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民社党衆議院
総発言数
9,653 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,653 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1955/06/06

第22回 衆議院 地方行政委員会 第15号

○門司委員 性格上の問題を一つ聞いておきたいと思いますが、地方税については、将来これを改正するといいますか、もう少し整理する必要があるのではないかというように私には考えられますが、それは今日の税制の中で非常に困っておりまする税金は、直接国税と関係を持つ府県民税の中の事業税であります。事業税はたびたび申し上げることでよくおわかりだと思いますが、純益課税では大した問題にならぬと思いますが、依然としてやはり外形標準でとっておる。その外形標準の…

日本社会党(右)1955/06/06

第22回 衆議院 地方行政委員会 第15号

○門司委員 これは税の性格論になりますから、議論をしてもなかなか尽きないと思いますが、一方において所得税が御承知のような形でとられております。片一方の事業税がちょうど今は所得税の付加税のような形になってきておる、そういたしますと、この卒業税という一つの税の性格あるいは性質からいって、ことに個人事業税の場合は、昔の営業税的な観念からくる税金であれば、私はそれでいいと思う。これは今の所得税の付加税のような観念でいいと思う。しかし事業税のよう…

日本社会党(右)1955/06/06

第22回 衆議院 地方行政委員会 第15号

○門司委員 一応もっともらしい議論のように聞えますけれども、問題は、税が本質的に流通税的の性格衣持つか持たぬかということは、業者にとりましては非常に大きな問題でありまして、この税金は流通税的な性格は絶対持たせられない、持たしたらどうにもなりません。持たせれば持たせるほど税金が高くなると私は思う。やはりこの税金は少くともさっきのような営業税としてのものの考え方からくる税金である。いわゆる流通税的の考え方からくる一つの税金である、あるいは応…

日本社会党(右)1955/06/06

第22回 衆議院 地方行政委員会 第15号

○門司委員 一応話はわかりますが、奧野君に聞いたって少し無理かと思いますが、私は一応そういうことになることも自然の成り行きだと思いますし、またそうすることがあるいはいいかもしれない、日本の現状はそれをただちに受け入れるような形を示しておりません。もし奧野君の話のようであるとすれば、地方財政の根本的な立て直しをして、そうして少くとも補助金に手をつけなければならぬので、国税に三千億円余りのものが一応取り上げられて、補助金として地方に流れると…

日本社会党(右)1955/06/04

第22回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第3号

○門司委員 私は地方行政関係でありますので、特に大蔵大臣に先にお伺いして、それから直接関係を持っておりまする建設大臣にお聞きをしたいと思います。 昨年度の経緯はいろいろ話されましたが、実は昨年われわれが反対をいたしました最も大きな理由は、国の一兆億予算の犠牲になって地方の財政計画が立てられておる。少くとも国がひもつきの四十八億を地方に出しておいて、それがやはり地方財政の計画の中にちゃんと入れられておる。こういう国の一兆億予算の犠牲に地方…

日本社会党(右)1955/06/04

第22回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第3号

○門司委員 そうだといたしますと、この譲与税の去年の建前から参りますと、結局今度配付されようとする、いわゆる譲与されようとする額は、国の考えております道路整備五カ年計画とは関係がないと考えてさしつかえございませんか。

日本社会党(右)1955/06/04

第22回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第3号

○門司委員 その点は非常にあいまいなんです。地方財政の建前からいうと、私はもう少し聞いておかなければならぬと思いますが、今の御答弁では何か裏に含まれておるようであります。それを裏書きするものに、自治庁長官の説明書の中にそういうことがはっきり書いてあります。この使用の大体の目的と思われるところでありますが、こういうふうに書いております。「地方道路譲与税は、道路に関する費用に充てなければなりませんが、道路に関する費用である限り、特にその範囲…

日本社会党(右)1955/06/04

第22回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第3号

○門司委員 大臣は不明確でないとおっしゃっておりますが、現実の問題としてわれわれが心配いたしますのは、去年は、これがひもがついておってもついていなくても七十九億であります。これに昨年度の税の増収の五十億の三分の一を加えて参りますと、十七億加わることになります。こういうことになりますが、ことしの場合には、それが全額こちらで出したような形になっておりますが、実質的の問題としては、なかなか地方の財政は非常に苦しいのでありますから、財源があれば…

日本社会党(右)1955/06/04

第22回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第3号

○門司委員 誤解もあるようでありまするが、今の大臣の御答弁をそのまま私は受け取って、そうして、現実の地方の財政は非常に苦しいのでありまして、なかなかいろいろなやりくりをいたしておりまするので苦しいが、そのことは一応大臣の意見を聞いておくといたしまして、今私がさらに開いておかなければならぬと思いますことは、政府の指定いたしておりまする整備五カ年計画というものが一応あります。ところが都道府県の県道、あるいは五大市が維持管理する道路というよう…

日本社会党(右)1955/06/04

第22回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第3号

○門司委員 もう一点だけ聞きますが、今大臣のお話のように聞いて参りますと、道路整備五カ年計画というものとこの税金というものとの関連は、常識的に見た場合、当然国の行うべき仕事がくれば、それに相当額地方が出さなければならぬ。それに当然使わるべきものである。従って国の計画は計画通り進められるというふうに解釈してよろしゅうございますか。

日本社会党1955/06/04

第22回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○門司委員 ごく簡単なことなんですけれども、地方道路譲与税の額が七十二億という数字が出ておるようであります。案の内容を見ると第一国道、第二国道並びに都道府県の道路、こうなっておる、これはちょうど去年の道路譲与税から見ると額が少し少いのであります。去年は七十九億であった、そうするとことしは七億ばかり減っておる、そうして大体施行の区域は私はほとんど同じだと思う。去年は四十八億を国の指定する道路整備五カ年計画に基いて使用する、こういうただし害…

日本社会党1955/06/04

第22回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○門司委員 大同小異だ、こういうお話ですが、私どもが危惧するのは、内容はほとんど去年と同じような内容に感じられるのです。だからその点を建設省との間にはっきり道路五カ年整備計画に基く計画だけは大体はずされているかどうか。これがもし法文通りに解釈して国道にも使えるんだ。要するに政府の意向通りに使えるんだ。もとより都道府県、五大市は国道の維持、管理をやっておりますから、一応これでうなずけるようであるが、去年の措置がそういう措置であった、従って…

日本社会党1955/06/04

第22回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○門司委員 私はちょっとさっきの答弁で、これは大臣が来られたら聞こうと思っていたのだが、大臣がおいでにならぬから伺うのですけれども、どうも奥野君がそういうだけでは納得がいかないのです。大臣の説明書には明らかに書いてあるのです。大臣の説明書をそのまま読んでみると、今部長の話したように、「第四は地方道路譲与税の使途であります。すでに御説明いたしましたように、地方道路譲与税は、道路に関する費用に充てなければなりませんが、道路に関する費用がある…

日本社会党1955/06/04

第22回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○門司委員 法律案は一応読んでおるが、問題は、さっき申し上げました競合している、面がはっきりしていないと、去年と同じような結果になることを私は心配しておる。ほんとうに今のような形で使えるものは、去年は三十一億しか使えなかった。あとの四十八億というものは、国の五カ年計画でなければ使えないということにはっきり書いておる。ことしはそれを書いておらないが、それにもかかわらず説明書の中には使えるとはっきり書いてある。全額もらえるということで喜ぶわ…

日本社会党1955/06/04

第22回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○門司委員 きょうはあまり聞いてもわからぬのですが、今度の補正というか、国の方の予算がああいう形で修正されますと、財政計画は立て直しますか。その点聞いておきたい。

日本社会党1955/06/04

第22回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○門司委員 そうすると財政計画が立たなければ、地方財政関係のすべての法案を上げてみたところで事実上困ると思うのです。それで財政計画を早く出し直してもらいたいということが一つ。もう一つこの機会に聞いておきたいと思うのは、この財政計画の中には、今地方の自治体の赤字の最大の原因といわれている補助金と実際に見合わない額があると思う。たとえば今度の国の予算でもそうだが、学校を建てるのに、大体三万円から三万二、三千円かかるのを、国は二万七千円しか見…

日本社会党1955/06/04

第22回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○門司委員 二十数億じゃないと思う。あの赤字の原因である差額は非常に大きなものがあると思う。自治庁はこれを計算したことがありますか。計算したことがあるのなら、ほんとうの姿を一応出してもらいたい。そうしないと、再建整備法なんて幾ら出しても、何もならない。もし計算したものがあったとするならば、計画外の地方の財政負担がどれくらいあるか、ほんとうの姿を出してもらいたい。

日本社会党1955/06/04

第22回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○門司委員 私も数字のことはあまり議論はいたしませんが、数字はそんなことではきかないと思う。国の三千億近いもの、その中に職員給与がありますから、職員給与についても地方負担がかなりあるわけなんです。国から持ってきたものをそのまま払っていいという筋合いはないと思う。そういう国の財政計画が立てられ、地方の財政計画が立てられておる。これは国と地方とのつじつまだけ合っているのであって、実際は合っていない。だから実際の地方の負担が、この財政計画以外…

日本社会党(右)1955/05/26

第22回 衆議院 地方行政委員会 第11号

○門司委員 私は坂上さんでもどなたでもけっこうですが、赤字の一番大きな原因として、地方側の責任として政府が盛んに唱えておりますのは給料が高いということですが、事実上そういうようにお考えになりますか。

日本社会党(右)1955/05/26

第22回 衆議院 地方行政委員会 第11号

○門司委員 もう一つ。この問題を中心として、今政府が考えております本年度の財政計画の中に一つあるのでありますが、それは退職金に対する起債を三十億見ておるということを書いてあるのであります。三十億を退職金引き当てに向けるということになると、事実上市町村の職員の首切りの一つの費目だと考えて大して間違いがないと思うのですが、事実上退職金引き当てのために、三十億の起債を要求してまでも町村では剰員があるというようにお考えになっておりますか。