門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○門司委員 私はこの機会に大臣のお話も——水かけ論になりますけれども、私はできれば国がやはりそういう施策を立てて、そして地方の自治体に対する考え方を及ぼされる方が順序であると思います。国が実質的に将来赤字が出ないような考え方を持つあるいは施策を講ずるならそれを講じて、それから先はこうしてやるから、今までの赤字はこうしろ、今までのいき方はこうしなさいというなら話はわかるのでありますけれども、十分の手当をしないでおいて、そして地方だけの責任…
第22回 衆議院 本会議 第28号
○門司亮君 私は、ただいま議題になっております地方財政再建促進特別措置法案に対して、大蔵大臣並びに自治庁長官、さらに内閣総理大臣に、社会党を代表いたしまして、きわめて簡単に御質問を申し上げて、詳細はいずれ委員会において十分お聞きしたいと思うのでございます。 今までの同僚各位の御質問に対して政府の答えられておりますることは、いずれも抽象的であって、実際の問題に触れておりません。地方の財政の赤字をなくしようといたしますには、やはり赤字のよっ…
第22回 衆議院 本会議 第28号
○門司亮君 ごく簡単に再質問いたしたいと思います。私は実は当初から再質問の必要を感じておったのでありまするが、総理大臣はきわめてからだも御不自由でございますから、総理大臣の所信を聞くために私は特に遠慮を申し上げておきました。それは、私が聞かんとするのは、地方財政を確立するということについての意見は別段変りがない、しかし、財政の問題として再建整備をしようとするには、基本の問題として将来赤字が出ないという方針が立てられなければ、この法案をお…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○門司委員 大臣がまだ来ていないので、奧野君に聞いておきます。去年この問題が出たときは百五十五億ばかりの見込み額であったものが、税率を半分に下げることによって七十億余りの財源不足ができることはわかっておった。わかっておったのだが、しかし結果は自由党と民主党との合作でああいうものができてしまった。そうしてつじつまが合わなくなって一般会計から三十五億ばかり地方財政に繰り入れておる。そういういきさつがあって、ことし一割から頭をはねるのも大蔵省…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○門司委員 この間もちょっと聞いた問題でありますが、今聞かれておりました償却資産の問題です。これの基礎になっております数字はどこから取られたのですか。これはもしそちらに基礎になるものがあったら一つ知らせてもらいたいと思います。私がそういうことを先に聞きますのは、この徴収歩合が大体九〇%になっているので、果してこういうことができるかどうかということでありまして、この点について政府で調べた資料があるなら、この際出しておいてもらいたいと思いま…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○門司委員 今お話になった財政投融資その他に関する問題で、税額から言うと約二割くらいでありますか、二割ちょっと越えますか、たくさんの増加分が見込んでありますが、最近不況の状態にあるときに、一体償却資産をこういうふうに二割以上も見込んで、九〇%の徴収が完全に得られると自治庁は考えられるわけですか。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○門司委員 それからもう一つ、これはただ徴税率だけで、償却資産に対しては補足率が書いてないのですが、これは一体どのくらい捕捉する予定ですか。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○門司委員 この償却資産の特に捕捉の問題と、それから課税の対象になるものとの関係ですが、これは非常にむずかしいと私は思うのです。ここに捕捉率が出ていないで、今の説明からいけばこれは一〇〇%捕捉する、そして九〇%の徴税をするという形になっていると私は思いますが、先ほどから申し上げておりますように、それは一応それとしておいておきまして、現在の社会の経済状態から、特に中小商工業者の全くの行き詰まり等から考えて、一〇〇%捕捉して、そうして九〇%…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○門司委員 私がそういう質問をしておりますのは、地方の自治体の納税の成績ですが、もしおわかりでしたら、各税種目ごとに地方の現在までの滞納はどのくらいにたっているかということの数字を知らしていただきたい。私が今自治庁の見積りが少し過大でないかということを聞いておりますのは、地方の財政関係が非常に逼迫いたしております今日、国の財政の規模を立てられますときに、先ほどから申し上げておりますようにその見込みが少し大き過ぎはしないか、過大に見積って…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○門司委員 私はそれを聞いているのじゃない。私の聞いておりますのは、それの基礎になった数字があるわけです。工業会その他を調べれば、大体日本にどのくらいの機械があるのか、それからその生産から割り出して来れば日本の償却資産がどのくらいあるかという数字が出てくるわけです。その算定の基礎になった前年度を追うということは、あなた方は前年度を追うと言っておりますけれども、前年度を追うというならば、昭和二十五年の税制改正のときに、この問題は非常に大き…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○門司委員 それからこれは各税目別にまたあとで質問することにいたしたいと思いますが、総括して一応聞いておきたいと思いますことは、政府の出して参ります税制改正の方針でありますが、私は税制の改正というものは、そうむやみにするものじゃないというふうに大体考えておる。そうしてやはり一応きめたら、できるだけそれを守っていくということがいいのじゃないかと私は考える。ただ、そうは言っても現在の社会情勢、経済的の変動が非常に多いので、必ずしもそうはいか…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○門司委員 方針は一応伺いましたが、現実はなかなかそういきそうもない状態にあるようです。その次に聞いておきたいと思いますことは、これはこの前委員会で資料を要求しておったので、あるいは資料が出ているかどうか知りませんが、例の法定外の普通税であります。これが一体どのくらいの種類があって、どのくらいの額になっているかということを、この前特に別の表で出してもらいたいと言っておったのでありますが、これの集計は出ておりますか。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○門司委員 それでは私はあとから見ることにいたしたいと思いますが、一応聞いておきたいと思いますことは、その性格とそれからもう一つはいろいろな問題になる税種目の中で、今の普通税の中に木材の引取税があるわけでありますが、この税の総額は十六億ぐらいで大したものじゃない。しかしこの税金は非常に片寄った税金であって、普通税としての考え方からいくならば、ほとんどないといっていい町村もあるいはあるかもしれない。あるいはこれを非常に大きな財源に充ててお…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○門司委員 これもあとでまた多少の議論になるかと思いますが、税総体から見て私はやはり普遍的の税金ではない。ただ全体から見て、調整の上から見ればあるいはそういうことが言えるかもしれない、これは税の調整の上からいくと、山村のような非常に普通の税金が少いところ、そこにそういう税金があるということは、相対的の普遍性はあるかもしれないが、税自体の普遍性はないと思う。それからこの機会に聞いておきたいと思いますことは、道路譲与税に対する自治庁の考え方…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○門司委員 もう一つだけ聞いておきたいのでございます。これはあとで譲与税の場合に問題になるかと思いますが、あの内容を読んでみますと、必ずしも都道府県全体にこれをまかせるというようなことが書いてないのであります。この間建設大臣は、いや絶対にそういうことになっているのだという話しでありましたけれども、法案の内容を読んでみますと、都道府県、それから五大市の管理する道路、さらにそれにつけ加えて国の道路整備五カ年計画ありますか、これにもやはりそれ…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○門司委員 もう一度念を押しておきますが、法律の中には道路整備五カ年計画の費用にも充てると書いてあるのです。そうすると今税務部長が言われるようなことがひっかかってくるから、私はお伺いしている。だから五カ年計画に当るところはそれでやってもいいのだから、お前さんの方でやりなさい、国の方はそこは知らないということになると、実際に地方に出した費用は去年と同じ形になるのではないか。ことしは全額地方に出すような形を示しておる。去年は四十八億だけはひ…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○門司委員 今のに関連してもちょっとお聞きしたいのですけれども、北山さんからの御意見に対しまして、今の大臣の御意見ですと私はちょっとわからないのです。私がそういうことを言いますのは、地方の今日の仕事というものはほとんど七、八割程度というものは国がなきなければならないものだと私は考えている。もし大臣のようなお考えなら、国のやるべき仕事を地方に委譲して、そして現在補助金となっておるような額は、地方財政をふやしたらいいと思う。それなら何も好ん…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○門司委員 私は、考えておいでになることはそれでいいと思いますけれども、地方の自治体というものは実際の仕事をしなければなりません。それから地方の自治体というものは伸びております。こういうことを考えて参りますと、私が申し上げておりますのは、どれだけの仕事を地方に委譲するかということであります。仕事が委譲されない限りにおいては、私は必ず補助金を要求してくると思います。国と地方との事務の配分をどういうようにお考えになっておるかということが一つ…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○門司委員 あとまだおやりになるのですか——おやりにならなければ、私資料だけ要求しておきたいと思います。資料を要求しますのは、ことしはどういうかげんか、ついてきておりませんが、地方税の改正が少しあるようでございますから、一つ各税種目別の収入の基礎となるべき課税対象についての捕捉率を一応出してもらいたいと思います。そういたしませんと、税が的確であるかどうかということがわからぬのであります。だから税の的確性を見るために、ぜひ一つ課税対象に対…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○門司委員 私網羅しておるのは一応見ておりますが、地方の関係が変って参ります。いわゆる所得税なら所得税が変ってきておる。そうすると課税対象か減っております。数字も所得税が減っておるから、例の市町村民税というものが必ず減ってこなければならない。しかしこれは去年の所得税によっているから、実際減るのは来年度だからいいじゃないかというようなお考えがあるかもしれませんが、こう見ていくのは来年度からでいいという筋合いではないと思う。だからこういうも…