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民社党衆議院
総発言数
9,653 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/10/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,653 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1954/10/23

第19回 衆議院 地方行政委員会 第85号

○門司委員 一応よろしゆうございます。 —————————————

日本社会党(右)1954/10/22

第19回 衆議院 地方行政委員会 第84号

○門司委員 警察問題について、大体この前の続きです。今の長官の言葉を聞いておりましても、これからそういうことを折衝中だとかいうことですが、これは警察法改正のときからわかつているわけで、しばしば議論された。それがいまだに制度が明確になつておらないというようなことについて、これの起案者として、さらに現在の警察庁の長官としての責任上、一体どうお考えになつておるか、この際聞いておきたいと思います。

日本社会党(右)1954/10/22

第19回 衆議院 地方行政委員会 第84号

○門司委員 せつかくの今の話ではございますが、問題はすでに発生をしているのであつて、今の保岡議員からお話のありましたように、これらの問題は警察行政の上においては、きわめて重大な問題でありまして、警察が単に規律をもつて律する一つの制度上の組織であることには間違いがないのであります。しかしいかに規律をもつてこれを律しようといたしましても、その衝に当つておりますおのおのの警察官が、やはりその命令に十分服するだけの心構えがなければ、警察行政と、…

日本社会党(右)1954/10/22

第19回 衆議院 地方行政委員会 第84号

○門司委員 そうすると、主管は違うと思うが、警察側から出される時期は臨時国会に出すつもりであるのか、あるいは通常国会に出すつもりであるのか。

日本社会党(右)1954/10/22

第19回 衆議院 地方行政委員会 第84号

○門司委員 私は今の答弁はきわめて自信のない答弁だと思います。もし長官に熱意があるなら、次の国会が臨時国会でございましようと、あるいは通常国会は、もとよりこれは性格論はないのであります、当然予算を審議すべき国会でありますから、これに出さないということになれば問題だと思います。われわれから考えて参りますると、本年度内にこういう法律案はこしらえておかなければ、法案の施行が今年度に行われておりまするので、来年度の予算を審議いたしまする国会に、…

日本社会党(右)1954/10/22

第19回 衆議院 地方行政委員会 第84号

○門司委員 今の答弁はきわめて形式的の答弁であつて、なるほど出すのは自治庁なり大蔵省が考えることは当然です。しかし当面の警察行政の責任者である警察庁の長官が、これは自治庁と大蔵省の問題であるから、われわれはそれが望ましいという態度では私は済まされないと思う。ことに警察庁の長官自身が、この警察法改正の衝に当つておいでにならなければいいのでありまするが、少くとも政府委員として警察法改正に対する責任者として、ここにおいでになつていろいろ話をさ…

日本社会党(右)1954/10/22

第19回 衆議院 地方行政委員会 第84号

○門司委員 それではさらに経費の問題に関連して、もう少し聞いておきたいと思いますが、警察運営の経費に関する問題から来る現状であります。最近われわれも無関心でおるわけには参りませんので、警察制度改革後における警察行政がどうなつておるかということについての多少の調査なり、あるいは実際的なものを見て参つておるのでありますが、自治警察であつた当時における警察のいろいろな問題、たとえば自動車の修理であるとか、あるいは舟艇の修理であるとかいうような…

日本社会党(右)1954/10/22

第19回 衆議院 地方行政委員会 第84号

○門司委員 これはまあ多少の見解の相違もあるかもしれませんが、私どもの少くとも調査したものは——それから全体的な問題だというお話でございますが、主として機動力を最も必要とするのは、大体大都市あいるは中都市のような比較的犯罪の多いところ、それから犯罪を追及するのにそういう機動力が必要であるところということが実際問題として考えられておつて、われわれの見たところでは少くとも従来の修理その他よりもはるかに遅れておる。従つて警察の持つております自…

日本社会党(右)1954/10/22

第19回 衆議院 地方行政委員会 第84号

○門司委員 行政上の一応の問題としてはその程度にしておきまして、あとは実際上の問題で少しお聞きしたいと思います。警察法の改正が国の治安維持のためにどうしても必要だ、こういうお話であつたことは間違いがないのでありますが、その後における日本の国内の治安状況が一体どうなつておるか。私がこういう質問をいたしますのは、その後における国内の治安状況というものは必ずしもよくはないとわれわれは考えております。ことに総理大臣のお出かけになりまする場合の警…

日本社会党(右)1954/10/22

第19回 衆議院 地方行政委員会 第84号

○門司委員 さらに警察関係のことで聞いておきたいと思いますことは、明日参考人としておいでを願います佐賀県議会の問題でありますが、これにつきましても、あの実態は明日にならなければわれわれもはつきりわかりませんから、どういう警察行政であつたかということについての意見を、ここでただちに言うわけには参りませんが、少くとも議場に警察官が入つているということ、しかもそれは副議長の要請であるからという話を一応聞いているのでありますが、警察教養の一つと…

日本社会党(右)1954/10/22

第19回 衆議院 地方行政委員会 第84号

○門司委員 どうも斎藤長官のお話は、警察官の立場からこれはもつとものように聞えるのでありますが、最近の、ことに北海道の日鋼室蘭における問題等のごときは、かなりたくさんの傷害者を実は出したわけであります。それが労働組合員同士のけんかというのでなくして、警察官との間におけるトラブルであつたということは御承知の通りであります。この問題がどうしてああいう事態になつたかということについては、おそらく現場におります諸君の考え方があまりにもしやくし定…

日本社会党(右)1954/10/22

第19回 衆議院 地方行政委員会 第84号

○門司委員 それから私最後に一つ聞いておきたいと思いますことは、これは私この前からしばしばここで申し上げておる一つの実例でありますが、最近集会その他等に警察官の出入りがあるように、われわれ見受けられるのであります。しかし警察庁としては、合法的に集会届を出し、従つてその集会届にはその目的あるいは大よそ集まるであろうという人員、さらに主としてこれに集まる者というようなことは一応この集会届に書いてあるわけであるが、その後集会をやつておりますと…

日本社会党(右)1954/10/22

第19回 衆議院 地方行政委員会 第84号

○門司委員 よろしゆうございます。

日本社会党(右)1954/10/21

第19回 衆議院 地方行政委員会 第83号

○門司委員 私の聞き違いかもしれませんが、今の金森さんの陳情の中に、自治庁の行政課長からの話の中に法律を昭和二十七年にかえたからいいのだ、こう私は今聞いたように覚えておりますが、書類を見るといずれも昭和二十六年になつておるようでありまして、今お話になつたのはどこの部分ですか。その埋め立てたときの部分ですか。

日本社会党(右)1954/10/21

第19回 衆議院 地方行政委員会 第83号

○門司委員 それから、これは都と区の争いのような形になると思いますが、今中央区からおいでになつておりますが、同じように千代田区、港区がこれに関連を持つておると思いますが、これらの区議会の情勢がおわかりでしたらお話し願つておきたいと思います。

日本社会党(右)1954/10/21

第19回 衆議院 地方行政委員会 第83号

○門司委員 もう一点聞いておきたいと思いますが、それはこの問題が起つて実は相当長くかかつておるわけであります。それから実際上の問題としてはもう一部分が埋め立てられて、また一部分ではありまするが道路ができているわけであります。従つて今陳情されております目的は、これを全部中止せよというのか、あるいはその他に何かこの陳情をされる目的等がございますなら、この際明らかにしていただきたいと思います。

日本社会党(右)1954/10/21

第19回 衆議院 地方行政委員会 第83号

○門司委員 それから今のことなんですが、東京都内の道路の維持管理は東京都が直接やつておりますか、それとも区が維持管理をやつておりますか、その辺どうなんですか。

日本社会党(右)1954/10/21

第19回 衆議院 地方行政委員会 第83号

○門司委員 これは自治庁にちよつとお伺いするのですが、今陳情を聞いておりますと、実は河川の占用許可の問題でありまするが、河川の占用許可について、従来東京都の河川の維持管理は主として区がやつておつたように、われわれは記憶しているのであります。ところが維持管理者である区に相談しないで占用許可が最初に運輸大臣、建設大臣から出ておるわけであります。従つてこういう問題について自治庁はどういうふうにお考えになるか、自治庁のお考えをひとつこの際承つて…

日本社会党(右)1954/10/21

第19回 衆議院 地方行政委員会 第83号

○門司委員 これは非常に疑義のある問題でございまして、どこでも河川の占用その他については、それを維持管理いたしております者の意見が最も重要なものであると同時に、やはりその近接した地主その他の意見も一応常識的には聞き合せるということが考えられて、今日まで行われておつたと私は思います。このことはその埋め立てることのために直接利害関係を持つておる者の総合的意見の調整がなければ、こういうものが軽々しくできるわけはないのであります。同時に埋立てと…

日本社会党(右)1954/10/21

第19回 衆議院 地方行政委員会 第83号

○門司委員 もう一つ、これは重要なことですから聞いておきたいと思いますが、区の境界の問題と造成された土地との関係であります。現在区画の面から行けば、川の中心が境界になつておれば、それで地図の上では一応けつこうだと思うのですが、これが事実上の土地になつて参りますと、図面の上でまん中に線があるからそれでいいというのでは、実際上の問題は片づかぬと思う。家が半分にわかれて、表通りはAの区に所属し、裏通りはBの区に所属して、家のまん中が区の境界線…