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民社党衆議院
総発言数
9,653 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,653 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1954/11/10

第19回 衆議院 地方行政委員会 第86号

○門司委員 それでお聞きしますが、現状はもうすでにかなり埋め立てられております。従つて元にもどせということの御意見なんですか、現状のままでいいという御意見ですか。要するに工事を中止すればいいということですか、それとも反対の陳情をしたにもかかわらず都が埋め立てたから、元の通りにして返してもらいたい、こういう御意見ですか、どちらですか。

日本社会党(右)1954/11/10

第19回 衆議院 地方行政委員会 第86号

○門司委員 副知事さんにお聞きしますが、それからあとで自治庁の鈴木君も説明していただきたいと思いますので、よく聞いてもらいたいのでありますが、法の二百五十一条と思いますが、例の自治体相互間における紛争の問題、この問題は必ず起つて来ると思います。今副知事さんの御解釈では河川の上における境界線、これからはつきりさせなければならぬということですが、私もその通りと思います。境界線ははつきりさせなければならぬ、そこで境界線をはつきりさせた上で、そ…

日本社会党(右)1954/11/10

第19回 衆議院 地方行政委員会 第86号

○門司委員 これはかなり大きな問題でございます。従つて紛争の形が自治体相互間、いわゆる区と区の間の紛争が一段階において私はあると思う。同時にもう一面から考えて参りますと、場合によつては都と区の間における紛争が起らないとも限らない。そうなつて参りますと、施行令その他をずつと読んでみますと、区と区との関係の場合はあるいは都で裁決ができるかもしれない。しかしどうきめろということを明確に書いておりません。ただ紛争は都議会あるいは都がある程度の解…

日本社会党(右)1954/11/10

第19回 衆議院 地方行政委員会 第86号

○門司委員 そこで鈴木君にさらに聞いておきたいと思いますが、私も大体今の鈴木君の意見はその通りだと思います。法はどのように読んでみても、そういうふうに書いてありますし、どうにもしようがない問題であると私は思う。ただ問題は、こういう問題を内蔵してこのままこの工事を進めて行くことがいいか悪いかいとう議論になるわけあります。これはここにまで反対陳情がお互いに行われております現状を見て参りますと、どうもそこまで問題が発展しそうなんです。従つて将…

日本社会党(右)1954/10/23

第19回 衆議院 地方行政委員会 第85号

○門司委員 この問題は警察関係の面を含んでおりますので、昨日の委員会で一応斎藤国警長官に佐賀県会における警察官の処置その他については質問をしたのでありますが、斎藤長官自身もただ通り一ぺんの答弁であつて、内容等については十分知つていなかつたように考えられまするので、この機会に斎藤国警長官を委員長からここに呼んでいただきまして、そうして同席でやはり私どもまた聞くべきことがあれば聞いた方が、この問題の真相を知ることのためにも、また将来のために…

日本社会党(右)1954/10/23

第19回 衆議院 地方行政委員会 第85号

○門司委員 本日の委員会は、これから陳述人に対する質問を継続いたしますと結局五時か六時になるかもしれない。昨日の委員会は議員の出席が悪いということで、午前中の会議はやらず、午後の会議等におきましては、非常に急がれるということで四時過ぎに大体会議を終つてわれわれも帰つおります。こういう議事の方法でやつておりますならば、私も発言の通告をいたしておりますが、私どもの発言の時間は非常に遅くなるだろうと考えておりますので、本日はここでひとつ全体で…

日本社会党(右)1954/10/23

第19回 衆議院 地方行政委員会 第85号

○門司委員 私の聞いておりますのは例を引いたのであります。従来の慣例から言いますならば、本委員会は最初から二十分ないし十五分の間で発言をしてもらいたいということを委員長から言うておるはずであります。本日はそういう制限を委員長がしなかつたということであります。

日本社会党(右)1954/10/23

第19回 衆議院 地方行政委員会 第85号

○門司委員 奇怪なるお話を聞くわけでありますが、私の発言が多ければ少くもいたしましよう。しかし聞くべきことを聞き、ただすべきことをただすのが議員の職責だと考えております。従つて質問のない方はおやりにならないでけつこうであります。質問のある者は発言が多くなることは当然と考えております。もしそれがいけないというならば、国会の規則なり何なりをかえていただいて、議員はこれ以上発言してはいけないというような規定でもつくつていただかない限りは、私は…

日本社会党(右)1954/10/23

第19回 衆議院 地方行政委員会 第85号

○門司委員 一応自治庁の次長にお尋ねしておきたいと思います。兵庫県の問題はすでに御承知の通りだと思いますが、いわゆる岸田知事の治政に対しまして副知事であつた吉川君から告訴をされておる幾つかの問題であります。問題のすべては行政上の処置がはなはだおもしろくなかつたということが大体この原因になつておるようであります。従つて私が今日聞きますのは、それらの問題について自治庁としての考え方が一体どうであつたかということ、それからもう一つ自治庁で十分…

日本社会党(右)1954/10/23

第19回 衆議院 地方行政委員会 第85号

○門司委員 この問題は当該委員会においてのその後の裁判の状態その他を勘案いたして参りますと、明らかに三百万円を渡した。その中には知事夫人の旅費が含まれておつたということが大体書かれておるのであります。今の自治庁の答弁にありますように、県議会において当然これは支出すべきものであると考えておりますが、この問題はそうなつておりませんので、各党派における幹事会等の了承を得たというだけで、議会には事実しかかつていないのであります。ただ了承を得たと…

日本社会党(右)1954/10/23

第19回 衆議院 地方行政委員会 第85号

○門司委員 非常に時間を急がれておりますので、ごく簡単にしてあまりよけいなことは言わないことにします。もう一つお聞きしておきたいと思いますことは、岸田知事がやめられたことについての記念品の贈呈であります。知事がやめられました場合に記念品を出すということは当然あり得るのであります。あるいは退職金、慰労金を出すことはあり得ることであります。しかしこの場合の支出は——知事は昭和二十六年四月四日に退職しておいでになります。そうして記念品を出すこ…

日本社会党(右)1954/10/23

第19回 衆議院 地方行政委員会 第85号

○門司委員 当然私も予算上の措置の必要が生ずると思いますが、そういう形で、県議会も開かれておりませんし、同時に副知事の専決で出されております。 それからその次に聞いておきたいと思いますことは、この記念品料の計算の基礎についてでありますが、この基礎については、公選四箇年間が、一箇年について百五十万円の割合で、六百万円となつている。この算定の基礎が高いか安いかということにつきましては、私は異論はないのであります。その次問題になりますのは、官…

日本社会党(右)1954/10/23

第19回 衆議院 地方行政委員会 第85号

○門司委員 今の答弁でございますが、ちよつとおかしかつたので繰返すことになりますが、私が聞いておりますことは——今の自治庁の答弁はその通りであつて、記念品を贈呈する道の開かれておることもわかつておりますし、同時に緊急やむを得ない場合は専決もわかつております。わかつておりますが、社会通念として考えて参りますと、知事が退職された場合には新しい知事ができ、さらに新しい県議会ができて、そうして先任知事に対していかにするかということをきめるのが通…

日本社会党(右)1954/10/23

第19回 衆議院 地方行政委員会 第85号

○門司委員 その次に聞いておきたいと思いますことは、記念品代として一応六百六十五万円が支給されておるのであります。そうしてその支給も昭和二十六年の四月五日に三百八十五万円、五月十八日に二百三十万円、五月二十一日に五十万円が支給されて、合計六百六十五万円になつておるのでありますが、それが渡されたあとで、この問題が実は清算をされておるわけであります。この問題は私は、こういう算定の基礎で求めて出したものであるとするならば、当然これは記念品代と…

日本社会党(右)1954/10/23

第19回 衆議院 地方行政委員会 第85号

○門司委員 それからもう一つ聞いておきたいと思いますことは、この問題について法的の問題になりますのは、施行令との関係でございますが、施行令の百五十一条でありますかにおいて、概算払いのできるものについては旅費であるとか、あるいは官庁に支払わなければならない金であるとかいうようなことで限られております。こういうものの概算払いはないはずになつておると私は思います。従つてこの処置は明らかに施行令の百五十一条に違反しておる事実だと私は考えるのだが…

日本社会党(右)1954/10/23

第19回 衆議院 地方行政委員会 第85号

○門司委員 なかなか要領のいい答弁をいたしておるのでありますが、私どもの考え方からいたしましては、しかも議会を通じないでこういうことがかつてに行われておるわけであります。その点についてはわれわれも非常に奇怪に考えておるわけであります。過誤があつたからと申しましても、先ほどから申し上げておりますように、副知事の決裁で、議会にも何もかけておらない。そうして一旦渡したものである以上は、少くとも概算払いであつたということが考えられなければ、次に…

日本社会党(右)1954/10/23

第19回 衆議院 地方行政委員会 第85号

○門司委員 これらの面が要するに議会の承認を得てないという一つの問題から現われて来た。私は金の出し場がなかつたからこういうことで出したというようにしか考えられない。当然議会の議決を経ておれば、何もこういう苦しい出し方をしなくてもよかつた。 さらに一点聞いておきたいと思いますことは、費目はそういう形になつておりまするが、実際は県の収入証紙売りさばき金の中から立てかえてこれが出されておるのであります。これらの金は税外収入といたしまして当然県…

日本社会党(右)1954/10/23

第19回 衆議院 地方行政委員会 第85号

○門司委員 どうもはつきり問題の所在がしないようでありますが、さらに要求をしておきたいと思いますことは、こういう事件が兵庫県下に起つて参りました。その他まだ三つ四つ実は事件があるのであります。私学総連合との関係、あるいは住宅建設会社との関係、それから薬品の関係、預託金の関係等、六つの問題が、大体今度の吉川副知事から岸田知事を告発しました内容でありまして、いずれもかなり県政の運営の上においては、私どもが見て参りましても疑義のある問題でござ…

日本社会党(右)1954/10/23

第19回 衆議院 地方行政委員会 第85号

○門司委員 もう一点最後に聞いておきたいと思いますことは、これらの問題について自治庁はどういう態度をおとりになつたかということであります。おそらくこの問題は、自治庁に対しましても相当の問合せなり、あるいはいろいろな情報が入つておると思いますが、これについての自治庁の今日までとられて参りました態度がもしございまするなら、この機会に発表していただきたいと思います。

日本社会党(右)1954/10/23

第19回 衆議院 地方行政委員会 第85号

○門司委員 そういたしますと、自治庁としては具体的の指示をしなかつたということでありますが、こういう県庁内の——何と言いますか、紊乱という言葉は少し行き過ぎかもしれませんが、結局常道でない行き方というものを、そのまま看過して、おきまするなら、私は各地方でこういうことが行われると思う。同時に先ほどの自治庁の答弁では、概算払い、その他についても、一応の道が開かれておるわけであります。知事あるいは副知事の決裁というようなことがあれば、という話…