門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○門司委員 関連して伺います。私は今のような発言はどうも穏やかならぬ発言だと思う。われわれは事実を調査するためにあなた方のおいでを願っているのです。今赤松君の質問が済んだばかりです。それなのに事実の調査をしてもらわなければ困るという断定的な言葉はどこから出るのですか。われわれは断定はしていない。そういう態度でものを言われては困る。われわれは調査が必要だからあなた方のおいでを願っているのであってまだ発言者がたくさん残っている。すべての話を…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○門司委員 それでなければ、事実を調査して言ってもらわなくては困るというのは何です。困るというのは断定です。だれがそういうことを言って、どっちがいいか悪いかということをきめましたか。何もきめちゃいない。まだ事実の調査の過程にある。われわれがもし間違った判定をし、間違ったことを申し上げたなら、それは事実をよく調査してもらわなければ困るという抗議的な言葉が出るかもしれない。しかし事実の調査の過程において、抗議的な言葉を吐くということは……。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○門司委員 同僚から非常に長い間、ことに関係といいまするか、地域的に詳しい状態を御存じの方から質問されておりますので、私はきわめて簡単に、基本的なものだけについて質問をしたいと思います。同時にまず委員長にお願いをして資料の提出をお願いしたいと思います。それは先ほどから県の総務部長でありまする方から議員の質問に答えて、文書によってということを言われましたので、この際県側に対しまして資料の提出をお願いしたいと思いますことは、大都市周辺の市町…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○門司委員 そうだといたしますると、こういう問題の起りまする前に、知事は自治法の八条の二に基いた勧告をした事実がございますか。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○門司委員 八条の三の規定は、町村規模の適正化に関する勧告であります。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○門司委員 そういたしますと、その合併の根本は八条の二による合併、いわゆる普通の合併だというように考えられなければなりません。そういたしますと、県の町村の合併に対する審議会は、これにいかなる態度をとったかということを重ねてお聞きをしたいと思います。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○門司委員 その委員会の発言の内容並びに委員会できめられたものが県議会にいかに反映したかということの会議録でもあるなら、お示しを願いたいと思います。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○門司委員 その点がはっきりいたしませんと問題の解決はつかぬと思います。 もう一つ聞いておきたいと思うのですが、これは知事でなければわかりませんので、あなたが知事の代理ができるならけっこうだが、どうなんです。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○門司委員 私の聞きたいと思いますことは、自治法の七条の解釈であります。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○門司委員 七条には、明らかに町村合併をいたします場合には、その申請に基いて知事は県議会の議決を経て内閣総理大臣に申請する、こう書いてあります。これの解釈です。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○門司委員 その解釈ということと同時に、その通りということの意味であります。法律は、こしらえまする場合に法の精神というものがございます。その法の精神をどう解釈されているかということであります。私が聞いておきたいと思いますことは、今日の日本の自治体並びに自治法のあり方というものは、いずれを見ましても、県議会が他の公共団体、いわゆる市町村に対して優位の地位にあるということはどこにもないのであります。ただ、この自治法の七条にのみこれがごく簡単…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○門司委員 町村の境界の変更について県が優位にあるということはどこにもないのであります。これはあくまでも自治体の自主性にまかすべきである。しかも適正規模に対しては、知事は勧告することができる、こういう規定になっておる。あくまでも町村の適正なる規模、町村の将来の発展を目ざしたものが、自治法には明確に書いてある。こういう角度がら出ておりますこれであって、今のお話のように、決して上位にあるものでないというお考がもしおありとすれば、この場合各町…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○門司委員 それでは重ねて聞いておきますが、この場合における自治体の議決権というものは相当尊重されなければならない。われわれの考えております七条の問題は、要するに地方の自治体の議決その他に対して行政上がえんじられないところがあるという場合には、県はやはりチェックする機会が必要ではないかということで、こういう機関を設けておると思う。地方の自治体の議決その他に対して何らの支障もなかったというような場合には、やはり地方住民の意思が尊重さるべき…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○門司委員 私はそう聞いておるのじゃないのだ。境界の変更ですから、大体地方の自治体がおのおの議決すればいいのであって、そのいい議決に対して何か行政上のトラブルがあった、これはもう一ぺん差し戻しすべきだ、どうも町村の住民の総意とは思えないという場合には、これは県議会で審議さるべきだと思う。これは私は七条の規定の精神だと思う。そういう事実があったかどうか。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○門司委員 その点がおかしいのだ、県は何か指導的の上位にあるのだ、だからお前たちは合併したって将来だめなんだからといってこれを拒んだというように、どう聞いておっても聞えるのです。考え方によっては、地方の住民が合併したいということを、県がそれは困るからやめてくれというのは、自治権に対する一つの侵害だと思う。私の聞いておりますのは、そういうことでなくして、行政上の処置の上に、いわゆる住民の意思と相反した議決がされていやしないか、これは県では…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○門司委員 あったとすれば、その事実をここではっきり言ってもらいたい。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○門司委員 私は、今のお話でありますが、この無理押しがあったとかなんとかいう言葉じりをとらえるわけではありませんが、今までの質問応答をずっと聞いておりますと、これに対して県の職員の方々が相当お働きになったやに承わります。が、しかし、これは県庁としてはお認めになってそういうことをやられたのか、あるいは公務員の諸君が勝手にこういうふうにやったのか、知事はこれをどう考えておられるか。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○門司委員 私は、そのことでありますが、ものには限度というものがありますから、住民を惑わせるような行き方は、私は県の指導、啓蒙とは考えられない。同時に、八条の二に基くいわゆる適正規模の勧告ということにも私はならぬと思う。私は今お聞きをしておきたいと思いますことは、この内部にいろいろなトラブルの起ったその最も大きな原因が、私が今まで聞いておりまする範囲においては、どうも県庁側にありやに聞えるのです。あるいは出張所長がいろいろなことを言って…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○門司委員 今までの町村合併の答弁にもいろいろそういうことがあるのでありますが、もしそういう事例があったら県はいかなる処置をおとりになりますか。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○門司委員 啓蒙運動といわれますけれども、啓蒙運動についても、県にはおのずから秩序と、同時に所得がなければならない。こういう事態は、私は愛知県の条例がどうなっておるかよく存じませんが、少くともこれは地方課に所属する問題ですね。その地方課で、一体いかなる態度でそういう仕事を――たとえば出張所長がいろいろなことをやったとか、あるいは県に関係しておる人がやったとか、期成同盟でやったのだからおれは知らぬと言われますけれども、名前は期成同盟であろ…