門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○門司委員 最初にこの前要求していた資料がまだ出ていないが、これは出ませんか。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○門司委員 まだほかに要求したのがあるのです。今のお話の公募債の方は大体こんなものでいいと私は思うのですが、もう一つ違いますのは、二十九年度地方債の配分の状況調べと書いてありますが、私の要求したのは配分の状況調べでありませんので、実際の状況がどうなっておるかということであります。ただ配分しただけでは貸付が行われているかどうかわからない。その貸付の行われておる現状、地方債として一体まだどれだけ政府に残っているかというようなことが、実はよく…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○門司委員 大部分借りで川やっていると言うけれども、実際はそうじゃないのじゃないか。私の聞いておりますのは、たとえば一のごく卑近な例をいえば、東京都などでは、実際は起債のほんとうに来るのは、ずっとおそくなってしか来はしないと思います。そのことのために仕事ができないということなんです。起債事業なんというものはほとんどやれないという場合がある。ところが起債事業でやらなくても、事業によってはどうしてもやらなければならぬ事業ができてくる。そうい…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○門司委員 それからもう一つ、財源不足額と地方債の状況と、それから国庫負担金及び地方補助金、それから公共事業その他の補助金の二十九年度の実績ですが、補助金が全部行っているか行っていないか、これは出ませんか。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○門司委員 これは次の再建整備の関係に非常に問題が残されるのでありまして、実態は自治庁がよく知っておると思う。国から出るのは非常におくれる。それからそれが一応県に入る。県から市町村に行くのにまたおくれてくるということで、市町村は非常に迷惑しております。国の方に問い合せをすれば、国は出したという。県に行けば、まだ調査がまとまらないから分配の方法がないというようなことで、いつまでたっても市町村に行かない。そのことのために、市町村がかなり迷惑…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○門司委員 今の御答弁でございますが、私はことしの地方財政計画の中には、財政計画上からくる赤字の解消はほとんど見ていられないと考えております。それは将来地方財政の赤字ができないようにしようとするには、政府から今給与関係だというお話がありましたが、単に給与関係だけではございません。その他たくさんの赤字原因を持っております。従ってたとえば一例をあげれば、今北山君から御議論がありましたが、補助金が実情に沿っておらないというならば、補助金に手を…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○門司委員 今お考えになっていることは私どももそれでよろしいかと思いますが、お考えになりますと同時に、それを実行に移してもらわぬと、地方財政の赤字というものはいつまでたっても解消されないで、年々ふえていくにきまっている。この報告書にも書いてありますが、昭和二十八年度の赤字が二百五十七億くらいで、昭和二十九年度の赤字の推定は四百六十二億というような数字が出ておりますけれども、おそらく二十九年度から三十年度にかけて赤字は六百億になるでしょう…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○門司委員 私はやっぱりどこまでも給与と言われるとあまりおもしろくないのですが……。給与のほかに最も大きなものは、今日の地方の自治体の実情というものがはっきり把握ができるかどうかということでなければならないと思います。その実情と申し上げておりますのは、たくさんありまする市町村の今日のあり方について――これは観念的な議論になるかもわかりませんが、一体政府ほどの程度まで地方の自治体というものを育成されるお考えになっているか。こう申し上げたの…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○門司委員 私の聞いておるのは、非常に幼稚なようなことを聞くようでありますが、地方財政計画と、それから将来の地方自治体の関係についての先ほどからの大臣のお話しを伺っておりますと、地方に対して不必要な仕事はできるだけ繰り延べてもらう、あるいは事業の性質によっては、これをやめてもらうというような、地方財政の節約についての御意見は、私はその通りだと思います。不必要なものをする必要は毛頭ないと思います。しかし問題になりますことは、先ほどから申し…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○門司委員 今、後藤君の答弁の通りであります。「老朽危険校舎改築補助事業は義務教育施設単独事業中に含む……」こういうことを書いてありますが、こうなって参りますと今のお話しのようなことはますますひどくなって参ります。現実の姿として二部教授が一番多いのは東京都であって、その次は神奈川県だと思います。それから老朽校命もたくさん持っております。その次に愛知、福岡、こういう順序になっておると思います。金持ちの団体だというほど教育施設が悪いわけです…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○門司委員 もう長くは質問しませんが、こういう状態であっては、私は地方の再建整備というものはなかなか困難だと思う。この計画をずっと見てみますと、そのほかに書いてあるものからずっと攻守を拾ってみますと、かなり大きな矛盾を持っておると私は思うのです。従って今年の財政計画というものは必ずしも正しい上に立った財政計画ではないのでありまして、これは水かけ論になるから私多く言う必要もないと思いますが、たとえば今長官からお話がありましたように、どうし…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○門司委員 その次に聞いておきたいと思いますことは歳入関係でありますが、歳入関係については大体ここに書いてあります。二十九年度の歳入関係は非常に不安定なものが多くて、いろいろ問題になっておったのでありますが、この中で私は念のためにこの際聞いておきたいと思いますことは、例のたばこ専売特別地方配付金の三十億でありますが、これは恒久性を持つものでありますか、それとも一時的のものでございますか。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○門司委員 もう一つ、二つ聞いておきたいと思いますことは、歳入の見積額ですが、これが総額において昨年度より約六十億ばかりしかふえてないのであります。この点は私はいろいろな問題を含んでおると思いますが、地方税で大体五十億ばかりしかふえておらない。私はこの税金はもう少し歳入面でふえなければならぬと思うのだが、一体これはほんとうにこういう数字でございますか。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○門司委員 その次に聞いておきたいと思いますことは、公共事業費の補助金が約九十億ばかり減ったことでありますが、それはさっき大臣の御答弁のように、地方の公共事業費を減らすというようなことでこういう結果になったのですか、国の都合でこういうことになったのですか。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○門司委員 これは国の予算の上で議論すべき筋合いのものでありますから、その程度でよろしゅうございます。 次にもう一つはっきり聞いておきたいと思いますことは、三十年度の収入見込み額として九千七百六十一億という数字になっておりますが、この数字の中で昨年のような財政収入上の欠陥のできるようなものが私はありはしないかと考える。たとえば入場譲与税のごときは、政府が今度は一〇%出して一〇〇%地方に譲るんだと言っておりますが、昨年度の収入見込み額は百…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○門司委員 その次に問題になって参りますのは、さっきも申し上げました地方債の関係でありますが、地方債をかなり減らしておる。百億ばかり減っておりますが、この地方債の関係は事業の縮小による減になっておるのか、それとも国の方針で減らしておるのか、その点を御説明願いたい。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○門司委員 きょうはこれだけで、また伺いますが、今のような御答弁と、それから歳出の面とにらみ合わしてみますと、本年度の地方財政計画は昨年度よりも――数字はまだはっきりはじいておりませんが、規模の上において多少ふえたようになっておるが、実質的な地方の事業は縮小されなければならない必然的運命を持っておるように考えられます。その点はどのくらいになりますか。私まだ数字をはっきりはじいておりませんからわかりませんが、もしそちらでおわかりでしたら、…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○門司委員 財政規模が総体的にふえるのは当りまえのことです。しかし実質的な財政規模の上で減っていく。それははっきりした数字はわかりませんが、ここに書いてあります計画書をずっと見ますると、大体行政整理に伴う経費の増減というようなことが考えられておりますから、給与及び旅費、物件費等の節約というようなことで、先ほど大臣の答弁にありましたように、節約節約がずっとひどくなってきたのであります。こういうふうになってきますと、地方の実際の運営上の機能…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○門司委員 私は長官のあげ足を取るわけではありませんが、人件費について、給与の関係で非常に赤字ができておるというようなお考えのようでございます。政府の報告書にもそう書いてあります。数字を読んでみますと、二十八年度の人件費の予定額というものを大体三千二百一億くらいに見ておった。これが地方財政計画の政府の見積りだった。ところが、実際に出しております額が三千六百四十三億、差引四百四十二億というものが、人件費が上回っておるということが報告書に書…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○門司委員 こまかい数字はあとからでよろしゅうございますから、大体のところを一応お知らせいただきたいと思います。 それからもう一つ大臣にお聞きしておきたいと思いますことは、その給与の実態がわかってくると、たとえば今申し上げたような数字が、政府の見込みよりも実質上はたくさん出されておる。これはけしからないというお話、それを調整しようとするならば、人間を減らすか給与を下げる以外に方法はないと思うが、一体どういうお考えですか。人間を減らすつも…