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民社党衆議院
総発言数
9,653 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,653 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1955/06/11

第22回 衆議院 地方行政委員会 第19号

○門司委員 従来の方式と言いますけれども、税法が変った以上は、従来の方式は理論上おかしいと私は思っております。だからこれは変えるべきだと考えております。ただこの配付税が今度の交付税関係というようなものに変ってきておりますのは、さっき申し上げましたように性格が全然変ってきた一つの制度になっておるのであります。地方財政平衡交付金の場合は、国が地力のアンバランスだけをこれで埋めるという一つの積み上げ方式であったから、一応よかったと私は思う。し…

日本社会党(右)1955/06/11

第22回 衆議院 地方行政委員会 第19号

○門司委員 事務当局から、配分の方法を考えておるかどうか……。

日本社会党(右)1955/06/11

第22回 衆議院 地方行政委員会 第19号

○門司委員 えらい考え違いだと思う。地方財政平衡交付金のときは、明らかに税の名前から、シャウプの考えた趣旨から、あの法律の全体を通じて財政調整命であることに間違いはありません。だからそれはその考え方でよかった。しかしこれを交付税に直したときは、その性格はおのずから変らなければならぬ。さっきから私が申し上げておりますように、今までの行き方では困る。だから一定割合を地方に出すということについては、そういうものが当然考えらるべきである。一定割…

日本社会党(右)1955/06/08

第22回 衆議院 地方行政委員会 第16号

○門司委員 今福岡県の問題が出ましたが、その前にちょっと大臣に用意的のことを聞いておきたいと思うのです。福岡県の問題はすでに大臣は御承知だと思いますが、これは大臣の先ほどの言葉に非常に関連持っているのです。私はちょっと中座をしておりましたから、はっきりわかりませんが、私の聞いておる範囲では、地方の赤字の原因は、いかにも職員の給料が高いからだというようなことを大蔵省が盛んに言っておると、そういうことを自治庁が言うことは、私はおかしいと思う…

日本社会党(右)1955/06/08

第22回 衆議院 地方行政委員会 第16号

○門司委員 私は給与の点でもう一つ聞いておきたいと思いますが、もし今の長官のお話しのようなことであるとするなら、赤字の実態が出てくる速度というものが、今日のように急カーブに出てこないと思います。それは、自治庁から出ておりまするところの、自治庁というよりも、内閣総理大臣名で出ており失する昨年度の報告書、さらに本年度の報告書、これをずっとつなぎ合せて検討いたして参りますると、やはり赤字の速度というものが非常に早く出てくる。もしこれが地方の給…

日本社会党(右)1955/06/08

第22回 衆議院 地方行政委員会 第16号

○門司委員 私は今大臣のあげ足をとるわけではないのですけれども、ひもつきでないからと言われますが、ひもつきであったら、どうにもなりません。ひもつきでないのが当りまえなんです。ひもつきでなくても、私はこの次の段階でさらに十分確かめたいと思っておりましたけれども、地方財政に対する再建整備法が出ておりますので、これを完全に行うためには、そうした基礎資料がなければ、あの法案をわれわれ審議するわけに参りません。そういうことでぜひ調査をしたいと思っ…

日本社会党(右)1955/06/08

第22回 衆議院 地方行政委員会 第16号

○門司委員 これは長官も聞いておいてもらいたいと思うのですが、いろいろ話はありますけれども、問題の焦点は、一体自治庁のこういう調査に関する基本的の方針はどうなんですか。こういうことが許されているのですか。これは私は何も基本がなければ勝手なこと言うにきまっていると思う。ただそれを良識に持つということだけでは問題の解決はつかぬと思う。だからこういうものに対する方針はあるのかどうかというのです。いかに有能な諸君といえども、府県財政を三日間で打…

日本社会党(右)1955/06/08

第22回 衆議院 地方行政委員会 第16号

○門司委員 調査も発表もすべてです。

日本社会党(右)1955/06/08

第22回 衆議院 地方行政委員会 第16号

○門司委員 大体公務員としての建前は、これはいずれの公務員でもそうですが、職務に関して他人の秘密を知り得た場合、それを公表してばならぬということは常識なんです。また法律にもそう若いてある。しかしこういう法律の規定を設けたということは、やはりそれが単に個人の名誉その他に影響を持つだけでなく、少くとも上級官庁と目される自治庁の発表は社会的、対外的に影響のあることは、わかりきったことです。そういうものについて、自治庁はこういう法律の建前の上か…

日本社会党(右)1955/06/08

第22回 衆議院 地方行政委員会 第16号

○門司委員 もう一つ突っ込んで聞いておきますが、今の部長の話だとすると、自治庁がまとまった意見を出すというのですが、福岡県のこの問題に対する自治庁のまとまった意見はいつごろ出ますか。

日本社会党(右)1955/06/08

第22回 衆議院 地方行政委員会 第16号

○門司委員 その結論はまだわからぬというのはやむを得ませんが、もしその結論が現地で発表されたことと食い違いがある、これは食い違いがあっては課長がかわいそうだから、つじつまを合せておけというようなことになりかねない。なると困るのだが、そういうことになると調査の実態というものは、自治庁の調査自身も疑うということになるのですが、そういうものが必ずや出てくると思う。だから自治庁はこの問題については、やはり自治庁の見解をできるだけすみやかに発表し…

日本社会党(右)1955/06/08

第22回 衆議院 地方行政委員会 第16号

○門司委員 結論としては、適正であったかなかったかということを、私どもは自治庁に処分を要求しているわけではございません。何も松村君の首を切れとかなんとかいうわけではございません。発表しておること自体、非常に軽率であって、福岡県の赤字のすべての原因ではなかったということにならなければならぬと思う。私は何もここで松村君の首を切るとか、これを追っかけ回す必要はないと思いますけれども、われわれの確かめたいのは、これは非常に軽率であった、従って福…

日本社会党(右)1955/06/06

第22回 衆議院 地方行政委員会 第15号

○門司委員 きょうは、ごく簡単に聞いておきたいと思いますが、地方税の政府のものの考え方を先に聞いておきたいと思う。大臣の説明によると、ことしは地方税については大幅の改正をしないつもりだ、こういう説明がなされております。二十九年度にやったからことしはやらないのだ、こういうことが書いてありまして、大臣の説明の中にはなおいろいろ書いてあるようでありますが、現実の地方税をずっと見てみますと、先ほどから北山君との間に質疑応答がありましたが、われわ…

日本社会党(右)1955/06/06

第22回 衆議院 地方行政委員会 第15号

○門司委員 私は押し問答をするわけじゃありませんが、一月一日にきめて、大体二月中に縦覧期間は終っておるわけです。だからこれは三月に確定していると思います。そうすればわからぬことはないと思うのですが、自治庁の示した額は最初からわかっておるのです。それに基いてやった地方の処置について、いろいろな問題を聞くから、私はどういうふうな処置が全国的にとられておるかということを聞きたいだけで、まだわからないというのはおかしいと思う。

日本社会党(右)1955/06/06

第22回 衆議院 地方行政委員会 第15号

○門司委員 私の質問が悪かったと思いますが、そういう確定申告その他でやかましいことを言うのでなくして、たとえば横浜の例を言いますと、横浜では大体の推定から見れば、役所できめたのは宅地については二割七分くらいしかかけておらない。山林は四割八分くらい、田は三割二分、畑は五割五分という役所の基準です。これに基いて今後公示したものに対するあとの修正、こういうことが各府県、各市町村で行われておると思う。それが大体どのくらいの程度で行われて承るか。…

日本社会党(右)1955/06/06

第22回 衆議院 地方行政委員会 第15号

○門司委員 これは変なことで押し問答するようですけれども、その考え方はおかしいと思うのです。確定したものを、さらにそういうものがどうかということについては、あるいはあなたの言うような意味になるかもしれないが、一応確定される前に公示したときの目安というものはあるはずなんです。なければ問題は起らぬのであります。私が今申し上げました横浜は、大体そういう形で出しておる。あるいは隣の川崎がどういう形で出しておるかわかりませんが、そういうものの全国…

日本社会党(右)1955/06/06

第22回 衆議院 地方行政委員会 第15号

○門司委員 この際資料を頼んできたいと思いますことは、法定外独立税の現況ですが、これをおわかりでしたら至急に出してもらいたいと思います。 それからこの場合もう一つ聞いておきたいと思いますことは、大臣の方針が大幅にいじらないという方針のようでありますから、事務当局の意見を聞いてもどうかと思いますが、この中にありますたとえば自転車荷車税のようなものでありますが、これは総額においても三十七億くらいでありますし、これから、受くる影響はかなり大き…

日本社会党(右)1955/06/06

第22回 衆議院 地方行政委員会 第15号

○門司委員 私がそういうことを聞きますのは、税の体系の上からいっておかしいのですよ。先ほど北山君からも言われておりました例の健康保険の税金ですが、これなども何も三万円に引き下げたことを——昔は料金でとっておったときは五万円、たったと私は思う。それを税金に直すと下げた。こういうふうに考えていくと、ことに健康保険の料金が税金に変ったときのいきさつ等から考えると、地方税に対しては当然そういう含みがあってもいいのではないか。要するに一般の足にか…

日本社会党(右)1955/06/06

第22回 衆議院 地方行政委員会 第15号

○門司委員 問題は、この税金の性格からいっても、応益税である限りにおいては、当然そういうことを認めるべきである。そしてこういう三十七億ぐらいは落とせば落とせると思う。税制改革の前の話をすると非常に古いようですが、税制改革の前は、資産割が住民税の大体一三%ぐらい占めておったはずです。その数字からはじいてくると、こんなものは大して問題にならぬと思う。だから国民感情からいっても、住民税の性格からいっても、こういうものに多少の税金を賦課するとい…

日本社会党(右)1955/06/06

第22回 衆議院 地方行政委員会 第15号

○門司委員 私は何も税金を安くしろと言っているのではない。税金が高いとか安いとかいう議論をしているのではない。総体が減るから課税対象がなくなりやしないかということを聞いている。