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民社党衆議院
総発言数
9,653 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,653 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1954/12/03

第20回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 今の大臣の御答弁ですが、これは大臣が忙しいようですからそう長くは聞きませんが、大臣はあまりにも交付税なら交付税にこだわり過ぎておりはせぬか。ほかに方法があるのではないか。二十九年度だけは五大市には適用しないということを税制改正してもその問題は片づく。何も交付税交付税と無理にむずかしい交付税のところに問題を持つて行かなくても、大臣が解決するという腹さえあるならば私は解決すると思う。そうしてこれは起債だと言われておるが、起債で全…

日本社会党(右)1954/12/03

第20回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 関連して、後藤君に聞きたいのです。資料の中でちよつとふに落ちないのが一つある。二ページの例の地方譲与税の当初計画の問題だが、これは修正計画による増減のところに何も書いてないからいいようなものだが、これは当然入場税譲与税の率が下つて来たので、当初の見込みよりは大分減つていると思いますが、どのくらい減りますか。

日本社会党(右)1954/12/03

第20回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 それはそれでいいんだが、税率を下げたことのために、実際にどのくらい足りなくなりますか。当時われわれは最初の百九十何億の場合に、あれだけ税率を下げれば五十億くらい減るだろうと思つたが、実際はそれ以上減つておるでしよう。

日本社会党(右)1954/12/02

第20回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○門司委員 私もごく簡単に二、三の点だけを聞いて、あとはあしたにしたいと思います。大臣に最初に聞いておきたいと思いますことは、警察費を四十億ふやしたと言つて、そのことのために新しい法律が必要だからと言つて出されておりますが、それは全体ごまかしじやないですか。配付すべき配付税が四十億ふえたのなら、これは大臣もここで今非常に苦しい、まわりくどい説明をされてるように、今文章を読んでみますと、当然に一般の配付税として配付さるべき性質のものであつ…

日本社会党(右)1954/12/02

第20回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○門司委員 大臣はそういう答弁をするけれども、実際の問題としては当然あるべき姿であつて、これだけ四十億——四十億か何十億か知らぬが、とにかく政府は四十億と言つておるから一応四十億にしておきたいと思うのですが、四十億だけは税の収入いわゆる三税の収入が最初の見積りより多かつたということが私は一応言えると思う。そうすれば、それだけは、こういう特別措置をとらなくても地方の団体には行くはずなのです。ところが、幸か不幸か警察費が足らぬものだから、警…

日本社会党(右)1954/12/02

第20回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○門司委員 御苦労さまと言うが、私どもの方は一向御苦労さまではないのであつて、この地方財政がほんとうに逼迫しておるときに、政府は同時に政治的責任を十分お感じになつて、そうしてやはりこれだけのものはぜひ国庫財政の中から見るべき性質のものである以上はこれを見てもらいたい。そうしなければ、繰上げ支給のような形になつておりますが、いずれにいたしましても地方はそれだけ損するという形が出て来ると思う。やはりここにも地方財政を圧迫する政府の既定方針が…

日本社会党(右)1954/12/02

第20回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○門司委員 警察官一人当りの費用は一体どのくらいに見ておられますか。

日本社会党(右)1954/12/02

第20回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○門司委員 この点が実は問題でありまして、府県警察の警察官との比率が同じであるかどうかということが非常に大きな問題になると私は思う。この問題については今までの問答の中にはちつとも触れておられない。ただどれだけかかるかわからぬがこうだということしか言つておらないのであります。しかも話の内容を聞いてみますと、これは交付税でめんどうを見ている、こういうお話であります。交付税でめんどうを見ているというなら、この単位費用の基礎数字というものは明確…

日本社会党(右)1954/12/02

第20回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○門司委員 私はその通りだと思う。だからその通りであればそこに誤りがある。この警察費の四十何億あるいは八十億の算定の基礎が誤つておるということは、私はそういう算定をしておるからだと思う。実情に沿うた調査が不十分である結果だと思う。今総額をならしてということでありますけれども、実際の五大市における警察官の費用というものは、単位費用としての割合いが人口から割り出したりいろいろやつてはおるが、しかしそれにしても、大体警察官一人についてそれが幾…

日本社会党(右)1954/12/02

第20回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○門司委員 これに関連して今度は警察庁にお聞きするのでありますが、警察庁の長官にお尋ねしておきたいと思いますことは、警察法ががかわつて府県警察ができて、最近における県警察の機動力の問題でありますが、この前の委員会のときには、齋藤君はそんなことはありませんという答弁をしておりましたが、実際の問題として手続上の問題で非常に不便になつておる。たとえば横浜の問題を一つ考えてみても、かつての公安委員会は運営管理までやつておりましたから、公安委員会…

日本社会党(右)1954/12/02

第20回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○門司委員 制度の上の欠陥ではない。あるいは自治体々々々でかつてにやつておるのではないか、こういう答弁でございますが、私は必ずしもそうではないと思います。制度の上といいましても、従来の警察の制度というものとは、非常に大きくかわつております。車両その他の修理はお前の方でやれといわれましても、警察の機構自体が国家警察の形をとつておりまして、これにいろいろ物を出して参りまする場合に、そう今までのように円滑には行かないというのは人情です。あなた…

日本社会党(右)1954/12/02

第20回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○門司委員 今の長官の御答弁でありますが、府県知事はそうは言つておらないのであります。現実に警察の費用を負担する立場にある府県知事というものは、四十億では足りぬと言つておる。私の心配いたしますのはその点でありまして、現実に負担をしなければならない府県知事がこの四十億の処置では十分でないということを言つておりますときに、警察庁の長官がこれでよいと言うお考えが実は私にははつきりしないのであります。少くとも支出の責任を持つておりまする知事はこ…

日本社会党(右)1954/12/02

第20回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○門司委員 自治庁長官はおいでになりませんが、政務次官がおいでになりますから、この機会にひとつ一緒に聞いておいていただきたい。これは今の齋藤長官の答弁の内容であります、府県警察に移つた場合に、非常に悪い車がたくさん来たというお話でありますが、私はこれは故意にやつたわけではないと思う。それだけ地方財政は逼迫しておつたということ、これが私は真相だと思う。この逼迫させた理由は自治庁にあつた、政府にあつたということです。だから私は、警察はいずれ…

日本社会党(右)1954/11/11

第19回 衆議院 地方行政委員会 第87号

○門司委員 私この機会に警視総監と警察庁の方へお聞きしておきたいと思います。ずつと新聞に書かれておりまする例のヒロポンの問題ですが、これはある意味においては実際上日本民族の破滅を来しはしないかと思われるほどの猛威を持つているというか、凶悪なものであることに間違いないのでありますが、これの取締りについての考え方であります。これについてはしばしば警察権を利用したいろいろな挿査、逮捕等が行われておるようではありますが、実際上の問題としてこれの…

日本社会党(右)1954/11/11

第19回 衆議院 地方行政委員会 第87号

○門司委員 そうすると、問題は大体麻薬の原料が日本にあるとは考えられない、またそうたくさんあるものではないと思う、密輸入その他で来ておると思うのですが、この辺との連絡はどうなつておりますか。

日本社会党(右)1954/11/11

第19回 衆議院 地方行政委員会 第87号

○門司委員 それからその次に聞いておきたいと思いますことは、今のあなたの見通しですが、大体これは現行法の範囲内で根絶をするという見通しがつきますか。

日本社会党(右)1954/11/11

第19回 衆議院 地方行政委員会 第87号

○門司委員 それから、今までの新聞だけで見ておりますと、第三国人の密造が非常に多いようでありますが、これらについて何か特殊の事情がありますか。

日本社会党(右)1954/11/11

第19回 衆議院 地方行政委員会 第87号

○門司委員 第三国人に対する取締りですが、これはこの委員会で聞くことではないと思いますが、第三国人に対してのそうした日本政府としての申入れか何かはやつておりますか。

日本社会党(右)1954/11/10

第19回 衆議院 地方行政委員会 第86号

○門司委員 ちよつと区長さんにお聞きしたいのですが、区議会では大体反対の御意向のように見受けられますが、その通りですか。区議会は反対だというように解釈してよろしゆうございますか。

日本社会党(右)1954/11/10

第19回 衆議院 地方行政委員会 第86号

○門司委員 私の聞いておりますのは、今でも区議会ははつきりした反対の態度を示しておいでになるかどうかということです。それから区長さんの御意見はこれについてはどうかということです。