年度の地方財政ぐらいめちやくちやな財政はないのであつてこういう状態で自治庁がこれを是認するということになるならば、来年度の地方財政なん…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第72号
○門司委員 この点がいろいろ論議の中心にならなければ地方の自治体はやつて行けぬと私は思う。今の政府の考え方というものは——あなたに小言を言うわけではありません。きようはここに大臣に出て来てもらいたいと思つたのですが、自治庁のものの考え方というか、あるいは政府のものの考え方は、昔の市町村制あるいは府県制のときと同じように考えておる。地方はあてがわれた事務だけを遂行すればいい、それが自治だというものの考え方をしているのではないかと思う。そう…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第71号
○門司委員 ただいま議題になつております請願に関する請願審査小委員会の御報告を申し上げたいと思います。 請願に関する小委員会の経過は、本小委員会は去る、二十五日請願審査のため九名をもつて設置されましてより、本日小委員会を開いて審査をいたしたのでありますが、今会期において委員会に付託になりました請願は総件数五百九十六件でありまして、その内訳を、事項別に申し上げますと、地方税財政に関するものとして自動車運送事業に対して事業税の外形標準課税廃…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第70号
○門司委員 ただいま議題になつております奄美群島復興特別措置法案に対して、社会党を代表いたしまして賛成の意を表するものでございます。 すでに各位から申されておりまする通り、大島は長い間アメリカの行政のもとに置かれておりました。そのアメリカの行政が必ずしも満足なものでなかつたというよりも、今日こういう法律案を提出しなければならないほど、実際はしいたげられておつたことを申し上げても、決してさしつかえはないのでございます。従つて、わが国の内地…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第70号
○門司委員 これは委員長に聞いておきますが、補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律案というのが出ておりますが、これはあとで大蔵大臣に来てもらいますか。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第70号
○門司委員 それではそのことだけ保留しておきます。今の問題でございますが、ただいま大臣にちよつと聞いておきたいと思います。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第70号
○門司委員 それならば事務当局に聞いておきますが、さつきの事務当局のような答弁ではわれわれ承服できない。われわれが地方財政を心配しておるということは、本年度の地方財政を見てごらんなさい。本年度限りの限時法がたくさんある。一体こういう財政の組み方で恒久的に安心できますか。ただあなたの方は本年度の予算についてこういうふうにしておるというが、大蔵省の物の考え方がけしからぬ。ガソリン税だつて今年限りでしよう。来年くれますか。法律は今年限りとなつ…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第70号
○門司委員 今委員長の報告のように、警察法の審議の過程におきまして、いわゆる旧特高警察的の教育を行つておるという発言が、同僚猪俣議員から行われました。その猪俣議員の発言に基いて、一応齋藤国警長官はこのことを是認いたしておるのであります。従つて、その齋藤国警長官が是認いたしました事項に基いて、われわれは、少くとも警察が憲法違反であると疑われるような行為を警察大学でやつておるという事態は、今回の警察法の改正に対してはきわめて重要な問題でござ…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第70号
○門司委員 今のお話、非常に要領のいい答弁でありますが、われわれのふに落ちないのは、今言われておりまする協力者という人であります。この協力者というのは持主でないことははつきりいたしております。従つて第三者であることに私は間違いないと思う。そうすると第三者が警察に、この中に何が入つておるか見てもらいたいというようなことを届出ることは私には考えられない。この今言われた協力者というのは、所持者であるかあるいは第三者であるか、これは特高の今まで…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第70号
○門司委員 どうもその協力者という意味がわからないのです。協力者が他人のものを黙つて持つて来れば窃盗罪です。警察がこれに協力したということになれば警察も共犯だということになります。その点はもう少し明白にする必要があると思います。 それからさらに聞いておきたいと思いますことは、文書の問題でありますが、文書の秘密は公開することができないということは憲法にはつきりいたしておりまするし、同時にあなた方の方もよく御存じだと思いまするが、昭和二十八…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第70号
○門司委員 どうも私にはわからぬのですが、たとえばこの内容は機関紙である、その機関紙も、われわれから考えて、ごく善意に解釈して参りますると、発行停止になつておるものである、配付してはならない書類である、たといそうでありましても、郵便法から行くならば、中に包まれております以上は明らかな信書であることに間違いない。そこでこれを協力者が持つて行くとすれば、その協力者は郵使物に関しては郵便局の局員だと私は思う。局員にはそういう権限もなければ、ま…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第70号
○門司委員 どうもおかしいのです。あて名もなければ行先もないというのはこれは信書ではないと思う。これは郵便法違反にもならない。信書でないものは一体そうした郵便法に触れるものであるかどうか、個人の持つております書類自体は、何もそういうことはないと私は思う。もしそれが他人のものであるとすれば、その協力者はどこからそれを持つて来たか、他人のものを持つて来れば窃盗でしよう、窃盗に協力する警察も共犯である、その点が私にはどうしても了解ができない。…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第70号
○門司委員 私はその点は一向まだわからぬのですが、齋藤君のこの間の答弁を聞いてみますると、猪俣君から質問されておりまする、要するに封書のあけ方等をやつておるということが言われておる、ところがその封書のあけ方等についても、齋藤君は、できるだけやはりそうした犯罪の行力を探す必要があるということのために、ある程度そういうものの秘密を知る必要があるから、そういうことを行つておる、こういう答弁をなされておる。そういたしますと今のあなたのお話を聞い…