P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民社党衆議院
総発言数
9,653
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1958/09/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,653 20 を表示
日本社会党1958/09/05

29衆議院 地方行政委員会 第11号

○門司委員 私は、文部大臣のものの考え方等につきましては、大体そういうことになろうかと思います。今日までの欠席の児童の問題は、今大臣の言われたような政争の中に巻き込まれた――はっきりいえば町村合併あるいは学校の位置等の問題について、父兄が対立したときに、そういうことが往々にして行われておるのであります。これを実際から見ると、おとなの政治闘争に子供が巻き込まれて迷惑をするということであって、あまり私はいい結果じゃないと思う。しかし、こうい…

日本社会党1958/09/05

29衆議院 地方行政委員会 第11号

○門司委員 最後にもう一つ聞いておきたいと思いますことは、この前の委員会では、右翼に対しては何らの関係がなかったというお話であります。ところが、和歌山の問題を通じて考えられますことは、確かに右翼の団体がいろいろな行動をやっておることは、何もあの十五日、十六日の事件だけではありません。六月にも、和歌山の県庁の中に右翼と称される諸君が来て、こういう会合に対して、屎尿をまいたりあるいは水をかけたりした事実があるのであります。これらの問題が和歌…

日本社会党1958/09/05

29衆議院 地方行政委員会 第11号

○門司委員 これは私の認識不足であれば――不足だとよろしいのでありますが、今、取締りをされたと言われますが、どういう処置をとられましたか。その後、右翼に対するものの考え方と処置はどうされておりますか。

日本社会党1958/08/28

29衆議院 文教委員会 第7号

○門司委員 それでは最初に警察庁の長官に誤まりをただしておきたいと思いますが、警察庁長官の言葉の中に、何かデモ隊が石を投げたというような事件があったように私聞いておりますが、この事実のないということだけはこの際はっきりしておきたいと思います。そのことは、御承知のようにあの問題の起りました場所はいずれも舗装してございまして、石はないはずであります。私はこのことを実地に参りまして見た。諸君は石でも投げなかったかと聞いたところが、石は投げなか…

日本社会党1958/08/28

29衆議院 文教委員会 第7号

○門司委員 デモ隊がおった場所、それからもし民衆が投げたという事実があるならば、その民衆に対する取締りをどうされたかということを私はさらに追及したくなる。これは民衆が何に向って投げたのか、現地に行ってごらんなさい。石を拾おうたってない。デモ隊が石を拾って投げたなんということは考えられない。ことに十六日の事件は、新聞の記事等を見てみましても、むちゃくちゃに警察官の暴行が行われるので、やむを得ざる抵抗として砂をかき集めて投げたということだけ…

日本社会党1958/08/28

29衆議院 文教委員会 第7号

○門司委員 民衆が石や砂を投げたというのは、どっちに向って投げたのですか、それを一つはっきりして下さい。

日本社会党1958/08/28

29衆議院 文教委員会 第7号

○門司委員 そうなると問題はかなりこんがらがってきますが、デモ隊といえどもこれは人であります。関係のない人がそれに向って石をぶっつけた場合、警察がどういう態度をとったか、それを警察が知っておって、これを一人でも検挙したというなら言ってもらいたい。

日本社会党1958/08/28

29衆議院 文教委員会 第7号

○門司委員 問題はそこにあるのでありまして、私はデも隊が石を投げたとは毛頭考えておらない。今警察側でもデモ隊ではない、民衆だということをはっきりされましたが、それならデモ隊も人であります。人の集団にいかなる状態でございましょうとも、無関係の諸君が石をほうりつけたという事実に対して、これはあるいは人命に危害を及ぼすもので危険なものである、人命に危害を及ぼすような危険な行動に対して、警察が今のような答弁であなたよろしいとお考えですか。なぜそ…

日本社会党1958/08/28

29衆議院 文教委員会 第7号

○門司委員 警告をいたしておると言うが、かりにそういう行為があったとするならば、私ははっきり問題が出てこなければならないと思う。なぜそれに向って警察官は警告だけでなくて――これは人に危害を加える行動ですよ。デモがジグザグする行為とほ違いますよ。直接石をぶっつけるということは、ぶっかった人は明らかに生命に支障があると思う。こういうふうな重大な事件を片方がやっておるのに、特定のだれだかわからないというて警告だけで済ませられるかどうか。なぜそ…

日本社会党1958/08/28

29衆議院 文教委員会 第7号

○門司委員 だれが投げたかわからぬということですが、デモ隊には勇敢に行動されております。石を投げた者については、ただ警告だけでだれだかわからぬからということで済まされるということに、私は警察側の今日のものの考え方に誤まりがあるのではないかと思うのです。デモをしておる者はいかにも悪い者である、犯罪人であるという考え方の上に立って処置がなされていはしないか。警察がいわゆる公平な交通行政を――たとえばデモの問題であるから、交通行政の秩序を保持…

日本社会党1958/08/28

29衆議院 文教委員会 第7号

○門司委員 これは警察では痛いところでしょうけれども、もう少しはっきりしなさいよ。警察官は一方的にデモをやる行為については暴行を働くというようなことを平気でやるが、石を投げた、これも暴徒ですよ。暴漢ですよ。決して善良な人間とは言えませんよ。人の生命に危険を与えるような行為を平気でやることが常識のある正しい人間と言えますか。これは明らかな暴漢ですよ。明らかな暴徒ですよ。これに対してどうしてあなた方警察は取り締らないのです。わからないから警…

日本社会党1958/08/28

29衆議院 文教委員会 第7号

○門司委員 私はその点は実におかしいと思うのです。警察庁は石を投げたということを明瞭に認めておる。それがさっきの答弁では、そのデモ隊を取り締る行為の一つの原因として石を投げたということをあなた言われておる。そうして今これは大衆が投げたのだということを言われておる。そうしますとこの問題は今の警察庁の答弁だけでは承服はできない。ことに集団を持っておりますものに対して多少の刺激なりあるいは挑発行為があれば、よけいに集団は激昂して問題を引き起す…

日本社会党1958/08/28

29衆議院 文教委員会 第7号

○門司委員 おそらくその程度しか答弁ができないでしょう。(「学問の問題について質問しろ」と呼ぶ者あり)私は学問の問題より和歌山の問題についてもう少し究明しておきたい。 次に聞いておきたいのは、同日の警察の交通の取締りに対し私服の警察官がたくさん配置されておったという事実を和歌山の警察本部長の金田君が認めておるが、警察庁はその報告を受けておられるかどうか。

日本社会党1958/08/28

29衆議院 文教委員会 第7号

○門司委員 警察の見方から一応そういう答弁をされるだろうと思いますが、デモの行為は交通の範疇にある行為であります。従ってデモの取締りは少くとも交通に関する取締りを主体として行われますならば、当然制服の警察官でなければできないはずである。一線に多くの私服警察官を配置しておったということは、今警察庁の長官が言ったように私は何らかの警察側に意図するものがあったという解釈しかできないのであります。通常デモ隊に対する取締りについては、ほとんど私服…

日本社会党1958/08/28

29衆議院 文教委員会 第7号

○門司委員 私服の警察官をして証拠を収集させると言いますが、この場合は私服の警察官は、さっき申し上げたように一線に出て検挙に当っております。これはよけい混乱させたと思います。これは通常あり得ることです。われわれはデモにはしばしば経験を持っております。私服の警察官である場合は、これは通常の人であるか警察官であるかということは見分けがつかない。従って見分けがつかない通常の人が、デモ行進に対してとやかく申し上げることは、これはデモの行進をやっ…

日本社会党1958/08/28

29衆議院 文教委員会 第7号

○門司委員 今の答弁でありますが、私は通常のわれわれの今日までの常識から考えて参りますときに、こういう配備は従来なかったのであります。そうしてやはりできるだけデモ行進は、交通行政の一環としてあくまでも警察は秩序を保持させるためにということでなければならない。ところがこの点われわれはどう考えても、私服をたくさん配備をしておったという事実は、明らかに最初から何らかの意図を持ってやっておった行為と解釈するより方法がないのであります。それはあな…

日本社会党1958/08/28

29衆議院 文教委員会 第7号

○門司委員 私はおそらくそういう答弁をされるだろうと考えておりましたが、現地の状況必ずしも私はこれで万全ではなかった。いわゆる警備の配置については、私はかなり警察側に行き過ぎというか、思い過ぎというか手落ちがあったということが、この事件を起した一つの原因だと思う。 その次に私が聞いておきたいと思いますことは、当時警察官のとった行動の中で、ニュースを報道しまするカメラ・マン諸君の行為に対して、これに非常に大きな妨害を加えて、いわゆる報道陣…

日本社会党1958/08/28

29衆議院 文教委員会 第7号

○門司委員 必ずしも不当でなかったというお話でございますが、公正にしかも厳正にありのままを報道しなければならない任務を持つ報道陣が、カメラを向けました場合に、しかも身分を明確にいたしましても、なおかつ――この新聞の記事を読んでごらんなさい。これは記者の談話として書いてあるのだから、そう間違いないと思いますが、同時に大阪におきましても和歌山におきましても、報道陣から警察本部に対しまして抗議を申し込んでおりますので、これは事実だと思う。警察…

日本社会党1958/08/28

29衆議院 文教委員会 第7号

○門司委員 これは警察の答弁はおかしいのですよ。身分を明らかにしているのですから、身分を明らかにした以上は、やはり報道を正確にやらせるという方針でなければ、――私は別に警察をいじめようと思って申し上げているのじゃないのです。今日の日本の警察は、民衆からだんだんだんだん離反しているでしょう。警察というものは無理なことをするものだ、ちょうど昔の警察と同じ形になっている。少くとも報道陣には、こういう問題については、そのニュースなりあるいは新聞…

日本社会党1958/08/28

29衆議院 文教委員会 第7号

○門司委員 これはいずれ警察の問題につきましては、私の所管する委員会でさらに詳細にお聞きをしていきたいと思います。 もう一つ聞いておきたいと思いますことは、先ほど来右翼だ、左翼だという言葉がよく言われますが、これは関係のどなたからでもよろしいからはっきりしていただきたいと思います。当日デモ並びに集会に対していろいろ妨害をして参りました新日本教育対策協議会という団体があるということを言われておりますが、その団体の性格並びに構成、責任者はだ…