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民社党衆議院
総発言数
9,653 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,653 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1955/05/12

第22回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○門司委員 どうもそこがわからぬのです。市長さんの任用の解釈はそれでいいと思います。しかしあなたのおとりになった処置は、人員整理と書いてある。人員の整理というのは規定があって、整理する場合と任用とは非常に大きな開きがある。二十二条の規定はかりに六カ月雇っておるのであって、本格採用でも何でもない。これでは人員整理とか何とかいうことはできません。人員整理の場合には、第五節以下に書いてあるものが人員整理に当てはまる規定ではないかと思う。ここに…

日本社会党(右)1955/05/12

第22回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○門司委員 私は、法律をそのままずっと読めばそういうことが言えるかもしれないと思うが、しかし二十四条はそのことを協定にゆだねているのだ。従って、特別法のほんとうの最後の仕上げというものは協定にゆだねておる。これがもし協定にゆだねないで、成文化しておればむろんこういう問題は起らなかった。しかし成文化することについては、たとえばそれを全部やめさせるとか、全部採用するとかいうことを成文化すればそれでいいのかもしれないが、町村合併というものは、…

日本社会党(右)1955/05/12

第22回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○門司委員 念のために松本さんに聞いておきますが、十月一日に新しく採用したのだという、いわゆる格下げをしないで発令をされたというように聞いておりますが、その通りでございますか。

日本社会党(右)1955/05/12

第22回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○門司委員 小林君に聞くのだが、そういう発令がされておる。前の解職の辞令が出てないということになれば、明らかにこれは身分が引き継がれたものとしか解釈ができないのです。その場合にも二十二条が適用になるかということです。どうですか。

日本社会党(右)1955/05/12

第22回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○門司委員 問題はそこにあるのであって、当然前の町村が辞令を出す必要はない、町村が消滅する、身分関係も消滅する、しかし二十四条で引き続いて使うという解釈になる、従って引き続いて使うという解釈の上に立った十月一日の辞令でなければならぬと私はこう解釈するのですが、その解釈は違っておりますか。

日本社会党(右)1955/05/12

第22回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○門司委員 すると自治法との関連が出てくると思うのだが、自治法の中には、明らかに市の執行する、いわゆる町村自治体の執行する専務の順位が書いてあります。その場合に、法律的の解釈でなく仮定の問題として一応考えてもらいたいのだが、その場合に自治法に定めた責任者の代理行為は、一体この職員でできるかどうか。この場合は全員そうですからこれを聞くのです。いわゆる特別職を除いたものは全員そうなんです。自治法の規定の中には、市長がいなかったらだれが代理を…

日本社会党(右)1955/05/12

第22回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○門司委員 その場合の解釈ですが、かりに条件付採用ですから、従って本採用と同じ権限を持ち得るかどうかということですね。

日本社会党(右)1955/05/12

第22回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○門司委員 よろしゅうございます。その点が私ははっきりわからぬのですが、条件付採用というのは木採用でないということですね。言いかえれば、本採用でないということの解釈は、条件付採用の間は、身分として恩給その他の関係は引き継がれるようになっておりますか、なっていないでしょう。

日本社会党(右)1955/05/12

第22回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○門司委員 引き継がれる。新規採用の場合はそれが加算されていますか。

日本社会党(右)1955/05/12

第22回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○門司委員 そこまでは大体わかりましたが、先ほど申し上げましたように、この場合事実上そういう発令がされておって、本人ばやはり新規採用されたものだという考え方を持っているわけです。それはさっき市長と水かけ論になったのだが、そういう行為は明らかに一方的な行為と私はさっき言ったのだが、私は現在一方的な行為だと思う。当然新規採用なら新規採用という形で採用し、それから二十二条によって適用されるのだということが、やはり一応相手方に通告をされて、それ…

日本社会党(右)1955/05/12

第22回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○門司委員 きょうの大体結論をある程度つけておきたいと考えております。問題は今参考人から話されましたいろいろな問題がありまして、今までの自治庁の話を総合して参りますと、結局結論的には自治庁の二十四条の適用というものが単なる申しわけ程度のものであって、法律的にほとんど効果のないような結論になると私は思います。この点は非常にわれわれとしては遺憾に考えておりますが、いずれあとの問題としても残されると思います。ただこの際はっきり聞いておきたいと…

日本社会党(右)1955/05/12

第22回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○門司委員 さっき一応話はついていると思うけれども、念のためにもう一つ申し上げておきたい。われわれの言っている気持はこういうことなんです。あなたの方の解釈はずっと聞いていると何回聞いても同じことだが、二十二条で首を切れるという解釈だけを言っておるのだが、それはその通りだと思う。しかし今度の上山市の問題というのはそれとは違うということなんです。人員整理を二十二条でやって、これが適当かどうかということが問題です。人員整理をやるということなら…

日本社会党(右)1955/05/12

第22回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○門司委員 最後の点なんだが、もう少しはっきりしておきたい。当然そう処置されるべきでなく、処置すべきものでないということなんだが、要するに上山市の今度起った問題というのは、市長がいろいろ陳述したように――いくら言っても市長さん改めないのだけれども、あくまでも経費の節約その他のためにこういう処置をとらなければならなかったということは私は考えられる。そうするとどこまでも人員整理なんだ。人員整理を主眼とした今回の処置に任用規定を使ったというこ…

日本社会党(右)1955/05/07

第22回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○門司委員 この際ちょっと聞いておきたいのですが、選挙違反の取調べに当って自殺者が何人くらいあったか、総括的に一応御報告いただきたいと思います。

日本社会党(右)1955/05/07

第22回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○門司委員 この問題はいずれいろいろな問題が形として現われてくるだろうと思うが、たとえば拷問の事実があったかなかったかというようなこと、従ってそれに対する人権じゅうりんの訴え等がもしあれば、警察が対象で事件は出てくると思います。が、しかしそういう問題は一応別の問題にして、どういうところに自殺の原因があったかというようなことを警察側でほどの程度まで研究されておりますか。

日本社会党(右)1955/05/07

第22回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○門司委員 それでもう一つ、二つ聞いておきたいのですが、私はその特徴として警察制度が変った後における今度の選挙、それは特にこういう事件が多いような気がするのだが、その点について何か警察としてお考えになったことがありますか。

日本社会党(右)1955/05/07

第22回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○門司委員 前回の記録も私のところにありますが、最近の状況と申しますか、形の上で特に問題になったのは、今斎藤長官から話された報告の内容を聞いても、要するに参考人程度の場合の自殺が多いということです。これは逮捕された者については一応考えられるが、参考人程度である場合の取調べについては、やはりこれにある程度行き過ぎがあったのじゃないかというように考えられる。 それからもう一つは、参考人を呼ぶ場合の警察側の態度でありますが、最近出てきたわれわ…

日本社会党(右)1955/03/31

第22回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○門司委員 ちょっと議事進行について……。私はずっと聞いておりますが、参考人の意見というものは時間的に制限がしてないというお話がありますが、従来委員会の発言は、発言の公平を期することのために、大体発言の時間というものは、制限するといいますか、申し合せであり、十五分ないし二十分ということを常識にわれわれは考えております。そうしませんと、発言の時間が自由になって参りますと、おのずからそこに不公平ができるというような考え方で、私は発言の時間の…

日本社会党(右)1955/03/31

第22回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○門司委員 議事進行。文句を言いますが、今の県の総務部長の発言書は、県庁の総務部長はどんなにえらい人かもしれませんが、ここは議会だからわれわれはきわめて冷静な立場でものを判断すべき役目を持っております。そこに質問者の意思を考えないで、私が話をする、ということは一あなたは赤松君じゃない、あなたは質問者じゃないのだから、質問者でなければ質問者の気持はわからない。それを代弁されて雷われるということは不謹慎きわまる。同時にまたお笑いになっており…

日本社会党(右)1955/03/31

第22回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○門司委員 これは聞いていてだんだん疑義が出てくるのですが、要するに辞職をすることができるということになると、提案された趣旨がまったくなくなってしまう。おかしくなってくる。あとまで残そうということになっておるのだけれども、実際やめてしまえば、もうあといなくなるということはわかる。そうすると提案された趣旨が少し変になるのだが、どうなんです。 もう一つ聞いておきたいのは、要するに百四条で、兼職その他に関する五日以内の承諾という期間がある。だ…