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民社党衆議院
総発言数
9,653 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/12/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,653 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1954/12/15

第21回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○門司委員 それから現在の問題でちよつとお聞きしておきたいと思いますが、それは、今西村君から聞かれましたので大体了承しておるのでありますが、地方の財政が非常に困つておるころいろ御相談を申し上げたのでありますが、何といいましても速急に手を打つていただく必要があるのであります。考えている、調査するというのでは実際間に合わぬのであります。きようは十五日でありまするからあと十五日しかございませんし、この間に地方の自治体の公務員諸君の期末手当とい…

日本社会党(右)1954/12/15

第21回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○門司委員 これは大臣ではなく後藤君に聞いておきたいと思います。これは財政に関係があるからあなたに聞いてはつきりしておくのだが、それは市町村職員の共済組合との関係であります。これは厚生年金との関係で、来年の一月一日で法律の切れ目ができるわけであります。そうすると厚生年余をもらうために今までかけておつつた諸君が、どうしても移りかわりをしなければならぬようなことになつて来る、その場合に大都市で特別の共済規程を持つているところは別でありますが…

日本社会党(右)1954/12/15

第21回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○門司委員 それでは警察関係について少し質問をしておきたいと思いますが、これは道路交通の関係でございます。御承知のように、二十九年の国会で道路交通に関しまする一つの法律として例の即決裁判の規定が設けられました。この即決裁判の規定を設けましたことは、主として道路交通の取締りに関する問題をその自的としたものであつたことには間違いがないのであります。従つてそれから来る今日の交通状態あるいはこれから及ぼして参ります実質上の問題等について二、三の…

日本社会党(右)1954/12/15

第21回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○門司委員 このことは法律ができました趣旨、それから法律の内容等については、交通行政を完全にするということと、もう一つは、要するに被疑者となつておりまする運転手諸君をたびたび呼び出して、裁判できめるということになりますと、運転手にも非常に迷惑をかけることになる。そうして一つの事件が起つて、その事件が解決つくまでには、全国平均すると大体百日以上かかつておるというのが現状である。従つてそれでは運転手にも迷惑をかけるし、かたがた役所の方も非常…

日本社会党(右)1954/12/15

第21回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○門司委員 どうも絶えず努力をしておるというだけでは一向わからぬのであります。 それからもう一つ聞いておきたいと思いますことは、交通事故に対する取締りの基本的な方針でありますが、これを検挙主義に置かれておるのか、あるいは指導にその重点を置かれておるのか、このことを一つこの際聞いておきたいと思います。

日本社会党(右)1954/12/15

第21回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○門司委員 警察の考え方の違うのはそこなんです。つかまえたけれども、送致するのが少いから現場は送致主義ではない、こう言つておりますが、問題はつかまえることにあるといつてもいい。それから同時にさつきのような、これを送つたとか、あるいは罰金にしたとかいうことも問題になりますが、私どもの直観で——われわれもしばしば見るのでありますが、どこかすみの方に隠れておつて、そうして出て来ると、それをつかまえるという行き方をしておるのが実はたくさんありま…

日本社会党(右)1954/12/06

第20回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○門司委員 今の問題ですが、これは重要な問題だと思うのですが、各町村にそういう区長というようなものが部落ごとにあると思います。これは公務員であるかないかということは別の問題として、自治法に基くものではむろんないと思う。だから、区長としての権限その他がどの範囲まであるかないかということは非常に大きな問題だということが考えられる。今のように村条例できめさえすれば、それがただちに地方公務員であるということになつて、一体それにどれだけの権限とど…

日本社会党(右)1954/12/06

第20回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○門司委員 私はただいま提案されました西村君の提案理由の説明等もお聞きを願えたと思いますが、本案にわれわれが賛成をいたしますゆえんのものは、地方財政の窮迫しておることは皆さんも御存じの通りであります。しかしながら本年度においては二二%とし、来年度において二七%という根拠について、一応私どもの賛成の理由を申し上げて皆さんの御賛同を得たいと思うのであります。 それは本年度の赤字解消等につきましては、とうてい百分の二十二をもつてしても困難だと…

日本社会党(右)1954/12/04

第20回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○門司委員 さつきの北山君からの質問にさらに関連して念を押しておきたいと思います。選挙費用の基準をかえます場合に、特に注意をしなければならないのは、今北山君から話が出た通りであります。そのことについて、選挙のあるごとに地方団体では足りなかつたという声を聞き、またある場合は現実に二億近くも足りなくて国会の問題になり、あるいは大蔵省があとで出したか出さないかわからないが、とにかく大蔵省は一応調査して、それから払うものなら払いますということで…

日本社会党(右)1954/12/04

第20回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○門司委員 その点なんですが、政府の方はこの方針に従つてやられるわけですね。地方の自治体で政府の方針がこうだからこれを削ろうということは、選挙の実態がそれを許さない。期限と実際がありますから、事実上の問題としてはそれは許すわけには行かぬと思う。方針がどうであろうと、こうであろうと、かかるものはやはりかかると思う。従つてこういう案が出て参りますと、私はやはり地方は節約しろといつても節約できないと思う。ことに政府は物価が下つておるというし、…

日本社会党(右)1954/12/04

第20回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○門司委員 要するに今の最後の答弁だけを聞きたかつたのでありますが、どうも今の大蔵当局の意見を聞いてみると、この次に法律を改正してというような話では、現実に損をした者はどうにもならないのです。これは明らかに国の事務であることに間違いはないのでありまして、地方で支出することが大体法律に違反することである。従つて今のような答弁でなくて、私の聞きたいと思いますことは、この基準が五%の節約ということになつておるが、選挙というものは、普通の事務あ…

日本社会党(右)1954/12/04

第20回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○門司委員 これはどうも水かけ論で、あまり話がくどいようになりますけれども、今の鳩山さんの話も、気持はわからぬわけじやないが、さつきから申し上げておりますように、選挙自体がきわめて短かい時間の間に、現実を相手にした仕事でありまして、この問題だけは、決して、机の上で事務の関係から割出して来るような問題ではないと私は思うのです。そこで私の聞いておりますのは、何もかかつただけ支払えというのではなくて、この基準が無理であつた場合——基準は一応の…

日本社会党(右)1954/12/03

第20回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 これは昨日からの続きでもありますし、今大臣の説明の要旨について一応お聞きしたいと思いますことは、今の大臣の説明によりますと、二十九年度の地方財政計画というよりも、将来の地方財政計画についての見通しについて、私どもは一応お伺いをしておきたいと思います。 それは政府の方針が、二十九年度は御存じのように、その年度限りの収入がかなりたくさん見込まれております。たとえば道路費に充てて参りますガソリンの消費税の譲与というようなもの、それ…

日本社会党(右)1954/12/03

第20回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 内閣の命脈もあとそうないと思いますから、そうやかましく来年のことを約束してもしようがないと思いますから、来年のことの約束は一応このくらいにしておいて、あとは昨日からの問題でありますが、昨日は主として法案内答についての質問をいたしたのであります。この法案の内容に今の大臣の答弁でも、ことしの二十九年度の地方財政に対しては何とかこれを処置をするというお考えでありますが、これはほんとうに警察費だけの処置でありまして、実際上地方から申…

日本社会党(右)1954/12/03

第20回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 今の御答弁でございますが、政府も御存知のように、補助金その他かふえて参りますと、ここにそれだけの仕事の分量があるという見通しのもとに私は補助金の増額をされたと思います。そういたしますと、地方財政の建前から参りますと、そのまま補助金を受入れただけで仕事のできるものは私は実質的にほとんどないと思う。ただ生活保護費、失対費等に対しまする負担区分の制合いだけでは済みませんで、地方の自治体というものはそれだけの仕事がふえて来ればふえて…

日本社会党(右)1954/12/03

第20回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 そうするとこういうふうに解釈してよろしゆうございますか。たとえば一番大きな問題は京都のようなところだと思いますが、あるいは岩手などがそれに次ぐようなことになりはしないかと思つておりますが、事実上給与を支払うに非常に困難だという場所がかなりたくさんある。それについては政府は必ず何らかの財政処置をするというふうに解釈しておいてよろしゆうございますか。

日本社会党(右)1954/12/03

第20回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 私の聞いているのは、むろん財政処置を全部政府が背負つてしまえというのではない。あるいは今の言葉によるとあつせんという言葉になるかもしれませんが、いずれにいたしましても、ものは実現するようにならなければどうにもならぬのであります。従つて実現しようとするには、少くともそうしたところで——地方債と言いましたけれども、市中銀行で調達は私はなかなか困難だと思う。地方銀行でそういうところに調達をするということは、中小企業が非常に困つてお…

日本社会党(右)1954/12/03

第20回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 それではもう一つ。こまかい問題でありますが、きのうの続きであります。きよう実は表をもらつたのでありますが、これを見てみますると、五大市の分は二十七万五十円、道府県が二十四万六千円ということになつております。この差は、私は当然あるべきものだと実は考えております。むしろこの差は総月割にして参りますると、少いくらいに実際はわれわれ考えております。もう少し差があつもいいんじやないかというような気が実はするのであります。そこでお聞きを…

日本社会党(右)1954/12/03

第20回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 当然私は低い数になることがあたりまえだと考えるのですが、そうすると、差額はもう少し開きができると私は思う。開きができて参りまするが、昨日の御答弁では、税の伸びがあるとか交付税で見ておるとかいうことなのですが、一体交付税の算定の基礎には二十七万五千円という数字が当てはまるのですか——間遠いないのですね。

日本社会党(右)1954/12/03

第20回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 この質問が終つて大臣に聞こうと思いましたが、先に結論を聞いておきますが、今の後藤君との数字のやりとりでありますが、これにわれわれはあまりふに落ちないことがあります。それはさつき言いましたように、どうも今の後藤君の答弁を聞いておりましても、算定の基礎が数字が同じだとか違うとか言つておりますが、警察費の問題は理論的にどんな事情がございましようとも、少くとも警察の府県移譲のために、税制改革が行われたということには間違いがないのであ…