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民社党衆議院
総発言数
9,653 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,653 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1955/03/31

第22回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○門司委員 今の参考人からお言葉がありましたが、そういう問題がはっきりしているということになれば、総務部長さんの先ほどのお言葉では、自分は解職したいということでありましたので、ここではっきり言えますね。

日本社会党(右)1955/03/31

第22回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○門司委員 私はこの問題はそこから相当の事件が巻き起されていると思います。この問題が紛糾した原因はそこらにあるのではないかと思う。従って将来こういう問題が起きないようにするということでは済まされないと思う。これは朝から今ごろまでかかってやって、まだこの次もう一ぺんやろうかと考えているほど大きな問題であります。その問題を巻き起した最大の原因と思われるものは、言いかえれば県のそういう問題に対してきわめてあなた方は無関心だと私は思う。自分の下…

日本社会党(右)1955/03/31

第22回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○門司委員 啓蒙運動はいいのです。私の聞いているのは、啓蒙の範囲をどの程度まで県庁としては地方事務所に命ずるとか、あるいは通達されたかというその範囲のことなのです。

日本社会党(右)1955/03/31

第22回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○門司委員 答弁にも何にもなりません。それは当然なんです。この問題でなくても、すべて公務員に反する行為をやってもいいということはできません。私の聞いておりますのは、いろいろ問題を起させる最大の原因というものは、県庁の方に少し行き過ぎがあるように考えられるから、行き過ぎがあればそこをはっきりしないと、この問題の解決はなかなかつかないということなのです。だからこの町村合併という問題に対していかなる啓蒙運動を県がされたかということです。それを…

日本社会党(右)1955/03/31

第22回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○門司委員 一向要領を得ませんので、どういう資料を出したかわかりませんから申し上げませんが、もう一つ聞いておきたいと思いますことは、町村合併をしなくてもいいという理由の中に――これはあなたの力から出されておるのだから間違いないですね。これに間違いがあるとは言えないでしょう。

日本社会党(右)1955/03/31

第22回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○門司委員 その中にいろいろ書いてありますが、有松町長さんのお考えと、この考え方とは非常に違いますね。有松の町長さんは、もう合併しなければやれないのだ、自分のところで自主独立は困難だということを言われておる。それから各町長、村長さんの御意見というものは大体そういうことになっている。ところが県がそうしなくてもいいんだという解釈を下したということは非常に大きな開きがあります。やはり自分自身が一番よく知っているのですから、自分自身をよく知って…

日本社会党(右)1955/03/31

第22回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○門司委員 御病気で答弁ができなければやむを得ぬと思いますが、いずれこの次に知事さんが来たときに、このことは聞きたいと思います。 それからもう一つ県議会からおいでになっている方にお聞きしたいと思いますが、この問題は今までの論議の中で私どもがわからなかった問題であります。そこでここに県庁から出されておる書類の中に「過大都市の弊害」として、「この半面、名古屋市は、大都市に共通する問題として近代経済の発達に伴う人口の過度集中により生ずる各種の…

日本社会党(右)1955/03/31

第22回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○門司委員 私はこれ以上は質問をする勇気を実は持ちません。これ以上質問してもどうにもならないと思います。そこでだんだん私どもの意見を肯定されたと思いますから、これ以上の質問はいたしませんが、この場合にもう一つ最後に聞いておきたいと思いますことは、このリーフレットの問題であります。このリーフレットは愛知県と書いてありますから、愛知県で責任を持ってもらいたいと思いますが、町村合併をするときのいろいろな問題がずっと書かれております。この中には…

日本社会党(右)1955/03/31

第22回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○門司委員 実におかしなことをおっしゃる。私はこれで質問をやめようと思っておったのですが、こういうものが全部に配付されてないで、一部に配付されたのは県庁の手落ちであると思う。合併に反対であろうが、賛成であろうが、県できめたものは、県議会のあり方、会議録というものは、そっくりつけられて行くべきである。別に他意はないとおっしゃいますが、こういうものが今お話のように変なところへ行っていない、自分たちの味方のところだけ行っておるというのはちょっ…

日本社会党(右)1955/03/31

第22回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○門司委員 私はこれでよろしゅうございます。

日本社会党(右)1955/03/29

第22回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○門司委員 私は今の坂本君の質問に関連して、ちょっと聞いておきたいと思います。この文書の配布については、政党の一つの機関の機関紙であれば、通常の配布の方法によれば別に違反にならないわけである。従って文書の印刷をどこでしたかというようなことも、その届出をしておる一つの団体の機関紙であれば、私は別に差しつかえはないと考えてれるが、当局はそういうことでなくて機関紙をどこで印刷したかというようなことまで調べる必要があるとして、国鉄の本部その他に…

日本社会党(右)1955/03/29

第22回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○門司委員 重ねて聞いておきたいと思います。今検察庁の指揮だというお話でありますが、これもあるいは検察庁の指揮かもわかりません。しかし私は警察としての見解を聞きたい。先ほどから申し上げておりますように、配布が違法であったというなら、違法であったという犯罪事実をはっきりしてほしい。従ってこれに基いてたとい文書を取り締るということになって参りましても、文書自身には私は何も違反はないと思う。ただそれの配布方法が戸別訪問とかそういうものが行なわ…

日本社会党(右)1955/03/29

第22回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○門司委員 国鉄の問題が今問題として取り上げられなければならないのは、犯罪事実があったものについての検挙は私はこれは必要だと思う。しかしあるであろうからという見込み捜査というものは、往々にして人権をじゆうりんするきわめて大きな問題が出てくると私は思う。もし警察が見込み捜査が平気でできるということになって参りますと、これはゆゆしい問題です。私はその点を非常に憂えておる。それからもう一つの問題は、国鉄の問題と別個に考えてもらいたい事実がある…

日本社会党(右)1954/12/20

第21回 衆議院 人事委員会 第5号

○門司委員 関連して。今池田君からお話があつた通りでございまして、理財局にちよつとその前に聞いておきたいと思うのですが、理財局の課長はほんとうにこのことを聞いていないのか、君のところまで来ていないのか、確かめておきたいと思います。

日本社会党(右)1954/12/20

第21回 衆議院 人事委員会 第5号

○門司委員 それはどうもおかしいのですが、大臣の責任のある今までのお答えと、大蔵省の事務当局との話が、非常に食い違つておるということに一つの大きな問題があろうと思います。そこで大蔵省にもう一ぺん開いておきたいと思いますが、先ほどから大臣は、この基準を示されておりません。私どもが聞かなければならないのは、大体大臣はどのくらいの基準をきめておいでになるかということでありますが、これもはつきりしておりません。基準が出て参りますと、結局そこには…

日本社会党(右)1954/12/20

第21回 衆議院 人事委員会 第5号

○門司委員 用意があるとかないとかいうことはここで言えないということでありますが、しかし少くとも次官会議を開いて、大体その調整をしようという段階にまで来ておるわけです。大体の調整をしようという段階は、すでに出すべきものは出そうという腹がきまつていなければ、調整などというものはできないはずです。従つて大蔵省が今の課長の御答弁のように知らぬ存ぜぬ、それに対して用意もない、考えておらぬというような不親切なことでは、どこまで行つてもこの問題の解…

日本社会党(右)1954/12/15

第21回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○門司委員 この機会にきわめて簡単に二つ、三つお聞きしておきたいと思います。それは内閣自体が本予算を組まれるにいたしましても、その予算の実行ができるかどうかわからぬ立場にあるという解釈をしておいた方がいいと思います。そういう観点に立つてお聞きをしますと、はなはだ不見識なようでありますが、少くとも内閣がかわりました以上、一応聞いておきたいと思いますことは、地方財政の基本的の態度であります。これは前自由党のとつて参りました態度というものが、…

日本社会党(右)1954/12/15

第21回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○門司委員 答弁としてはそういうことかもしれないと思いますが、しかし、私はもう少しその次に聞いておきたいと思いますことは、実際上の問題であります。だれか考えて参りましても、地方財政は赤字にしておいて、そして中央の官僚行政を地方に及ぼすのだというようなことはいけないということはわかつておるのであつて、そうしますと言う大臣は、私はおそらく一人もないと思う。今まで自由党の六年有半にわたる行政でもそうであつた。そういう答弁をしておるが、実際には…

日本社会党(右)1954/12/15

第21回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○門司委員 それからその次に聞いておきたいと思いますことは、今の大臣の言葉じりをとつて申し上げるわけではございませんが、財政の規模の問題で、交付税の増額のお話が非常に出ておるのでありますが、この交付税というものがふえればふえるほど、地方の不健全な財政を暴露する一つの問題でございまして、財政調整金がふえればふえるほど地方の財政の貧弱ぶりを裏書きするものであります。この交付税自体の配分の内容等についても意見は持つておりますが、きようは申し上…

日本社会党(右)1954/12/15

第21回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○門司委員 これ以上ここで議論することは私は避けたいと思いますが、もう一言、今のお言葉がございましたのでお聞きをしておきたいと思いますのは、今の大臣のお言葉の中にもしこういう考え方があるとすれば御注意願いたいと思うし、また御答弁を承りたいと思います。 それは、私どもが心配をいたしておりまする地方財政のあり方、地方の行政のあり方というものは、今の大臣のお考えから私どもが推察いたして参りますると、地方行政というものが絶えず一番下に置かれる危…