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民社党衆議院
総発言数
9,653
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1958/12/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,653 20 を表示
日本社会党1958/12/19

31衆議院 地方行政委員会 第3号

○門司委員 私が今要求いたしましたのは、先ほども本島委員が心配しておりますように、都条例であるが、それとこの法律との関連性であるとか、実際は条例にはかなり書いてあるんです。ところが、それはなかなか守られておらない。こういう点に私は問題があると思うそこで先ほどから申し上げておりますように、できれば具体的に、照度なんかはだれがいって見ても——何も照度計なんかを持っていって係官がはからなければならないような不徹底さでなく、だれが見てもわかるよ…

日本社会党1958/12/19

31衆議院 地方行政委員会 第3号

○門司委員 審議するというわけではありませんから、参考の資料だけにしたいのでございますから、そのつもりで出していただきたいと思います。

日本社会党1958/10/31

30衆議院 地方行政委員会法務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○門司委員 関連して。一条だけ話しておきますが、岸さんは、さきにこの法律は自衛隊と関係がないとおっしゃいましたけれども、この前私申し上げましたように、八十九条は明らかに自衛隊が警察官職務執行法の中に含まれるのであります。御承知のように八十一条をごらんになれば、「都道府県知事は、治安維持上重大な事態につきやむを得ない必要があると認める場合には、」公安委員会と相談して、「内閣総理大臣に対し、部隊等の出動を要請することができる。」、こう書いて…

日本社会党1958/10/31

30衆議院 地方行政委員会法務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○門司委員 どうも総理の答弁は詭弁ですがね。なるほど警職法には、知事と相談をして治安出動を要請しようなんて書いちゃないのですよ。だから関係がない、こうおっしゃるのだけれども、この警職法の中にも、公安委員会はほかと相談をして出すことができる。知事という字がここには書いてないだけなんです。これは知事に相談すれば、いつでも知事は必要があると認めれば、総理大臣のところに要請するのにきまっているのであります。従って全然関係がないわけではございませ…

日本社会党1958/10/30

30衆議院 地方行政委員会 第11号

○門司委員 私はこの際別に答弁を要求するわけではありませんが、はっきり問題にしておきたいと思います。それは先ほど内田君の質問に関連して私どもの委員の中から質問をいたしましたのは、「他の公の機関」というのは、自衛隊を含むものであるという断定のもとにわれわれは考えているのでございます。その点についての自衛隊の出動云々についていろいろ議論がございましたが、「他の公の機関」というものの中には自衛隊を明確に含むのであります。自衛隊法の八十九条を読…

日本社会党1958/10/30

30衆議院 地方行政委員会 第11号

○門司委員 条文をはっきりすると言うけれども、条文に自衛隊法の八十一条は何が書いてあるのですか。いわゆる都道府県知事の要請によって出動することができる。従って関連をはっきり持っておるということである。あなたは関連がないと言うけれども、関連があるからあると言っているのです。自衛隊の出動だけじゃないということです。その先を読んでごらんなさい。どう書いてあるか。解釈だけ申し上げますならば、こういう場合によって出動した自衛隊は、その部隊の指揮下…

日本社会党1958/10/29

30衆議院 地方行政委員会 第10号

○門司委員 今大臣の言われている配付された資料を見ますと、みなこれは警察庁と書いてあるけれども、一体警察庁は提案権を持っているのですか。警察庁の仕事は警察法の十七条に何と書いてあるか。警察庁警察法十七条を守ればそれでいいのです。警察法には明らかに「内閣総理大臣の所轄の下に、」と書いてある。どうして一体こういうものを出してくるのか。参考資料ならいいですよ。少くとも法案の説明というものをやるのなら大臣からきちっとしたものを出しなさい。私は、…

日本社会党1958/10/29

30衆議院 地方行政委員会 第10号

○門司委員 大臣の読まれたことは、警察庁の参考資料に基いて大臣は説明されたということでいいのですか。それでは大臣の立場としてはお困りでしょう。なぜ一体大臣は自分の説明書として出さないのですか。もう一ぺん出し直して下さい。こんなもので説明を受けてもしようがない。これは参考資料です。出し直して下さい。

日本社会党1958/10/29

30衆議院 地方行政委員会 第10号

○門司委員 はっきり資料と書いてある。逐条説明もあるし、大臣の説明とは書いてない。こういう僣越なことをしては困る。あまり形式的なことにとらわれてやかましく言いたくないけれども、ものの考え方に誤まりがある。こういうことでいいのか、大臣の説明が資料でいいのですか。もう少し気をつけてこしらえて下さい。

日本社会党1958/10/28

30衆議院 地方行政委員会 第9号

○門司委員 関連してちょっと。今警察庁の長官は何を考えて言っているのか。この仕事はあなたの仕事じゃないですよ。公安委員会の仕事なんです。一体警察庁の長官、君は何と心得ているのだ。思い上りも過ぎるじゃないか。都道府県の公安委員会は君の指揮を受けているのか。なぜ一体公安委員長から明確に答弁がなされないのか。警察法を読んでごらんなさい。君の職責はどこにあるのか。警察法に何と書いてある。国家公安委員会が警察の運営管理に当っているのだ。その運営管…

日本社会党1958/10/28

30衆議院 地方行政委員会 第9号

○門司委員 休憩前に当局に資料をちょっと要求しておきますが、その前に、このことは大臣が御存じかどうかということを一つ聞いて、そのあとで資料を出していただきたいと思います。 それは昨二十七日の産経新聞の夕刊に、評論家の臼井吉見という人の書かれた中に、「警察庁が、次々に宣伝用のパンフレットを送りつけてくる。「なぜ警察官職務執行法を改正するのか」とか、「警察官職務執行法改正あれこれ問答」とか、これで三回来たが、これからも続々来るのかもしれない…

日本社会党1958/10/28

30衆議院 地方行政委員会 第9号

○門司委員 大臣が御存じであるとすれば、ここではそれ以上は追及いたしませんが、御承知のように国家行政組織法の十四条にいろいろ書いてありますが、これは「各大臣、各委員会及び各庁の長官は、その機関の所掌事務について、公示を必要とする場合においては、告示を発することができる。」ということがあります。これとは非常に内容が違うようでありますが、大体各庁が責任を持って出し得るものにはこういうものがあると私は思う。また人から聞かれて、あるいは新聞にい…

日本社会党1958/10/24

30衆議院 地方行政委員会 第7号

○門司委員 ちょっと関連して。今大臣からお聞きいたしておりますと、全部起債、全部借金を背負わせるというようなことですが、地方は財政上非常に困っておるのに、災害があって借金をすれば、その借金を払わなければならぬ。それでは立ち上りができないと思う。この際、大臣にはっきり聞いておきたいと思いますことは、御承知のように昭和三十年度に、地方財政に関する特別措置法をこしらえております。そうしてこのときは、たしか百六十億だと数字は記憶いたしております…

日本社会党1958/10/24

30衆議院 地方行政委員会 第7号

○門司委員 だから私が言っておりますのは、地方債が非常にふえてきて、何とかしなければ地方財政がどうにもならないというときに、百六十億の金を出して、そして一時地方債を押えて、さらに交付税の税率を上げて公債対策を講じております。ところが今度の場合は、特別のそういう臨時的な交付金をやらないで、いわゆる起債でまかなうということですが、今の大臣の御答弁から申し上げますと、災害その他について、地方がやむを得ざる事情のもとに一時起債で間に合せたものに…

日本社会党1958/10/24

30衆議院 地方行政委員会 第7号

○門司委員 大臣一つ考えてもらいたいのは、今御答弁の中に小災害がある、こう言っておりますが、小害ほど地方は困るのですよ。大災害に対しては国からの処置がありますし、また起債の認可も容易にできるようにちゃんと法律ができております。しかし、小災害は救う道がないのであります。これは全部市町村の負担になるということが現行法の建前です。だから地方の自治体は、小災害であればあるほど実際は困っているのです。今、悪くいえば、三つをまとめて大災害のようにご…

日本社会党1958/10/23

30衆議院 地方行政委員会 第6号

○門司委員 簡単に二つだけについて要求しておったのですが、一つは、一昨日でしたか、資料をお頼みして、きょうその資料を拝見したわけであります。そこで、この資料についてちょっと聞いておきたいと思います。 この資料を見てみますと、町村が合併された後における歳出といいますか、予算構成が非常に変ってきているのが目立ちます。特に私どもが注意しなければならないのは、ここに五つあげられておりますが、この五つの合併町村のうち、会議費のふえたのが二つ、減っ…

日本社会党1958/10/23

30衆議院 地方行政委員会 第6号

○門司委員 今そういうお考えだという。そのお考えでよろしいかどうかということは、今後の検討に待たなければならぬと思いますが、減り方にしましても、土木であるとか、教育であるとかいうようなものが減って、役所費あるいは議会費というようなものがふえてきておる。従って私は、先ほどからも同僚の質問がありましたように、おそらく税外負担というようなものがだんだんふえてきて、これがまかなわれてきておると考える。そうだといたしますと、住民の期待というものは…

日本社会党1958/10/23

30衆議院 地方行政委員会 第6号

○門司委員 そういう説明をされておりますが、これはすなおにいけないことはいけないと申された方がいいのです。昔の高文試験を受けた人たちのリストみたいなものができておるのです。今お話ですけれども、この書類を読んでごらんなさい。見出しは「昭和三十四年度地方公務員幹部候補者の採用試験について」と書いてあって、それからなお備考のところにおもしろいことが書いてあるのです。「合格者は、当庁関係の地方公務員幹部候補者として道府県又は自治庁に採用される。…

日本社会党1958/10/21

30衆議院 地方行政委員会 第5号

○門司委員 議事進行について。今説明を、補足説明といって警察庁の長官がなされたのでありますが、われわれの感ずるところでは、これは補足説明の範囲を越えていると思う。補足説明というなら、大臣の説明されたものについての多少のつけ加えはあるかもしれません。しかし、その範囲を越えて、提出されたこの資料を見てみても、要綱にもない、ほとんど逐条の説明書をそのまま朗読するに似ておる。こういう不信なことでは、将来のこの委員会の円満な遂行は困難だと思う。同…

日本社会党1958/10/17

30衆議院 本会議 第10号

○門司亮君 私は、ただいま議題となつております警察官職務執行法の一部を改正する法律案の内容につきまして、社会党を代表して質問をいたそうとするものでございます。(拍手) この世紀の悪法案ともいうべき警察官職務執行法の改正に当りまして、まず、私は、法案全体からくる感じといたしましては、法案の説明の中にもございましたように、現在の世情にかんがみ、現行法を強化する必要があると認めてお出しになつたと思うのでございます。そういたしまするならば、現在…